• 書籍:「英会話の定番表現505」

    図書館で古い英会話の本を借りました。1998年の本です。この頃は会話が特に重要視されていた傾向があって、TVや雑誌でも会話中心の教材の広告が目立っていました。「英文法なんて覚えなくていい!」などの表現もあった頃です。さて、内容を見ると間違いではないですが、今はもうこんな言い方しない表現ばかりです。それと基本的にこれらの表現を著者がどのように選択したかについて、前書きで記してありますが、このまとめ方

  • 書籍:「誤訳の典型」

    この本も図書館で借りました。 今は様々な英語の誤訳の解説本が販売されていますが、その多くが日本人がよく間違う英語をおもしろく取り上げた本です。しかしながら、この本はそのようなタイプの本とは違います。昭和チックな表紙のイメージから高度で難しい内容かと思いましたが、そんなことはなく読みやすい言葉で書かれていて、詳細にかつ論理的に誤訳を指摘しきっちりと解説しています。 面白いと思ったのは、著者は下記のO

  • 書籍:「使ってはいけない英語」

    これも図書館で借りた本ですが、よくある「使ってはいけない」パターンの本です。Would you mind...が慇懃無礼とか、How are you?と言うネイティブは1人もいないとか、書かれている内容は、今はこの手の本はたくさん販売されてますので特に目新しい内容はないです。ただ、覚えてきおくべき基本的な内容ばかりなので10以上前の本ですが、読んで古さは感じませんでした。なぜ、日本人の使う英語の言

  • 書籍:「独りで学べる英会話」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルが「独りで学べる英会話」って? 英会話って相手があるのでコミュニケーションでは? どうやって一人で学ぶの?と単純に疑問ををもちます。内容は、「なんでもよいからお気に入りの英文を目で読み、口に出し、手で書き、発音は気にせずに自身の声を録音してその文章をもう一度自分で聴く。そして同意語、反意語、名詞形、形容詞形など関連する言葉を辞書で引くとういう作業を諦めずに繰

  • 書籍:「英語になりにくい日本語をこう訳す―日本語的発想・英語的発想」

    この本も図書館で借りました。借りてきたので笑って済ませる事が出来ますが、内容がひどいです。まず使わない日本語や、相手の外国人に言う必要にない表現ばかりです。要するに英語にする必要がないものがたくさんあります。この本がまだ出版されているかどうか知りませんが、著者にはこの本の内容をすべて今の時代に沿ってチェックした方がいいと思います。ネイティブにもチェックしてもらった方がいいでしょう。失礼ながら著者の

  • 書籍:「英会話失敗の法則108」

    表紙も中身も完全にカラーで面白そうだったので図書館で借りてきました。ここまでカラフルだとマンガを読む感じです。この本は一見、初心者向けかと思うかもしれませんが、内容は深いところまで解説しています。今までウヤムヤにしてきた疑問を108の質問形式で構成しています。この本で解決する内容も多々載っています。この本で使われている英語はすべて優しく中学1年生でも十分理解できると思います。この本は借りてきた20

  • 書籍:「〈クイズ〉英語生活力検定」

    面白そうだったので図書館で借りてきました。 「幼虫から成虫まで言えますか?」ってクイズのところは殆ど答えられなかったです。。 クイズ本なので別に問題ないとは思いますが、ネイテイブが本当に使ってるのかな?と思うような単語も載ってます。

  • 書籍:「日本人が知らない英文法」

    英語関係の本で多いタイトルは、「日本人が知らない・・」「日本人がする間違い・・」「ネイティブの・・」などですが、この本のタイトルからは英文法の解説本のようですが、これは英語学習のための指南書です。文法解説の部分も多少ありますが、目新しい内容はなく他の参考書でも載っている内容です。著者特有の解釈で英語を説明しているので、なるほど!そういう見方もあるなと感心するこ部分もありました。コアな所有と派生的な

  • 書籍:「英語で手帳をつけてみる」

    表紙の印象が良かったので図書館で借りてきましたが、内容は。。。?って感じです。単なる単語帳です。最初の数ページは、手帳のサンプルとして書いた例を載せてあります。この部分はイメージとして参考になるとは思いますが、この本全体として、手帳に書くような語彙を載せていますが、やはりこれは単なる単語帳です。無駄にページが多く、分厚い割に、使える語彙が少ないです。ように思います。著者はこれで自然と英語に触れなが

  • 書籍:「発信型英語 10000語レベル スーパーボキャビル」

    この本は図書館で借りた本ではなく、10年以上前に単語力アップの為に購入した本です。TOEICスコアアップには大いに役立ちました。この本自体は2000年の発行されたものであり、内容については色々改訂されていると思いますが、レビューしてみます。 この本は大きく2部の構成に分かれており、1つ目は一般社会、犯罪関係、サイエンス関係など普通の単語参考書と同じくカテゴリー分けしてあるパターンですがその分類は豊

