• 建物仕様の打ち合わせ(3)

    要望には「オーディオを聞ける環境にしたい」という項目もありました。 しかし、残念ながら防音設備を導入するほどの予算は、我が家にはありません。 あくまでも、ローコスト住宅ですから… 予算内で可能な範囲での対策となります。 良い結果がでるか別として、響きそうなところは、素材の重量を増すという方向にしました。 具体的には、剛床工法の下地は標準で24mmでしたが、28mmへ変更。 LDK東側と南側および天

  • 建物仕様の打ち合わせ(1)

    要望を盛り込んだ見積をいただきました。 坪単価はとんでもなく「ローコスト」です。 榮彩建設さんのホームページには「注文住宅は、とかく予算オーバーしがち。でも理想の家を建てたい!榮彩建設は、そんなお客様のご要望にお応えします。」の説明には、偽りありませんでした。 いくつか気になる点を上げると・・・ ぱっと見て少々費用がかかるなと思ったのは、やはり土地が影響しています。 そう、例の崖です。(単なる段

  • 榮彩建設さん

    2つ前の記事に書きましたが、信南のABさんが「榮彩建設さん」へ話を聞きに行きませんか。ということで行ってきました。 それは、私にとって、まさに「渡りに船」でした。 話を聞きに行ったつもりが、盛り込んで頂きたい仕様の話まで、本当に細かいところを除くほぼ全ての仕様をお伝えしてきました。 今までの感触からして、ここにお願いすれば、ほぼ全てが実現できる。という感触を受けました。 (かなり長い打ち合わせで

  • おうちの設計(3)

    2階は、こんな感じにしようかと考えています。 今のところ子供はいないけど、2人と仮定し2階には2部屋を準備。 2階も収納は不要です。 総2階+下屋だけど半分は吹き抜け。 床面積が吹き抜けの分減るので、ある程度コストダウンできると予想。 バルコニー側が南なので、日当たりは悪くないはず。 広いリビングに吹き抜けは問題なく実現できそうです。 あきらかに普通と異なる間取り。本当にこんな間取りで大丈夫か?

  • 雪崩覆いの設計検証と製作準備

    雪崩覆いの設計完了、製作開始前に少々気になる部分をもう一度検証しました。 1.設計検証 露太本線従来線にはトンネルが4本あり、2社のトンネルポータルを使用中です。 トミーテック製レンガ積み・石積みの質感は気に入ってますが、非電化専用に低くすると断面形状が不自然になるので、電化規格建設の想定でそのまま使用しています。 GM製非電化単線用は開口部が狭く、雪崩覆いはこれを採用前提で設計しました。 従来線

  • 雪崩覆いの設計

    ヒートブリッジ対策は、接着剤硬化時間が長い事がネックになり連続投稿できません。 北基台次の製作予定ストラクチャ、雪崩覆い設計の現状を紹介します。 完成イメージはこの写真トンネル出口に設置された落石止め兼雪崩覆いです。 北基台西部、背景板から県道と本線が姿を現す場所に設置し、長さは約160mmです。 断面的位置関係はこんな具合で、防止柵は単なる雪止め施設、斜面上部で発生した雪崩を防止柵・本線雪崩覆い

  • おうちの設計(2)

    家は3回建てないと理想の家にならないとか言われていますが… 3Dマイホームデザイナーを買い込んでから、(画面上で)建て直すこと5回(笑) こんな間取りにたどり着きました。 色々と考えました。 この建物が少し普通でないところは… 角が多い家はコストアップにつながるので、まさに四角い家。 一般的には、収納を重視するスタイルが主流ですが、収納の大半は削ります。 ついでに階段室も削り、少し緩めのリビング階

  • ハウジングプラザを見学(1)

    どこか良い建築屋さんないかな〜と思い、ネットで良さそうな建築会社数社への問い合わせを行いつつ、最寄りのハウジングプラザを見学してきました。 さすが展示場・・・ かなり豪華そうな家が沢山あります。 ローコスト系メーカの住宅まで、なぜか豪華仕様(笑) これだけ家があるのだから、もっとシンプルでソリッドな感じというか、割り切った感じの家もあるかと思ったのですが、どこも似たような感じで、あまり印象にのこり

  • むむむ。。。だめだこりゃ。

    それから1週間ほどで見積が来ました。 「おっ、そういう感じ?いいんじゃない?」 なるほど〜2階建てにすると、そういうことになるのか。 見積額は1500万円。平屋の1.5倍ですね。 早速、この見積をベースに打ち合わせを開始したのですが、困ったことに… 「使用される設備類が私の好みとことごとく異なる」という状況。 もちろん、設備類の指定はできるのですが、標準と異なるということで追加料金がかかります。そ

  • 有意義だった建設中断3ヶ月

    延伸線建設がメインテーマの当ブログ、随分工作してないと思ったら、7/28県道トンネル仮完成が最後、3ヶ月間電気関連テーマが中心になりました。 建設は中断しましたが、同好の方と知り合い、Arduioと出逢ってTOMIXからPecoに乗り換える設計変更により、倉元駅構内及び駅裏手の風景設計課題をクリアできたなど実り多い3ヶ月でした。 そろそろ何か作りたくなっていますが、一方でブログ開設目的の一つ仲間探

