• 石切劔箭神社・夏祭り (東大阪市) / 2016年8月4日

    【石切劔箭神社の夏祭り】 別名を「大幣(おおへい)神事」とも言われます。江戸時代初期に始まった疫病の災厄を祓うためのお祭りです。長さ7メートルの大幣が3本、神輿渡御の先頭に立って町中を練り歩き、災厄を祓い清めます。 【石切劔箭神社】(いしきりつるぎやじんじゃ) 東大阪市、生駒山麓に鎮座する石切劔箭神社は、「石切さん」「デンボ(腫れ物)の神さん」として、古くから大阪の庶民に親しまれている神社のひとつ

  • 【シラミ地蔵】大阪府八尾市

    【シラミ地蔵】大阪府八尾市 大阪府八尾市 東山本町5丁目、旧の万願寺村の北の入り口に道に面して地蔵堂があり、これをシラミ地蔵といいます。江戸時代前期頃の阿弥陀像です。花崗岩製の総高44cm、幅25cmの舟形光背に像高24cmの阿弥陀像を陽刻しています。堂の向かいに常夜灯一基が立っていました。善光寺、文化六巳年九月の銘文があります。この道は垣内の元善光寺への参詣道で、信濃の善光寺を建立した本田善光が

  • 【真言宗大本山 千手寺(せんじゅうじ)】〔上之坊・光堂〕東大阪市

    【真言宗大本山 千手寺(せんじゅうじ)】〔上之坊・光堂〕  別称 上之坊・光堂 真言宗大本山 千手寺 河内西国第十番霊場 〔縁起〕 今から千三百年程昔、笠置かさぎ山の千手窟(せんじゅのいわや)で修行していた役行者は、不思議な「光り物」(神炎)に導かれてこの地に到り、岩上に草を敷き禅定にふけっていると千手観世音菩薩が諸神を従えて出現し給うた。そこで行者はここに一寺を建立して恵日山千手寺と号し、光り物

  • 「大阪府内の古代寺院をたずねる」

    「楽しい古代寺院巡り」という本を図書館で借りて大阪市内の古代寺院の数か所を自転車で廻ったことがあります。本自体はかなり前の1998年版です。この本で実際に、大阪府柏原市と羽曳野市の数か所の寺院、神社に行ってみると、載っている写真の方が当然ながら新しく感じます。この本にはアクセス関係と地図が載っていますが、詳しくないのでグーグルマップなどで事前に調べて行ったほうがいいと思います。自分はいつもネットで

  • 【大佛念寺】(だいぶつねんじ)大阪市平野区

    【大佛念寺】(だいぶつねんじ) 1127年、聖徳太子信仰の厚かった良忍上人が四天王寺に立ち寄った際、太子から夢のお告げを受け、鳥羽上皇の勅願により平野に根本道場として創建したのが始まり。平安末期以降広まった念仏信仰の先駆けとなり、国産念仏門の最初の宗派で日本最初の念仏道場といわれる。その後、火災などで荒廃するが、元禄期(1700年頃)に本山として体裁が整い、現在に至る。融通念佛宗の総本山。  所在

  • 日本で三番目【石切大佛】(いしきりだいぶつ)

    標石に、「日本で三番目 石切大佛」と書かれてあります。微妙です。一番目は誰もが知っている奈良の大仏さん。二番目は不明。 場所:大阪府東大阪市東石切町3丁目11 #じゃらん #じゃらんネット #観光スポット #むらごんブログ #ムラゴン #Sakamoto119

  • 【石切不動明王】(いしきりふどうみょうおう)東大阪市

    【石切不動明王】(いしきりふどうみょうおう)は石切神社の上之社(かみのしゃ)へ向かう石切神社の参道の途中にあります。 場所:大阪府東大阪市東石切長町2丁目1-6 【石切不動明王】(いしきりふどうみょうおう)のお堂。 #じゃらん #じゃらんネット #観光スポット #むらごんブログ #ムラゴン #Sakamoto119

