• 書籍:「英文法解説」

    この英文法の本は今でもロングセラーらしいです。初版は1991年発行のようです。これは図書館で借りた本ではなく、かなり前に自分で買った本です。英文法を復習するとき文法の辞書のように使っていました。詳細な説明が特徴です。「関係副詞のthatは常に省略可能」と解説している部分で、ごくたまに例外があって、その例外中の例外も載せて解説しているところです。 下記の例文の場合、この関係副詞のthatは省略するこ

  • 書籍:「タイム ニューズウィーク キーワード4500 (4500 Key Words To Read TIME,Newsweek)」

    20年以上前に出版された本です。TIME,Newsweekを購読しながら英語のリーデイングの勉強しようとしていた頃、もらった本です。その当時、ここに載っている単語を見たとき「知らない単語ばっかりだ。」とショックを受けた記憶があります。それでも自分でノートを作ったりして1語づつ覚えていきました。おそらく今はページ数や内容も増幅されてもっと使いやすい本になっていると思います。 1)構成について この本

  • 書籍:「単語力が13時間で130倍にふくれ上がる本」

    この本は図書館で借りたのではなく、かなり前に買った本です。内容は、「アルファベットAからZに秘められた心」を紹介する本です。各アルファベットの1つ1つの文字自身に「意味」があり、それらを1文字づつ詳しく説明しています。それを「心」と捉えていて、1つ1つのアルファベットの文字自身に概念や「方向性」、また、文字1つ1つ自身が何を「象徴」しているかを説明しています。 英語のアルファベット26文字の究極の

  • 書籍:「一生モノの英語練習帳」

    これも図書館で借りてきました。内容は英単語の効率よい学習方法です。中学レベルの内容なので読み物としていい本だと思います。ただ、著者の他の書籍で、「一生モノの勉強法」と比べると内容的には下がると思います。

  • 書籍:「60万人が結果を出した「ネイティブ思考」 英会話トレーニング」

    このDC1枚付きの本は図書館で借りてきたのですが、内容はいいと思います。しかしこの本は、最後にさらに勉強したい人のために。。という事で「スーパーエルマー」を強く宣伝しています。「スーパーエルマー」を購入させるための「フロントエンド商品」 その為の本ではないかと思うくらいです。 かなり前から「スーパーエルマー」はありました。自分は昔、人からもらいましたが、カセットテープ付きで高価なものだったと思いま

  • 書籍:「TOEIC Test 900点突破必須英単語」

    10年以上前に購入した本です。久しぶりにこの本をざっと例文も含めてチェックしましたが、あまりにも間違いが多く今でもこの本は使われているのだろうかと疑問を持ちました。例文として合っていない、ミススぺリング、脱字、誤訳等、間違いのオンパレードです。 買った当時、他の単語の本ではあまり見たことのない斬新な本かなと思いました。それは、左ページに英単語、右ページに意味、和訳が載っていて、ここまでは一般的な単

  • 書籍:「英単語は言霊(ことだま)で覚えなさい」②

    図書館で借りた本です。過去に同じ本を買ったことがあります。この本の内容は、 「アルファベット26文字それぞれに意味を持っている。」著者の西村氏はこれを「言霊」と呼びます。これら26個のアルファベット、1つ1つの意味を解説しています。 著者の西村氏いわく、英会話は大体が「日本語=英語」という言い回しを見つけようとして、頭の中が真っ白になり、ギブアップとなるのが一般的である。英語で話す時に日本語→英語

  • 書籍:【知的な大人の勉強法 英語を制する「ライティング」】

    この本も図書館で借りました。 単に「ライティング」に関するノウハウを書いた本かと思いましたが、この本書の主旨は下記の2つです。 1.本当に使えるコミュニケーション手段としての英語を身に着けるには、会話中心のお稽古英語よりも「書くこと」    重要である。 2.その後「書いたもの」をきちんと添削してもらうことが重要である。 これは、我々日本人が学校の国語で学んだ方法と同じです。当然のことながら、論理

  • 英語「なるほど!」ライティング―通じる英文への15ステップ

    この本も図書館で借りました。英語ライテイングの重要性は昔から叫ばれていますが、最近になってやっと定着した感じがします。その為、以前は会話中心の本や教材が多かったですが、今はライテイング関係の本も多くなっています。その中でこの本は内容もシンプルで分かりやすい説明で学生にもビジネスにも役に立つと思います。特にビジネス関係のライテイングでまさにその通り!と感じたのは、 こっちが原因で出荷が遅れているのに

  • 書籍:「英語と日本語のあいだ 」

    この本も図書館から借りてきて読みましたが、内容としては高校の英語教育、平成25(2013)年度から高校の英語教育は英語で行うことを文部科学省が決定したことを受けて著者が一貫して否定している本です。繰り返し繰り返しくどいほどに同じ趣旨の文章が続く箇所がいくつもあり冗長な印象を与えます。この本は2011年発行ですので、この本の内容はこれからくる高校英語教育についての内容になっています。文部科学省の目的

