• テキスト「Business Supplement」

    10年以上前にビジネス英会話を習っていたときに使っていたテキストです。今はこれを使っているのかどうかはわかりません。ビジネスによくある場面が豊富でストーリー性のある内容です。辞書のような厚みで、一般的なビジネスで使われるボキャブラリーよりもさらに専門的な言葉が多く使われています。そのため、例えば2時間レッスンのために勉強をその何倍も下調べや予習をしてから受ける必要があります。でないと、テキストに載

  • 語源:「語源でわかるカタカナ英語」

    図書館で借りてきた2002年版です。この手の本、カタカナ英語の解説本はやはり新しくないと読む意味がないです。載っているカタカナ英語は、今や誰しも日常で使っている言葉ばかりです。パソコンの進化も拍車をかけていると思いますが。。。。スクロール、タブレット、ドメインなど本来の英単語としての意味を詳しく知らなくても誰でも使っている言葉です。と思えば、アボカシー(advocacy)が載っていますが、これ、日

  • 書籍:「私の英熟語帳を公開します! 尾崎式の秘密」

    この本も図書館で借りました。この本には同じ著者で「私の英単語帳を公開します!」がります。その「英単語帳」に比べてこちらの本は少し手を抜いてるなあと感じました。熟語をイラスト化するのは難しいとは思いますが、それにしてももう少しイラストを使っての説明が欲しいなあと感じました。また、全部の単語に必要ではありませんが、発音記号は載っていません。 この本のレベルは英検の2級から準1級くらいだと思います。英熟

  • 書籍:「その英語、ネイティブにはこう聞こえます 2」

    これも図書館で借りてきましたが、タイトルに「ネイティブ・・・」の本を読むのは飽きてきた感じがします。この本の内容も他の本にも書いてある同じような内容ですが、chosseとselectの違いなど、ニュアンスの違いを詳しく解説しています。 ただ、言葉は言い方、声の調子、顔の表情などで大きく左右するので著者がこの本の中で×(間違い)としている表現すべてがダメということではないと思います。

  • 書籍:「日本人は英語をどう学んできたか 英語教育の社会文化史」

    この本も図書館で借りました。内容は、英語教育史研究の第一人者が、永く埋もれてきた膨大な資料分析と、歴史の生き証人への取材を通して、日本の英語教育の知られざる真実を説明しています。社会文化史的な視点から英語教育の光と影を解説している本です。 昔も当然ながら受験というものがあって、この本には参考書の解説があり、「英文問題精講」という受験のための参考書が載っていました。学生時代、自分はその「英文問題精講

  • 書籍:「英和翻訳基本辞典」

    この本も図書館で借りました。内容は、英語を誤訳しないための翻訳の基本ポイントを詳しく丁寧に解説した本です。間違った翻訳をされている文章を載せて、どこがどのように、なぜ間違ったか、その原因を詳しく説明しています。セミコロンの訳し方の間違いや、俗語への過剰反応に誤訳のところが興味深いです。よく翻訳された本を読んでいて、その1つの文章の翻訳としては、理解できるし日本語としても変ではないが、本の全体像から

  • 書籍:「英語イディオム由来辞典」

    この辞典も図書館で借りてきました。今までにも数回借りたことがあります。この辞典は、中学、高校で習うような一般的なイデオムは取り上げてはいません。載っているイデオムはどれもレベル高いものです。それらのイデオムの由来や起源などを解説し「理解・納得→記憶」の方式で、イディオム学習の効果を高めることを目的としています。 英文を読む際、単語が分からなくてもその前後やセンテンスの流れから分かることがありますが

  • 書籍:【 英語放送は「第三の耳」で聴く!】

    このCD付の本も図書館で借りてみました。「第三の耳」という言葉はこの著者が考えた言葉と想像しますが、昔、この言葉をどこかで聞いた記憶があります。この本の内容はどういう風に聞こえるのかを詳しく解説していて分かりやすいです。ただし、CDの方はネイテイブが普通より早く話しているように聴こえます。英語ヒアリング教材としてはハイレベルだと思います。 ヒアリングを上達するには英語の「音の変化」を理解する必要が

  • 書籍:英語「なるほど!」ライティング 通じる英文への15ステップ

    この本を図書館で借りるのは2回目です。さすがに2回じっくり読むとほんの少し印字ミスと思われる箇所やちょっとした間違いを見つけてしまいましたが、借りたこの本は2007年度版なので今、発行されている版は修正されていると思います。この本は基礎の中の基礎を説明している本です。自分がつくった英文をこの本の15ステップに従ってチェックすると正しい英文になると思います。ただ、この本は、例文が少なく、あくまでもチ

  • 書籍:「40才からのやりなおしの英文法」

    この本も図書館で借りました。内容はある程度歳をとった人が英文法を基礎から勉強し直す学習本です。以前より疑問をもっていた、第4文型と第5文型の違いについてどう解説されているか楽しみに読んでいきましたが、P78で著者は「第3文型、第4文型、第5文型の間に実は明確な境界線がないということです。」と述べています。本当にそうなのか益々疑問をもちます。また、P113で、be動詞とhaveをたった4ページで説明

