• 書籍:「英語ストーリーブック リトルプリンス 星の王子さまと私」

    この本も図書館で借りました。この本で使われている英単語はやさしい基本単語で中学1年生でも十分読めると思います。文法的な説明はなく単語とイデオム、言い回しの和訳はページの下に載っています。英語の教科書のような感じです。この本は、英語学習というより「リトルプリンス」の内容を楽しむ本だと思います。この本には英語音声のCD版があるので合わせて聴くといいと思います。

  • 書籍:「ネイティブはこう使う!マンガでわかる英会話フレーズ」

    この本も図書館で借りました。内容はお馴染みの著者の本で、「ネイテイブは・・」のパターンです。ここに載っている口語の言い回しは、知らなくてもまったく困らないフレーズばかりです。既に標準的な言い方をマスターしてしまって、もう覚えるフレーズがない場合は、知識として知っていてもいいと思いますが。。英語はまずネイテイブが使う英語を学ぶのではなく世界の共通語として通じる英語を学ぶものと思います。あと、カラー印

  • 書籍:「よく効くシリーズ TOEIC +スコア800 リーデイングポイント30」

    この本はTOEICのリーデイングのパートの強化本です。初めて800点を超えたとき使っていたのが、この参考書でやはり効果はあったと思います。この本でリーデイングパートでのコツ、ポイントが30個が書いてあるので、それを徹底的に勉強して頭に入れました。この本は解説が詳しいのですが、それでもその解説がよくわからない場合は別の参考書と併用して覚えていきました。参考書の中でこのシリーズは効果あると思いますが、

  • 書籍:「英会話表現ノート」

    この本も図書館で借りました。内容としては、英会話において日本語の表現し難いものを英語ではどんな表現になるのか、どの単語が適しているかなどを説明した辞書です。しかしながら、この本に載っている英語の選定基準がよく分からないです。載っている英文の例文について、書く場合はその例文でもあるかもしれませんが、英会話としては今では使わない表現も載っています。それと、図書館で借りたこの本自体が1997年なので仕方

  • 書籍:「日本人が知らないいまどきの英語」

    この本も図書館で借りました。載っている英語は、「いまどき」ではなく以前からよく使われる口語です。あとは、メールでよく使う頭文字だけの英語の省略、日本で流行している言葉(例えば、壁ドン、メガネ男子、、実際、かなり前ですが。。)の英訳です。

  • 書籍:「TOEICテスト860点攻略本」

    この本でTOEIC860点を目指す方が使うには不親切な参考書と思います。使い方としては、860点前後の方がテスト前にウォーミングアップとして使う本のような気がします。この本をテスト前にやっておけば実際のTOEICの問題は簡単に見えると思います。例えば、リスニングの問題は,実際よりも設問や選択肢の文が長く,速読しなければ答えられないようになっています。そのリスニング問題に関しては、本書はCD3枚付き

  • 書籍:「1000語で書ける英文Eメール講座」

    この本は「1000語で書ける英文Eメール講座」というタイトルですが、どのような単語の範疇からに1000語を選んだのか不明です。「ビジネスからプライベートまでこれ1冊で大丈夫」と表紙にも書かれていますが、中はビジネスとプラベートの章があって分けれているわけでもなく混在しています。どちらかというと載っている例文はビジネスに近い表現や言い回しです。しかしながら、ビジネスではこの表現は使わないほうが無難だ

  • 書籍:「よく効くシリーズ TOEIC +スコア800 速読マスター」

    この本も古いですが、TOEICのスコアがまだ800点を越してない頃に、この本を使って勉強していました。この本のいいところは、解き方のコツ、10個のポイントを詳しく解説しているところです。例えば、説明文問題、いわゆる長文問題で左から英文を速読していくわけですが、but,athoughなどあった場合、一瞬、目で読むスピードを落として文の意味の流れに注意しなければなりません。速く読むことはいいことですが

  • 書籍:「TOEIC730 30日完成プログラム」

    この本を買った頃は、まだTOEICを1、2回しか受けたことがない頃で、まだ700点前後だった頃だったと思います。この本では、付加疑問文と否定疑問文が特に詳しく解説されていてよく理解できました。また、TOEICの問題で、probablyが入っている設問がよくあります。説明文を聞いて、その人物が次はどのような行動にでるのかを想定して解答しなければならないパターン。このパターンは文全体のことに関わるので

  • 書籍:「本格派のTOEICテストシリーズ ボキャブラリー辞典」

    タイトルが「辞典」だけあって、1つの単語の説明にイラスト、図、写真を豊富に使っていて単語を覚えるのに視覚的にイメージしやすいです。ただ。単語のレベルとしてはやさしく、スコア600点前後を狙うレベルだと思います。また、この本自体は古い本なので今は売ってないと思います。 https://kazu4000.muragon.com/entry/442.html

