• 書籍:「わかりそうでわからない!英語の「ひとこと」表現990 単語は中学レベル」

    この本も図書館で借りました。内容は、英単語は中学レベルなのに、意外に知らない表現を集め「クイズ感覚」で身につける重要英会話の学習本です。「クイズ感覚」といっても、問題集を問いていく感じです。結局、イデオムの学習本です。レベルはやや高いと思います。

  • 書籍:「英語で話すための日本図解事典」

    この本も図書館で借りました。内容は、1998年に発行された「トレンド英語日本図解辞典」を変更・改訂した本です。日本に関する伝統文化や社会事情を豊富な写真、イラスト、図解で詳しく解説しています。外国人に話すとき、この本を参考に口語にして説明するときに役に立つと思います。 👇 1998年に発行された「トレンド英語日本図解辞典」

  • 書籍:「英語学習7つの誤解」

    この本も図書館で借りました。内容は、英語学習についての著者の見解を書いたものです。基本的には次の2つのポイントです。 1.「外国語」の学習を、「母語」や「第二言語」の獲得と混同してはならない。「母語」「第二言語」と「外国語」は身につける過程と成功のための条件がまったく異なる。これらを区別することなく、同じものだと思い込むところに、英語学習の誤解がある。 2.優れた学習者は試行錯誤を含む実践の中から

  • 書籍:「不惑の楽々英語術」

    この本も図書館で借りました。出版が2006年で10年以上も前の本なので、思った通り、他のこの手の英語学習本で書かれている内容と同じで、しかも10年以上前に出された本であることを差し引いても古い内容です。また、内容と本のタイトルもどこかずれているように感じます。

  • 書籍:「英単語記憶術: 語源による必須6000語の征服」

    タイトルが懐かしい!と思って図書館で借りました。学生時代に「連想記憶術」という単語帳形式の本で受験勉強したもことがあって、その本の新しい版かと思って内容を確認すると、かなり古い内容で今ではこんな英単語、絶対使わないと思う英単語がたくさん載っています。ところが、この本の最後のページに著者の但し書きがあって、「現在ではあまり使われないような語句や表現・・・・・刊行当時のままであることをご了承ください。

  • 書籍:「英語ヒアリング特訓本」

    この本は、図書館で借りた本ではなく、かなり前に人からもらった本です。本自体は30年前の出版です。パソコン広告から古さが分かります。この本にはカセットテープが付属されてました。貿易の仕事をしていた頃、アジア系の英語は聞き取れますが、米国系の英語は、正確に聞き取ることができませんでした。仕事となると当然ながら利害関係なので、こちらからクレームしたり、電話でケンカになったり、自然と早口になります。そうな

  • 書籍:「教科書に載っていないUSA語録」

    英語を完全に習得するのは大変です。でも英単語の意味を知るのは楽しいものです。 「試験に出る英単語」という本が今もなおベストセラーであることを知りました。それに対抗して「試験に出ない英単語」という本あって、それも読みましたが、興味深い内容でした。今回、図書館で借りた本は、「教科書に載っていないUSA語録」です。数年前に出版されている本です。 手に取ってすぐ、スラングがメインの英会話用の本かな?と思い

  • 書籍:「ビートルズでヒアリング」

    ビートルズを聴いて英語のヒアリングを学習する本です。著者が提唱する6つの法則(下記)がこの本のベースとなっています。この法則をビートルズの歌に沿って詳しく説明されています。 「西村式ヒアリング法則」 1)t + 母音のとき(米国人はdと発音するので)日本人にはlに近い音に聞こえる。 2)t+子音のとき、tは無音になる。 3)p、t、k、b、dは語尾にくると、次の音が子音のときは無音になる。また、文

  • 書籍:「親子で学ぶ英語図鑑」②

    書籍:「親子で学ぶ英語図鑑」①の続きです。 「4 コミュニケーション技能」のパートについて プレゼンテーション、ディベート、計画立案や情報収取など、このあたりは社会人の範疇ですが、内容としては基本的なことが書かれています。既に社会人の方は物足りない内容かもしれません。しかしながら、スピーチ原稿や物語の書き方など広範囲にイラスト付きで詳しく解説されています。さすがに英語図鑑だと思います。個人的には「

  • 書籍:「親子で学ぶ英語図鑑」 ①

    この本も図書館で借りました。 本のタイトルから子供向け?と思いましたが、高度な内容で学生から社会人まで役に立つと思います。内容は下記の4つのパートに分かれています。最初の「1.文法」の部分は、基本的なことが書かれていて子供向けだと思います。英語の文法とは何かを大きく理解できます。すべてのページがカラフルでイラストが多く、大きな文字で見やすい本です。 1.文法 文法の目的/品詞/名詞/複数形/形容詞

