• 親子の時間と医学部のシラバスの把握

    息子が帰ってくるというので、出先で待ち合わせをしてタクシーで帰ってきました。 それでも帰宅が23時台になってしまいましたね。 明日に備えて早く寝なければ。 息子の方はというと、母校である中高で部活の非常勤コーチを勤めているので、朝はゆっくりして、昼から母校に向かうのだろうと思います。 我が家は、昔からのことなのですが、朝食は家族揃って食べます。 それぞれの出発時間が合わなくても、一旦は起きて朝食を

  • 子供は結構親に気を遣っている

    大学受験の際に限らず、子供は結構親に対して気を遣っているように思います。 親が子供のことをハラハラとした気持ちで見守っているだけでなく、子供も親の顔色を見ていることが多いのではないでしょうか。 特に子供にとってより親しい母親に対する気の遣い方は、ちょっと受験生本人にとっては辛いものがあります。 受験生は頑張っています。 子供のことは支援できなくても、少なくとも親が子供の足を引っ張ることはないように

  • 写真撮影と諸々

    先日は、息子のパスポートの受け取りに何故か私が付き合いました。 日曜日も受け取りができ便利です(土曜日はできませんね)。 何故か地下鉄の駅のホームで葉書を拾ってしまいました。 息子は、その直前に友人と二人で温泉旅行をしたとかで、 「誰と旅行に行ったのかな。」 という家内の疑問を私はずーっと無視していました。 そりゃ本人が話したくなったら自分で話すよ、というのが私の持論です。 敢えて聞くなどという野

  • 父親の背中をどう見せるか

    父親と息子は微妙な関係です。 同性ゆえの距離感があります。 我が家もそれなりに距離があったのではないかと思います。 対して、母親と息子の距離は近しいものがあります。 ところが、大学受験に限って言えば、息子は私のことを随分信頼してくれていたように思います。 その期待に応えて、感情的な発言や意味のないコメントはできるだけしないようにしていました。 とにかく、息子のためになるアドバイスは何か、と常に考え

  • 真夜中に息子と待ち合わせ

    息子は、今夜は部活の先輩方の追いコンのはず。 そして、明日は朝から友人と温泉旅行のはず。 今夜のうちにアパートから自宅に戻っている方が明日が楽らしい。 対して、遅くまで仕事をする予定があった私とニーズが合い、本日は11時過ぎに、待ち合わせをしてタクシーで自宅まで帰ろうということになっていました。 それが息子の方がどうやら盛り上がっているらしく、やっと先ほど電車に乗ったらしい。 先についてしまった私

  • 息子のこと

    久し振りに息子が帰ってきました。 一泊しただけですが、本当に嬉しかったです。 色々話ができましたし、美味しいものも一緒に食べることができました。 本当に幸せ気分でしたね。 学年末試験でイマイチだったらしく、ちょっとしょげていましたが、私が励ましたところ、元気になってくれてよかったです。 息子の辛い気持ちを思うと胸が塞がる思いなのですが、親としては、そういうこともあるよなあ、という普通の気持ちですね

  • お疲れ様&息子への激励メール

    国公立前期試験受験のみなさん。 受験一日目お疲れ様でした。 明日(暦の上では今日)は、小論文・面接ですね。 今からできることは少ないでしょうから、気持ちを整えることに注力してはどうでしょうか。 また、一日目の学科試験ではかなり疲れたでしょうから、早めに休んでできるだけ疲れを取るようにしてください。 というか、早めに休んだ人はこの記事を見るのは二日目に起きた後ですよね。笑 大学受験も佳境ですが、医学

  • 大変だ、と言うだけでは大変さから抜けきれない

    今日(暦の上では昨日)は大変でした。 暴風・大雨の東海地方で、3時間以上外で仕事をしていました。 ずぶねれでしたね。 スタッフの皆様、お疲れさまでした。 さて、本日のテーマです。 私は常日頃「忙しい」という言葉を使わないようにしています。 極稀に使うときは、何かをお断りするときです。 忙しくても忙しいと言わないのは、一言「忙しい」と言ってしまうと、何だか人のせいで、あるいは仕事のせいで忙しいと思い

  • 後輩・部下に対する接し方と息子に対する接し方

    私は後輩や部下に対して管理型で対応することはやっていません。 やるべきことをやっていれば、細かいことは言わず、自由にやらせています。 最も心がけているのは、後輩や部下にやる気を出させることと、自分で自分の仕事の管理が適切にできるように導くことです。 では、息子に対してどうだったかというと、ほとんど同じでしたね。 勉強もスポーツもその他の活動も、息子が兎に角前向きな気持ちで取り組むことができるよう細

  • 君が選んだ道だから、とは言わない

    私には、年齢の上下関係なく多くの友人知人がいます。 そのせいか夫婦の問題について相談されることがよくあります。 何故か男である私に対して女性から相談されることもあります。 そんなとき、言わないでおこうと決めている言葉があります。 それは、 「好きと思って自分で選んだ人だよね。」 という言葉です。 好きで選んだ人と別れたいというなんてどういうこと?といった言い方はしないということです。 これは悩んで

