• 私の好きな70年代のソウル・コーラス・グループ①

     今回は 私の好きな1970年代の素敵なハーモニー&ヴォーカル・グループについて 少しマニアックになりますが 紹介したいと思います。黒人の歌謡曲 ソウル・ミュージックは やはりロックと同じく 70年代が 一番 輝いていた時代で アメリカの地域ごとに 素晴らしいグループが いっぱいいました。有名所は テンプテイションズ、ドラマティックス、オージェイズ、スタイリスティックス、インプレッションズ、スピナ

  • 名盤!佐野元春<Heart Beat>を聴く!

      私が高校2年の時は 洋楽ばかり聴いていて 日本の音楽は 一切聴いていませんでした。ノリのいまいちだし 憧れの音楽とは ほど遠い存在でした。ビートルズとかクイーン、ビリー・ジョエルなどの曲を聴いていると 日本の音楽って 真似事ばかりで どうも かっこよくないし 歌詞が どうも ダサい!安モンぽい!そんなイメージでした。  ある日 音楽好きのクラス・メイトに これ聴いてみいひんか?と 勧められたの

  • <沈黙(サイレンス)>を 観て!

     2017年1月に公開の<沈黙>が 8月に 早くもDVD化され 早速借りてきて 観ました。映画としては 大変地味で 音楽は流れない 重たい空気が 全編を覆う映画ですが 小説同様 強烈に インパクトがある 素晴らしい作品に 仕上がっている160分でした!  私が 遠藤周作さんの<沈黙>を 初めて読んだのは マーティン・スコセッシ監督と 大体 同じくらいの時期の 28年くらい前だったと思います。その時

  • ジョン・メイヤーの新作!

      首を長くして待っていた ジョン・メイヤーの通算 7枚目のアルバム <The Seach For Everything>がついに発売になり  早速 聴いてみました。テイラー・スウィフトを ふり ケイティ・ペリーに ふられてしまった ギターの音以外でも 色気があり モテモテぶりを発揮し 大恋愛を 繰り返している メイヤー君には いつも うらやましい限りですが 詩的には このアルバムは なんと ケイ

  • 涙もの!エド・シーランの新作『÷』

        今回は 最新のヒットより!  昨年のグラミー賞 ソングス・オブ・ザ・イヤー(<Thinking Out Loud>は 本当に 素晴らしい曲でした!)他 4冠に輝いた イギリスのシンガーソング・ライター、エド・シーランが 自身3作目となる 『÷(ディバイド)』を 発表しました。これが また前作に続く 最高の出来ばれで 早速アマゾンで 予約し 聴いてみました。購入したのは <デラックス・エディ

  • オランダの歌姫が歌うマイケル・ジャクソンの名曲集

     今日は 寒い一日でした。私が住んでいる大阪でも 最高気温が 3度で ほとんど一日中 雪がぱらつく一日でした。昼間でしたので 積もることはありませんでしたが 道がアイスバーン状態になって 滑って転んでいる人や 曲がりきれなくて 壁にぶつかっている車を 見かけました。暑いのも こりごりですが 寒過ぎるのも こりごりですね!  そんな時は 熱いコーヒーを 飲みながら 温かい音楽を 聴くのが 一番です。

  • ブライアン・ウィルソンが歌うガーシュウィンの名曲集

       先日 図書館で 何気なしに見ていて こんなCDを見つけて借り 早速聴いてみました。久々に ブライアンの声を聴いていると 目頭が熱くなってきて 涙があふれてきそうになりました。その声には 何か魔法でもかけられているんじゃないかと思うほど脳裏に焼き付いてきて 感動せずにはいられない感じにさせられました。ソロになってからの名曲<ラヴ・アンド・マーシー>を 初めて聴いた時の あの感動に近いものがある

  • <夢をかなえるゾウ>を読んで!

       娘からのおすすめで この本の表紙を見ると なんだか 読んでみたくなるような ユーモアがあるような気がしてきて 何の知識もなく 読み始めました。このゾウのような不思議な生き物は なんと神様だったのです。それも 突然 部屋の中に現れた 関西弁を しゃべくる!!名前を ガネーシャといいます。  主人公は どこにでもいる様な いまいち自分のことが分かっていなくて ぱっとしない独身会社員の僕。自分を変

  • 私の名盤 k.d.ラング<Hymns of the 49th Parallel>

     いつも 少し肌寒くなる今頃の季節に 聴きたくなる 私のお気に入りのCDを 紹介したいと思います。カナダ出身のk.d.ラングが 2004年に発表した カナダ出身のアーティスト達の名曲を取り上げたアルバムで 落ち着いたシンプルな音のみで 作られた まさに 心に浸みこんでくるバラード&ヴォーカル・アルバムになっております。  アルバル・タイトルの<Hymns of the 49th Parallel>

  • 想い出のユーミン

     11月3日は 地元大阪のラジオ FM-COCOLOが 丸一日 ユーミン・スペシャルとして 朝6時から 夜8時まで ずっと ユーミンの曲を 流していたようです。私は 仕事で ほとんど聴くことが 出来なかったのですが 最後の方で 少しだけ 聴けました。 ちょうど その時かかっていた曲は <ひこうき雲>。 ♪ 白い坂道が 空まで 続いている~。♪ 決して晴れやかな明るい曲ではないのに まるで雲の中にい

  • 最強!ブルーノ・マーズの新曲!!