  • 書籍:「話すためのアメリカ口語表現辞典」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者がアメリカ人のインフォーマント(=ネイティブ)にインタビューやアンケートをしながら綿密に調べ上げた「史上初の話すための辞典」です。表現をすべて列挙し、使用頻度をランク付けしています。 ★使用頻度のランク付け (マークの意味): ☆ 一番使われる/ ◎ 非常によく使われる/ ○ よく使われる/ △ ときどき使われる/ ▽ まれに使われる/ × 使われない 著者

  • 書籍:「基礎から学ぶ英語ビジネス・ライティング」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルに「基礎から」とあるように、初歩的なことから実践まで広範囲に例文を載せて解説しています。これから初めてビジネスで英文ライティングをする人ではなく、現在、仕事でライティングしている人が、もう少し正確に伝えたい、綺麗な敬語を書きたいと思う場合にこの本が役に立つと思います。ただ、載っている例文で現在のビジネスメールではこんな言い回しはしないと思う文も少しありま

  • 書籍:「英語ストーリーブック リトルプリンス 星の王子さまと私」

    この本も図書館で借りました。この本で使われている英単語はやさしい基本単語で中学1年生でも十分読めると思います。文法的な説明はなく単語とイデオム、言い回しの和訳はページの下に載っています。英語の教科書のような感じです。この本は、英語学習というより「リトルプリンス」の内容を楽しむ本だと思います。この本には英語音声のCD版があるので合わせて聴くといいと思います。

  • 書籍:「小学校で習った四字熟語を英語で言えますか?」

    これも図書館で借りました。本のタイトルに「四字熟語」とあり、最初のページは「一進一退」、「単刀直入」など四字熟語だと思います。それ以降は、「社員旅行」とか「大学教授」など、、これらは、四字熟語の範疇なでしょうか? 漢字が4つ並んでいるだけのオンパレードです。「四字熟語」の定義についてネットで調べてみると、「最近では、より狭い範囲をもって四字熟語とすることも一般的であり、しかもその定義は人によって一

  • 書籍:「僕が無料の英語マンガで楽にTOEIC900点を取って、 映画の英語を字幕なしでリスニングできるワケ」

    この本も図書館で借りました。本のタイトル、「無料の・・」、「900点・・」の言葉とやたら長いタイトルからおそらく役には立たない本だろうと思いながらも読んでみました。思っていたとおり、同じことばかり書いている薄っぺらい内容でした。英語を習得しようとする人が「無料のマンガ」を使って? 大人としてケチくさい話です。それと満点でもなく「900点・・」って中途半端な。。確かにマンガを使って英語に慣れること、

  • 書籍:「英語のなかの複数と冠詞」

    この本も図書館で借りました。英文法を学習する日本人にとって、「複数と冠詞」はまさに急所であると思います。この本は複数と冠詞について詳しく説明しています。ただ、例文をつかって抽象的な部分やニュアンスを説明しているのはいいのですが、この本全体として著者の説明書きがまわりくどく、そのため文章が多くなってページ数が増えています。シンプルに、「~は、~だから ~である。」のようにストレートに書けば理解しやす

  • 書籍:「斬れる英語表現プラス425」

    この本も図書館で借りました。内容は、NEWSWEEK,Economistなどを読むための「単語帳」という感じです。この本は、2000年度版です。イデオムや言い回し、表現、単語は時代背景に大きく変化するため、ちょっと載っている内容は少し古いです。したがって、ここに載っている表現や言い回しを覚えるというより、NEWSWEEK, Economistなどの特有の斬れる?英語の表現を味わう読み物です。TOE

  • 書籍:「社会人のための英語百科」

    タイトルに「社会人のため・・」となっていたのでどんな内容だろうと図書館で借りました。内容は、小、中学生の世界の歴史、地理の教科書などを組み合わせた感じの本です。どのあたりが社会人のための内容なのか疑問です。

  • 書籍:「脳科学的に正しい英語学習法」

    この本は図書館で借りるのをやめようかと思いましたが、本のタイトル、「脳科学・・」の”科学”と英語学習がどう関係してるのだろうか?とやっぱり気になり借りてきました。 この本の内容はだいたい下記の内容です。「脳科学」というほどの大きなタイトルを使う内容でもないと思います。他の本にも書いてあるような一般的な内容で、それらをまとめた感じです。英語学習の本は、奇をてらったタイトルが多いと感じます。 1)*「

  • 書籍:「みちこさん英語をやりなおす」

    この本も図書館で借りました。内容は「be動詞って何?」「theとaのどっち?」というように、be動詞と冠詞、複数形をメインにまんがで優しく説明しています。日本語と英語の言葉の順番の違いをロールケーキをつかって、日本風、英語風として上手に説明しているところが面白いです。ただ、同じよう内容が繰り返し出てくるので読んでいて途中で飽きてしまいます。英語の勉強を躊躇してる人が少しでも前に進むために軽く読む本

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