• カインとアベルの一体化について サンクチュアリNEWSから

    サンクチュアリNEWSの「真のお父様が願われる真の後継者は誰か?part2」から引用させて頂きます。 1.原理原則 復帰摂理が発展するためにはカインはアベルと一体化し、絶対的な相対・マイナスの立場に立たなければならない。 アベルの立場の亨進様とカインの立場の国進様が一体化する事によって、既に、お父様と亨進様の間で立てられた信仰基台の上に実体基台が完成され、メシアのための基台が成立した。これによって

  • 「真の神様との関わり」 モーセの例 「霊的なエリート」

    天暦6月14日、陽暦7月17日、國進様の満46歳御誕生日をお祝い申し上げます。 **** まず、昨日の当ブログから「素晴らしいみ言葉」を再度引用します。 **** 真の神様との関わりとは自己を再創造し、ときには痛みを伴う形で自己を成長させ強化する、そのようなものなのです。 そういう過程を通して神様はあなたが想像もしなかったような人間に作り上げて下さるのです。 私たちは自己の思いを滅却して、神様を受

  • 素晴らしいみ言葉 7月10日の亨進様説教

    「堕落性」を脱いで、「人格完成」する上で、また、「怨讐を愛する」「バラ色の人生」のために、素晴らしいみ言葉だと思いました。 「壁に貼る」と安心してしまうので、むしろ「パウチ」でもして、毎日訓読すべきだと思いました。 ( )部分は省略しても良く、短縮するなら最後の**部分だけでもよいです。 「心を尽くし、思いを尽くして、あなたの主なる神を愛しなさい」と言われました。 それができるようになるためには自

  • (続)「怨讐を愛する」ための考え方

    6月19日の当ブログの続編です。 「人生をバラ色にする」ために、大切なテーマなので、念を押したいと思います。 マタイによる福音書7章9節と10節です。 あなたがたのうちで、自分の子がパンを求めるのに、石を与える者があろうか。 魚を求めるのに、へびを与える者があろうか。 このように、あなたがたは悪いものであっても、自分の子供には、良い贈り物をすることを知っているとすれば、天にいますあなたがたの父はな

  • 「怨讐を愛する」ための考え方

    6月17日のの当ブログ「カイン・アベルについて 原理本体論から」では、原理本体論から次の記述を引用しています。 怨讐さえも愛する気持ちをカインに教えてあげるのがアベルの責任なのです。 難しい内容が、当たり前のように語られていて、実は私は驚きました。 人に教えるからには、当然、自分ができることでなければなりません。 ところが、「怨讐さえも愛する」のは、簡単なことではありません。 6月6日の当ブログ「

  • カイン・アベルについて 原理本体論から

    サンクチュアリ教会は、カイン・アベルの選択が、「自由と責任」に任されていることが画期的です。 しかし、復帰原理は不変です。 劉会長や、以前のアベルに対して、皮肉を言う余裕はありません。 今や、自分の責任を果たさなければならないからです。 理想的なコミュニティーづくりを願っています。 原理本体論515~519頁から引用して整理します。 1.私達の立場 私という存在は、復帰摂理歴史においてカインにもな

  • また「自分を無くす」 「奴隷」との違い

    4月7日の当ブログ「また『霊的なエリート』 別の意味で」から引用します。 「自分の思いは罪だ」と私達は教育されてきたと思います。 そのようにして「奴隷」になっていた者が、サンクチュアリ教会に来ることができたのは、神様の恩恵です。 「父母の心情 しもべの体」 「絶対信仰 絶対愛 絶対服従」 うろ覚えですが、「真の愛で奴隷になりなさい」というような御父様のみ言葉もありました。 紙一重のような違いです。

  • また「霊的なエリート」 別の意味で

    4月2日付当ブログ「『福音派を神側に引っ張ってくる』ために」について、Picardさんから頂いたコメントを引用させて頂きます。 いきなり牧師さんに、「マリヤ様がザカリヤと関係を持ったとしても、意味があったと思います。」などと言ったら即、あなたは異端だ、神とイエス・キリストを冒涜するのか、と言われ、二度と話を聞いてくれないのではないでしょうか。 牧師に話す内容は順を追っていくほうがいいと思いますが。

  • 神様は公平か 不公平か?

    3月26日付「サンクチュアリNEWS」で紹介された、「お父様の真の愛」に関する2014年2月2日の亨進様説教には、もう一点、考えさせられることがあります。 お父様が罪人、売春婦、マフィアのボスなどを祝福された時「お父様、何をされるのですか。おかしいとしか思えません。この者達はお父様を信じてすらいません。私は30年間信仰してきました」 彼らも等しい価値の祝福を受け、神様の子女として天国に入るのです。

  • 冬の愛 はげ頭と苺 天一国国歌 

    私達は、訪米前に心配していたほど、寒さの苦労はありませんでした。 しかし、青年セミナーでは、野外訓練もあり、亨進様が体験した「荒野の厳しさ」を、少しでも共有できるのではないかと思います。 それも、江利川総会長が亨進様にお願いして下さり、実現しました。 2月14日午後、亨進様のみ言葉では、神様の「冬の愛」についても語られました。 次のような趣旨です。 神様の愛は、冷たい時もあり、答えて下さらない時も

  • 埼玉サンクチュアリ教会 今後の活動方針

    1.内的方針 全てのメンバーは、神様と御父様と亨進様の「最側近」になった自覚を持ちます。 (2月14日の昼食時、江利川総会長のお招きで、亨進様・国進様の食卓に加わらせて頂きました。 お二人は、同席した黒人牧師夫妻を「伝道」していらっしゃいました。 その中で、国進様は次のように語っていました。 「聖和された御父様は夜の神様に戻られた」 「御母様は失敗したが、亨進様によって、夜の神様と昼の神様は一つに

  • 「二の位置」の理想

    日本サンクチュアリ協会の副会長である、平井松夫、寿枝子夫妻(1800双)は、10月11日「天一国憲法」宣布の日に訪米し、亨進第二代王様より祝祷をいただき、世界宣教本部より承認をいただきました。 亨進様と国進様の側近が江利川総会長ならば、江利川総会長の側近は平井副会長夫妻です。 平井副会長夫妻は「サタン分立の達人」でいらっしゃいます。 摂理歴史の中で、常に「二の位置」が、サタンに狙われてきました。

  • 自分を無くす(続)

    「三大王権・真のお父様に帰ろう!日本統一聖殿ブログ 」の「10月18日2015 「永遠の王国」 文亨進師 【英語説教日本語訳】  」から引用させて頂きます。 まず、ヨハネによる福音書第8章25節~36節の聖句です。 >そこでイエスは言われた、「あなたがたが人の子を上げてしまった後はじめて、わたしがそういう者であること、また、わたしは自分からは何もせず、ただ父が教えて下さったままを話していたことが、

  • 自分を無くす

    ブログ「三代王権・真の御父様に帰ろう!」の「2015年9月2日『廣野路程と神様の攝理 』 李ヨナ(妍雅)ニム証及び報告・証 」から引用させて頂きます。 >王冠を被ってまた写真を撮れば、「あ、また何かしようとしている」云々と様々な言葉を聞くことになるでしょう。 >悪口をたくさん言われてきましたが気分が悪いのは事実ですから、 >私は実は心が重かったです。 >これを必ずしないといけないのか?  >それで