  • 書籍:「本格派のTOEICテストシリーズ 慣用フレーズー辞典」

    この本は、慣用フレーズ、イデオムの関係の英語参考書で、「ボキャブラリー辞典」の方とくらべてイラスト、図、写真は少ないですが、これほど絵や図を用いて慣用フレーズを説明している本は他にはないと思います。ただし、載っているのは、よく使われる標準的な慣用フレーズで、スコア600点を狙うレベルだと思います。この本は辞典形式なので演習問題は付いてないです。従って、この本を使って覚えていくことはできません。また

  • 書籍:「TOEICテスト リーデイングがこんなに分かる本」

    これはTOEIC対策としてはあまりお勧めはできません。タイトルにはTOEICと書いてありますが、内容は海外で実際に使われている広告、伝票、カタログ、メニューなどの現物のコピーをそのまま載せていて印刷状態がとても悪いです。それらに対して、TOEICの設問のように問題を作って載せています。海外で生活しようとする人には、少しは役にたつかもしれませんが、TOEIC試験対策にはならないと思います。 (注意)

  • 書籍:「TOEIC完全対策ボキャブラリー Part2」

    この本はかなり前に買った本です。自分がTOEIC試験のために勉強をしていた頃なので 表紙も昔のタイプの携帯電話が載っています。このタイプの携帯は落としても割れることはなかったです。さて、この本の内容は、あまり役に立たなかった記憶があります。それは左ページに載っている例文が、英語の文らしくないのです。つまる、800点レベルの必須英単語を載せているわけですが、それらの単語を無理に入れた英文を作っている

  • 書籍:「ALL IN ONE Re-Start」

    この本も図書館で借りました。コンパクトで持ち運びに最適だと思います。本の表紙に、「Grammer & Usage」とあるように、英語の文法の概要がざっと書かれていますので文法の復習するための本です。基本的に文の構造、時制がメインです。ヒアリングや発音については、この本ではありません。載っている英文に間違いはないですが、本のサイズのためか、すべて短い例文です。

  • 書籍:「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」

    この本のサイズが持ちやすかったので図書館で他の本と一緒に借りてきました。この本はネイティブが厳選したものであってこの本に載っている例文のすべてがネイティブが話す口語ではないようです。自分のネイティブの友達はこんな言い方しないなあっと思うものもいくつかありました。フォールマルな表現パターンと口語パターンとごちゃ混ぜになっています。但し、ネイティブが選んだだけあって変な例文はまったくなく、初心者が勉強

  • 書籍:「たった「80単語」!読むだけで「英語脳」になる本」

    この本も図書館で借りました。内容は、基本単語をメインに1430の例文が載っていて、繰り返し読むことで英語脳になる本です。ただ、例文が英語脳になる用に作成した文なので、どうも日本人がそのために作成した文であることが分かります。口語と書き言葉と混在しており、また。こんなフレーズは、ネイテイブでは使わないものが載っています。 1430もの例文を載せるのであれば、ある程度5文型についても説明したほうが分か

  • 書籍:「みちこさん英語をやりなおす」

    この本も図書館で借りました。内容は「be動詞って何?」「theとaのどっち?」というように、be動詞と冠詞、複数形をメインにまんがで優しく説明しています。日本語と英語の言葉の順番の違いをロールケーキをつかって、日本風、英語風として上手に説明しているところが面白いです。ただ、同じよう内容が繰り返し出てくるので読んでいて途中で飽きてしまいます。英語の勉強を躊躇してる人が少しでも前に進むために軽く読む本

  • 書籍:「TOEIC Freinds」

    これはTOEIC英語の勉強をしていた頃に買った本です。雑誌に近くCDが付いています。これが今m売っているのか知りませんが、TOEIC入門にはいい思います。当時、こおを使って模擬問題を何回も繰り返しやってわかってきたのは、この本には載ってないですが、説明文問題において、設問の選択(A)から(D)を説明文を読む前にまず読みますが、そのときに、その(A)から(D)の4つの英文を、頭の中で肯定的なニュアン

  • 書籍:「「英語モード」で英会話―これがネイティブの発想法」

    この本も図書館で借りました。この本は日本と英語圏の国々の社会・文化の違いを説明し、英語を使用するときは日本語と違う「モード」を使うべきと著者は主張しています。英語を話せるようになるのも重要ですが、その前に求める文化と察しの日本文化の違い、プライバシーに関する概念の差、性差に関する概念の差、依頼の仕方、論理的な説明の仕方、その他を習得する必要があります。この本は英語のポライトネスについて、かなり多く

  • 書籍:「大阪弁英会話読本 」

    「大阪人は大阪弁で英語を学ばなければならばい。」と著者が前書きで理論を述べていますが、何回読んでもよくわかりません。(笑) 内容は海外旅行での会話レベルを目的としています。左ページに大阪弁が書いてあって、右ページに英語があるパターンです。困ったことに、大阪人の私が、「今、こんな大阪弁、使わへんで。」というものがけっこう載っています。また、大阪弁というより、京都か奈良人の言い方に近いものもあります。

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