• タバコについて <禁煙の弊害&タバコの効用私見> 

    閑話休題 タバコは、インディカの宗教儀礼で使われていたことを先に書いたが、一般的な見解として、宗教儀礼に使われるようなものに、強烈な毒があるとは、とてもかんがえ難いことである。 イギリスにたばこが渡ったとき、これは、頭に良く効く煙だという噂が立ち、学業に励む子供たちに喫煙させたものでさえある。 現在、禁煙運動は、まだまだ世界的に盛んなようであるが、日本の公共のテレビなどでは、そういう運動は放映され

  • タバコの常識と功罪 <当り前なあまりにも当り前な>

    閑話休題 あまりに、当たり前なこと過ぎるので、閑話休題として書かせて頂くことにしたい。 まず、現今、タバコの受動喫煙の害というものが取り沙汰されている。ある統計(統計というのは、実は、たいへん恣意的なものなのだが)の推計によるとほぼ1万5千人が肺ガンになるリスクを負っていると言う。 それで、もしそうであるならば、何故、国は、ガソリン車やディーゼル車等の排気ガスによる健康被害のリスクの推計を取らない