• 久々の読書

    ここ最近読書していなかったのですが、昔好きだった作者の単行本が出ていたので購入。 淵の王 (新潮文庫) 新潮社 2017-11-29 本 舞城王太郎の淵の王 学生時代に好きだった作者の舞城王太郎 煙か土か食い物やディスコ探偵水曜日を読んで衝撃を受けたのを覚えています。 今も大好きな本です。 初期から文体がすごい変わっていて、読むたびに衝撃を受ける作家 文体は変わっても根底にあるテーマは変わらず、愛

  • バイオーグ・トリニティ 4巻

    バイオーグ・トリニティ 4巻を電子書籍化。私が使っているDR-C125は暗い画像と蛍光系の色がどうも苦手なようで、色が上手く再現されません。それでも個人的にはScanSnapよりはずっと使いやすいので、取りあえず我慢です。バイオバグという二つまで何でも吸収し、吸収したものを自由に使用することが出来る穴が開く病気が発生している世界で、前巻では戦争を引き起こしたバイオバグ患者が登場。彼らは主人公を勧誘

  • バイオーグトリニティ

    バイオーグトリニティの3巻を電子書籍化。大暮 維人は絵は凄くうまく、かっこいい絵をかくマンガ家で、今回は原作は覆面作家の舞城王太郎が担当している作品。今作も絵がとてもよく、このマンガ家独特な少しグロいシーンも絵のおかげで、嫌悪感があまりわかなくなっています。手になんでも吸い込む穴が開き、吸い込んだ物を復元できる病気バイオバグが発症し、その患者たちが起こした戦争がひと段落ついた世界。主人公は発症後、