  • 再度、見積り依頼しました。

    3Dホームデザイナーというソフトを購入しました〜 あーでもない、こーでもない。ここはこうしたい。 何度も図面上で建て直しと改築を行っています(笑) 信南さん通いも功を奏して?建物の方向性が決まってきました。 大感謝です!! さて・・・ 2階建てを建てるとしたらどの程度の費用になるか、気になるところですね。 以前、平屋での見積をとりましたが、1000万円強でした。 平屋の間取りとほぼ同じ面積のまま、

  • おうちの設計(1)

    土地の準備が進んだので、建物をどうするか決めなければなりません。 何度も建て直すわけにはいかないので、建物の希望を考えてみます。 ・ローコストで建築したい。 ・頑丈な家がほしい。 ・お庭は小さくても良いのでほしい。 ・オーディオを聞ける環境にしたい。 ・極力、自動化したい。 ・維持費を稼いでほしい。 ・広いリビングもほしい。 ・吹き抜けもほしい。 ・ムーディーな寝室がほしい。 ・大きなお風呂がほし

  • 南基台のPeco③駅構内線と廃鉱跡

    南基台は前回機関車駐在所現役化と貨物引込線廃線跡建設が決まりました。 今回は駅構内線形を確定し、風景を練り込みます。 まず素直に従来案駅構内線に繋ぎ込みました、終端線を短縮し貨物引込線側へ道を通しました。 線形は整ってますが物足りません、スイッチバックは駅建設平坦地が取れない、または勾配設計が破綻する場所に設けられました、駅ホームが直線とは限りません。 【先端が緩くカーブしたホーム】 特に山間狭隘

  • 南基台のPeco②機関車駐在所と廃線跡

    南基台本線配置が決まったのでその手前、駅構内の設計検討へ移ります。 【鍛冶屋原線鍛冶屋原機関車駐在所】 廃線跡が好きな筆者は従来設計で機関車駐在所跡地を製作予定でした、補機開放待機所として給水設備と詰所、単線機関庫は設けますが給炭設備はありません。 もちろん転車台もなく、生野から前補機、倉元からは後補機逆推進運転されていたシナリオです。 【前号より転載】 合理化で廃止の想定でしたが、ファイントラッ

  • 南基台のPeco①本線をどうする?

    Peco置き換え再設計は、鍵になる両渡り線設計が確定し、北基台、東基台の修正も完了しました。 これから倉元駅南基台の設計に着手します。 南基台は線路配置と勾配設計が終り駅舎のみ仮完成、風景設計は東南コーナーを除き何も決まっていません。 両渡り線をPecoに置き換えた状態で、駅構内線標高は従来と同じ21mmになりました、どう線路を繋ぎ込むかがポイントです。 現設計案は下りのみで上り場内信号機はトンネ

  • 今後の設計⑧線路敷設と風景の見直し

    Pecoに置き換えたスイッチバック両渡り線の線形と配置が決まりました。 東基台風景変更が必要になりましたが、フレキに置き換える本線線形の見直しから始めます。 北基台の現在最終線形です、可能な限りファイントラック既製品使用前提なので、カーブ鉄橋左手はR541とR391の組合せです。 フレキ使用なら曲率変化組合せの必要がありません。 カーブ鉄橋位置と標高を固定して線路敷設を見直しました。 カーブ鉄橋左

  • 今後の設計⑦両渡り線再設計

    Pecoでやり直す事になった延伸線設計、フレキ使用なので基本は変えませんがスイッチバック両渡り線周辺は完全新規設計です。 最初に前回記事の補足です。 Peco小型クロッシングに無電区間はないと書いたのは菱形部分の話です。 双方レールを電気的に独立させる為に交叉部無電区間があります。 測定結果は中央部6mm、左右が5.5mmと最小に抑えられています。 前回短縮加工検討結果に基づき、両渡り線を設計しま

  • 今後の設計⑥Pecoにぞっこん

    延伸線用に購入したTOMIXポイント分解調査の結果、レイアウトに設置しレール塗装やバラスト撒布に耐える品質でない事が解りました。 KATOに30度クロスがなく、自動的にサーボ駆動に好都合なPeco選択となり、通販サイトで調査開始しました。 複線間隔はTOMIX37mm、Peco27mmと大きく異なり、ポイント部小型化も期待できます。 1.コード80とコード55の選択 コード80はKATO/TOMI

  • 今後の設計⑤TOMIXポイントはレイアウトに使えない!

    好評連載中(笑)の『露太本線の良く解るポイント切替電気講座』はコンデンサポイント切替動作説明、設計手法と推奨回路が残っています。 警鐘を鳴らして不正確な情報拡散をする訳にいきません。 その為の手配ツールが届くまで『今後の設計』に戻ります。 Arduinoを採用し倉元駅スイッチバックのポイントを一括スローアクション制御し、更に腕木式信号機と連動制御する計画までお話しました、その続編です。 サーボ制御

  • 今後の設計④Arduino限りなき欲望

    タイトルを見て陽水の歌を連想される方は少なくともアラ還世代ですね。 倉本駅スイッチバックポイントの模式図です、定位と反位が解る様に図示しました。 早速スイッチバックポイントの切替モード表を作成しました。 上下それぞれ通過、停車3パターン、合計8モードの一括転換です。 改めてこれが手動なら超~大変、エート、エートと考え運転を楽しむ事ができなくなると実感しました。 マイコン・ソフトウェアは専門外ですが

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