• 【マンガ読書感想文】鋼の錬金術師

     私は、基本ファンタジーが好きなんですよ。自由だし、正解がないから色んな解釈の仕方ができる。そこが好き。 そんな中で【ダークファンタジー】という新しいジャンルに触れることになるなんて夢のも思っていなかった。 この【鋼の錬金術師】に遭うまでは。。。 いきなり両親のいない兄弟に試練が!もうそれだけで続きをみたくなる久しぶりの自分の中でのヒット作品であり、よくできたマンガだなぁと感心させられた。 絵もス

  • 銀の匙 12巻

    銀の匙 12巻を電子書籍化。色々残念な人だけど仕事を与えれば早くて丁寧な先輩が就職浪人になったので、彼の能力を生かせるように起業することを決めた主人公。学校の研究課題も農業ビジネスにし、父からの融資を受ける為に企画書を提出。しかし、サラリーマンの父から見たら まだまだの様で悉くボツに。そんな中、馬をみて馬術をしたいと新入生が登場。軽々しい動機と周りに否定されたためか、最初の主人公のように自身が無い

  • アルスラーン戦記 2巻

    アルスラーン戦記 2巻を電子書籍化。今巻の前半は1巻の最後で登場したナルサスを勧誘する話からスタート。かつて 同盟を結んだ敵国を内部から瓦解させ功績をあげながらも諫言を疎まれて出奔。現在は俗世から離れて好き名を書きながら隠者のような生活をしている彼を再び仕官するように説得をすることに。個人的にはナルサスの書いた絵を見てみたかったのですが、絵は出さない様にしたようです。今の絵を書く生活を気に入ってお

  • アルスラーン戦記 1巻

    田中芳樹原作、荒川弘作画のアルスラーン戦記 1巻を電子書籍化。原作はここ数年最新刊が出ずもやもやしていたところに、鋼の錬金術師や、銀の匙の荒川弘のマンガ化が始まりました。まだ未完なので、第一部で終わらせるのかもしれません。作品の第一話は、原作にないオリジナルで、本編の数年前の話。原作ではあまり触れられていない動乱前の繁栄する王都が描かれていて序章としては申し分のない面白さでした。大陸交易路で栄え、

  • 銀の匙 11巻

    銀の匙 11巻を電子書籍化。今巻で1年生が終了し、ストーリでも大きな区切りがつ着きました。今までこれといった人生の目標がなく、そのこと自体にコンプレックスの様なものを頂いている感じでしたが、今巻でようやく目標を見つけることができました。能力があっても学力や資金がないノーブランドな人をあつめて起業をしたいという目標ですが父親に烏合の衆と言われ取りつく島もなく断られます。ただ、起業がダメというわけでは

  • 百姓貴族

    百姓貴族 03巻を電子書籍化。鋼の錬金術師や銀の匙の作者のエッセイ風マンガ。実家が北海道で農家をやっておりその日常や体験談がギャグ多めで書かれています。デビュー前は実家で朝から晩まで酪農の手伝いをしていたそうなのですが、そんな中でマンガを描く方法が ↓ だそうです。でも、言われてみれば週刊連載をしながら月刊連載を新規に始めて、さらにお子様を出産までされているので、恐らく本当のことでしょう。連載前の

  • 銀の匙 10巻

    実写映画にもなるらしい銀の匙 10巻を電子書籍化。前巻で精肉した豚を加工して校内の直営店で販売することに。売るためにラベルを付けるということだけど「この子を加工しました」はさすがに生々しすぎるかと。今巻で主人公の兄のロシア人嫁が初登場。日本最大の敷地面積を誇る高校もロシア人にはかわいいものだそうです。その他にも不安定な生活はソ連崩壊に比べればどうということは無いとか、銀のスプーンをみて真っ先に暗殺