• 書籍:「1000語で書ける英文Eメール講座」

    この本は「1000語で書ける英文Eメール講座」というタイトルですが、どのような単語の範疇からに1000語を選んだのか不明です。「ビジネスからプライベートまでこれ1冊で大丈夫」と表紙にも書かれていますが、中はビジネスとプラベートの章があって分けれているわけでもなく混在しています。どちらかというと載っている例文はビジネスに近い表現や言い回しです。しかしながら、ビジネスではこの表現は使わないほうが無難だ

  • 書籍:「よく効くシリーズ TOEIC +スコア800 速読マスター」

    この本も古いですが、TOEICのスコアがまだ800点を越してない頃に、この本を使って勉強していました。この本のいいところは、解き方のコツ、10個のポイントを詳しく解説しているところです。例えば、説明文問題、いわゆる長文問題で左から英文を速読していくわけですが、but,athoughなどあった場合、一瞬、目で読むスピードを落として文の意味の流れに注意しなければなりません。速く読むことはいいことですが

  • 書籍:「TOEIC730 30日完成プログラム」

    この本を買った頃は、まだTOEICを1、2回しか受けたことがない頃で、まだ700点前後だった頃だったと思います。この本では、付加疑問文と否定疑問文が特に詳しく解説されていてよく理解できました。また、TOEICの問題で、probablyが入っている設問がよくあります。説明文を聞いて、その人物が次はどのような行動にでるのかを想定して解答しなければならないパターン。このパターンは文全体のことに関わるので

  • 書籍:「時事英語研究」

    下記写真は1961年8月の英語学習雑誌、「時事英語研究」です。1998年頃、この雑誌で英語を学習していたことがありました。その3月号の特集で「TIME,Newsweekのリーディング」が載っていました。内容は、今の参考書と基本的には同じですが、当時のTIME,Newsweekの記事内容のパターンは、「ビジネス」「サイエンス・環境」「中東情勢」「米国事情」「経済」「文化・社会」「アート」でした。 こ

  • 書籍:「本格派のTOEICテストシリーズ ボキャブラリー辞典」

    タイトルが「辞典」だけあって、1つの単語の説明にイラスト、図、写真を豊富に使っていて単語を覚えるのに視覚的にイメージしやすいです。ただ。単語のレベルとしてはやさしく、スコア600点前後を狙うレベルだと思います。また、この本自体は古い本なので今は売ってないと思います。 https://kazu4000.muragon.com/entry/442.html

  • 書籍:「本格派のTOEICテストシリーズ 慣用フレーズー辞典」

    この本は、慣用フレーズ、イデオムの関係の英語参考書で、「ボキャブラリー辞典」の方とくらべてイラスト、図、写真は少ないですが、これほど絵や図を用いて慣用フレーズを説明している本は他にはないと思います。ただし、載っているのは、よく使われる標準的な慣用フレーズで、スコア600点を狙うレベルだと思います。この本は辞典形式なので演習問題は付いてないです。従って、この本を使って覚えていくことはできません。また

  • 書籍:「TOEICテスト 860点突破のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語875と英熟語574 」

    TOEICのスコアが800点くらいのときに、この本を使って学習していましたが、当時、ここに載っている単語は半分くらいしか知らなかったです。CDがあったので、それを聴きながら覚えて少しずつ覚えていきましたが、Cランクの難解な単語はTOEICでは出題されないのでは?と疑問を持ちます。また、日頃、仕事で英語を使う中でここに載っている単語を使うことや書類で見ることがないので、今は殆ど忘れてしまっています。

  • 書籍:「TOEICテスト リーデイングがこんなに分かる本」

    これはTOEIC対策としてはあまりお勧めはできません。タイトルにはTOEICと書いてありますが、内容は海外で実際に使われている広告、伝票、カタログ、メニューなどの現物のコピーをそのまま載せていて印刷状態がとても悪いです。それらに対して、TOEICの設問のように問題を作って載せています。海外で生活しようとする人には、少しは役にたつかもしれませんが、TOEIC試験対策にはならないと思います。 (注意)

  • 書籍:「TOEIC完全対策ボキャブラリー Part2」

    この本はかなり前に買った本です。自分がTOEIC試験のために勉強をしていた頃なので 表紙も昔のタイプの携帯電話が載っています。このタイプの携帯は落としても割れることはなかったです。さて、この本の内容は、あまり役に立たなかった記憶があります。それは左ページに載っている例文が、英語の文らしくないのです。つまる、800点レベルの必須英単語を載せているわけですが、それらの単語を無理に入れた英文を作っている

  • 書籍:「ALL IN ONE Re-Start」

    この本も図書館で借りました。コンパクトで持ち運びに最適だと思います。本の表紙に、「Grammer & Usage」とあるように、英語の文法の概要がざっと書かれていますので文法の復習するための本です。基本的に文の構造、時制がメインです。ヒアリングや発音については、この本ではありません。載っている英文に間違いはないですが、本のサイズのためか、すべて短い例文です。

