• 書籍:「知っているようで知らない英単語」

    かれはかなり前に買った本です。color opening lineなど基本単語、fire, place,waitなど基本動詞、基本的な形容詞、副詞などの意味は知っていても別な意味で使うことがあります。既に知っている単語をさらに深く解説した本です。特徴としてはイラスト多く見やすいのと、練習問題が多く繰り返すことで記憶の定着になります。この本はTOEICや英検ではどのレベルを対象としているのか分かりま

  • 書籍:「(CD付) 英語は絶対、勉強するな! 入門編 」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルを鵜呑みにはできません。しっかりとディクテーションをしてヒアリング能力を高める本です。CDに収録されている内容は、本のタイトルには入門編となっていますが、内容は簡単でも初心者にはスピードは速く感じと思います。また、英語の文法的な間違いはないですが、奇妙な会話内容です。この本の翻訳されている方は有名な人で、この著者の韓国語の原文を翻訳する際、苦労しただろうなあ

  • 書籍:「英会話が上手になる英文法」

    この本も図書館で借りました。内容を読むと、英会話、英文法のどちらを主として書かれているのか中途半端です。英会話を上手になるのが目的であれば、例文に発音記号が全部とはいいませんが、少しは載せるできか、CD付きにすべきでしょう。英文法の解説はざっくりですので、中学英文法を理解していることが前提になると思います。

  • 書籍:「英語で読む 源氏物語CD付き」

    この本も図書館で借りてきました。美しい 原作に忠実に、分かりやすく上質な英語で書かれた源氏物語です。誰もが学生時代、学校で一度はふれたことのある源氏物語を原作の美しさはそのままにやさしく良質な英語の本になっていてその音声CDが付いています。目で、耳で、ゆったりとした気持ちであでやかな源氏の世界を全身で感じながら英語学習ができます。 付属のCDは雅な音楽を聞いているようです。キンバリー・フォーサイス

  • 書籍:「ニューエクスプレス イギリス英語《CD付》」

    この本も図書館で借りました。この本はコンパクトで内容は濃く、CD付(収録時間も71分)ですが価格としてはが少し高いかなあとは思います。  この本はバーミンガムに留学するエリの出発から帰国までの全20課で構成され、学校での出来事やイギリスの伝統文化と自然等を話題として織り込んでいます。 具体的には、エリの留学経験を20の項目に分けています。(全137ページ) 1.出発前に、2.ホームステイ先に到着、

  • 書籍:「英語論文・レポートの書き方」

    この本も図書館で借りてきました。先に結論を言うとかなり役に立つ本であると思います。前半は、英文を書く際に日本人のおかしやすい間違いや、それを克服し自然で流れのある文章を書く方法が言及されています。この部分は、英語論文やレポートに特化せず、日本人ならだれでも気をつけたい、知っておきたいポイントが示されています。  一方後半では、本のタイトルに沿った「論文・レポートの書き方」について説明されています。

  • 書籍:「ブースケとパンダの英語でスパイ大作戦」

    この本も図書館で借りました。この本は「ブースケ」と「パンダ」というキャラクターの冒険を通じて英語を学んでいく本です。マンがのような感じで中学生向けかもしれません。この本に載っている英単語のほとんどは中学生レベルの簡単な単語ばかりで誰でも読みやすい本です。また、それらの単語が文章に出た場合、赤文字で書かれるので簡単な言葉で多くの文章が作れることが分かります。前半は彼らの英会話の勉強を通してどうすれば

  • 書籍:「英会話がアッという間に身につく本―肝心なのは基本動詞! 」

    この本も図書館で借りました。初めてこの本を読む人は最初、理解しにくいと思います。著者は英語を独特なとらえ方をしています。 例えば、1つの基本動詞の場合、1つ1つの意味でとらえるのではなく、方向や広がりのイメージとして大きくとらえます。takeの場合であれば、「(手などで)取る、(…を)取る、つかむ、(…を)抱く、抱き締める、(わな・えさなどで)捕らえる」 など様々な意味がありますが、これらを1つ1

  • 書籍:「理屈でわかる前置詞と動詞」

    この本はかなり前に買った本です。内容は、前置詞と動詞の解説です。 英語には、struggle for, put up with, compare to など動詞+前置詞が数多くあり、これらを受験勉強の時、イデオムとして 1つ1つ暗記したものです。 この動詞にはこの前置詞が付くんだと動詞をベースに1つ1つ暗記していました。ところが、この書籍は、「英語の発想は、”行き先”を決めてから、それにふさわしい

  • 書籍:「これで読めるエコノミストの英語―読んで楽しいキーワード付き」

    10年以上前に買った本です。雑誌「The Economist」の英語を読むための本ですが、記事に対して和訳と単語の意味を載せているだけで、読み方のコツや文法の解説はありません。教科書のイメージです。この本で、すぐに「The Economist」が読めるようにはならないです。「The Economist」を読み込むためには英語力アップの前に、日本語でいいので経済関係の書物、新聞、海外の歴史、文化関係

