• 見捨てられた喜びの黄色い丘へ

    俺は見捨てられた 俺は見捨てられていた その喜びを味わうために 俺は、見捨てられた喜びの黄色い丘に来た 一面に咲く黄色い花 土も岩も黄色い ところどころに生えている木も黄色い 一面の黄色 木造の管理事務所の塀も黄色だ 喜びの丘からは自殺者が絶えない 俺も今日が最後の日なのだ ほんの少しの勇気さえあれば ああ、今日は何を食べようか イカ墨のパスタが良い 焼き鳥がいい 今日は木曜日 死ぬのは月曜日にし

  • 我が子を描いてみる

    こう、興味があるものがあったり初めて見るものを前にしたときに手を握りしめてうー!うー!と力む姿がかわいいのです。 なかなか絵を描くの難しいな。

  • 氷解

    過去の病状を俯瞰できるようになった。 ただ、それが抑止力になるかどうかは分からない。 特に過度の不安が怖い。 妄想は消えたと思う。 仕事はできない。 食べて寝るだけ。 ダメですか?

  • さらば一般世界

    もう一般世界にはもどれない。そう悟った。 さあ、新しい世界を生きよう。

  • 復活宣言

    転落した俺がこのまま終わる訳ないだろ。 絶対に復活してやる。 今はそういう気分だ。 そういうことだ。

  • 発狂の詩

    ああ、発狂したいと布団の上で暴れる 部屋の中に雪が降る 気が付くと女たちに囲まれている みんな裸だ ねえ、私から 無言の声が聞こえる 俺はそんな気分じゃない 発狂したいんだ なぜって そうすればもう、この世の住人じゃなくなる 疲れたんだよ、この世に ワンワンとおれは吠えた すーっと女たちは消えた 発狂もできないのか、この腰抜けが いえ、十分発狂してますから 悔しいでしょうが

  • 登場人物

    貴方の人生の登場人物は誰かな。 タケル:笑顔がないというだけの理由で精神心理センターに送り込まれ、精神心理障害者になった大学生。(当時) アユミ:転職は愛人と豪語する、境界性人格障害患者。なぜか、タケルと結婚する。 ユカ:精神心理カウンセラー。タケルとアユミを担当。趣味はピアノ。 シライタカシ:「狂った季節」の筆者。社会福祉法人の理事。 佐藤大作:社会保障のフィクサー。社会福祉法人理事長。会社経営

  • ブログが書けない

    精神病である。鬱状態かもしれない。激しくブログを書きたいのに、書くことを思いつかない。また、過去のハチャメチャか。こりごりだ。 私「鬱で小説が書けないんですよ」 医者「書ける時が躁状態なんじゃないですか?」 言い換えよう 私「鬱で会社に行けないんですよ」 医者「行ける時が躁状態なんじゃないですか?」 うむ、どこが違う。 最近の趣味は、アラフォーちゃんの「婚活日記」。もっと下ネタだと良いのにな。 ニ

  • 鬱状態だそうです

    ヘルパーさんに言われました。鬱ですね。そうなんだ、鬱なんだ。道理で何もできないはずだ。あれ、いつものことじゃないか。ずっと鬱だったと言うのか。いやね、躁状態と発狂状態があるんですよ。解離性障害とか。わんわん、って家で急に鳴くんですよ。犬になるんですね。ヒヒーンと鳴くこともあります。馬になるんですね。統合失調症でもあるようです。 今日は今月2回目の風呂に入りました。はい。今日は27日です。汚い話でし

  • たまにはムラゴン

    俺が精神病なのはみんな知ってるよね。誰も知らないか・・・。 で、病みブログ書いてるんだけど、そこが荒らしにあって暇つぶしが出来た。 もう、アクブロにしたけどね。 ムラゴン。最初は面白いと思ったんだけど、発狂しちゃってさ。 布団の上でウィーンウィーンと喚くんだぜ。面白いだろ? そんな奴が世間を歩いてるんだぜ。 入院もなし。施設も該当なし。一人暮らし。 荒らしに死ねって言われたんだけど、ころして欲しい

  • 詩2017

    古い本の無い家 落書きのある壁 マーケティングへの敵意 睡眠障害との戦い 生活保護に落ちた年

  • エレベーター

    ホテルのエレベーターが閉まると、俺は若菜の頭に手をやり、抱きしめた。 若菜は俺にもたれかかり、二人は熱いキスをした。

  • 壊れキャラ時代とその後

    私には壊れキャラ時代があった。 壊れキャラを一言で説明するのは難しい。 とにかくブッ飛んだ統合失調的キャラで天才的だった。 ダジャレに生きていた。 冗談だけで生きていた。 そんな時代があった。 快楽の縁を泳いでいた。 最近知ったのだが、中庸とは快楽と苦痛の中間を意味するらしい。 なんで今まで俺はそれを知らなかったんだ。 俺の人生、快楽と苦痛の往復ビンタだぜ。 「壊れキャラ時代とその後」は70枚程度

  • 書け。書くことが無ければ、そのことを書け。

    書け。書くことが無ければ、そのことを書け。(キケロ) 落書きじゃ無いんだよな。 で、キケロって誰。本当にそう言ったの? 言う訳ないよね。 日本語ができる訳ないじゃん。 でも、意味は分かるね。 確かに。

  • 政府公認、精神障害者Tシャツを作ろう

    どうして、精神障害者だけマークがないの。それこそ差別と偏見なんじゃないの?  1.精神障害者のマークを作ろう  2.精神障害者と書いた政府公認のTシャツとトレーナーまたはジャンパーを作ろう。 さて、月曜日に厚労省に電話でもするか。パブココメです。はい。

  • 4回目

    お借りしたキャラ

  • 3回目

    落書きだらけ

  • 人生はプロジェクトではない

    久し振りにログインしたので、折角だから何か書こう。 タイトルは「人生はプロジェクトではない」。 プロジェクトとは、まず始まりと終わりが明確でないといけない。始まりにおいて、プロジェクトのスコープが明瞭な訳がないし、終わりを決めるとは自殺、安楽死論だ。 そんな訳で、まずもって人生はプロジェクトではない。 20世紀固有の語彙は、もういらない。 文明の文法を破壊せよ。

  • プロジェクトコード:場末

    場末プロジェクトは、すでに始まっている。詳細は秘密だ。知りたければ、読者登録すること。よろしくだ。なお、プロジェクトマネージャーは私ではない。私は暇暇マンソンジュだ。

  • プンプーン

    俺は腰痛で歩けない。過去、転倒、骨折、救急車出動10回以上。離婚して一人暮らしだ。 それなのに電車で2駅の距離に住む父は、病院が入院だと言っているのに、車椅子に乗るな、連帯保証人にはならないと言う。 そして、昨日になって急に、少し金をやるから取に来いという始末。はした金程度の為に タクシーで往復。アテンドをつける。事実上の赤字だぜ、まったく。 「あんた、歳いくつや?」 まあ、そんな私から金を毟ろう

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