• 【鏡塚古墳】(かがみづかこふん)と 【心合寺山古墳】(しおんじやまこふん)大阪府八尾市

    【鏡塚古墳】(かがみづかこふん) 標高一七メートル、俗に松山とか腹痛山という 墳丘の上部には粘土郭が残り、また火葬跡が二ヵ所発見され、石櫃の蓋の破片も出土している。 古噴時代の中期末の環濠式前方後円墳で、数年前に採土され、その跡に小神祠をまつる。入口のところに宝山神社の碑がある。 昭和三十四年四月大阪府から史跡として指定された。墳丘の上部には粘土槨が残り、また火葬跡が2カ所発見され、石櫃の蓋の破片

  • 大阪市内神社巡り+観光スポット (2/2)

    ④【難波宮史跡公園】 復元された大極殿基壇とその手前に八角殿を模した構造物を見ることができます。 難波宮(なにわのみや)は、飛鳥時代・奈良時代の難波(現在の大阪市中央区)の上町台地の先端付近にあった古代宮殿。 住所 :大阪市中央区法円坂1 アクセス 地下鉄谷町線「谷町四丁目」駅すぐ、JR大阪環状線「森ノ宮」駅より徒歩5分 ⑤【大阪仮病院跡】 大阪市天王寺区上本町、大福寺の境内にある「大阪の仮病院跡

  • 大阪市内神社巡り+観光スポット (1/2)

    ①【鵲森宮】(かささぎもりのみや)は、大阪府大阪市中央区にある神社である。式内社で、旧社格は府社。通称を森之宮神社(もりのみやじんじゃ)といい、周辺の地名である森之宮の由来となっている。聖徳太子の両親である用明天皇・穴穂部間人皇后、および聖徳太子を主祭神として本社に祀り、奧社に天照大神・月読命・素盞嗚命を祀る。 所在地 :大阪府大阪市中央区森之宮中央一丁目14-4 ①【玉造稲荷神社】(たまつくりい

  • 春の【岩神社】と【観音寺】/ 大阪府柏原市

    【石神社】(いわじんじゃ) 延喜式神名帳に記されている式内社で、旧社格は郷社。 神社は、柏原市太平寺地区の生駒山地南端に近い小高い丘陵の山腹に位置する。 麓の境内に社務所が、高い石段を登った ところに社殿がある。 祭神の石姫皇女は、宣化天皇の皇女、欽明天皇の皇后である 。他に石長姫命、熊野権現。 境内にある大きなクスノキは、周囲約6メートル・高さ約16メートル以上の大木で、樹齢700~800年と推

  • 【柏原市立歴史資料館】

    柏原市立歴史資料館について 歴史資料館では、河内平野の東南部地域の古墳・古代寺院などの遺跡から発掘された考古学資料と、市民の方々から寄贈された民俗資料を中心として、高井田横穴群をはじめとした、柏原市の歴史をわかりやすく展示している。 所在地:大阪府柏原市高井田1598−1

  • 【史跡 高井田横穴公園内の古墳】 

    高井田横穴墓群:大阪府柏原市所在の横穴墓群。高井田横穴群ともいう。 総数200基以上の横穴墓があり、その多くに、古墳時代の線刻画を伴うこと有名である。国指定の史跡である。史跡公園「史跡高井田横穴公園」として整備されている。  横穴は岩盤に掘削された洞窟を墓として用いたもので、古墳時代に入って北部九州で発生し(5世紀頃)、中部九州から瀬戸内海を東進し近畿地方に至った(6世紀頃)ものと考えられている。

  • 【石神社】から【普門山妙法寺】の「太平寺仏舎利塔」へ

    【石神社】から普門山妙法寺の「太平寺仏舎利塔」へ ①【石神社】(いわじんじゃ) 延喜式神名帳に記されている式内社で、旧社格は郷社。 神社は、柏原市太平寺地区の生駒山地南端に近い小高い丘陵の山腹に位置する。 麓の境内に社務所が、高い石段を登った ところに社殿がある。 祭神の石姫皇女は、宣化天皇の皇女、欽明天皇の皇后である 。他に石長姫命、熊野権現。 境内にある大きなクスノキは、周囲約6メートル・高さ

  • 【歴史館】と【昆虫館】(市立玉手山公園内)

    大阪府市立玉手山公園内に【歴史館】と【昆虫館】があります。子供の頃から何回も訪れたことがありますが、写真は6月に来たときのものです。できるだけ多く撮りました。入場は無料です。

  • 【安福寺横穴群】大阪府柏原市

    市立玉手山公園など玉手山の一帯は、大坂夏の陣(1615)の古戦場であるとともに古墳時代前期(4世紀)の古墳群でもあります。大和川と石川の合流点を望む玉手山丘陵上には、合計14基の前方後円墳と数基の円墳が、南北に連なって築造されています。また、公園に隣接する安福寺参道などには、6~7世紀の墓である横穴群も存在し、考古学上も大変貴重な地域です。門をくぐるとすぐに参道の両側に安福寺横穴群が広がっています

  • 【安福寺】(あんぷくじ)大阪府柏原市

    【安福寺】(あんぷくじ)は、大阪府柏原市玉手町にある浄土宗知恩院派の仏教寺院。山号は玉手山。玉手山丘陵の中央部、玉手山公園北側の谷間に位置する。寺伝によれば奈良時代に行基によって建立されるが、中世には荒れ果ててしまい、小堂がただ一棟あるのみであったという。 寛文年間(1661年 - 1672年ごろ)に浄土宗の僧珂億上人がこの地を訪れ、安福寺を再建する。尾張大納言徳川光友は珂億上人の学徳に深く帰依し

