• 書籍:「できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が 本気で教える 翻訳のレッスン 」

    2016年出版と新しいので図書館で借りてきました。年に何百冊と読んでいると読む前に分かることがあります。ながーいタイトルの本は、内容がないです。(笑)この本も読んでみると役に立つ情報はほとんどないです。前半の4人の翻訳家たちのダラダラとした座談会のような内容を読むのは意味がなく時間が無駄だと思います。ページ数を増やすためとしか思えないです。また、英英辞典の解説もありますが、こんな内容はネットでもわ

  • 書籍:「英会話「1秒」レッスン上級!」

    これも図書館で借りた本です。この本にはシリーズで初級、中級があります。この本は「上級」ですが、内容的には上級者向けのレベルではないと思います。I want ~、You should have〜や、You're supposed to〜など基本的によく使うフレーズで覚えておくべきものばかりです。載っている単語は簡単で辞書を使う必要はないです。 この本は、タイトルが「英会話」となっているのに、自分が話

  • 書籍:「英語なんて これだけ聴けて これだけ言えれば 世界はどこでも旅できる」

    この本の縦長の形が面白いと感じ、図書館で借りてきました。内容は載せている英文の正しさは別として、著者が各国をヒッチハイクで旅した経験に基づいて選んだ英語表現だけあって、一人旅する人にはこの本はとてもいいと思います。著者の経験からだと思いますが、「この場面では相手はこういう事を聞いてくる」という英文を載せているので、旅行のとき、英語圏であればこの1冊で十分役にたつと思います。 それにしても気になるは

  • 書籍「英語はpenをa penと声に出して覚えなさい」

    これも図書館で借りた本ですが、最近の本ではなくかなり前に出版された本です。 PPAPのピコ太郎氏は日本外国特派員協会(FCCJ)で、ある記者から「an appleではなく、なぜa penなのですか?」と質問され、その理由を上手に説明していました。この本は 冠詞(the)や不定冠詞(a,an)を含め、英文法とヒアリング、スピーキングの解説をしています。かたい文章ではないので読みやすいです。 ただ、少

  • 書籍:「ここがおかしい日本人の英文法」

    この本も図書館で借りました。どのレベルの人を対象にしている本なの分かりませんが、各項目に書かれている内容が薄いです。概要だけ解説させているだけです。冠詞はもっとページを割いて説明しないと、英語学習者に逆に分からなくなってしまうと思います。と思うといきなり、surelyについて詳しく解説しています。イギリス英語の感覚ですが。。 他の英語参考書ではよくあるのですが、さすがに載っている例文(英文)の間違

  • 書籍:「今日から読みます 英語100万語」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、日本にいながらにして自然な英語に大量に触れることのできる画期的な「SSSの100万語多読法」についてその理論と実践方法を紹介しています。著者いわく、多読の基本原則は、1.辞書はひかない、2.わからない単語は飛ばす、3.つまらなくなったら後回しの3つ、とのことです。タイトルの「英語100万語」という数字ですが、確かに多く読めば読むほど効果は上がるとは思いますが

  • 書籍:「頑張らない基礎英語」

    この本も図書館で借りてきました。この本はなぜそのように表現するのか、その理由はなにかについていてやさしい文章で詳しく説明しています。著者は「英語は本来『感じる』べきものです。」というように、ニュアンスの違いを解説した箇所が多く載っています。 try speaking とtry to speakのニュアンスの違いなど、自分が理解した上で、実際にネイテイブが話すとき、その場面の状況や相手の気持ちを感じ

  • 書籍:「不惑の楽々英語術」

    この本も図書館で借りてきました。2006年版で思った通り、書かれている内容は当然なが古く今の時代内容には合ってないです。この本10年以上前の本なので仕方ないですが、それを考慮しても、今が2006年と仮定しても、この書かれている内容は誰もが知っている内容で古いです。申し訳ないですが、この本から学ぶ内容はないです。 #本レビュー #書籍レビュー #むらごん #ムラゴンブログ #muragonブログ #

  • 書籍:「江川泰一郎 英文法の基礎」

    この本も図書館で借りてきました。英文法の項目はすべて載っていますが、すべて概要を書いたような感じで解説が粗いです。基礎といえどもある程度は深く解説しないと復習しようと思う人は理解できないと思います。また、今では、使わない表現も載っています。 ちゃんとネイテイブにチェックを入れてもらったほうがいいと思います。それでもなんとか良い点を探して書こうと思っているのですが。。。。 #本レビュー #書籍レビュ

  • 書籍:「元気が出る!映画の英語~この台詞で人生が変わる~ 」

    この本も図書館で借りました。映画のセリフの英語を詳しく解説し元気が出る本です。英語は有名なものばかりなのでどれか1つくらいはじっくりと観た思い出の映画もあるはずです。そのときの言葉を思い出すので懐かしくも感じることができます。やはり感動する言葉は奥深く抽象的な言葉が多いのですがこの本では詳しく解説してくれます。