  • 【御厨延命厄除地蔵尊】東大阪市御厨

    【御厨延命厄除地蔵尊】東大阪市御厨 この地蔵堂内でまつられている石仏は「御厨天神社」の南、暗越奈良街道沿いにあった池の中から発見され、当初は「元地蔵」と呼ばれたその場所でまつられていたそうで、様式から鎌倉時代のものと推定されているそうです。 その後、四度場所を変え現在地にまつられたそうですが、後世に造立された台座には享保六年(1721)の年号がある事から、この頃からこの場所でまつられたそうです。

  • 文明開化の町 【御厨会館】と【 御厨行者堂】東大阪市

    文明開化の町 【御厨会館】 東大阪市  暗越奈良街道沿いに発展した御厨(みくりや)は、明治時代になると、この付近の中心的存在になります。 チョンマゲはザンギリ頭になり、和服から洋服になり、暦も月を中心とする太陰暦(旧暦)から太陽歴に変わりました。 また、街道沿いには、乗合自動車や人力車などが走るようになります。 明治7年2月には、この御厨村に屯所が置かれ、番人が配置されました。同10年になると御厨

  • 【池島地蔵石仏】東大阪市

    【池島地蔵石仏】東大阪市 大阪府東大阪市池島町に浄慶寺の門前に地蔵尊があります。 この地蔵尊は【池島地蔵石仏】とも呼ばれ、天文十五年(1546)の年号と梵字(十三仏の種子)を刻んだ十三個の月輪によって十三仏を表し、地蔵信仰と十三仏信仰が一つの石仏に表されている珍しいものだそうです。 また地蔵堂前には嘉永五年(1852)の年号が刻まれた、花立てと線香立てがあります。石仏は東大阪市文化財保護条例によっ

  • 【石造地蔵菩薩半跏像】(せきぞうじぞうぼさつはんかぞう 東大阪市

    彌榮神社の前を東に100mほど行くと、家並の角に『中小阪地蔵堂』があり、その中に【石造地蔵菩薩半跏像】があります。  【石造地蔵菩薩半跏像】について; 地蔵堂内に安置される地蔵菩薩像は岩座を含めて、高さ106㎝、座高72㎝を測り、左足を蓮華台にしつらえ、左足を安座し、左手を左膝の上に置いた「半跏像」です。仏像としては珍しいもので、木彫にみられるような、鎌倉時代のすぐれた彫法でつくられていることから

  • 【四光地蔵尊】と【爪切地蔵尊】東大阪市上石切町

    東大阪市上石切町の【四光地蔵尊】と【爪切地蔵尊】(つきりじぞうそん)です。「 一番大師堂(いちばんたいしどう)」と道をはさんで存在します。東大阪市上石切町に鎮座する「石切神社上の宮(いしきりじんじゃかみのみや)」や生駒山頂へのハイキングコースの途中にあります。近鉄奈良線の石切駅を降りて山側に向かって直ぐのところです。 【爪切地蔵尊】 【四光地蔵尊】 【四光地蔵尊】 【四光地蔵尊】 【爪切地蔵尊】

  • 【孝徳天皇陵】(こうとくてんのうりょう)

    【孝徳天皇陵】(こうとくてんのうりょう)  大化改新後に即位した第36代天皇を埋葬した陵墓。 『日本書紀』は、白雉5年(654)10月10日、第36代・孝徳天皇(在位645 - 654)が難波宮の正殿で崩御され、12月8日大坂磯長陵(おおさかのしながのみささぎ)に埋葬したと記す。近鉄南大阪線「上ノ太子」駅からアクセスする場合、国道166号線を春日方面へ進むと、途中の交差点に「竹内街道」の石柱が建っ

  • 【小野妹子墓】大阪府南河内郡太子町

    【小野妹子墓】大阪府南河内郡太子町 科長神社南側の小高い丘の上に、古くから小野妹子の墓と伝えられる小さな塚があります。妹子は、推古天皇の時代に遣隋使として、当時中国大陸にあった隋という大国に派遣された人物です。 妹子が聖徳太子の守り本尊の如意輪観音の守護を託され、坊を建て、朝夕に仏前に花を供えたのが、池坊流の起こりになったとされることから、現在、塚は池坊によって管理されています。小野の妹子(いもこ

