• やっぱり...

    やはり父を死なせてしまったのは、私のせいだ。 私の選択ミスのせいで寿命を縮めてしまったんだね。 第三者の意見にもそう写る。 他の医者からも必ずしも手術だけが治療ではない。みたいなことを聞いた。 聞きたい。 当時の担当医に。 真実を。。。 本当にあの時の手術をするという選択は、間違いなかったのか?と。 聞きたい。本当のことを。。。 本当に手術に耐えれる肺と体力だったのか?と。 もし、そうならどれだけ

  • ぐるぐる回って行き着くところはー。

    結果論、やはり父を殺したのは私だ。 肺癌の手術を受けた病院、NS病院。 ここを指名したのは私だ。 あんな病院にさえ連れて行かなければ、 若しくは、診断が下ってから掛かり付け医に相談すべきだった。 その選択も自ら却下した。 藁をも掴む思いで呼吸器内科へ行き、藁をも掴む思いで医者の言葉をセカンドオピニオンも受けず鵜呑みにした。 全てここからが間違い。 まずは、掛かり付け医へ相談すべきだった。 次にセカ

  • 今。

    お父さんが死んでしまって もう身も心もボロボロや。ていうのが今の心境。 昨日も久しぶりに妹と日帰りで温泉へ行ってきた。 ふっと父の話になってしまって、心境を話した。 話てるうちにまた涙がポロポロこぼれた。 妹曰く、「12月に1月一杯もつかどうかと医者に言われてたから ある程度は覚悟できてたし、見てるのも辛かったから楽になれてよかったん違う?」と。 関わり方も性格も違うので受けるダメージも違うだろう

  • 生きるも地獄、死ぬも地獄

    父が亡くなってもう17日で2ヶ月になる。 早いのか遅いのか。 最初の3週間、とても早く感じた。 2.3日前のことのようだった。 でも、2ヶ月は半年、1年過ぎてる感じだ。 あの悪夢からまだ、2ヶ月。 ここ数日間、生々しく犇々と父がいなくなった現実を感じ始めおかしくなりそうだ。 生きるも地獄、死ぬも地獄。 まさにぴったりの言葉だ。 ふっと思った。 親を亡くしてこんなにも辛く、気がおかしくなりそうなぐら

  • きつい。。。

    病院へ挨拶しに行ってから、また気分が下降している。 妹も先日、市外へ引っ越した。 父の別れからまだ2ヶ月足らずだというのに行ってしまった。 まだ、父のショックから立ち直れてないのにダブルショックだ。 寂しい。。。 とめどなく寂しい。。。 父の写真や遺品を見ては涙してしまう。 血液検査のデーターを見ては胸がえぐられる思いだ。 この時、父の体の中で何が起こってたんだ? 手当てもなく見殺しにされた気にな

  • 日に日に。。。

    駄目だ。 耐えていけれるんだろうか? 日に日に苦しくなってくる。 日に日に追いかけて行きたくなる。 日に日に思考が鈍くなってくる。 日に日に何も考えられなくなってくる。 段々と不安になってくる。 自分が無事に生きていけれることが。。。

  • 毎日毎日頭はぐるぐる

    お父さんが生きてる時からよく思ってた。 こんな風にしてしまったのは自分のせいだ!って。 こんな風にしんどい思いをさせて、寝たきりにさせてしまったのは、自分のせいだと責めていた。 そして今度は、死んでしまってからは、殺したのは私だ!と思うようになってきた。 私がお父さんを殺したも同然だ! 掛かり付けの病院で肺癌が見つかり、紹介状を書くからどこの病院がいい?と聞かれ 市内で思い付くとこで評判もいい感じ

  • 苦しい。。。

    苦しいよー。 苦しいよー。 悲しくて悲しくて頭が変になりそう。 頭の中が走馬灯のようにお父さんが逝ってしまうまでの間の光景が甦る。 辛くて辛くて苦しくて苦しくて。 助けてよー! 早く抜け出さなきゃ頭が変になっちゃうよー! 辛すぎる。

  • 残酷

    お通夜。 とうとう棺に入ってしまった父。 信じられない。 名前の看板。 遺影。 棺に入ってる父。 どれもこれも信じられない。 涙が枯れ果てると言うけれど、 もう涙も出ない。 涙出尽くした。 カラカラ。 計り知れない喪失感? 胸がポッカリ穴があいたよう? いや、そんなものでない。 それ以上のものだ。 言葉なんかに表現できない。 何度泣き狂ったか。 ふた晩、手を握って寝た。 そのせいで手首も指も柔らか