  • 書籍:「British English イギリス人はこう話す・こう考える(CD付) 」

    かなり前、自分がイギリス人と交渉するのを担当になったとき、これを図書館で借りて勉強したことがあります。その当時感じたのは、この付属のCDをはじめて聴いたときなんか難しいなあ、それと実際ノイズ多いし聞き取り難かったことです。自分のヒアリング能力が低いのが原因だと思い、テキストを確認しても難しい単語はないし。。。当時、TOEICの英語を基本に考えていた自分はこれからイギリスの担当は無理だなと最初から諦

  • 書籍:「恥知らずの英会話」

    この本も図書館で借りてきました。本の表紙から面白そうで、内容は思った通りユニークな話しばかりで、いっきに読みあげてしまいます。ここに載っている「万次郎の英語」は有名で学生時代に学校の先生からきいた面白い話だった。「掘った芋いじるな(ホッタイモイジルナ)」と言ったのが、アメリカ人には。「What time is it now?」に聞こえたという話。普通に日本人が発音すると、「ワッタイムイズイットナウ

  • 書籍:「TOEIC文法 鉄則大攻略」

    TOEICの勉強をしていた頃、購入して使っていた参考書です。当時、いろんな本を買いましたが、その中でも抜群に説明がわかりやすく疑問に感じていたことについて詳しく解説しています。常に問題を解いて1つ1つ理解していくパターンです。詳細な英文法書1冊とこの本を交互に使いながら勉強をしました。特に倒置と関係詞の部分は多くのページを割いて詳しく解説しています。ただし、この本は古いので、今のTOEICの出題パ

  • 書籍:「日本人なら必ず誤訳する英文 」

    図書館で借りましたが、全部読んでみてしまった!という感じです。この本の対象は学校の先生、予備校の講師、翻訳家を目指す人向けでは?と思いました。また、タイトルに必ず誤解す・・・としながら、正確率50%、60%の例文がある。(笑)15%はさすがに間違って訳してましような例文もありましたが。。この本の中で一瞬、ハッと思ったのが、まったく正反対の意味を捉えてしまう例文として下記が載っています。 Upon

  • 書籍:「TOEICTEST900点突破対策と問題」

    この本もかなり前に購入した本です。難解な問題への解き方のコツや、文法的解説が載っています。残念なのは、詳しく解説されている部分がこの本の前半のGrammer部分だけです。Readingの部分は、具体的にもっと詳しく解説が欲しいところです。この本の残りは演習問題です。ただ、自分の持っているこの本は古い(1999年度版)なので、今のTOEIC出題パターンには合致しないと思います。 ↓ このブログでも紹

  • 書籍:「藤原和博[よのなか]教科書 英語 」

    この本も図書館で借りました。タイトルは「藤原和博[よのなか]教科書 英語 」と、その下に、「自分語る英語術 遠藤裕美子」となっています。藤原和博さんは、[よのなか]教科書シリーズの有名な著者ですが、この本の著者は遠藤裕美子さんです。 本の内容は、自分を英語で語るので、当然ながら I(アイ)で始まる例文がたくさん載っていますが、自然な英語としては、これほど I(アイ)を使う表現なしないと思います。日

  • 書籍:「教科書に載っていないUSA語録」

    英語を完全に習得するのは大変です。でも英単語の意味を知るのは楽しいものです。 「試験に出る英単語」という本が今もなおベストセラーであることを知りました。それに対抗して「試験に出ない英単語」という本あって、それも読みましたが、興味深い内容でした。今回、図書館で借りた本は、「教科書に載っていないUSA語録」です。数年前に出版されている本です。 手に取ってすぐ、スラングがメインの英会話用の本かな?と思い

  • 書籍:「親子で学ぶ英語図鑑」 ①

    この本も図書館で借りました。 本のタイトルから子供向け?と思いましたが、高度な内容で学生から社会人まで役に立つと思います。内容は下記の4つのパートに分かれています。最初の「1.文法」の部分は、基本的なことが書かれていて子供向けだと思います。英語の文法とは何かを大きく理解できます。すべてのページがカラフルでイラストが多く、大きな文字で見やすい本です。 1.文法 文法の目的/品詞/名詞/複数形/形容詞

  • 書籍:「親子で学ぶ英語図鑑」②

    書籍:「親子で学ぶ英語図鑑」①の続きです。 「4 コミュニケーション技能」のパートについて プレゼンテーション、ディベート、計画立案や情報収取など、このあたりは社会人の範疇ですが、内容としては基本的なことが書かれています。既に社会人の方は物足りない内容かもしれません。しかしながら、スピーチ原稿や物語の書き方など広範囲にイラスト付きで詳しく解説されています。さすがに英語図鑑だと思います。個人的には「

  • 書籍:「とっさのひとこと英会話」

    この本も図書館で借りた本です。英語学習本では、タイトルが「とっさのときの・・・」の本はよくあります。この本は、一般駅によく使う英会話の表現を載せて、その解説をしています。役には立つと思いますが、ほとんどが口語です。また、こちらが話す表現の例文ばかり載っています。英会話の本なので、会話形式で例文が載っていればいいと思うのですが。。。 この本にはタイトルに「英会話」となっていますが、ヒアリングについて

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