  • 【一心寺】(いっしんじ)大阪市

    夕陽丘の一角に位置する一心寺は、文治(ぶんじ)元年(1185)、法然(ほうねん)上人が四天王寺西門の西側あたりに、草庵を結んだのが始まりとされる浄土宗の寺院。後白河法皇もこの地で、西方に沈みゆく太陽に向かって念仏を唱え、極楽生涯を願う「日想観」の修行を行ったといわれています。現在の境内地は、秀吉の夫人高台院からの拝領によるもの。大坂冬・夏の陣では徳川家康の本陣が置かれた場所としても有名。また、一心

  • 【茶臼山】(ちゃうすやま)/ 天王寺公園

    四天王寺の南西に立つ【茶臼山】(ちゃうすやま)は、5世紀ごろの全長200m近い前方後円形古墳であるという説がなされています。しかしながら、1986年の発掘調査結果によると、古墳に欠かせない葺(ふ)き石や埴輪(はにわ)が全く見つかりませんでした。一方、規則正しい作られ方をしている盛り土は、堺市の大塚山古墳や御勝山古墳にも共通していることから、茶臼山が古墳丘ではないとも断定できず、専門家の間で議論が繰

  • 【富田林寺内町】(とんだばやしじないちょう、とんだばやしじないまち)

    【富田林寺内町】(とんだばやしじないちょう、とんだばやしじないまち)は、大阪府富田林市にある寺内町。江戸時代から昭和初期の町並みが残ることで知られる。 富田林寺内町は、戦国時代末期の永禄3年(1560年)、西本願寺派興正寺第14世・証秀が、石川西側の河岸段丘の荒芝地を百貫文で購入し、周辺4ヶ村(中野・新堂・毛人谷(えびたに)・山中田)の「八人衆」の協力で、芝地の開発、御堂(興正寺別院)の建立、畑・

  • 【大聖勝軍寺】(だいせいしょうぐんじ)大阪府八尾市

    【大聖勝軍寺】(だいせいしょうぐんじ)は、大阪府八尾市の旧奈良街道に面して建つ高野山真言宗の仏教寺院。山号は神妙椋樹山。 開基は聖徳太子、本尊は植髪太子(聖徳太子)である。 聖徳太子建立三太子の一つで、叡福寺の「上の太子」、 野中寺の「中の太子」に対して、「下の太子」と呼ばれている。地元では単に「太子堂」と呼ばれている。河内西国第一番霊場。門前に秦河勝が物部守屋の首を洗ったと伝わる「守屋池(守屋首

  • 【西向稲荷】(にしむき稲荷)【高倉大明神】(たかくらだいみょうじん)【於花大明神】(おはなだいみょうじん)/大阪府八尾市

    JR関西本線沿いの大阪府八尾市植松の住宅地に、弘法大師、お稲荷、不動明王を一度に参拝できる場所があります。JR八尾駅の南口を出て、「安中新田会所跡・旧植田家住宅」もある方向へ歩きます。植松1丁目8番地に駐車場があり、舗装されていない道が見えます。その道を行くと白い鳥居が見えます。 ①向かって左側に、「高野山 真言宗 弘法大師」です。お顔はふっくらしています。 ②中央に、【西向稲荷】(にしむき稲荷)

  • 【大念佛寺】(だいねんぶつじ)大阪市平野区

    【大念佛寺】(だいねんぶつじ) 融通念仏宗の総本山で、本堂は大阪府下最大の木造建築物。国宝「毛詩鄭箋残巻」、重要文化財「融通念仏勘進帳」などの寺宝があり、毎年1・5・9月のそれぞれ16日に行なわれる百万遍会(大数珠くり)は有名だ。5月1~5日の阿弥陀経万部会(万部おねり)は、壇家代表や稚児行列など総勢百人に続いて、金色の面ときらびやかな衣装で25体の菩薩にふんした僧侶らが、本堂裏から本堂正面に回る

1 ... 10 11 12 13 14 ... 16