• 【津堂八幡神社】(つどうはちまんじんじゃ)津堂城山古墳 / 藤井寺市津堂

    【津堂八幡神社】(つどうはちまんじんじゃ)  大きな古墳の上にある八幡さんです。 神社のある津堂城山古墳 墳丘及び内濠は史跡指定。社殿背後の柵に囲まれた、鎮守の森のような後円部頂は、宮内庁治定の「藤井寺陵墓参考地」にあたります。新しい津堂八幡神社の社号標の裏には神社の略歴が刻まれています。 ・天正3年(1575年)織田信長の河内攻めの時、小山城(城山)落城の際、現藤井寺高校付近に所在していたと言わ

  • 【雄略陵古墳】(ゆうりゃくりょうこふん)羽曳野市

    雄略天皇は5世紀後半の大王で、当時の中国王朝へ称号を求めるために遣いを送った倭の五王の一人、「武」として知られている。 所在地 :大阪府羽曳野市島泉8丁目 アクセス: 近鉄南大阪線「高鷲駅」下車 北へ600m #kazu1000 # kazuyoshi

  • ①「岩谷奥之院・本尊薬師瑠璃光如来」「岩谷弘法大師尊」/ 大阪府八尾市

    大阪府八尾市大字教興寺に【天照大神高座神社】(あまてらすおおみかみたかくらじんじゃ) と 【岩戸神社】(いわとじんじゃ)があります。これらの神社へ向かう参道の途中に「高野山高安・新四国八十八ヶ所」「本尊薬師瑠璃光如来」と書かれた石柱があります。この下に「岩谷弘法大師」に記された標石がたっています。 この石柱の間の急な坂を登っていくと、両側にたくさんのお地蔵様が並んでいます。台石には番号では無く奉納

  • 【桂離宮】(かつらりきゅう)京都市西京区桂

    【桂離宮】(かつらりきゅう)は、京都市西京区桂にある皇室関連施設。江戸時代の17世紀に皇族の八条宮の別邸として創設された建築群と庭園からなる。面積は約7万平方メートルで、うち庭園部分は約5万8千平方メートル。離宮とは皇居とは別に設けた宮殿の意であるが、「桂離宮」と称するのは明治16年(1883年)からで、それ以前は「桂別業」などと呼ばれていました。江戸時代初期の造営当初の庭園と建築物を遺しており、

  • 【高野山高安・新四国八十八ヶ所】「岩谷奥之院」(2/2) 大阪府八尾市

    大阪府八尾市大字教興寺に【天照大神高座神社】(あまてらすおおみかみたかくらじんじゃ) と 【岩戸神社】(いわとじんじゃ)があります。これらの神社へ向かう参道の途中に「高野山高安・新四国八十八ヶ所」「本尊薬師瑠璃光如来」と書かれた石柱があります。この石柱の間の急な坂を登っていくと、両側にたくさんのお地蔵様が並んでいます。台石には番号では無く奉納建立者のお名前が刻まれています。さらに登っていくと一軒の

  • 【高野山高安・新四国八十八ヶ所】「岩谷奥之院」(1/2) 大阪府八尾市

    大阪府八尾市大字教興寺に【天照大神高座神社】(あまてらすおおみかみたかくらじんじゃ) と 【岩戸神社】(いわとじんじゃ)があります。これらの神社へ向かう参道の途中に「高野山高安・新四国八十八ヶ所」「本尊薬師瑠璃光如来」と書かれた石柱があります。この石柱の間の急な坂を登っていくと、両側にたくさんのお地蔵様が並んでいます。台石には番号では無く奉納建立者のお名前が刻まれています。さらに登っていくと一軒の

