• ホタルを見に行こう! 幻想的な光

    そんな地元のおじいさんの話を聞きながら50メートルほど進んだ。 辺りが暗くなった頃水辺の湿った草陰からは蛍が飛翔し、幻想的な光を放ちながら舞い始めていた。 薄闇に灯り舞い踊る蛍火は、ふたりをよりロマンチックな気持ちにさせていった。 次第にその数は多くなり、この量が昔に比べて多いとか少ないとか関係なく私と美緒子さんは感動していた。 「タカシ~とってもキレイ〜!辺り一面眩い数の光りが・・・・・」 そう