• おひとつ、いかかですか?(ღ˘⌣˘ღ)

    POPでcolorful♪ お菓子みたいざんしょ(♡ˊ艸ˋ)♬* よかったら おひとつ、いかかですか? (ღ˘⌣˘ღ) sweetなHAPPY🍀😌🍀 味わってくださいね♪ 月湖。

  • 冬の天使の祈り。。

    刺すような冷えた空気の藍色の朝。 勝手に身震いする冷気に 必死に抵抗。。 ふと見ると、ガラス窓に 氷の絵画。。 それは大きな天使の羽根に似て。。 ようやく登り始めた、寝ぼけまなこの太陽に煌めく氷の華。。 冬しか見れない、氷の華は ここぞとばかりに 魅せつけてくれる。。 冷たい美しさを。。 思わず、身震いする美しさを。。 大きな天使の羽根。。 沢山の天使の羽根に包まれるように 冬の天使がいた。。 何

  • 月音。。~奏~

    あら?! 昨夜は、魅せてくれなかったのに 今宵は…… 待ってたんだよ。。 逢いたかった。。 一瞬で、魅了される。 一瞬で、私に輝きをくれる。 月光は、氷柱を 色で奏ではじめる。。 冷えた空気に、音なき音色を響かせて。 色とりどりに。。 鮮やかに、冷たくも優しい月音。。 魅惑のエッセンスをふりそそぎながら。 冬の空気に響き渡る月音。。 静かに耳を澄ますだけしか出来ず…… 目を離すことも出来ず…… そ

  • nostalgiaを生きる。

    子供の頃。。 この町が嫌いだった。。 夕方6時になると、商店街も早々と静まり返る寂れた町が 嫌いだった。。 早く、この町を出たいと 強く願って それを手っ取り早く実現するのが 高校受験。。 市のつくcityへ!! 少しでも、都会に近づきたかった。 15の野望。。 見事に達成(ง •̀_•́)ง 高校らいふ、市のつくcityで♪ 何もかもが新鮮に見えた。 そして、住み慣れた町に帰ると 寂しくなり、つ

  • 風景に君を想う。。

    突き抜ける蒼空とお日様に 君を想う。。 今日も元気ですか? お仕事、頑張ってね(ง •̀_•́)ง お仕事、楽しく出来ますように。。 スムーズにお仕事が進みますように。。 蒼空と輝くお日様に 君を想う。。 キラキラな水面に 君を想う。。 今日も笑顔ですか? 笑顔で過ごせてる?? キラキラな君の笑顔が 誰よりも大好きな私。 今日も君が、とびきりの笑顔で過ごせますように。。 キラキラな水面に 君を想う

  • 新しい世界への橋渡し。

    冬の太陽にとかされて 今まで、凍りつき、動けなかったものが 溶かされ、解かされ…… 崩れ落ち…… 水滴となって流れ出す。。 今までの場所から 解き放たれて、流れ 新しい世界へと、流れ出す!! 自由に、輝きながら 形をかえながらも、本質はかわらず。。 不要なものは、洗い流され 身軽になり 本来の自分になって 新たなる世界へと向かいだす。。 ここではない場所へ!! もっと広く、新しい世界へ!! 新しい

  • ☪·̩͙満月イヴ☪·̩͙

    さっきまでの吹雪を黙らせて 冬の空に浮かぶ月姿。。 満月に充たない輝きに 冬の空気も、エキストラとなる。。 雪も、氷も 月の引き立て役なのか?? 冬の冷たさよりも、冷たい月光に 魅了され、魅惑され…… 息を詰める。。 今宵は、満月イヴ☪·̩͙ 本番は、明日だからと たちまち、吹雪に身を隠す月。。 満月に輝くのは明日の夜。。 それまでは、オアズケだと すり抜けて、消える月は 誰かに似てる。。 よく知

  • 冬恋の回廊。。

    雪の種をまきました。。 あの頃の冬に帰ることは出来ないと解りつつ。。 あの頃の彼に逢えることはないと解りつつも 雪の種をまきました。。 アナタが気まぐれに誘い出してくれた冬のお散歩。。 今日は天気がいいから♪ そんな彼の、あたたかい笑顔に連れ出された冬のお散歩。。 冷たくなる手を、缶コーヒーで あたためながら歩く私。。 ったく!! しょーがねーなぁ(  ̄▽ ̄) ぶっきらぼうに 私の手を取り、自分の

  • アナタ色に溶け込みたい。。

    お日様にてらされて 蒼空と輝くコラボする氷と雫。。 空色、かわるたびに 輝く色も、万華鏡みたいに。。 氷と雫。。 私も、氷や雫みたいになりたい! そう思ったよ。 アナタという空色をうけて 溶け込むの。。 アナタが蒼空なら 私も蒼に溶け込む。。 キラキラと輝きを滴らせながら 光の雫となって、こぼれ……潤すから。。 アナタが真っ白な雲におおわれた空なら 私も純白に輝くよ。。 ミルクみたいな雫を溢れされ

  • トンネル

    人生はトンネルのようだ あるのは長い長い、永遠に続く闇ばかり 光を求め出口を求め 進めど進めど救いは見えぬ たまにすれちがう者があり 闇に風が吹いたところで その一瞬の慰めは 闇を吹き消すには到底足りず だんだん道がわからなくなり 右も左も分からずに 衝突しては傷ついて それでも光を追い求め たまに光が見えだして 息もほどほど縋り付く けれど光は眩しすぎ くらくらくらくら目が回る そしてまた、一時

  • 憂鬱が蝕む夜には

    「夜には」 夜には全て思い出す 何か異界の怪物達が 私と同じを装って 街を徘徊してたのを あれらは人じゃあありません 親も人じゃあありません それならあれらは何なのか 私の優しさ吸い取って 笑う奴らは人じゃあない 奴らが人だとの給うならば それなら私は何なのか 夜には全て思い出す 何か凶器めいた物達が 私の心を傷つけて それを言葉としてたのを あれらは人じゃあありません 友も誠じゃあありません そ