  • 書籍:【すごい「英単語手帳」仕事ができる人の英語常識755】

    よくTOEIC990点確保した人が勉強時に自分用として作成した単語帳を本にしたものをよく見かけます。この本もタイトルからその手の本かと思い図書館で借りてみました。 読んでみると内容は、なぜ、こんなに覚えやすいのか?その理由は、シナジー(相乗)方式だから効率がいい! 仕事ですぐ使える言い回しを集めた「例文」、「ネットワーク式」だから、関連語をまとめて覚える、カリスマ英語講師が初めて公開する「覚え方の

  • 書籍:「なめ単」

    この本も図書館で借りました。タイトルを見て英語の「単語帳」と思う方はいないと思いますが、なぜか図書館のTOEICのコーナーにありました。著者は漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さん。様々な英語学習方法に体を張ってレポートしています。おなじみたまらない言い回しや卑屈な感じ、シュールなイラストがたっぷりで楽しめます。辛酸なめ子さんのファンで英語を学ぼうとしている方にはたまらない本ではないでしょうか。 ど

  • 書籍:「発信型英語スーパー口語表現」

    この本は図書館で借りた本ではなく、「口語表現」と書かれたタイトルが気になって10年に以上前に買った本です。 裏表紙には、TIME,Newsweek、映画をエンジョイできる。と書かれていますが、なぜか「TOEIC,TOEFL、英検1級の高レベルをねらう方におすすめ」の文字はとても小さく書かれています。確かにTOEIC向けではないと思います。ざっくりとレビューします。 1)Chapter1 イデオム力

  • 書籍:「試験に出る英単語」について

    「学校のロングセラー」の大学受験用の単語集である「試験にでる英単語」がまだ販売されているようです。この本は1967年の発刊から現在まで、約1500万部を売り上げているロングセラーです。現在この単語集を使っている人を見かけることはほとんどありませんが、自分が受験生の頃は、よく電車中でこの本で勉強している学生を見たものでした。自分もこれを持っていて通学時に電車中でよく読んでいました。この本は、関東では

  • 書籍:「CD-ROM付き 英文ビジネスレター実用フォーマットと例文集」

    これは図書館で借りた本ではなく、かなり前に買って、結局あまり使わなかった本です。当時、これを買った理由は、”CD-ROM付き”が目に入り、例文をコピー&ペースト出来れば楽かもしれないと思ったからです。 1)内容について 様々な場面を想定して例文が大量に載っているのでいい本だとは思います。ただ、よく考えてみると自分に限って言えば会社で海外の取引先とはレターではなく、すべてEメールなのでこの本に載って

  • 書籍:「英単語連想記憶術」について

    この本がネットで今でも入手できることが分かりました。ほんと懐かしい。もしやと思い、地元のブックオフに行ってみると110円だったので買いました。受験生の頃を思い出します。高校1年生の夏頃、先輩から「受験勉強は早ければ早いほうがいいよ。」と言われ、そのときこの「英単語連想記憶術」を教えてもらったのです。内容を見て直ぐに感じたのは、「よくここまで語呂合わせを考えることができるものなんだなあ。中にはかなり

  • 書籍:「その英語、正しく言えても通じません」

    この本も図書館で借りました。「その英語は通じません」パターンの本はたくさんあります。 この本は、日本とアメリカの場合が比較して分かりやすく解説してあり、英会話+文化が学べるのでオススメです。英会話の初級・上級問わず役に立つ本だと思います。著者はアメリカ人であり、この本は翻訳したものです。 内容は終始、結局、アメリカ人には、はっきりと具体的に言わないと通じませんよ。と説明している本であり、「アメリカ

  • 書籍:「徹底攻略TOEIC単語・熟語編」

    これは図書館で借りた本ではなく、20年くらい前か、TOEICを受けたことがなかったとき購入した本です。この本は「単語・熟語編」ですが、「文法編」もあって、その本も当時一緒に購入しました。 この「単語・熟語編」は、基本単語と必須単、熟語を出題傾向に基づいて分類し、必修パターン+100問の実力テスト練習問題、様々な分野の単語(社会一般、事件、医学、福祉関係など)、接頭語、接尾語に至るまで載っていて、ま

  • テキスト「Business Supplement」

    10年以上前にビジネス英会話を習っていたときに使っていたテキストです。今はこれを使っているのかどうかはわかりません。ビジネスによくある場面が豊富でストーリー性のある内容です。辞書のような厚みで、一般的なビジネスで使われるボキャブラリーよりもさらに専門的な言葉が多く使われています。そのため、例えば2時間レッスンのために勉強をその何倍も下調べや予習をしてから受ける必要があります。でないと、テキストに載

  • 書籍:「英単語力が13時間で130倍にふくれあがる本」

    この本は読み物としては興味深い内容です。アルファベットの持つ意味についても26文字、それぞれ1つ1つ説明しているので、知らない発見があっておもしろいです。 しかしながら、それは既に覚えてしまっている単語について言えることで、この本に載っているアルファベットの言霊を覚えても残念ながら新たに単語を覚える助けにはならないと思います。雑学としては面白いし話のタネにはいいと思います。この書籍に載っている内容

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