• 親の友人作り

    娘は親の欲目でなく、友人の多い方だと思います。友人作りは慎重というか、引っ込み思案で人見知り、初対面の方には印象の薄い目立たなイメージですが、良さ?を分かってもらうとどんどんお付き合いが深くなっていくタイプです。 大学でも女子校出身ながら男女を問わず友人が多くなっているようです。 それに引き換え、母の友人は少数精鋭です。中高時代の親友や社会人になってからの友人、娘のママ友‥。どの方もみな魅力的で良

  • 予算3

    サラリーマン家庭の場合、私大医学部と国立医学部の進学の問題はかなりの比重を占めていましたが、もう一つ国立のみと考えた場合、既卒になる可能性が高いことも考えなくてはなりません。 我が家は、高2まではずっと国立を第一志望で考えてきたのですが、高3の夏のオープンキャンパスで娘は私学に行きたいと思うようになりました。その時、二つの思うことがあったようです。 それは、国立第一志望をやめることは合格できないか

  • 予算2(入学金)

    入学金の払い込み時期は締め切りのタイミングが微妙です。 ほぼ同じ時期に重なる大学もありますし、その締め切りが終わってから合格発表のある学校があります。 もちろん、第一志望の発表が早く、正規合格してしまえば良いのですがなかなかそう簡単にはいきません。 国立が第一志望の場合で国立以外に進学しないと決めている場合は別として、国立が第一志望ではあるけれども、私大でも進学しようと思っている場合には合格したと

  • 受験準備

    まだまだ先の事ですが、受験校の願書と受験費用もある程度考えておかなければなりません。 願書の入手方法はオープンキャンパスで配付してくれる大学、秋以降にHPからテレメールで申し込む大学(取りに行くこともできます)ネット申込でプリントアウトする大学等があります。 順天堂大学は基本的な部分に間違いがないように入力が済んでからでないとプリントアウトできないのですが、書き損じがあっても複数枚出しておけるので

  • 予算

    サラリーマン家庭が私大医学部に進学させられるのか? この問題は数ある悩みの中でも大きな部分を占めていました。 医大受験を考えだした頃、絶対に私大は無理だと考えていました。2000万を超える学費に加え、6年間に使用する医学書等 恐ろしい数字です。絶対国立でね、と話していました。 国立医学部の学費は約400万円、私大文系よりも安い金額です。私大理系でも1年で200万弱かかることを考えても、国立がどれだ