  • 書籍:「英文法の魅力 - 日本人の知っておきたい105のコツ 」

    表紙から堅い英文法の本かという印象がありますが、読みやすい本です。各コツをすべて2ページにまとめてある。ただ、内容の正確さとしては?と思う部分もあります。載っている内容をそのまま信じるのではなく疑問を持てば一度、ネット、辞書や詳しい文法書で調べて方がいいと思われます。大したことではないけれども著者は下記の歌詞を 「Roll over Beethoven and dig these rhythm a

  • 書籍:「TOEIC TEST文法急所総攻撃」

    この本は現在、改訂版が出てるらしいです。自分はこれを社会人になってから購入しました。まだTOEICを受けたことがないとき、英語を基礎から復習しようと思い、目標はTOEICを受けることと決めていたのでこの本を買いました。自分は持っているこの本は1995年度版です。従って、センテンスの中で間違いを探す問題の解説が後半になります。でも今はこの形式の問題は出題されません。 英文法のテキストは、この本を買っ

  • 書籍:「強くなる英語のディスカッション―意見交換から討論・交渉まで」

    この本も図書館で借りた本です。本のカバーの色やセンスから、どうかなと思いましたが、全体的によくポイントがまとまっていて硬い本だと思います。ただ、載っている英語の例文が、初歩的な簡単な表現が大半です。高度な表現ではありませんが、微妙なニュアンスの表現で使えると思ったのは、P124から129の間で、「矛盾をつく」、「的外れを指摘する」あたりの例文は使えるなあと思いました。既に会議を何度も経験している方

  • 書籍:「国際交流のための英語」

    この本も図書館で借りました。1993年版なので内容はどうかと思いましたが、人権、環境、平和に関する国際交流なので載っている英語はレベルが高いです。レターで国際交流する際のサンプルが載っていますが、残業を拒否する権利の例文など、内容としては高度です。この本の中で著者のエッセイというかその時代の体験記のようなものにかなりのページを割いていますが、これは不要で、もっと内容を増やしてほしいです。また、この

  • 書籍:「たった「3時間」でどんどん話せる英会話」

    この本も図書館で借りてきました。この本のタイトル通り、「3時間でどんどん話せる英会話・・・」は少しオーバーとしても、確かに内容は中学で習う英単語、英文のレベルです。全ページ、左側が出題形式で、右側がその解答と解説です。中学レベルの英語なので直接的な表現ばかりですが、これで充分、通じると思います。この本は中学生レベルなので実際の中学生が英語の復習にも使えると思います。 出題の( )の中に、1文字だけ

  • 書籍:「TOEIC TEST990点満点英文法」

    かなり前に購入した本です。2000年版です。TOEICの特有の出題形式で”ひっかけ”問題に焦点して解説している本です。ひつこく何重にもひっかけをしてくる問題を解いていくうちにだんだんとコツがわかってきますが、本当にこんな変な問題を出題するのであろうか?とこっと疑問に思う問題も載っています。自分の持っているこの本は古いので今のTOEICの出題パターンには合致しないと思いますが、純粋に英語力を伸ばした

  • 書籍:【単語の文化的意味―friendは「友だち」か】

    この本も図書館で借りてきました。この本の前書きで著者が述べていますが、この本は日本語も含め英語を教えること、教えることを学んでいる学生、社会人に対して英単語の文化的知識のを増すことを目的とする本だと思います。1つ1つの英単語についてこれほどまで幅広く解説した書籍は他にはないだろうと思われます。この本の第1部「言語・現実・思考」の部分はアカデミックな内容ですが、第2部からの各単語の解説は軽く「読み物

  • 書籍:「ロックの英詞を読む──世界を変える歌」

    2016年5月発刊と新しいので図書館で借りてきた。英語の歌詞を英文法で解説している本ではなく詞の行間に隠された深い意味、その「心」を詳しく解説しています。日本語が堪能な英国人のピーターバラカン氏が、歌の背景まで考えて全22曲を解説しています。 この本に載っている曲の中で自分が持っているCDがあったので、その訳と比較してみると、まったく違う!洋楽のCD買って、訳の紙をじっくり見ることはなかったけど、

  • 書籍:【サバイバル英文法―「読み解く力」を呼び覚ます】

    この本も図書館で借りました。内容は英文法の全体について大きく解説しています。また、この本の対象は受験生ではなく主に英語を学びなおす社会人向けです。 日本人が迷う様な所をポイントを抑えてきちっと書いてあり英語圏の人の考え方や宗教観の事も、サラッと分かり易く説明されています。社会人になった人たちが「英語復習するぞ!」と意気込んで分厚い参考書に取り掛かるより、まずはこのようなサイズの本で英文法の全体像を

  • 書籍:「伝わる英語表現法 」

    この本も図書館で借りてきたものですが、読んでみて内容が素晴らしく購入したい本です。 今まで、翻訳したときに文法は合っているのになんかしっくりこない文になることがありました。そのあたりを詳しく解説してくれています。例えば、「これは空気が熱せられた時の現象だ。」を英文にする場合、主語は何かを考え、”現象”のphenomenon」を、まずもってきます。そこで、“This is a phenomenon

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