  • いつまで経っても親は親

    今朝(土曜日)、遅めの朝食を食べていたら、実家の母親から電話がありました。 「暫く電話がないから風邪でもひいてるのかと思った。お父さんが電話してみろと言うの。」 とっくに80歳を過ぎた両親に心配されてしまった。苦笑 いつもですと、週に1回は実家に電話をしている私ですが、最近は10日位電話をしていなかったのです。 普段は帰宅途中のタクシーの中から電話するのですが、ここのところ毎日午前様でしたので、電

  • 単なる家族話なので受験生の皆さんは読み飛ばしてください

    息子が大学生になった途端、我が家は私と家内の二人家族となりました。 最初の半年ぐらいはイマイチ家内との距離感が掴めませんでしたが、その後は「夫婦だけの生活も結構いいもんだなあ。」と思うようになり、今日に至っています。 息子は私にとっては至宝とも言うべき存在です。 息子が生まれるまで、勝手気ままに生きてきた私が、息子の誕生とその子育てに関わり、自分のことを抑えても他者のためになることをしたいと屡々思

  • 親から受けたプレッシャー

    息子が感じた親のプレッシャーについて考えてみました。 勉強をしろ!と言ったことはないのでこの点はシロですね。 スポーツについては、勧めはしたものの、何だかんだと言っても本人に選択させていましたから、親から強制されたとは思っていないでしょう。 むしろ、小6・高3では息子の希望を尊重し過ぎるぐらいでした。 歴史好きについては、私の趣味に引き込もうとしたことは息子は気付いていると思います。 ただ、早めに

  • リラックスするために何をしたか

    この時期になると受験生本人も親も緊張感が増していきます。 緊張感を持つこと自体は悪いことではありませんが、頭と体が固まってしまってはいけません。 息子が、受験が近づいてからやっていたことは、お笑い番組を少しずつ観て大笑いすることです。 ガキ使から始まって色んなお笑い番組を1日30分位観ていました。 大笑いすると心身ともリラックスします。 私たち夫婦も一緒になって笑い飛ばしました。 親の私は個別にど

  • 家内の禁酒

    息子が大学受験のとき、家内は禁酒をしていました。 あれは半年位の間でしたでしょうか。 しばらくは、私も息子も気づいていませんでした。 何だか最近飲んでないなあと思って私が聞いたら、「私にできることないからお酒を飲まないようにしている。」とのこと。 息子にこの話をしたら苦笑していました。 いつものようにしてあげるのが一番いいように思います。 私はできるだけいつものようにしていました。 気を付けたのは

  • お母さん、とことん応援してあげて下さい

    子供は親にあれこれ言われると 「煩いなあ。」 「うざいなあ。」 と思うものですが、黙って何かと面倒を見てもらうのは嬉しいものです。 ただし、黙っていても頑張ってねオーラを出しすぎると無言の圧力になってしまいますよ。 この正月、家内が息子の面倒を見るのをそばで見ていて可笑しくなりました。 息子が「○○食べたかったなあ。」というと、きっちり食卓に出てくるのです。 しかも私にとってはアレルギー素材です。

  • 年内に片付けたこと

    昨日面接対策について書きましたが、私が参考にしたサイトについて追記しました。 皆さんも参考にして下さい。 息子が受験の年には、年内に様々なことを片付けました。 私は仕事上青色申告と法人の申告をする必要があるのですが、前者についてはいつもは3月上旬までかかっているのに、この年は大晦日まで時間をかけ、ほぼやりとげてしまいました。 仕事については、10月ぐらいから髄分意識し、3か月の間に無理矢理様々な仕

  • 父親は近くで痩せ我慢がいけている

    父親の受験生に対するスタンスは難しいものがあります。 近くでガミガミ言われたら、受験生本人もたまったものではありません。 そこで、大概取る方法は、子供と距離を置いて静観すると言うものです。 一つの大人の対応だと思います。 でも、私の場合はやや違いました。 息子の側にはいる。 でも、いるのかいないのかわからないぐらいの姿勢でいる。 側にいるので、息子がメンタル面や体調面で変調をもたらしてもすぐわかる

  • 親は心配そうな顔をしない

    昨日日曜日は久し振りに日曜出勤をしてしまいました。 私以外に若手が来ていたので、何をしているのかと思ったら、年賀状を書いていました。笑 宛名書き(といっても印刷です)はスタッフにやってもらうのですが、この若手は印刷物に手書きでメッセージを添えるのだそうです。 まあいいことではありますが、暇だなあ。笑 私などは、長年年賀状は出していなかったのですが、今年は数十通だけ出します。 十何年振りのことです。

  • 信じようとすると余計不安になる

    明日(暦の上では今日)内視鏡検査をすることから、本日は久し振りにお酒を抜きました。 早めに寝るために、この記事は予約投稿しておきます。 さて。 受験生の親は、子供の合格を信じてあげることがいいことだと一般的には考えられていると思います。 ただ、私の考えは少し違うのです。 合格を信じられる根拠がそれなりにあるのであれば、信じて問題ないと思います。 その上で油断さえしなければいいと思うのです。 しかし

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