• 大変だ、と言うだけでは大変さから抜けきれない

    今日(暦の上では昨日)は大変でした。 暴風・大雨の東海地方で、3時間以上外で仕事をしていました。 ずぶねれでしたね。 スタッフの皆様、お疲れさまでした。 さて、本日のテーマです。 私は常日頃「忙しい」という言葉を使わないようにしています。 極稀に使うときは、何かをお断りするときです。 忙しくても忙しいと言わないのは、一言「忙しい」と言ってしまうと、何だか人のせいで、あるいは仕事のせいで忙しいと思い

  • 後輩・部下に対する接し方と息子に対する接し方

    私は後輩や部下に対して管理型で対応することはやっていません。 やるべきことをやっていれば、細かいことは言わず、自由にやらせています。 最も心がけているのは、後輩や部下にやる気を出させることと、自分で自分の仕事の管理が適切にできるように導くことです。 では、息子に対してどうだったかというと、ほとんど同じでしたね。 勉強もスポーツもその他の活動も、息子が兎に角前向きな気持ちで取り組むことができるよう細

  • 君が選んだ道だから、とは言わない

    私には、年齢の上下関係なく多くの友人知人がいます。 そのせいか夫婦の問題について相談されることがよくあります。 何故か男である私に対して女性から相談されることもあります。 そんなとき、言わないでおこうと決めている言葉があります。 それは、 「好きと思って自分で選んだ人だよね。」 という言葉です。 好きで選んだ人と別れたいというなんてどういうこと?といった言い方はしないということです。 これは悩んで

  • いつまで経っても親は親

    今朝(土曜日)、遅めの朝食を食べていたら、実家の母親から電話がありました。 「暫く電話がないから風邪でもひいてるのかと思った。お父さんが電話してみろと言うの。」 とっくに80歳を過ぎた両親に心配されてしまった。苦笑 いつもですと、週に1回は実家に電話をしている私ですが、最近は10日位電話をしていなかったのです。 普段は帰宅途中のタクシーの中から電話するのですが、ここのところ毎日午前様でしたので、電

  • 単なる家族話なので受験生の皆さんは読み飛ばしてください

    息子が大学生になった途端、我が家は私と家内の二人家族となりました。 最初の半年ぐらいはイマイチ家内との距離感が掴めませんでしたが、その後は「夫婦だけの生活も結構いいもんだなあ。」と思うようになり、今日に至っています。 息子は私にとっては至宝とも言うべき存在です。 息子が生まれるまで、勝手気ままに生きてきた私が、息子の誕生とその子育てに関わり、自分のことを抑えても他者のためになることをしたいと屡々思

  • 親から受けたプレッシャー

    息子が感じた親のプレッシャーについて考えてみました。 勉強をしろ!と言ったことはないのでこの点はシロですね。 スポーツについては、勧めはしたものの、何だかんだと言っても本人に選択させていましたから、親から強制されたとは思っていないでしょう。 むしろ、小6・高3では息子の希望を尊重し過ぎるぐらいでした。 歴史好きについては、私の趣味に引き込もうとしたことは息子は気付いていると思います。 ただ、早めに

  • リラックスするために何をしたか

    この時期になると受験生本人も親も緊張感が増していきます。 緊張感を持つこと自体は悪いことではありませんが、頭と体が固まってしまってはいけません。 息子が、受験が近づいてからやっていたことは、お笑い番組を少しずつ観て大笑いすることです。 ガキ使から始まって色んなお笑い番組を1日30分位観ていました。 大笑いすると心身ともリラックスします。 私たち夫婦も一緒になって笑い飛ばしました。 親の私は個別にど

  • 家内の禁酒

    息子が大学受験のとき、家内は禁酒をしていました。 あれは半年位の間でしたでしょうか。 しばらくは、私も息子も気づいていませんでした。 何だか最近飲んでないなあと思って私が聞いたら、「私にできることないからお酒を飲まないようにしている。」とのこと。 息子にこの話をしたら苦笑していました。 いつものようにしてあげるのが一番いいように思います。 私はできるだけいつものようにしていました。 気を付けたのは

  • お母さん、とことん応援してあげて下さい

    子供は親にあれこれ言われると 「煩いなあ。」 「うざいなあ。」 と思うものですが、黙って何かと面倒を見てもらうのは嬉しいものです。 ただし、黙っていても頑張ってねオーラを出しすぎると無言の圧力になってしまいますよ。 この正月、家内が息子の面倒を見るのをそばで見ていて可笑しくなりました。 息子が「○○食べたかったなあ。」というと、きっちり食卓に出てくるのです。 しかも私にとってはアレルギー素材です。

  • 年内に片付けたこと

    昨日面接対策について書きましたが、私が参考にしたサイトについて追記しました。 皆さんも参考にして下さい。 息子が受験の年には、年内に様々なことを片付けました。 私は仕事上青色申告と法人の申告をする必要があるのですが、前者についてはいつもは3月上旬までかかっているのに、この年は大晦日まで時間をかけ、ほぼやりとげてしまいました。 仕事については、10月ぐらいから髄分意識し、3か月の間に無理矢理様々な仕

