• 蟻の行列

    自主企画『会話文オンリー そして最後は「生理的に無理」で!』用に書いた作品 普段、会話文ばかりが続かないように気をつけていますので、会話文オンリーは難しかったです。 また、オチが「生理的に無理」で固定されていますので、オチを知った上で読むに耐えられるものにしなければなりません。 最初、「どんな人がタイプなの?」から始まり、最後に「それじゃあ自分でどうよ」or「いい人がいるんだけど」に対して、「生理

  • 我々は「アリ」である

    名前はまだない。 君にも名はない。 死ぬまで誰も名付てはくれないだろう。 なぜなら私も君も「蟻」だからだ。 我々にはアイデンティティなど必要ないのだから。 巣を出て、仲間の作った道を辿り、餌を見つけて帰ること。それが役目だ。 サボる仲間もいるが、私には関係はない。 体の動く限り仕事をすること、 それが私の生きる意味だ。

  • 『働かないアリに意義がある』

    先日、朝TVを見てたら、北海道大准教授の長谷川英祐さんの研究で 働き蟻のなかには、常に働かない蟻が2、3割いて、 でも、その働かない蟻はいざというときには代わりになって働き、 重要な役割なのだとか・・・ 豆介と笑った・・・ お互い、どうなん? 働き蟻の方? 2,3割の方?^^; ・・・それはともかく、ちょっとほっとするお話だった。。。 そして、今日の新聞の天声人語にもその話題が・・・ 『「・・・「