• 書籍:「親子で学ぶ英語図鑑」 ①

    この本も図書館で借りました。 本のタイトルから子供向け?と思いましたが、高度な内容で学生から社会人まで役に立つと思います。内容は下記の4つのパートに分かれています。最初の「1.文法」の部分は、基本的なことが書かれていて子供向けだと思います。英語の文法とは何かを大きく理解できます。すべてのページがカラフルでイラストが多く、大きな文字で見やすい本です。 1.文法 文法の目的/品詞/名詞/複数形/形容詞

  • 書籍:「親子で学ぶ英語図鑑」②

    書籍:「親子で学ぶ英語図鑑」①の続きです。 「4 コミュニケーション技能」のパートについて プレゼンテーション、ディベート、計画立案や情報収取など、このあたりは社会人の範疇ですが、内容としては基本的なことが書かれています。既に社会人の方は物足りない内容かもしれません。しかしながら、スピーチ原稿や物語の書き方など広範囲にイラスト付きで詳しく解説されています。さすがに英語図鑑だと思います。個人的には「

  • 書籍:「表現英文法GFE」

    この本も図書館で借りました。この本は、「表現英文法 増補改訂版」が発行されていますが、今回は初期版だと思います。タイトルが「表現英文法」なので、日本文を英訳するときに使えるかなと思って内容を確認しましたが、普通の英文法の参考書という感じです。載っている例文について、すべてではありませんが、演説とか新聞記事など長いのが多く良い参考になります。ただ、日本語のニュアンスを英語で正しく、さらに上手に具体的

  • 書籍:「とっさのひとこと英会話」

    この本も図書館で借りた本です。英語学習本では、タイトルが「とっさのときの・・・」の本はよくあります。この本は、一般駅によく使う英会話の表現を載せて、その解説をしています。役には立つと思いますが、ほとんどが口語です。また、こちらが話す表現の例文ばかり載っています。英会話の本なので、会話形式で例文が載っていればいいと思うのですが。。。 この本にはタイトルに「英会話」となっていますが、ヒアリングについて

  • 書籍:「NHK CD BOOK おとなの基礎英語 100のフレーズで話せる英会話」

    おとなの基礎英語のドラマ部分の100のフレーズを収録したもので、これも図書館で借りてきました。CD1枚が付属されていて、オトキソに出演していたエイミーとジェイソンによる発音も入っています。テレビ放送では主人公の美佳によるシンガポール→香港→タイでのアジア旅行とそれに関わる現地の人々とのドラマ仕立てになっていましたが、この本ではその日のキーフレーズ前後の少しの会話のみが抜粋されています。なのでドラマ

  • 書籍:「ビートルズでヒアリング」

    ビートルズを聴いて英語のヒアリングを学習する本です。著者が提唱する6つの法則(下記)がこの本のベースとなっています。この法則をビートルズの歌に沿って詳しく説明されています。 「西村式ヒアリング法則」 1)t + 母音のとき(米国人はdと発音するので)日本人にはlに近い音に聞こえる。 2)t+子音のとき、tは無音になる。 3)p、t、k、b、dは語尾にくると、次の音が子音のときは無音になる。また、文

  • 書籍:「わかりそうでわからない!英語の「ひとこと」表現990 単語は中学レベル」

    この本も図書館で借りました。内容は、英単語は中学レベルなのに、意外に知らない表現を集め「クイズ感覚」で身につける重要英会話の学習本です。「クイズ感覚」といっても、問題集を問いていく感じです。結局、イデオムの学習本です。レベルはやや高いと思います。

  • 書籍:「英語で話すための日本図解事典」

    この本も図書館で借りました。内容は、1998年に発行された「トレンド英語日本図解辞典」を変更・改訂した本です。日本に関する伝統文化や社会事情を豊富な写真、イラスト、図解で詳しく解説しています。外国人に話すとき、この本を参考に口語にして説明するときに役に立つと思います。 👇 1998年に発行された「トレンド英語日本図解辞典」

  • 書籍:「英語学習7つの誤解」

    この本も図書館で借りました。内容は、英語学習についての著者の見解を書いたものです。基本的には次の2つのポイントです。 1.「外国語」の学習を、「母語」や「第二言語」の獲得と混同してはならない。「母語」「第二言語」と「外国語」は身につける過程と成功のための条件がまったく異なる。これらを区別することなく、同じものだと思い込むところに、英語学習の誤解がある。 2.優れた学習者は試行錯誤を含む実践の中から

  • 書籍:「不惑の楽々英語術」

    この本も図書館で借りました。出版が2006年で10年以上も前の本なので、思った通り、他のこの手の英語学習本で書かれている内容と同じで、しかも10年以上前に出された本であることを差し引いても古い内容です。また、内容と本のタイトルもどこかずれているように感じます。