  • 書籍:「現代日本語 初級総合講座 発展変」

    この本も図書館で借りてきました。以前のこの本の前の「現代日本語 初級総合講座」も読みましたが、この本の位置づけもよくわかりません。日本語という主語を主語を省いて表現する特有な言語を日本人が英語を使って外国人にどう教えるのかが知りたいのですが、この本を読むと、会話文があり、その横にボキャブラりーの説明があります。また、「文法ノート」の部分がありますが、ここは文法の解説というより、特有の言い回しなので

  • 書籍:「すごい! 英語は動詞だ!」

    この本も図書館で借りました。すごい!間違いだらけだ!誤字、脱字のオンパレード! レビューする気がなくなりました。著者は出版の前に、英語のできる人にチェックしてもらえばいいと思います。

  • 書籍:「ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え」

    この本のサイズが持ちやすかったので図書館で他の本と一緒に借りてきました。この本はネイティブが厳選したものであってこの本に載っている例文のすべてがネイティブが話す口語ではないようです。自分のネイティブの友達はこんな言い方しないなあっと思うものもいくつかありました。フォールマルな表現パターンと口語パターンとごちゃ混ぜになっています。但し、ネイティブが選んだだけあって変な例文はまったくなく、初心者が勉強

  • 書籍:「たった「80単語」!読むだけで「英語脳」になる本」

    この本も図書館で借りました。内容は、基本単語をメインに1430の例文が載っていて、繰り返し読むことで英語脳になる本です。ただ、例文が英語脳になる用に作成した文なので、どうも日本人がそのために作成した文であることが分かります。口語と書き言葉と混在しており、また。こんなフレーズは、ネイテイブでは使わないものが載っています。 1430もの例文を載せるのであれば、ある程度5文型についても説明したほうが分か

  • 書籍:「話すためのアメリカ口語表現辞典」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者がアメリカ人のインフォーマント(=ネイティブ)にインタビューやアンケートをしながら綿密に調べ上げた「史上初の話すための辞典」です。表現をすべて列挙し、使用頻度をランク付けしています。 ★使用頻度のランク付け (マークの意味): ☆ 一番使われる/ ◎ 非常によく使われる/ ○ よく使われる/ △ ときどき使われる/ ▽ まれに使われる/ × 使われない 著者

  • 書籍:「英語のなかの複数と冠詞」

    この本も図書館で借りました。英文法を学習する日本人にとって、「複数と冠詞」はまさに急所であると思います。この本は複数と冠詞について詳しく説明しています。ただ、例文をつかって抽象的な部分やニュアンスを説明しているのはいいのですが、この本全体として著者の説明書きがまわりくどく、そのため文章が多くなってページ数が増えています。シンプルに、「~は、~だから ~である。」のようにストレートに書けば理解しやす

  • 書籍:「社会人のための英語百科」

    タイトルに「社会人のため・・」となっていたのでどんな内容だろうと図書館で借りました。内容は、小、中学生の世界の歴史、地理の教科書などを組み合わせた感じの本です。どのあたりが社会人のための内容なのか疑問です。

  • 書籍:「斬れる英語表現プラス425」

    この本も図書館で借りました。内容は、NEWSWEEK,Economistなどを読むための「単語帳」という感じです。この本は、2000年度版です。イデオムや言い回し、表現、単語は時代背景に大きく変化するため、ちょっと載っている内容は少し古いです。したがって、ここに載っている表現や言い回しを覚えるというより、NEWSWEEK, Economistなどの特有の斬れる?英語の表現を味わう読み物です。TOE

  • 書籍:「みちこさん英語をやりなおす」

    この本も図書館で借りました。内容は「be動詞って何?」「theとaのどっち?」というように、be動詞と冠詞、複数形をメインにまんがで優しく説明しています。日本語と英語の言葉の順番の違いをロールケーキをつかって、日本風、英語風として上手に説明しているところが面白いです。ただ、同じよう内容が繰り返し出てくるので読んでいて途中で飽きてしまいます。英語の勉強を躊躇してる人が少しでも前に進むために軽く読む本

  • 書籍:「たった101語で通じるホワイトハウスの英語」

    この本も図書館で借りました。内容は、選び抜かれた101個の動詞について1単語ずつどのようなイメージ、基本概念を持っているのかを詳しく解説しています。これらの基本的な動詞をじっくり深く理解することは他の単語を覚えるのにも大きく役立つと思います。ただ、この本でなくても今はこれと同じような本がたくさん出版されています。載っている内容と単語をすべて確認すると、タイトルの「たった101語で通じるホワイトハウ

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