• 大人なお付き合い

    だけど 重い荷物を丸投げしてくるひとたちだけが 悪いわけじゃないと思うんです 仲間がほしくて 人の目ばっかり気にしたり いい人って言われたくて頑張っていたりして・・・ 結局 自分が悪かったんだなと 今では思えるんです 人づきあい、親せき付き合い できないこと、嫌なこと、 相手の気持ちを害さないように 適当に断ること それが大人のお付き合い そしてその大人のお付き合いが とっても難しい 断ったら嫌わ

  • 何もわかっていないということ

    その子にとって 自分の子育てが正解だったのか不正解だったのか それは その子供が年老いて死ぬ瞬間 自分の人生が 幸せだったと思えるか 幸せだったと思ってもらえるなら その子の子育ては正解だったといえるかもしれない そんな話しを聞いたことがあります 結局 子育ての正解なんて わかんない 人生の途中で 自分の子育てが正しかったとか正しくなかったとか そんなことは判断できないと思います 大企業に勤めてた

  • 正解の子育て?

    旦那の話を聞いて あらためて 子育てって難しいな・・・ そう思いました 人間を育てるということは ほんとうに難しい 何が正解で何が不正解なんてないんです 旦那の両親も 精一杯、一生懸命子育てしていたと思います むしろ 製錬潔癖、教科書通りに 真面目にそして丁寧に子育てしていたんだと思います だけど 性格的に物事の裏側に気が付くことができないひとたちだった そんなひとたちに 物事の裏事情はこうなんで

  • 知らせてくれてありがとう

    旦那の両親に 今の私たちの状況を手紙に書いて送ったこと 旦那に話しました どうしてそんなことするのか? って 言われるんじゃないか そう思っていたら・・・ 意外な答えが返ってきました 「知らせてくれてありがとう」 彼は ずっとずっと 両親に本当の自分の姿を伝えたかったんだそうです 本当はクソ真面目でバカ正直なんかじゃない (すいません私の感情がはいってますね) 物をため込んだり、かたずけることがで

  • 先生の言葉

    そして先生はこう言いました 「ご主人から 自分が育った環境や自分の生い立ちを聞きました そして今悩んでいることなんかも聞きました ご主人は 奥さんに感謝しているって言ってましたよ 今、自分が表面的にでも 普通の生活ができているのは 奥さんのおかげだって ご主人の育ってきた家庭環境 とても変わっていると思います おそらく ご主人のお父さんは アスペルガーかもしれないです 人の気持ちがわからないんです

  • 憑き物がとれた!

    診察室からでてきた旦那は とてもいい表情をしていました すっきりした! というか とりついていたお化けがどっかいった?みたいな 憑き物がとれた! みたいな そして私に 先生が、次は私の番だよって言ってるから 診察室にはいるように言いました 診察室にはいると まず先生は、旦那の状況を 客観的に教えてくれました 旦那は強迫性障害であること それには 彼が育ってきた環境が大きく関与していること その言葉

  • 克服への第2ステップ!

    そのあと 私たちは無事に歩いて帰宅 しばらくしてから 旦那も帰ってきました その時の不安そうな子どもの顔 忘れられません・・・ 帰宅後 落ち着いてから DSの話、そして溜め込みモノの話 いろいろ話しました 旦那は黙って聞いていましたが 時々でてくる言葉は 感情をさらけだしてしまった自分を後悔し こんな自分は絶対に嫌われているはずだ もしかして 私や子供にまで見捨てられるんじゃないだろうか? って思

  • 自分をかばってくれる人の存在!

    旦那のお母さんが 周囲の人に対して あまりにも優秀な母親像を見せることに夢中?で 子どもである自分が 頑張っている母親に対して 間違ってる!とか 言っちゃいけないし わがままが言える雰囲気でもなかった お父さんは 絶対に自分の非を認めようともしないし あまり他人に関心がない 何か失敗したら 人格を否定するような責め方をする お父さんから理不尽な言葉を言われてるのに お母さんは、それに対して反論する

  • あんたのせいじゃないのか?

    旦那のお父さんにも とあることで相談したとき はっきりと言われました あんたが息子にやりたいことをさせてないんじゃないか? 息子がこうなってるのは、あんたのせいじゃないのか? よくまあ嫁にこんな発言できるな~って感心します さすがにこれを聞いたときは 私、腹がたちました でも、なにも言い返しはしませんでしたけど しかも それを聞いたお母さん お父さんはああいう人なのよね~ だから、あの人がいうこと

  • 見捨てられ感?!

    イライラがたまっていたとき そこに旦那の実家から電話がかかり 今の状態を、旦那のお母さんに素直にはなしたんですよね・・・ そしたら お母さんは 少し憤りながら言いました そんなこと言うんだったら もう実家にこなくていいわ! いわゆる切り捨て台詞です それを言われたら もう何も言えないでしょ 旦那は知ってるんですよ うかつなこというと 実家の両親から切り捨てられること 自分の理想の子育てが お母さん

  • 先送り生活はじまる~!

    部屋の中に、モノがたまってきたら 私の実家にもっていく、あるいは送付 臭いものは蓋!状態は 何年か続きました 幼稚園でのママ友達も増えてきて ほんとうの悩みをわかってはもらえないけども 表面的には楽しく子育てもできるようになりました 旦那の部屋も見て見ぬふり・・・ ストレスは ママ友たちとのおしゃべりや どうでもいい活動で紛らわす日々 自分の心も 知らず知らずですけど 臭いものに蓋! していってた