    Bruno Mars - 24K Magic [Official Video]  10月29日付けのBillboard ヒットチャートで 初登場 5位!で ついに 来月 満を持して 発売される “音楽界の至宝” ブルーノ・マーズの3作目<24K MAGIC>からの第一弾シングル<24K・Magic>(読み:トゥエンティーフォー・カラット・マジック)が これです!  やってくれました!!かっこよすぎ

  • ジャズのスタンダード<枯葉>聴き比べ!

     昼間は まだまだですが 朝晩は だいぶ過ごしやすくなってきました。少し 季節的には 早いかもしれませんが ジャズのスタンダードである<枯葉>を 短い秋といっしょに 味わいたいと思います。<マイ・ファニー・バレンタイン>に続く 聴き比べ第2弾。直球勝負で いきたいと思います。 <枯葉(Autumn Leaves)>は もともとフランスのシャンソンの曲で イグ・モンタンが 歌いましたが ジョニー・マ

  • 幻の名盤 Renata Mauro<Ballads>を聴く!

     今回は イタリア・ジャズ・ボーカルの秘宝的アルバム、幻の女性歌手レナータ・マウロの<Ballads>というCDを 知り合いから聴かせてもらうことができましたので 紹介したいと思います。  このアルバムは 1971年頃の録音で 全編が スタンダードのバラードばかりで よくまとまっていて 落ち着いて聴いていられるような安心感が 漂ってきます。バックは ピアノとストリングスが少々入るのみのシンプルな構

  • 夏は サルサが 最高!

     夏は どこに居ても やっぱり暑い!!私の勤務地の 大阪の豊中市は 日によって 38度を記録し 日本一気温が高くなる日もあります。なんか身体中が 南米の音楽、サルサを 求めているような気がしてきて 通勤時 この熱い音楽を 聴いてます。何かスコーンと 抜けるような感覚に おちいり とても気持ちがいいです!  サルサは 主に キューバの音楽で スペイン語で 歌われます。少し前に キューバの長老ばかりで

  • <絶望名人 カフカの人生論>を読んで!

      なんじゃ こりゃ~!(笑)表紙も どこか重々しいし すごいでしょ!このタイトル!絶望名人というのに 驚かされた フランツ・カフカのなんとも 不思議なタイトルの本を 読んでみました。え~!世の中 こんな人もいるんだ!自分自身を そこまで 悲観的に 思わないでもいいんじゃない!そこまで ひどい状態なのでは ないんじゃない?そこまで 絶望しなくても 良くなることも あるんじゃないの?と 普通の人だっ

  • Fifth Harmonyのハーモニーのかっこよさ!

       米ヒットチャートより。 米出身の平均年齢19歳のガールズ・グループ5人組Fifth Harmonyは アイドル的なグループなのですが ユーチューブを見ていると アイドルは アイドルでも 5人とも 歌が めちゃくちゃ うまく 俗にいう<はもり>も 感動的で チームワークが 取れているなあと 感心しました。決して ドウーワップのコーラスっていう感じではなく 普通に はもっているだけです。それが 

  • 高槻ジャズストリートに行く!

     GWの風物詩 高槻ジャズストリートに 今年も行ってきました。5月3日、4日の二日間にわたり 大阪の阪急高槻駅・JR高槻駅の周辺60か所で 完全無料で 開催されるライヴ・イベントで 今年で 18回目で 関西では 一番大きなフリーイベントであります。1つのライブが 約40分ぐらいで すぐに 移動して 別のライブを観に行くというのもよし ずっと同じところに居座るというのもよし。という基本スタンス!なん

  • RCサクセション<Covers>を探る!

        今回は 一年前にも 書かしてもらいましたが 清志郎のことを 暑い思いとともに 再度書きたいと思います。     2009年5月2日に 忌野清志郎が 天に召されてから 丸7年がたちます。清志郎の力強い歌に 元気づけられ 勇気をもらったり 自分が 思ってること 考えてることは もしかしたら 他の誰かも そう思っているかもしれない。などと考え 慰められることは いまだに多くあります。もちろん 私

  • 大ヒット中!ジャスティン・ビーバー<Love Yourself>を聴く!

           今回は 最新ヒットチャートから。今現在 全米ヒット・チャート 4週連続1位になっているジャスティン・ビーバーの<Love Yourself>は ギター2本を うまく組み合わせて 間奏にトランペット・ソロを さりげなく入れ すぐに覚えられやすいメロディに コーラスを かぶせただけのシンプルな曲が 大変気に入り 何回も 聴き入っています。 ちなみに この曲の作詞は 今年のグラミーのソング

  • マイルス・デイビスの超名盤<カインド・オブ・ブルー>を聴く!

       今回は 久々に聴いた帝王マイルス・デイビスの名盤、いや ジャズの名盤で ジャズを 聴き始める時には 絶対 避けては通れない『カインド・オヴ・ブルー』を 取り上げたいと思います。ジャズを聴く時 一番最初に 選ばれる盤として ジャズ史上最高のセールスを 更新し続けている別格の盤と 言われており 1959年の録音ですが 今 改めて聴いても 新鮮で古臭くなく とても67年前の作品とは 思えません!

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