  • 【善根寺春日神社】(ぜんこうじかすがじんじゃ)東大阪市善根寺

    【善根寺春日神社】(ぜんこうじかすがじんじゃ)東大阪市善根寺 当社は善根寺の旧村社で、『大阪府全志』によると「768年(神護景雲2年)枚岡明神を分霊して大和の春日に遷座するのに供奉した一行のうちの、25人が河内に立ち帰り、この地に春日4神を勧請したのが当社の起源である」と伝える。この春日25人衆が春日神社の屋根葺替えなどに奉仕し、宮座へと発展したという。1872年(明治5年)に枚岡神社に合祀された

  • 【北野神社】と【泉勝寺】大東市

    【北野神社】と【泉勝寺】  天文八年(1539)正月六日と裏書の「方便法身尊像」が保存。 山門の左側に北野神社も大改築されている。祭神(さいじん)は菅原道真。赤井はもともと氷野地域と一体。北野神社は大東町(桃山時代の形式を残している象鼻一対、蟇股かえるまた三個が保存)にある。少し距離があるので、地元赤井に分祀。【北野神社】と【泉勝寺】の間に地蔵堂もあります。 住所:大阪市大東市赤井2-13 浄土真

  • 【聖徳太子堂】(しょうとくたいしどう)大東市太子田

    大東市太子田に鎮座する「大神社」西側の【聖徳太子堂】には、聖徳太子十六歳の孝養像(きょうようぞう)が安置されている。いい伝えによれば、この付近に善根寺という七堂伽藍の達ち並ぶ大きな寺があったが、何時の頃か廃絶してしまい、この太子堂のみが、往時のおもかげを今に伝えるものという。古くからの太子信仰が今に継承されており、本市でも貴重なものである。太子田という地名もこの堂と深い関係がある。【聖徳太子堂】か

  • 【水月山勝福寺】(羅漢寺)/ 大東市

    【水月山勝福寺】(羅漢寺)   勝福寺は、慶長元年(1596年)に、当地の有力農民・東治左右衛門により、東氏の持仏堂として創建されたと伝えられており、曹洞宗に属し、十一面千手観世音菩薩を本尊としています。本堂に沢山の羅漢像が祀られていることから、羅漢寺とも呼ばれているとのことです。 明治18年(1885年)の淀川左岸決壊により大洪水で多くの木像が流された様です。 本堂には高60cm前後の座像が13

  • 【蒲生行者講】(がもうぎょうじゃこう)大阪市城東区

    【蒲生行者講】(がもうぎょうじゃこう)大阪市城東区 住宅街の中にこの規模の地蔵堂は珍しく地元の人達から手厚く管理されているようです。 中に入って、真正面に役行者神変大菩薩(えんのぎょうじゃ じんべんだいぼさつ)。左側に弘法大師空海(こうぼうだいし くうかい)。右側に和合不動明王(わごう ふどうみょうおう)。役行者と不動明王の間に立つ供養塔の陰に御鎮座まします光長大明神(みつなが だいみょうじん)で

  • 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)東大阪市 (4/4)

    【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊) 東大阪市 生駒山の中腹にある【長尾の滝】へハイキングを兼ねて行きます。近鉄奈良線の額田駅から約40分です。東大阪市の枚岡公園(近鉄枚岡駅で下車)からだと生駒山方面にハイキングコースがあります。この枚岡公園を左手に進むと「長尾の滝→」の看板があり徒歩約30分です。今回は額田駅で下車し山へ向かって急な坂を登って行きます。道に沿って左側に川が見えてきて、その川沿いに「

  • 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)東大阪市 (3/4)

    【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊) 東大阪市 生駒山の中腹にある【長尾の滝】へハイキングを兼ねて行きます。近鉄奈良線の額田駅から約40分です。東大阪市の枚岡公園(近鉄枚岡駅で下車)からだと生駒山方面にハイキングコースがあります。この枚岡公園を左手に進むと「長尾の滝→」の看板があり徒歩約30分です。今回は額田駅で下車し山へ向かって急な坂を登って行きます。道に沿って左側に川が見えてきて、その川沿いに大

  • 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)東大阪市 ( 2/4)

