• 一喜零憂の境地

    一喜一憂という言葉がありますが、息子の大学受験では、親の私にはそういったことはありませんでした。 敢えて言うと、一喜零憂といったところでしょうか。 模試について言えば、いつもたいした成績ではなかったので、喜ぶようなことはありませんでした。 記憶では、駿台全国模試で一度、医専模試で一度、おっ!というような成績でしたが、そのときはさすがに嬉しかったですね。 成績が悪かったときに「一憂」とならなかったの

  • 心ない親の言葉

    子供に対して心ない言葉を発してしまったことは、親であれば誰にでもあると思います。 そういう私も、いくつかあります。 先日ご紹介した国立後期の受験を強く勧めた私の発言は子供の気持ちを十分推し量れていないものだったと思います。 親の感覚を押し付けそうになっていました。 それから、伸び悩む英語について、 「高校の中で平均辺りをうろついているようじゃ、受験で戦えないよ。」 と、息子に言ったことがあります。

  • 親の辛抱

    小さい頃から息子のことはかなり可愛がってきたこともあって、大学受験についても、あれこれと口を挟みたい気持ちになることがありました。 でもできるだけ、口出しをしないように随分痩せ我慢したものです。 息子が高校生になってからは、「勉強しなくていいの?」とか「もっと頑張れ!」といった言葉を息子に投げかけたことはなかったと思います。 息子が相談してきたときに、できるだけ冷静にアドバイスをしたり、「そうなん