• 「愛染堂」(あいぞめどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    「愛染堂」(あいぞめどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 高野山の根本大塔の東側と東塔の間には、3つのお堂が立ち並んでいます。

  • 【三昧堂】(さんまいどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    【三昧堂】(さんまいどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 壇上伽藍の大会堂と東塔の間に【三昧堂】(さんまいどう)があります。済

  • 【大会堂】(だいえどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    【大会堂】(だいえどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 【大会堂】(だいえどう) 鳥羽法王の皇女である五辻斎院(ごつじさいい

  • 【六角経蔵】(ろっかくきょうぞう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    【六角経蔵】(ろっかくきょうぞう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 【六角経蔵】(ろっかくきょうぞう) 鳥羽法皇の皇后であった美

  • 【西塔】(さいとう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    【西塔】(さいとう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 【西塔】(さいとう) お大師さまの伽藍建立計画案である『御図記(ごずき)』

  • 【山王院】(さんのういん)【御社】(みやしろ)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    【山王院】(さんのういん)【御社】(みやしろ)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 【山王院】(さんのういん) 山王院は御社の拝殿と

  • 【金堂】(こんどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    【金堂】(こんどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 【金堂】(こんどう) 高野山御開創当時、お大師さまの手により御社に次いで

  • 【根本大塔】(こんぽんだいとう)「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    【根本大塔】(こんぽんだいとう)「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 「根本大塔」(こんぽんだいとう) 真言密教の根本道場のシンボルとし

  • 【中門】(ちゅうもん)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 【中門】(ちゅうもん) 金堂の正面手前の一段低い所に、そびえる五間二階の楼門です。壇上伽藍はかつて天保14年(1843年)の大火によ

  • 【金剛峯寺】(こんごうぶじ)和歌山県伊都郡高野町

    【金剛峯寺】(こんごうぶじ)は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある高野山真言宗総本山の寺院。高野山は、和歌山県北部、周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地に位置する。100か寺以上の寺院が密集する、日本では他に例を見ない宗教都市である。京都の東寺と共に、真言宗の宗祖である空海(弘法大師)が修禅の道場として開創し、真言密教の聖地、また、弘法大師入定信仰の山として、21世紀の今日も多

  • 【金剛三昧院 多宝塔】(こんごうさんまいいん たほとう)和歌山県伊都郡高野町

    【金剛三昧院 多宝塔】(こんごうさんまいいん たほとう)和歌山県伊都郡高野町 【多宝塔】とは、仏教建築の仏塔のひとつです。一般的に裳階(もこし)と呼ばれる、本来の屋根の下に、もう一重屋根を重ねる建築様式で、二層になっているように見えます。そのため外観は二階建てに見られますが、実際は一階建てです。高さはおよそ15メートル。屋根の一辺はおよそ9メートル。多宝塔の内部は須弥壇(しゅみだん)と言われる壇が

  • 【花坂不動尊】(はなさかふどうそん)和歌山県伊都郡

    【花坂不動尊】(はなさかふどうそん)和歌山県伊都郡 高野山へ向かう参詣道 “花坂”にあるパワースポット、宗教法人圓融両部神道聖法宗 【花坂不動尊】(はなさかふどうそん)。弘法大師 空海の開いた霊場高野山のの表参詣道にあたる高野山道路は、「高野龍神スカイライン」の開通とともに全国からの参拝者の大動脈となっています。新たなこの参詣道の道中安全の守護を願い、表高野に位置する花坂の地が不動尊建立に最適な浄

  • 【土釜の滝】(どがまのたき) 徳島県指定天然記念物 / Dogama ②

    【土釜の滝】(どがまのたき) 徳島県指定天然記念物 / Dogama 美馬ICから車で約30分、 アクセスは車が便利です。国道438号線から少し入ったところに入口があって、そこからすぐです。国道沿いにあり、貞光方面から行くとトンネルの手前で車を停めていくことになります。トンネル手前から短い側道があり、すぐに散策路があります。 3分も下りれば、滝と渓流沿いを見ることができ、その水流の多さに迫力を感じ

  • 【土釜の滝】(どがまのたき) 徳島県指定天然記念物 / Dogama ①

    【土釜の滝】(どがまのたき) 徳島県指定天然記念物 / Dogama 美馬ICから車で約30分、 アクセスは車が便利です。国道438号線から少し入ったところに入口があって、そこからすぐです。国道沿いにあり、貞光方面から行くとトンネルの手前で車を停めていくことになります。トンネル手前から短い側道があり、すぐに散策路があります。 3分も下りれば、滝と渓流沿いを見ることができ、その水流の多さに迫力を感じ

  • 【難波宮跡公園】(なにわのみやあとこうえん)大阪市中央区

    【難波宮跡公園】(なにわのみやあとこうえん)大阪市中央区 大阪市中央区法円坂の一帯に広がっている史跡公園。昭和36年(1961)、大阪市立大学教授の山根徳太郎博士の発掘調査により、飛鳥から奈良時代にかけて前後2期の難波宮跡が確認された。現在では、宮殿の中心部とされる約9万平方メートル余りの範囲が国の史跡に指定され、史跡公園として整備がすすめられている。史跡は2種類の方法で示されていて、地表面より一

  • 【高野山】(こうやさん)和歌山県北部 (4/4)

    【高野山】(こうやさん)は、和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地を指す。平安時代の弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が下賜され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つである。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)、大本山宝

  • 【高野山】(こうやさん)和歌山県北部 (3/4)

    【高野山】(こうやさん)は、和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地を指す。平安時代の弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が下賜され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つである。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)、大本山宝

  • 【高野山】(こうやさん)和歌山県北部 (2/4)

    【高野山】(こうやさん)は、和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地を指す。平安時代の弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が下賜され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つである。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)、大本山宝

  • 【高野山】(こうやさん)和歌山県北部(1/4)

    【高野山】(こうやさん)は、和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地を指す。平安時代の弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が下賜され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つである。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)、大本山宝

  • 第70番札所 七宝山【本山寺】香川県三豊市

    四国霊場では竹林寺・志度寺・善通寺とこの本山寺の4ヶ所だけという五重塔が目印。大同4年(809)の建立でしたが損傷が激しく明治43年に再建されました。また、本尊は馬頭観世音菩薩で四国霊場では唯一のもの。頭上に馬頭をいただく観音様で、祀られている本堂のそばには馬の像が控えています。 大同2年(807)平城天皇の勅願により、弘法大師が七十番札所として開基。当時は「長福寺」という名で、本堂は大師が一夜ほ

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