• ピットロード直営店のセールを覗いてきました。

    模型メーカーのピットロードが直営店で定期的に処分セールをしているそうで、自宅から1時間かからない距離なので初めて行ってみました。 店内にはピットロード以外の商品も多くあり、意外な事にガンプラまでおいてありました。 その他、工具、塗料、書籍、エッチングなどのディティールアップパーツなどまでも大量に売られており最高です。 こんな店が自宅近くにあったら通い詰めてしまいます。 そんなこんなで購入品。 箱潰

  • ピットロード製 プリンツ・オイゲンを作成しました。

    今年のホビーショウで購入した重巡洋艦プリンツ・オイゲンが完成しました。 ドイツとアメリカの艦は艦影の美しさがあまり好みではありませんが、プリンツ・オイゲンはドイツ艦で一番好きな艦です。 プリンツ・オイゲンは陸軍大国で海軍小国のドイツの軍艦で、質、量ともに勝る英海軍と戦い、数々の海戦に参加しながら終戦まで生き残ったドイツ版雪風の様な武勲艦で現在は原爆実験の標的となりビキニ環礁で眠っています。 今回初

  • ジャンク 重雷装艦 大井を作成しました

    模型ホビーショーで購入したジャンクパーツ 大井を組み立てました。 たくさん作られた5500トン型軽巡洋艦の一隻。 しかし、その他の5500級とはちがい、大井と姉の北上は軽巡→重雷装艦→高速輸送艦と艦種が変わる改装を受けた艦。 日本は世界で唯一、長射程、高威力、隠密性の高い酸素魚雷の開発に成功しており、その為か、並々ならぬ魚雷愛があり、その頂点ともいえるのが重雷装艦です。 しかし、想定した艦隊決戦が

  • ジャンク 海防艦 占守を作成しました

    模型ホビーショーで購入したジャンク品の海防艦 占守を組み立てました。 海防艦は現在の海上保安庁的なお仕事をメインにした艦で、平時でも外国船に対応する事が多い為、駆逐艦にはついていない菊花紋が船首に掲げられ、軍艦扱いとなっていました。 装備は単装砲の他、対潜装備がついており、その為に戦時中では海上護衛任務に付きましたが駆逐艦よりも戦闘力も速度も劣る為、多くの艦が悲劇的な最期を迎えました。 その中で占

  • 1/350 秋月を作成しました。

    半年以上積んでいたwave製 秋月を作成しました。 秋月は、艦隊を航空攻撃から守るために建造された防空駆逐艦。 米軍の駆逐艦には及びませんが、日本の艦艇では優れた対空戦績を残した武勲艦で、自衛隊になってからも2隻に名前が引き継がれました。 このキットは竣工時と1944年版を選択することが出来るのですが、通常の選択式キットの場合、一つの説明書で所々で注釈が入っていて解りにくいのですが、このキットは、

  • 1/450 イージス 護衛艦 あたご を作成しました。

    作成はだいぶ前から開始していましたが、ドラクエや艦これなどで時間が無く、進捗7割ぐらいで放置されていましたが、つい先日ようやく完成。 このキットは特に艦橋とファンネルの殆どが一体で成形されているなど非常に組み立てやすいキットで、スケールが大きい為か、モールドもはっきり作られているので、マスキングの目安にもなりやすく、塗装にも便利でした。 しかし、1/450という中途半端なスケールは何とかしてほしか

  • ワンフェス 2017 夏 に行ってきました。

    昔に比べると、個人ディーラーだけではなく、企業参加がかなり増えたので、十数年ぶりにワンフェスに行ってみました。 企業参加が増えてもどちらかというと、版権物が殆どで、スケールモデルは少しでした。 取りあえず、限定販売のねんどろいどキリト&アスナが欲しかったのですが、今一歩のところで完売。 しょうがないので、弓王のfigmaを購入。 そのあとは会場をぶらぶらと。 先ずは個人的に色々お世話になっているフ

  • フランス海軍 ジャン・バールを作成。

    リシュリーとジャン・バールどちらを購入するか悩みましたが、見た目がジャン・バールの方が好みだったので、こちらを購入し作成しました。 ジャン・バールはフランスがドイツに降伏した時点で未完成で、 ボイラー6缶の内、1缶のみ実装。 主砲塔2基の内、1基のみ実装したが測距義未実装の為、照準つけられず。 その他電気系統など必要最低限の状態で、ドイツによる接収を逃れるため逃走。 逃走先で本来味方であるはずのア

  • HMS ウォースパイトを作成しました。

    去年末に再販されたのを購入してから積んでいたウォースパイトを作成。 ウォースパイトは第一次世界大戦時に就役。 就役直後に座礁し梶に不具合を抱えたまま第二次世界大戦に突入。 ナルヴィク海戦を初め大西洋、地中海からインド洋まで転戦し、第二次世界大戦の戦艦としては随一の武勲艦だと私は思います。 一番艦のクィーンエリザベスは曲線的な迷彩だったので塗装をあきらめましたが、こちらは直線的な迷彩だったので迷彩に

  • 護衛艦 初代あきづき 改装後を作成しました。

    東西冷戦まっただ中、アメリカの資金提供で開発された護衛艦 あきづき(初代)の改装後の1/350キットを作成しました。 就役時版はだいぶ前に出ていましたが、改装後の方が好みなので一か八かで待っていたら発売してくれたので予約して購入。 購入後詰んでいたのを連休を利用して一気に作ってしまいました。 あきづきの名前を持つ艦は、海自でこの初代と現在就役中の二代目の二隻、旧海軍含めると乙型駆逐艦 秋月の三隻に

