• MRI検査

    昨日MRI検査をした。 どんな検査かというと、身体の断面図を写す検査、 簡単に言うと私の場合は、脳みその部分を幾等分かの、 スライス状にし、脳のレントゲンを撮る検査。 この検査の辛いとこは、 身動きが出来ないように、手足が拘束されること。 案の定、耳の穴が痒くなった。 地獄の苦しみの中、耐え抜いた。(笑) その検査結果が当日中に出た。 前回発見されなかった、古い脳梗塞がひとつ発見された。 ただコレ

  • リハビリ開始

    入院も一週間が経った頃、待ちに待ったリハビリの開始です。 私の場合は午前と午後の2回に分けて行います。 午前中は主に基礎体力の回復を目的としたリハビリを行います。 階段の上り下りや、重りを抱えての歩行練習。 自転車漕ぎを20分間やって午前中は終了です。 午後は指先の細かい作業のリハビリです。 まずは指先の運動です。 手のひらを前に出し、グーとパーを交互に出す練習。 親指でその他の指を一本づつ触った

  • 治療方針

    突然病室の引っ越しがありました。 入院当時は、空いているベッドが少なく、 他の科の病棟に取りあえず入院したようです。 ようやく病気が落ち着いてきたので、 専門の病棟に移動です、同時に安静解除です。 そういえば入院した翌日に、MRI検査があり、 脳のダメージ具合がわかりました。 (と言っても、素人の私には何の事やら…) 取りあえず、最優先はリハビリで右手の機能を戻す事、 そして詰まった血管の代わりに

  • ベッド上安静

    入院してからの2.3日の間は、ベッド上の安静になります。 主な治療は、薬物投与と点滴治療です。 ベッド上の安静とは文字通りベッドの上からは、一歩も動けない状態の事です。 つまり喉が渇いても、トイレに行きたくても、ベッドから動くなということです。 まあ100歩譲って小は許せても、大はプライドが許さないもんです。 結局私の場合は、看護師さんに内緒で勝手にトイレに行ってしまいましたが、 決して皆さんはマ

  • 緊急入院

    遅ればせながら前回の続きから。 会社に着いてから私の異変に気付いた上司が、 その場で救急車を呼び、栃木医療センターに搬送された。 ちなみにカミさんは、その時になっても, まだ私がふざけているものだと思っていたそうである。 病院に着いてから、幾つかの検査をした後で、 ラクナ梗塞と診断され、その場で入院となった。 入院時の症状は、右手の動作困難と、言葉の呂律が回らない事だった。

  • いつもと様子が変!?

    早速だけど当日のあらまし。 事の始まりは7月13日の午後5時頃、夜勤の仕事に向かうため、 いつもの時間に目覚めた。 起きたとき頭はハッキリしてるのに、身体に違和感を感じた。 取りあえず慌てて着替えようとすると、右手が重く力が入りにくい。 身体はバランスを失い、倒れてしまう。 カミさんに身体の不調を訴えるが上手く言葉にする事が出来ない。 「か…から…らが…おぼうよに…うごあない」 その時点でヤバいと

  • はじめに

    ついに新車を購入♪と思ったら、まさかの入院生活。 新車のドライブ日記が、いきなりの闘病日記になりましたが、 楽しく、可笑しく、書き綴って参りたいと思います。

  • 首猫背が首の痛みの原因 (脳梗塞ではなかったです)

    院長先生から受けた解説 僕の MRI断面像(脳~首) 脳ドックで MRI検査をした結果の写真が戻ってきました。 検査当日に院長先生からは直々に解説を受けていましたが 僕は姿勢が悪く、猫背で首が前に出ているので 上の写真のように脊髄(神経)の通り道が首の部分だけ 狭くなってしまっています。これが痛みにつながっているかも しれないようです。また、くびれている首の後の部分には 脂肪が溜まってしまっていま