  • 書籍:「猫舌流英語練習帖 」

    「猫舌流・・」とうタイトルを見てどんな内容かと図書館で借りてきました。「ネコに話しかける英語・・」の本も確かありましたが、とうとう猫に英語を教えてもらう本が出てきたか。。。。という感じです。 夏目漱石に出てくる「吾輩は猫である。」の猫が主人公であり英語の解説者である。この本は終始一貫してこの猫先生が文学の面から英語を色々と解説してくれるのであるが、猫が話している言葉に途中で飽きてしまいました。内容

  • 書籍:「ネイティブ発音」科学的上達法 おどろきのストレッチ式発声術

    「科学的・・・」のタイトルに魅かれて図書館で借りてきました。どう科学的かはCDかDVDを使って発音、アクセントのトレーニングをする本です。 内容としては大きく下記の3つです。 1 アクセントのある母音をしっかり発音し、アクセントのないところをきちん   と弱く曖昧に発音する。 2 音がつながったり消えたりするしくみ(話すスピードに応じて段階的に変化する)   をよく観察する。 3 英文の強弱リズム

  • 書籍:「NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Introducing Japan」

    この本も図書館で借りてきました。この本は、日本の文化について紹介しています。アメリカ人と日本人が伝統文化や、サブカルチャーを実際に体験しながら、案内役のTaroという登場人物が、アメリカからの友人に日本文化を紹介するという形式です。載っている英文会話自体はかたい内容ではなく最後には必ずオチがあったりして楽しい内容です。 内容は、会話文であるため、1文1文は短い理解しやく単語もすべて中学レベルですの

  • 書籍:「英文履歴書文例集」

    1995年度版とかなり古い本ですが、図書館で借りてきました。内容を読むと前半はレジュメの基礎知識を詳しく解説していていいと思います。この手の本は出版年が古くてもレジュメについてのフォームなどは今も変わりないと思います。この本では、レジュメに添えるカバーレターについてかなり詳しく説明しています。メールで何でも送る時代に、上質の紙を使ってこのような昔ながらの方法できっちりカバーレターとレジュメを作って

  • 書籍:「ネイティブチェックが自分でできる英語正誤用例事典 」

    この本は図書館で借りたのではく、かなり以前に購入した本です。翻訳会社の経営者としてキーティング氏のこの「英語正誤用例事典」は単に英語に「正」「誤」の判断をするものではないのです。「正しい」「誤っている」という次元ではなく、「よりよい」英語表現をつくりだすには、どのように書くべきかを、詳細に解説しています。「明瞭で正確かつ簡潔な」英文を書くためには具体的に何をすればよいのかを理解できます。つまり、そ

  • 書籍:「ネイティブの瞬発力が身につく! 超「速音読」英語勉強法」

    この本も図書館で借りました。英語参考書はほんと「超」がつく本が多いです。これも音読の大切さはスピードだと強調しているだけの本かと思いましたが、読んでみて、単に音読の面からでだけでなく様々な面から英語力アップ方法を紹介しています。何かを覚えるとき、つまりインプットするとき音読し、それがうまく発音できれば記憶に残り、アウトプットもおのずと上手くなる。そのためにはできる限り口を動かして英語を音読すること

  • 書籍:「世界の英語を歩く (集英社新書)」

    この本も図書館で借りました。国別にコンパクトにまとめてりく詳しく解説しています。内容もやさしい「読み物」です。これは週刊ST(旧 The Student Times)の連載を元に作られた本だそうです。この本の内容としては、主にアジアの国々で第2言語として使われている英語を実例とともに紹介しています。これらの英語はイギリスやアメリカの英語と違っているけれども、自国の個性を積極的に主張しているためであ

  • 書籍:「工業英語」

    10年以上前に買った本です。輸入品の取説を作成する際、参考にしました。実際、会社で英語を使った仕事ってこんな地道な仕事が多いものです。今はPL法もますます厳しくなり取説にも考えれる事項をすべて書き込んでおく必要があります。その為、英文の取説はますます分厚くなっていきます。最近は海外からの輸入品も大きい企業の製品は、取説のPLに関数条項に多くのページを割いています。 この本は工業英語の解説だけあって

  • 書籍:「英語の語源A to Z 」

    この本も図書館で借りてきました。普通、このような語源を解説する本や参考書は、その語源の意味を知ることによって英語のボキャブラリーを増やす目的である場合が多いのが一般的です。しかしながら、いくら読んでも面白味がないのです。インド・ヨーロッパ言語の時代からさかのぼって様々な視点から語源を解説しています。解説している内容は非常に高度でこんな薄い本で学ぶような内容でなないと思います。 また、この本の内容と

  • 書籍:「その英語ネイティブは笑ってます 」

    これも図書館で借りてきました。この手の本、「日本人の使う英語はネイティブに・・・・・」系は昔より流行っていて、今なお書店ではこれ系の本はたくさん販売されています。 この著者もこの手の本は多く色々読んだ事がありますが、どうも口語の説明をしていた頃の本はまだしも、最近ではそのネタもつきて、Pワードも含むようなスラングを載せています。友達同士でさえもこんなスラング使ったらダメだよって思う単語も全部とはい

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