• 設計時に気をつけたいこと 寝室にテレビは必要ですか?

    ブログを読んでると多くの方が寝室にテレビを置くプランにしているようですね。流行の科学ってのは結構面白くて、「Sync」って本の後半の方に書かれています。蛍のひかりがシンクロするメカニズムとかも書かれているので必見です。ただし、私はこの研究者の考えにイマイチsyncできないのですよね。 我が家でも、設計士さんのプランには寝室にテレビを置くようになっていましたが、寝室にテレビを置きませんので、設計を変

  • 設計時に気をつけたいこと エアコンの隠蔽配管って本当に良いものなの?

    i-Smartでは隠蔽配管がリーズナブルな価格で行えるので採用する人は多いでしょう。でも私はアンチ隠蔽配管です。隠蔽配管のリスクについては、google先生に「隠蔽配管 リスク」と聞けば理解するのは容易いでしょう。 スッキリとした外観にするために、とかいった理由で隠蔽配管にする人も多いでしょう。しかし、そもそも室外機がたくさんあるのは、それほど良い景色ではないと思います。エアコンは、室内機も室外機

  • 設計時に気をつけたいこと 新宿のOZONEには行った方が良い

    私のようなセンスがない人間は、美しいものを新たに生み出すことはできません。一方で、美しいものを示されればなんとか、美しいものを知ることができます。 東京に行く用事がある人は、美しい家具やデザインを知るために、新宿のLiving Design Center OZONEに行くことをお勧めします。 美しい家具、北欧(北欧風ではないですよ)の家具も展示されており、良いものを見る目が養われます。本物を理解し

  • 設計時に気をつけたいこと、色の組み合わせには理論がある?

    i-Smart では、色の組み合わせのルールがないので、他の人と違った色の組わせを狙って、うーんとなってしまうケースもありそうです。 例えば、白一色、ピンク一色、白ー茶、白ー黒、白ーピンク、ピンクーオレンジあたりは無難な感じです。とっても素敵な感じになるでしょう。一方で、とてもチャレンジしている感がある色に組み合わせがあります。なんでそんな感じの印象を受けるのでしょうか? 私の好きな絵の一つゴッホ

  • 設計時に気をつけたいこと、外構計画いつから始める?

    外構計画は、窓の計画、排水計画を考える上で重要です。 分譲地とかに家を建てる場合は、借景ポイントがあることは稀でしょう。とすると、景色を眺めるポイントは外構で作るしかありません。窓の位置と外構を同時に検討すれば、より良いものが作れるはずです。 また、排水のルールは場所で変わってくると思いますが、外構でどのようにするのかを決めておかないと、雨水マスの位置に問題が生じます。 BMからどの程度高さを持た

  • 設計時に気をつけたいこと、床材選びは難しい?

    さて、私の鬼門というべきか、床のお話です。私にとって床は結構重要です。 本音をいうと、オプション料が倍になってもライブナチュラルプレミアムのオークかアッシュのブラッシング仕上げにしたかったです。さらに言えば、同じ素材の階段の板を採用できれば最高ですね。 また、ヘリンボーンに組んだ床とかも良いです。寄木細工の床にも惹かれます。こういった床ならば、時間と共に傷ついていても全然OKです。むしろ、時間と共

  • 設計時に気をつけたいこと、借景ポイントは重要?

    嫁と散歩をしていると、公園そばの住宅でも、緑あふれる公園方向の窓がイマイチだなと感じることは多々あります。 うーん、1階はまだわかりますが、2階に大きなピクチャーウインドウがないのは何とも勿体無いですね。私ならば、2階をリビングダイニングにして、大きな窓を公園に向けて配置します。その上で、1階は、やや高い位置に窓を配置して、木を眺められるようにしたいです。 日々変わりゆく風景は、生活の質を高めます

  • 設計時に気をつけたいこと、隠れオプション?

    i-Smart と言うか、一条工務店の良いところは、標準仕様がそこそこのレベルであることです。 この良いところは、諸刃の剣的なところがあって、オプションもそれほど多くはないので、人と違う、かつ、センスが良いものにするのがやや難しい状況になっています。 どういう風に自分の色を出すのか悩むところです。悩んでいる人は、設計士さんに相談してみましょう。最近はオプションに書かれていないことも結構やれたりしま

  • 設計時に気をつけたいこと、そこにコンセント必要ですか?

    多くブロガーの方はコンセントを沢山つけることを推奨しています。それって本当に良いのでしょうか? というのが、今回の問題提起です。 コンセントというのは、基本はスッキリとしない感じのものです。我が家では、アクセントクロスなんてものは採用しませんでしたが、例えばアクセントクロスにコンセントが付いていたら、ちょっと嫌な感じですよね。 コンセントは、必要最小限に収めるのが良さそうです。特に掃除機のために沢

  • 設計時に気をつけたいこと エアコンは UnCool?

    壁から突き出ている、箱、それが一般的な家についているエアコンです。今住んでいる家にも、目立つところに居座っています。 私は、どうしてもエアコンの外観が好きになれません。当然、デフォルトで付いてくる長府のエアコンのデザインも許せません。もちろん、エアコンの機能は素晴らしいものです。Coolな空気のお陰で夏も仕事ができます。 我が家の戦略は、「エアコンは見えないところ、見えにくいところに」です。最近だ