  • 書籍:「英単語記憶術: 語源による必須6000語の征服」

    タイトルが懐かしい!と思って図書館で借りました。学生時代に「連想記憶術」という単語帳形式の本で受験勉強したもことがあって、その本の新しい版かと思って内容を確認すると、かなり古い内容で今ではこんな英単語、絶対使わないと思う英単語がたくさん載っています。ところが、この本の最後のページに著者の但し書きがあって、「現在ではあまり使われないような語句や表現・・・・・刊行当時のままであることをご了承ください。

  • 書籍:「英語ヒアリング特訓本」

    この本は、図書館で借りた本ではなく、かなり前に人からもらった本です。本自体は30年前の出版です。パソコン広告から古さが分かります。この本にはカセットテープが付属されてました。貿易の仕事をしていた頃、アジア系の英語は聞き取れますが、米国系の英語は、正確に聞き取ることができませんでした。仕事となると当然ながら利害関係なので、こちらからクレームしたり、電話でケンカになったり、自然と早口になります。そうな

  • 書籍:「世界の言語入門」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルのような「入門」ではなく、載っている言語についても著者が思いついたことや経験を書いているだけです。例えば、クロアチア語とは? バスク語とは?のように、「概要」を書いただけです。知識としては役に立ちますが、この内容であればWikiなどネットで入手できます。

  • 書籍:「アルファベットの事典」

    この本も図書館で借りました。内容は、アルファベットの起源と歴史を辿り、書体に秘められる意味を様々な方向から解説しています。ただし、ほとんどが解釈やいくつかの説によるものです。 例えば「A」は、雄牛の顔をシンプルに描いた絵文字を上下逆にしたものが始めで、現在の「A」の△部が顔で、それを支える足の部分が角だったとのことです。単語を覚えるときに語源の知識は役に立つと思います。 他の本で、「アルファベット

  • 書籍:「太郎と博士のビジュアル英単語帳 - 基礎英語」

    この本も図書館で借りました。内容は、子供や中学1年生向け英語の入門書のうちで、単語に集中した本だと思います。このイラストが気にった人は、音声CDを使って楽しみながら英単語の学習を出来ると思います。 この本は、よく使われる英単語を載せていていますが、例えば、下記のような英単語はめったに使うことはないものです。書籍:「そして、僕はOEDを読んだ」より抜粋した英単語です。👇 A Accismus 欲し

  • 書籍:「英文対照 天声人語2015冬」

    この本も図書館で借りました。「天声人語」とは、ラテン語のVox populi, Vox dei(民の声は天の声なり)の訳語から来ているらしく「天の声、人をして語らしむ」と読むらしいです。朝日新聞の論説委員が社説とは異なる角度から分析を加える文章だけに特有の表現あり難しく感じる部分あります。元は日本語で書かれた天声人語を英文にしているので、どうも日本語チックの英文のような気がします。英語学習の文法や

  • 書籍:「ずるいえいご」

    この本も図書館で借りました。内容は、言いたい日本語をそっくり英語に置き換えようとするのではなく、「8割捨てる」「大人語を捨てる」「直訳を捨てる」「抽象語を捨てる」という4つの方法を説明しています。タイトルの「ずるい・・」は、この本で著者も「ずるい・・」の方は売れるのでそうのようにしたと書かれています。実際、これはずるいことではなく、誰もが知っている単語をフルに使ってなんとか相手に理解してもらおうと

  • 書籍:「そして、僕はOEDを読んだ」

    この本も図書館から借りてきました。普通の人は「辞書を読む」と聞いて、ぴんとこないと思います。しかしながら、広い世の中にはそのような事を嗜好する人が存在します。この本の著者、Ammon Shea (アモン・シェイ) が取り組んだのが英語辞書の最高峰である【オックスフォード英語辞典】、通称、「OED」を読むことです。 「OED」とは、今日の英語を作り出した歴史のすべてを書き出した辞書です。全20巻、2

  • 書籍:「3段階の発想で英語が伝わる! 100のツボ 」

    この本も図書館で借りました。内容は、日本語でよく使うフレーズを英語で表現するときのフレーズを三段論法的で解説しています。1フレーズにつき見開き2ページで見やすいです。左ページで英語の発想のツボと会話例を確認し、右ページに詳しい練習問題が載っています。付録CD(2枚)もあり十分練習出来るようになっています。ただし、文脈によって意味が変わってくる表現もかなり扱っているので、ここで紹介されている日本語と

  • 書籍:「英会話、これが本物! RightとWrongで違いのわかる、 ネイティブへの直行便」

    この本も図書館で借りました。内容としては中級レベルだと思います。実際、会話で英語を使うときはこのくらいの内容が言いたいことだと思います。ただ、ビジネス会話のところで、こんな直接的な表現はビジネス上では絶対しないような例文が載っています。文法的には間違いではないですが。。。この本に載ってあるビジネス会話のところを、それなりの企業で数年働いた経験をもつネイテイブにチェックしてもらえばいいと思います。

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