• 親子の相性

    どんな受験になっていくか、この鍵を握るのは親子の相性かもしれません。 親からの干渉を嫌い、高校までの選択も自分自身でしてきた子も少なくありません。こういう子であれば資料は揃える位の事はしてあげられたとしても時間がなかったり、頼まれない場合にはそっとしておく方が良いのかもしれません。 我が家の場合、娘と私は相性が良いと思います。少し依頼心の強い娘といろいろやってあげたいタイプの母親の組み合わせです。

  • 親のストレス

    子どものためできる事はしたいと思っていても、結構、親にも受験ストレスはたまります。 寝落ちしていたら、この1時間にできることがあるのではないか、こういう時間の積み重ねでダメだったらどうしようなどと考えるわけです。小さいことですが、母親にはこうした細かなことがたまっていきます。急激に伸びる男子と違って、女の子は積み重ねが大切だと思っているので余計に心配になるのです。男子もコツコツときちんと勉強してい

  • 父親の参加

    男の子と女の子は違うと思うので、今回は女の子の父親限定でのお話になります。 何かの本で読みましたが、女子が第二次性徴を迎えた後の数年間(昔だったら結婚し子どもを産む年齢の頃)は遺伝子レベルで近親を選ばないように、自然な流れとして父親を嫌うようになっているとありました。 我が家は夫が子ども好きでしたので、子どもの頃は本当にパパっ子でした。ですが、ご多分にもれず高校に入った頃からあまり話さないようにな