    【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊) 東大阪市 生駒山の中腹にある【長尾の滝】へハイキングを兼ねて行きます。近鉄奈良線の額田駅から約40分です。東大阪市の枚岡公園(近鉄枚岡駅で下車)からだと生駒山方面にハイキングコースがあります。この枚岡公園を左手に進むと「長尾の滝→」の看板があり徒歩約30分です。今回は額田駅で下車し山へ向かって急な坂を登って行きます。道に沿って左側に川が見えてきて、その川沿いに「

  • 【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊)東大阪市 (1/4)

    【長尾の滝】(天龍院・八大龍王尊) 東大阪市 生駒山の中腹にある【長尾の滝】へハイキングを兼ねて行きます。近鉄奈良線の額田駅から約40分です。東大阪市の枚岡公園(近鉄枚岡駅で下車)からだと生駒山方面にハイキングコースがあります。この枚岡公園を左手に進むと「長尾の滝→」の看板があり徒歩約30分です。今回は額田駅で下車し山へ向かって急な坂を登って行きます。道に沿って左側に川が見えてきて、その川沿いに「

  • 第十九晩札所 【岩田 観音寺】( 貴之高稲荷大明神)東大阪市

    第十九晩札所 【岩田 観音寺】( 貴之高稲荷大明神)東大阪市  【岩田 観音寺】は宝暦五年(西暦一七五五年)、この地の人で、慈雲尊者に深く帰依した高峰智興大尼が開基。正法律根本道場として弟子の教化につとめたと伝えられています。また慈雲尊者が河内巡回の折、よく当寺に立ち寄ったということです。その時書かれた梵字が尊者の足跡として瓦などにのこされており、その一つを本堂屋根の鬼瓦に見ることができます。六方

  • 【大阪今昔 歩く地図帖】大阪市天王寺区

    社寺仏閣巡りが好きなので、今と昔を写真で比較した本をよく借ります。「大阪今昔 歩く地図帖」の載っている写真をみると、茶臼山、河底池(かわぞこいけ・こそこいけ、通称ちゃぶいけ)の辺りはほとんど変わってないのがわかります。 (撮影:2016/7/11) #じゃらん #じゃらんネット #観光スポット #むらごんブログ #ムラゴン #Sakamoto119

  • 歴史の広場 【スサノオの村】秋田県潟上市

    秋田市から観光地の男鹿半島へ向かう途中に、道の駅てんのう「天王グリーンランド」があります。そこに歴史の広場 【スサノオの村】があります。スサノオの村では稲作が始まり人々が協力し合い、村を作り出した弥生時代の様子を再現しています。竪穴式住居や高床式住居など再現したものがあり、中を見学することができます。 場所:秋田県潟上市天王江川上谷地109−2    歴史の広場 【スサノオの村】 秋田県潟上市

  • 【横手やきそば】【三角そば】/ 秋田県横手市

    秋田旅行のときに食べた【横手やきそば】と【三角そば】です。 【横手やきそば】 秋田県横手市周辺で販売されている焼きそば。片面焼きの目玉焼き[1]がトッピングされている。味は比較的甘口で、各店独自の出汁入りのウスターソースで味付けされるため、若干水分が多め。キャベツや豚のひき肉などが具として入り、店によってはホルモンが入るところもある。目玉焼きの黄身を崩して、ちょっと多めのソースと絡めて食べるのが横

  • 【湯出野遺跡】(ゆでのいせき)秋田県秋田市

    【湯出野遺跡】(ゆでのいせき)はおよそ3000~2500年前の縄文時代後期から晩期のものと考えられている。ここで、東日本最大級の土壙墓(どこうぼ)という地面に穴を掘って死者を埋葬する形式の墓が103基まとまって発掘された。周辺から勾玉、小玉、耳飾り、土偶等副葬品が出土している。 出羽丘陵と八塩山に囲まれ、きれいな水と豊かな自然に恵れた東由利地域には、当時多くの縄文人が生活していた。その証としてこの

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