• 花組:雪華抄/金色の砂漠①

    やっぱり脚本・演出は重要だね! みりお君就任後の花組で一番良い!っていうか、短い観劇歴の中ではあるが、好きな作品の上位に入りそう。。。 雪華抄 あの「グスタフⅢ世」と同じ脚本家とは思えないぜ(グスタフは地味に好きだけどね。天玲祭りで。) 和物のショーなので眠くなることも覚悟していたが、静と動のメリハリがきいてて、それも単純に繰り返しているだけではなく、見応え十分だった。 幕が開いて大人数が扇開いて

  • 花組:ME AND MY GIRL(酷評)②

    2013年以前に2回、友人に誘われて星と月を単発で見ている。 星は3本立てで今思えば初見向きの作品ではなかったけれど、劇は単純でおもしろく、日本舞踊はきれいで、ショーでは「きゃー羽本当に背負ってる!」で楽しかった。 月組「ベルサイユのばら」では睡魔と闘いながら、アンドレが出てくるたびに「あの人めっちゃいいわぁ」と感じたことをよく覚えている。 みりお君に当時あった包容力はどこに消えたのだろうか。 ベ

  • 花組:ME AND MY GIRL(酷評)

    先々週、東京公演が始まった花組「ME AND MY GIRL」。 再演の再演の再演…という感じでヅカオタに人気の作品ということで、今回も例によって例のごとくチケット難だった模様。 友の会の当たりにくさと宙・雪・星組疲れと花・月への情熱の薄さから、あまりチケット争奪戦に参戦する気が起こらず、どこかから頂けたら…程度で考えていたとこと、知り合いのつてで観劇することとなった。 感想としては「で、なにこれ