  • 書籍:「英語を学ぶ日本人のための基礎英語学」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルが「基礎英語学」となっていますが、英語の発音をメインに下記内容で詳しく解説している本です。かたい文章ではないです。じっくり読んで理解する本です。この内容にそった実際の音声が聞けるCDがあればもっと理解しやすいと思います。 【内 容】 I 人間の言葉と発音の仕組み II 英語の音声の発音ポイント III 英語音声の結合の仕組み IV 英語のスペリングと発音

  • 書籍:「国内でTOEICテスト990点」

    図書館で他の本と一緒に借りましたが、TOEIC990点を目指す人にとってのコツや解説はまったく載ってないです。ネットで調べられるような事と、TOEIC学習の仕方に関して一般的なことが書いてあるだけです。この本はTOEICを初めて受ける人向けだと思います。TOEIC初心者用の内容としては役に立つと思います。本のタイトルの「990点」と書かれている内容が合ってないです。TOEIC試験のコツやガイドライ

  • 書籍:「簡単な英語をうまく使うコツの本」

    これも図書館で借りてきた本です。内容は、簡単な英語表現を上手に使う方法の解説です。著者が10年アメリカで生活した中での経験をコラムにして、それを寄せ集めた感じの本です。内容としては海外での常識的なことや注意点です。この本は全ページ、先生とエリコの会話形式です。それはいいのですが、文字が全部、縦書きなので英文や単語が読みにくいです。 下記は書籍:「英語は「インド式」で学べ!」で載っていた例文です。本

  • 書籍:「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」

    この本も図書館で借りました。この本のシリーズで「前置詞」の本を買って読んだことがあり、そちらの本は内容的によかったのですが、こららの本は、内容が粗いです。英文が表す「気持ち」「ニュアンス」を著者が個人的な感覚に基づいて説明しています。つまり、この本は英文法を解説している参考書ではないです。但し、意味のニュンスの違いを図やイラストを使って説明していますので、その部分は分かりやすいです。また、本の構成

  • 書籍:「英文レポートの書き方とすぐに使える例文集」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルの通り多数の英文レポートの例文が載っています。全ての例文は左ページに日本語訳、そして並んで右ページに英語訳が使いやすいです。ただ、会社で英文の企画書を作成するとき、この本は役に立つと思いますがネイティブはおそらく使ってないと思われる英語表現があり、少し不安になる例文も載っています。この本の例文をこのままコピーして使うのは気をつけたほうがいいと思います。

  • 書籍:「英語は逆から学べ! 上級トレーニング編」

    この本も図書館で借りました。内容は、一時期、流行ったバイノーラル録音されたCDを聴いて英語を学習する解説書です。確かにヘッドホンで聴くバイノーラルでの音源は臨場感あって、ほんとうにその場にいる錯覚をします。でもこれと英語のヒアリング能力のアップにどうつながるのだろうか? 基本的には他のヒアリング勉強方法と同じく繰り返し聴くことだとは思いますが。。また、テキストやCDで話している英語レベルはとても簡

  • 書籍:「バーナード先生の英語上達の常識」

    この本も図書館で借りました。内容は英語は英語で勉強する、文法は大事だけど決してメタ言語で覚えてはいけない・・など、「こんなふうに学習すれば効果があがる」という英語の勉強の仕方、つまり、英語学習法の提案書です。具体的なやり方やどのような効果があるかがわかりやすく書かれていますが、一般的な内容なのでこの程度であればネットでも入手できます。

  • 書籍:「英語のしくみ」

    この本も図書館で借りました。内容は、文字の書き方など英語の「しくみ」について書かれてあります。中学・高校レベルの単語・文法を一通り習得している人が対象のようです。前半は、英語に関する知識向上の読み物としては良い本だと思います。英語学習本に近い内容になるのは後半からです。

  • 書籍:「僕が無料の英語マンガで楽にTOEIC900点を取って、 映画の英語を字幕なしでリスニングできるワケ」

    この本も図書館で借りました。本のタイトル、「無料の・・」、「900点・・」の言葉とやたら長いタイトルからおそらく役には立たない本だろうと思いながらも読んでみました。思っていたとおり、同じことばかり書いている薄っぺらい内容でした。英語を習得しようとする人が「無料のマンガ」を使って? 大人としてケチくさい話です。それと満点でもなく「900点・・」って中途半端な。。確かにマンガを使って英語に慣れること、

  • 韓国語はじめました

    日本から一番近い海外=韓国。 私はいままで行ったことが無いので、未知の国。 カナダに海外留学に行ってた時も、私のルームメイトは韓国人。 海外で生活していると韓国人と知り合うことが多かったです。 韓国の人は大変教育熱心で、子供の教育のために海外アメリカやオーストラリアに移住する人も多いと行ってました。 今年も旅人生活続行中で、韓国とインドに行く予定です。 来月からは韓国に行くので、韓国語を昨日から始

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