  • 【大坂夏の陣古戦場跡】/ 市立玉手山公園

    大阪府柏原市玉手山公園内には、「後藤又兵衛基次の碑」、「吉村武右衛門の碑」、「両軍戦死者供養塔」、「後藤又兵衛しだれ桜」(平成12年2月植樹)が、周辺には「大坂夏の陣古戦場碑」、「後藤又兵衛奮戦の地碑」、「奥田三郎右衛門の墓」、「山田十郎兵衛の墓」などたくさんの観光スポットがあります。 【大坂夏の陣古戦場跡】について 1614年(慶長19年)に大坂冬の陣、1615年(慶長20年)に大坂夏の陣、と2

  • 近鉄 柏原南口駅

     近鉄道明寺線の唯一の中間駅、柏原南口駅です。駅員さんは一人で改札口がない駅です。柏原南口駅の読み方は、「かしはら」ではなく、「かしわら」です。JR関西線柏原駅と近鉄南大阪線道明寺駅を結ぶ短い支線、近鉄道明寺線。柏原南口は大和川のほとりにあります。階段を登って行くと大和川が見えるとてもいい眺めの駅です。この付近は社寺仏閣が多いのでときどきこの駅で降りて歩きます。 (撮影:2016/6/4)   向

  • 【なら燈花会】/ 【東大寺】

    南都六宗の一つ「華厳宗」の大本山【東大寺】は、728年に聖武天皇の皇太子を弔うために建てられた「金鍾山寺」が前身です。741年に「国分寺建立の詔」が発せられたことにより、翌年には大和国の国分寺と定められ、日本全国に建立させた国分寺の中心をなす「総国分寺」と位置づけられました。743年、聖武天皇は「盧舎那仏造顕の詔」を発し、752年に盧舎那仏(奈良の大仏さま)の開眼供養会が行われました。奈良の恒例イ

  • 【勝浦観光ホテル】 和歌山県

    8月中旬に【那智の滝】【浮島の森】【熊野速玉大社】など和歌山旅行したとき泊まったホテル、「陽いずる紅の宿 勝浦観光ホテル」です。内風呂と露天あり、ゆったりとした時間を過ごすことができました。 所在地: 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町天満1530 観光スポット: 【熊野本宮大社】(くまのほんぐうたいしゃ) 【熊野速玉大社】(くまのはやたまたいしゃ) 【浮島の森】(うきしまのもり、うきじまのもり) 【飛瀧

  • 【飛瀧神社】(ひろうじんじゃ)と【那智の滝】

    御祭神は大己貴神。熊野那智大社の別宮であり、那智滝自体が御神体であり、本殿は存在しません。拝殿もなく直接、滝を拝むことになります。滝の飛沫に触れることによって、延命長寿の霊験があるという伝説があります。 アクセス:JR紀伊勝浦駅から熊野交通バス那智山行きで「滝前」下車、徒歩5分。 【那智滝】(なちのたき)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の那智川中流にかかる滝。石英斑岩からなるほとんど垂直の断崖に沿っ

  • 【熊野本宮大社】(くまのほんぐうたいしゃ)

    【熊野本宮大社】(くまのほんぐうたいしゃ) 熊野三山の一つ。家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)を主祭神。1871年(明治4年)に熊野坐神社(くまのにますじんじゃ)として国幣中社に列格し、1915年に官幣大社に昇格しました。「熊野権現垂迹縁起」によりますと、熊野坐大神は唐の天台山から飛来したとされています。熊野坐大神

  • 夜の【大阪城】(おおさかじょう)

    夜の【大阪城】(おおさかじょう) (5月初旬撮影)

  • 【清水寺】(きよみずでら)大阪市天王寺

    【清水寺】(きよみずでら)は、大阪市天王寺区伶人町(れいにんちょう)にある仏教寺院。宗派は天台系の和宗に属します。山号は有栖山。詳名は有栖山清光院清水寺(ありすさん せいこういん きよみずでら)。和宗総本山・四天王寺支院。宗教法人としては清光院で登録[されています。大阪市内唯一の天然の滝である「玉出の滝」(たまでのたき)があることでも知られています。 京都の清水寺を模して建立されたために、新清水寺

  • 泰聖寺のパワースポット【眼力稲荷大明神】(通称 ガンリキさん)

    【泰聖寺】(たいしょうじ)は、大阪市天王寺区下寺町にある西山浄土宗(浄土宗西山派)の仏教寺院。山号は銀龍山。泰聖寺は、宝暦5(1755)年に八代将軍徳川吉宗公の弟・紹空哲山惠隆上人によって、眼病平癒のお寺として信仰がある京都・柳谷観音楊谷寺の大阪霊場として創建されました。 この地域である天王寺区の泰聖寺の境内に「天王寺七名水」と呼ばれる名水があり、その名水の1つ、「金龍水(きんりゅうすい)」があり

  • 【愛宕念仏寺】(おたぎねんぶつじ)京都市右京区

    【愛宕念仏寺】(おたぎねんぶつじ)は京都府京都市右京区の嵯峨野にある天台宗の仏教寺院。 本尊は厄除千手観音、別名千二百羅漢の寺。愛宕山参道の山麓の入り口に位置する嵯峨野めぐりの始発点として知られる。8世紀中頃、称徳天皇により京都・東山、今の六波羅蜜寺近くに愛宕寺として創建。平安時代初めには真言宗東寺派の末寺となっていたらしい。 所在地 :京都府京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5          

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