  • ちび丸艦隊 大鳳を作成

    積みプラが増大しつつあるので取りあえず積み分の約半分の下記をチョイスして優先的に組み立てる事に。 艦船キットはここ四ヶ月程手を出しておらず、いきなり通常のキットは敷居が高いと思うので、先ずは ちび丸の装甲空母の大鳳から作成。 サクッと組み立てましたが、先端の白い部分のエッチングを事前に曲げ忘れており、微妙に浮いた状態になってしまいました。 ちなみに赤城・加賀の起倒式マストは固定でしたが、大鳳のはき

  • 艦NEXT 雪風、磯風を作成しました。

    色分けと接着剤不要の艦船模型シリーズの艦NEXTに好きな雪風がラインナップされたので購入。 そんなこんなで先日組み立てました。 雪風、磯風の2隻セットで形態は最終時となっており、見た目は全く同じです。 その為、雪風、谷風とかでも通用しそうな気かします。 見た目の違いを出すためにキットにはデカールで雪風に菊水紋、磯風には三角(艦識別マーク?)を煙突に貼る様に指示がありましたが、パッケージが坊ノ岬沖っ

  • ピットロード製 H.M.S QueenElizabethを作成。

    模型ホビーショーのジャンクコーナーで購入した英国の戦艦 H.M.S QueenElizabethを作成しました。 第一次世界大戦中の1915年に就役し第一次、第二次と二度の世界大戦を経験した戦艦。 第一次大戦中はオスマントルコ帝国方面で戦い、第二次大戦はイタリアの人間魚雷にやられ大破着底。 修理完了後にインドネシアの日本軍攻撃に参加しています。 武勲は妹のウォースパイトには及ばない物の歴戦の船です

  • ジャンク 水上機母艦 秋津洲を作成しました。

    模型ホビーショーでゲットしたジャンク秋津州と軽巡用装備を使用して秋津州を再現しました。 組立の際にどう組むか悩みましたが、私が良く購入する某通販サイトさんは説明書を一部公開してくれているので、そのサイトを参照して組立。 作っていてボートと対潜爆雷が無いことに気が付きましたが、爆雷には適当に探照灯をそれっぽく配置して誤魔化して、ボートはいま一隻しか余っていないですが、そのうち余りが出ると思うので取り

  • 第56回 模型ホビーショー に行ってきました。【其之一】

    今年も模型ホビーショーに行ってきました。 いつも通り開始と同時にジャンクパーツ市で1時間ほど物色後に各ブースを回りました。 過去の 模型ホビーショー 記事 画像があまりに多かったので記事を分けました。 第56回 模型ホビーショーの記事 まずはスケールモデル関連。 今回のホビーショーで一番驚いた1/350 隼鷹の発売。 個人的には、1/350スケールは定番の人気艦が中心にラインナップされるというイメ

  • 現用艦船キットコレクションSPを購入しました。

    現用艦船キットでスケールの関係上、発売をあきらめていた大型艦いせ、ひゅうがと補給艦が現用艦船キットコレクションSPで発売してくれました。 しかし、うっかり発売時期を忘れており、SP版は艦船を選べる仕様の為、思い出したころには補給艦ばかり残っており、4軒目でかろうじで いせ一個を確保し、補給艦は直感で重いと感じたとわだを購入。 補給艦は、フルハル版を当てる事が出来ましたが、いせは残念ながらウォーター

  • 給兵艦 樫野 を作成しました。

    今までも特務艦の間宮、伊良湖、速吸など艦これ出演艦がキット化されていましたが、今回の樫野の様なマイナーな艦が、艦これにも出ていないのにキット化されたのは嬉しい限りです。 しかし、間宮と伊良湖と同じピットロードさんのキットなのにパッケージの絵がおざなりな気が…。 かと思えば、一部のランナーには緩衝剤が巻かれるほどの過保護っぷり。 マイナー艦だからパッケージを節約しているのかと思っていましたが、後日模

  • ちび丸艦隊 愛宕を作成しました。

    最期に発売された愛宕のキットが完成し、高雄型四隻がそろいました。 殆ど同じ外見の高雄と区別をつける為に塗装を変えようと思いましたが、高雄をすでに呉工廠色で塗装しており、愛宕は呉海軍工廠での建造の為、思いっきりかぶってしまいました。 高雄は横須賀海軍工廠なので、同じ濃いめの佐世保工廠色にしておけばよかったです。 その代り喫水線より下を艦低色ではなく、ダルレッドで塗装。 その他見分けを付けやすいように

  • ちび丸艦隊 摩耶を作成しました。

    ちび丸艦隊の高雄シリーズを引き続き作成。 今回は摩耶を作成しました。 塗装は神戸にある川崎重工で建造されたそうなので、呉工廠色で塗装。 ついでに高雄と区別できるように艦底部を艦艇色ではなくダルレッドで塗装しました。 摩耶は鳥海とほぼ同時期に建造され、似たような外見でしたが、防空性能を大幅強化した為、摩耶、鳥海は違いがはっきり判ります。 高難度の間違いさがしレベルの高雄、愛宕と比べると解りやすくて助

  • ちび丸艦隊 鳥海を作成

    ちび丸艦隊 鳥海を作成 鳥海は先に作成した高雄型の一隻で、日本が最後に完成させた重巡洋艦。 この鳥海はいろんな艦隊で便利に使われ、旗艦としてあっちこっちへ出撃を繰り返したせいで、近代改装がほとんど行われなかったという船です。 しかし忙しかった分、活躍も多く重巡ではトップクラスの活躍を見せており、個人的には一番活躍した重巡洋艦だと思っています。 改修が殆どされなかったというだけあって、甲板の対空機銃

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