• 書籍:「ビジネスの英単語 こうすれば速く覚えられる!」

    TOEICの勉強をしていた頃にビジネスの関する単語を強化しようと思い買った本です。今もそうだと思いますが、当時もカタカタ英語を使う人が多く、この本はそれを逆手にとった本だと思いました。例えば、「予想外の売り上げの低下のため在庫が膨らみcarrying cost が増大して financial difficulties に陥って。。。」のような文章が右1ページにこの本全部通して書かれています。左側に

  • 書籍:「ビートルズでわかる英語のしくみ」

    この本も図書館で借りてきました。ビートルズの歌詞を使って英語のしくみを解説している本です。この手の本はさらっと英語について説明している本が多いですがこの本は 詳しく特に文の構造を説明しています。ある程度の英語の知識は必要です。また、歌詞は当然ながらイギリス英語なので特有の表現もありますが、この本を読んでからビートルズの曲を聴くと、覚えたことを思い出します。ビートルズが好きでまた英語をやり直そうと思

  • 書籍:「ネコと話す英会話」

    英会話の本はたくさん出版されていますが、ネコと話す英会話はおそらく日本ではこの本だけではないでしょうか。著者はイギリス人で高校の英語の教師です。日本人が英会話を勉強する際、一番困るのは話す相手がいない事であると著者は主張しています。 そこでネコに話しかけたら。。。という解決法を考えだし、この本の出版に至ったようです。著者いわく、ネコは決して文法の間違いも指摘しないし、いつもやさしく相手になってくれ

  • 書籍:「ネゴシエーション・会議に必要な英語表現―解説と実例集」

    この本も図書館で借りました。この本は英語での交渉、討論、会議などで、意見や感想のやり取りを行うときに用いる「決まり文句」を集めた用例集です。設定を4章に分け、各章を8から14の状況、意図、目的別に分類し、その文例が載っています。この本は図書館で借りてきたもので1997年度版です。CDが別売になっていますが聴いたことはないです。 また、状況、意図、目的別に分かれていて、目次で「~したいとき」を探して

  • 初めてタイを訪れて

    今回5月2日から初めてタイを訪れ、バンコクでアパートを latphraoに見つけて滞在しています。 (アパートは事前に日本でネット検索してコンタクトを取っておきました。 気になる方は【バンコク格安アパート】で調べてみてください。) 日本の会社も辞めて出てきました。 理由はとても単純で、おんとし31を迎えて 「このまま日本で何もせずいたら絶対後悔する」と思ったから。 バンコクでなくても全然よかったん

  • 書籍:「石井辰哉の意外な意味をもつ英単語」

    この本も図書館で借りました。TOEICテスト990点満点系の英語参考書でおなじみの石井辰哉氏による「意外な意味をもつ英単語」です。この方の本が好きなところは本のサイズがやたら大きいところです。この本の中でびっくりするのは「challenge」なんてこの1つの単語で2ページを使っています。この方の参考書はどうしても厚い本になります。(笑)他の英文法関係の本を購入したことがありますが、それらも字体が大

  • 書籍:「英文の読み方 」

    この本も図書館で借りた本です。本のタイトルは「英文の読み方」としていますが、実際、この本に書かれている内容は訳し方(翻訳)のポイントです。英語学習の参考書ではないので、文法的な説明に不十分なところがあります。読みものとしてはとても役に立つと思います。通勤時に電車の中でさらっと読む感じです。「英文の読み方」ではなく、「英文の読みもの」という感じです。

  • 書籍: たった「10パターン」の英会話

    タイトルの「10パターン」とは究極の数だと思い、図書館で借りてきました。さすがに10パターンならどの会話表現も絶対に使うし覚えてなければならない基本な文ばかりです。(笑) また、この本にも書いてありますが、この本で使われる英語は中学1、2年生レベルです。従って、簡単な会話文です。 しかしながら、その反面、言葉足らずや、今は使わない表現もあります。これは仕方ないことですが、どうしても中学1、2年生の

  • 書籍:「常識としての英語の諺800」

    この本も図書館で借りました。本書の内容は、「現在使われている英語の諺(ことわざ)800を厳選して解説。」となっています。但し、”現在”といってもこの本は図書館で借りた1973年版です。しかしながら、内容が諺なので古くは感じません。ただ、これは一般的なことですが、諺はどの国においても、その国の諺があり、ベースの意味は変わりませんが、時代とともに少しづつ言い方が変化します。全部とはいいませんが、この本

  • 書籍:「英語翻訳練習帳」

    これも図書館で借りてきた本ですが、じっくり読む内容です。著者が、翻訳とはあくまでも「文字で表現する」作業です。「読まれなければ翻訳ではない。1語1語を吟味しながら書いていく作業。」と語っています。これには同感です。過去に何かの翻訳本を読んだとき、単に英語をその言葉通りに訳されていて本の内容として、面白くないなあと感じたことがありました。その後、同じ本で別の人が翻訳した本はとても面白く読んだことがあ

  • 書籍:「理屈でわかる英文法」(西村式)

