• 延伸計画ー最終回 今後の工程 延伸計画ー最終回 今後の工程

    延伸計画最終回は、今後の工程を整理します。 1.基礎工事 ①床製作 ②電気工事 ③天井工事 ④基台製作 床製作と電気工事を最初に行います。 2000x2250の床を張り、照明・コンセント・増設換気扇を設置します、これが完了しないと工作スペースも資材置場もできません。 次に天井工事、同時に防寒防暑の断熱対策を行います。 基台製作はかなり先になります。 【夜明けの貨物列車】 2.延伸線設計 従来線接続

  • 延伸計画ー5 風景製作の構想 延伸計画ー5 風景製作の構想

    ブログ村の定期メンテナンスが予定より早く終ったので投稿します。 今回は延伸線風景製作の構想についてです。 従来線の風景製作は一部を除きかなり詳細設計してスタートしましたが、作りながら変更追加した部分も多く、延伸線もその可能性があります。 あくまで現段階のたたき台としてお話します。 風景製作対象は従来線接合部西側を除く3面です。 『スイッチバック駅の構想』で紹介した様に、北東コーナー斜めに本線と両渡

  • 延伸計画ー4 スイッチバック駅の構想 延伸計画ー4 スイッチバック駅の構想

    従来線笠松信号所は両渡り線一つのスイッチバックです、信号所格上げ駅には、同形状で普通列車交換ができず、一方通過の秘境駅もあります。 延伸線スイッチバックは山麓の集落にある客扱い駅の想定なので、島式ホームに上下発着線を作ります。 スイッチバック配置案です、笠松信号所で実現できなかった本線直線にこだわります。 従来線は笠松信号所場内信号機を除きユニトラックですが、KATO製30度クロスがなく、延伸線の

  • 延伸計画ー3 列車交換施設は? 延伸計画ー3 列車交換施設は?

    不定期更新を宣言して試行しましたが、今のところ何とかなるので続けてみます。 延伸計画検討を始めた7月下旬、露太本線建設開始時から配信していた友人達に知らせたところ、終端駅のリクエストを頂戴しました。 ホーム1面1線、貨物側線と機廻し線、終端部が草に埋れた風景、筆者も大好きです。 しかし生野は支線分岐駅ではなく転車台もない、優等列車が走行できない等、運転形態を考えると終端駅には無理があります。 【ロ

  • 延伸計画-2 基本コンセプト 延伸計画-2 基本コンセプト

    露太本線基本コンセプト「非電化単線」「北国裏街道亜幹線」は変更しません。 「昭和40年代後半」も同じですが、減反・マル生の様な時代特定を使わず、昭和40年でも通用する『時代変化から取り残された山村』が狙いです。 従来線と完全別ブロックなので、季節設定自由度はありますが、晩秋にこだわり少し紅葉程度に留める事にしました。 【生野駅留置線より昼景】 延伸線は2m角スペースに、45-50cm幅のドーナツ型

  • 延伸計画-1 建設予定地 延伸計画-1 建設予定地

    早速、中2日更新にしてみました、予想通り2日目はポイント/アクセスが少ないです。 本題に入ります、今後当ブログでは現在の露太本線を『従来線』、延伸路線を『延伸線』と呼びます、延伸計画初回は建設予定地です。 従来線は屋根裏2x6m構造鉄骨ブロック内、屋根が低い南北方向両側を除く2x4mと、生野町及び生野トンネル張り出し部に立地しています。 延伸線は写真の笠松信号所背景奥、隣の2x6m構造鉄骨ブロック

  • 当ブログの今後について 当ブログの今後について

    ブログ開設以来8ヶ月少々、6万3千アクセスを超えました、皆様のご愛読に感謝申し上げます。 6月初旬の投稿『ブログを始めたのはいいけれど・・・』に先輩諸氏から温かいコメントを頂戴し、伸び続けるアクセス数に背中を押され「楽」をキーワードにここまで来ましたが、筆者の中で以下2点の基本的問題は解決していませんでした。 ①シナリー重視コンセプトの評価は如何?、ブログ開設目的はほぼ達成された。 ②メインコンテ