  • 父親は近くで痩せ我慢がいけている

    父親の受験生に対するスタンスは難しいものがあります。 近くでガミガミ言われたら、受験生本人もたまったものではありません。 そこで、大概取る方法は、子供と距離を置いて静観すると言うものです。 一つの大人の対応だと思います。 でも、私の場合はやや違いました。 息子の側にはいる。 でも、いるのかいないのかわからないぐらいの姿勢でいる。 側にいるので、息子がメンタル面や体調面で変調をもたらしてもすぐわかる

  • 親は心配そうな顔をしない

    昨日日曜日は久し振りに日曜出勤をしてしまいました。 私以外に若手が来ていたので、何をしているのかと思ったら、年賀状を書いていました。笑 宛名書き(といっても印刷です)はスタッフにやってもらうのですが、この若手は印刷物に手書きでメッセージを添えるのだそうです。 まあいいことではありますが、暇だなあ。笑 私などは、長年年賀状は出していなかったのですが、今年は数十通だけ出します。 十何年振りのことです。

  • 信じようとすると余計不安になる

    明日(暦の上では今日)内視鏡検査をすることから、本日は久し振りにお酒を抜きました。 早めに寝るために、この記事は予約投稿しておきます。 さて。 受験生の親は、子供の合格を信じてあげることがいいことだと一般的には考えられていると思います。 ただ、私の考えは少し違うのです。 合格を信じられる根拠がそれなりにあるのであれば、信じて問題ないと思います。 その上で油断さえしなければいいと思うのです。 しかし

  • 息子にしてあげられること~ある日のメモから

    今日(暦の上では昨日)休日出勤をしました。 オフィスの改装と電話機の増設・交換の作業への立ち会いです。 スタッフに休日出勤をさせるのは可哀想なので私が出ていました。 お蔭で懸案の書面書きができてよかったです。苦笑 この間、スマホのメモ機能を使ったメモデータを整理していると、懐かしいものを見つけてしまいました。 下記の文章をご覧下さい。 ※ ○○にしてやれること ○○のために何をしてやれるか。 いつ

  • センターの出来が悪かったあとの親のサポート

    息子のセンター試験の出来がかなりまずかったことは昨日書きました。 親子三人とも内心はがっくりしていたことと思います。 致命的な科目はなかったのですが、得意の理科が低調でした。 数学はまずまず。地歴は頑張ったと思います。 英語、国語でかなり失点していましたが、模試の時もこんなものでしたから、失敗したとは言わないのかもしれません。 しかし、第1志望校には全く手が届きそうにありませんでした。 ここが踏ん

  • 親として一番辛かったこと

    息子が受験をしていたとき、一番辛かったときはいつだったかと思い出してみました。 第一志望校の受験日当日の朝、そして順天堂の受験日の朝ですね。 いずれもホテルで前泊しました。 ホテルで朝食をとりましたが、息子の緊張度は半端ないものでした。 順天堂で少しばかり慣れたのでしょうか、第一志望校では少しましになっていましたがそれでも大変でした。 順天堂のときの息子は朝食が全くと言ってよいほど喉に通りませんで

  • 息子からのメール

    「今日はどこで仕事?」とだけ書いたメールが先日昼頃に来ました。 これで大体言いたいことが分かります。 こういうことです。 「お父さん。僕は明日○○で用事があるんだけど、○○に行くには実家から行った方が便利なんだ。だから今夜遅くに実家に帰ろうと思う。もし、お父さんの都合がつくなら●●駅から一緒に帰れればいいな。」 大体息子が伝えたいことは普段でもよくわかります。 わかり過ぎてしまうのが難点です。苦笑

  • 焦った親の話は聞けない

    自分の親がどんなにいいことを言ってくれていても、焦った状態、慌てた状態で言われた場合は、受験生自身はまず聞いていませんね。 聞こえても合点が行っていません。 それは当たり前の話ですよね。 本当に自分に対する適切な助言とは聞こえないのです。 単に親の不安の発露としか聞こえないわけですね。 この気持ちはよくわかります。 仕事で部下を持っている人であれば経験することだと思います。 部下は誰もそんな状態で

  • doctor コトー

    息子とよく見ていたドラマです。 息子は、過疎地や離島で仕事をしたいと言うのです。 全く割りの合わない仕事です。 こういう道に進むために今まで頑張ってきたのでしょうか。 でも、これが息子の人生なのです。 私は、息子が目指す道を目指してもらいたいと思うのです。

  • どんな失敗にも柔軟に

    先日のこと。 私の買ったばかりのスラックスに家内に手を加えてもらっていたところ、どういうわけか大失敗をしてしまい、使い物にならなくなってしまいました。 まあ、あることですよね。 家族を含めた他人の失敗に対してどう対応するかは、私としてはかなり注意しています。 決して非難をしないというのが、私のスタンスです。 こうやっていれば失敗を回避できたとアドバイスすることはあっても、感情的に非難することは皆無

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