    これは以前に購入した本です。結論から先にいうと50点くらいの本という感じです。 英文法全体をさらっと復習するにはちょうどいいかなあと思い内容を確認してみましたが、まあひどいもんです。1ページづつ文句をつけることができます。誤字は数か所、例文がそもそも変だとか、詳しく説明してるなあと思う箇所があって、もう少し説明が欲しいなあと読んでいったら、著者の他の参考書を抜け目なく推薦しているし、(要するに買え

  • 書籍:「英単語は言霊(ことだま)で覚えなさい」

    この本は、アルファベットの26文字の持つ意味についてそれぞれ1つ1つ説明しているので、知らない発見がありおもしろいです。しかしながら、この書籍に載っている内容は、著者が”発見”したものであって、学術書や言語学で認知されているものでありません。従って根拠や参考文献などはこの書籍では書かれておりません。フォーマルな場所で話すと恥じをかくことになるでしょう。 単語力増強方法に悩んでる人で、接頭語、語幹、

  • 書籍:「世界一わかりやすい英会話の授業」

    この本も図書館で借りました。読んで感じたのはタイトルの通り、たしかに分かりやく説明しています。イラストも多く大きい文字で読みやすいです。ただ、後で気がついたのですが、全体を通してこの本は「英文法」の本とういう感じです。本のタイトルを英文法にしたほうがいいと思います。 また、ご参考までに、書籍:「英語は「インド式」で学べ!」では、英会話にはまず基本パターンを覚えることが重要であり、下記の通り第2文型

  • 書籍:「徹底攻略TOEIC単語・熟語編」

    これは図書館で借りた本ではなく、20年くらい前か、TOEICを受けたことがなかったとき購入した本です。この本は「単語・熟語編」ですが、「文法編」もあって、その本も当時一緒に購入しました。 この「単語・熟語編」は、基本単語と必須単、熟語を出題傾向に基づいて分類し、必修パターン+100問の実力テスト練習問題、様々な分野の単語(社会一般、事件、医学、福祉関係など)、接頭語、接尾語に至るまで載っていて、ま

  • 書籍:「英単語力が13時間で130倍にふくれあがる本」

    この本は読み物としては興味深い内容です。アルファベットの持つ意味についても26文字、それぞれ1つ1つ説明しているので、知らない発見があっておもしろいです。 しかしながら、それは既に覚えてしまっている単語について言えることで、この本に載っているアルファベットの言霊を覚えても残念ながら新たに単語を覚える助けにはならないと思います。雑学としては面白いし話のタネにはいいと思います。この書籍に載っている内容

  • 書籍:「私の英単語帳を公開します!」

    この本も図書館で借りました。この本を読んで感じたのは、1つのテーマを決めて、その英単語から関連する枝葉を増やしていく、、、マインドマップを思い出します。会社の会議でも、ホワイトボードにキーワード書いてそれをベースに様々なことを書き込んで話し合ったりします。 単語学習の難しさは個々の学習者によって知っている単語、知らない単語が異なること、そして目的によって必須単語がことなることだと思います。この本の

  • 書籍:「ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉」

    前置詞を完璧に理解するまでは一生かかるのでは?と勉強すればするほどその奥深さに驚きます。その為か、昔から前置詞のこの手の本は多く出版されています。ネイティブスピーカー・・・とういうタイトルに引かれてこの本を図書館で借りて内容を確認しました。この本の著者はイギリスに留学経験がある日本人と生粋のイギリス人です。この著者のシリーズは沢山あるようですが、読んだのはこの前置詞だけです。学校の英語とTOEIC

  • 書籍:「英語公用語」は何が問題か

    著者が鳥飼久美子氏だったので図書館で借りてきました。著者は流暢な英語を話す今でいうバイリンギャルで、よくTVの英語番組で観た記憶があります。ただ、内容としては多くの引用を使い過ぎて、単に文章を長くし無理に批判している感じがします。主張していることを言い方を変えて繰り返し書いているだけなので飛ばし読みで充分です。内容としては、まあ、こんな考え方もあるなあという感じです。いずれにせよ読んであんまりいい

  • 書籍:「言えそうで言えない英会話 中学英語レベルでもっと話せる!」

    これも図書館で借りてきた本です。内容はいいと思います。ここに載っている英文はすべて簡単で本のタイトル通り中学レベルです。しかしながら、この言えそうで言えない表現を使いたい人は、それまでに相当の英会話の能力がある方です。基礎的な会話はすべてできるが、あともう少し細かいニュアンスが言えない場合に、この本の英語表現を使うのです。英単語自体は簡単ですが、この言葉を使う場合は、ある意味、レベル高い英会話なの

  • 書籍:「ネイティブが使う英語使わない英語」

    アメリカのネイティブ英語表現を紹介する本ですが、なんかイラストが変だったのでこれも、図書館で借りてきました。なんだかおもしろくて手にとってしまい購入。 いろんなフレーズ、会話のコツなど、ネイティブと話すのにためになるコラムもあり勉強になります。英語学習本ではなく「読み物」です。文字も大きく解説も分かりやすいし読みやすい本です。 ただ、○か×かで決めつけていますが、コミュニケーションは言葉を使うこと

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