• 書籍:「250語でできるやさしいドイツ会話」

    1996年度版と20年ほど前の本ですが、図書館で借りてきました。それでも載っているドイツ語は基本的な表現ばかりなのでそれほど古さは感じません。内容とは関係ないですが、ドイツ人の特徴を表しているのかイラストがちょっと変わっていて面白い。 発音の解説ところで面白いと思ったのが、著者が「美しいドイツ語」のところで、rの発音は「コンニャロウ」「バッキャロウ」 のrです。と解説しています。。。(笑) あと、

  • 書籍:「新訂よくわかるドイツ語 SANSYUSYA」

    図書館で借りたドイツ語文法の解説書(1986年度版)です。内容は思った通り、例文や引用しているドイツ語文はかなり古く、実用的ではありません。この本の内容は基本的な文法事項に的を絞ってあります。そのわりにはページ数は多く、例文の文字大きく余白も十分ありますので読むことにおいては見やすい本です。ドイツ語を初めて習う人向けだと思いますが、この本が今、販売しているのかどうかについてはわかりません。

  • 書籍:「ドイツ語 (ひとり歩きの会話集)」

    この本の図書館で借りてきました。ドイツへ旅行する目的において、おそらくこれ以上手軽で役に立つドイツ語の本はないと思います。サイズはコンパクトですが内容なとても濃いです。カラフルで写真も多く、文法、基本的な単語の辞書、温度や換算表まで解説されています。会話文は右に英文が載っています。そして左にドイツ語文が載っています。さらにそのドイツ語文の中の1つ1つの単語に対応する発音をカタカナで表記しています。

  • 書籍:「英語でわかるドイツ語入門」について

    この本も図書館で借りてきました。今まで習ってきた英語をベースに、簡単な英語でドイツ語と対比することによって学習効率を上げるようになっています。英語での例文を見れば「なるほど、ドイツ語はこう表現するんだ!」という頭に入りやすい発見があります。 簡易なドイツの例文や日常会話にそのまま使える表現で、文法の基礎はこれで充分ではないかと思います。英文法での基礎から仮定法、完了形にあたる文法までしっかりと網羅

  • 書籍:「ドイツ語翻訳教室」

    この本も図書館で借りてきました。この本はドイツ語の翻訳上のポイントを解説しています。第1部では、エッセー、評論、説明文など様々な文体別の翻訳の基礎について。第2部では、かなり古い書籍の文を使ってさらに詳しくドイツ語の翻訳について。 ところが、実際、この本は全体を通して、長文を載せてそれに使われている単語などの意味を載せているだけで「解説」ではないです。もっと文法的なぜこう翻訳するのかの詳しい解説が

  • 書籍:「ドイツ語ことばの小径 言語と文化の日独比較」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、系統的にはまったく関連のないドイツ語と日本語との比較対照をして、お互いの国の文化、言語、人、社会、歴史などについて解説した本です。また、現代ドイツとドイツ語の違いや、ドイツ特有の事情についても解説されています。ただ、この図書館で借りてきた本は1993年度版と古いので、1990年のドイツ統一の話題がまだ大きく取り上げています。借りたので読みましたが、イラストや

  • 書籍:「詳解ドイツ大文法 POD版」

    図書館で借りてきましたが、この本は相当古いです。初刊は1956年です。ドイツ語の文法項目については詳細に解説しています。ドイツ語の文法で疑問に思ったときは、この本でかなり役にたつと思います。但し、当時の印刷の問題なのか文字が少しく崩れている感じがします。また、文字がとても小さく見にくいです。あと、致命的なのが、載っているすべての例文が古いです。例文の和訳(日本語)も現在では使わない言い回しが多々あ

  • 書籍:「手紙・メールのドイツ語」

    この本のレベルとしては、理解・運用するには中から上級くらいのドイツ語力が必要と思います。載っている例はちょっと古い言い回しもありますが、他のドイツ語の手紙やメールの解説本と比べるととても分かりやすいです。本の表紙にはビジネスメールと書いてありますが、本の中でオフィシャルメールの中で少し載せているだけです。また、この表現は直接的過ぎて、実際のビジネスでは使えないと思います。

  • 書籍:「TOEICの傾向と対策」

    この本はかなり前に買った本です。本自体は無くなってしまって残っているのは当時、コピーしたページだけです。TOEICの傾向と対策について詳しく書かれた本です。今は様々な本が出版されていたり、セミナーなどあり、解き方のコツは簡単に入手できると思います。この本はTOEICを受けたことがない頃に買った本ですが、先に傾向、出題パターンとその対策が書かれてあったので、役に立ちました。例えば、TOEIC  リス

  • 書籍:「画期的!英単語力増強の本!」

    以前、読んだ本の重要と思う部分をコピーしたものです。内容は、大きく分けて2つの考え方で構成されています。1つは英語、フランス語、ドイツ語、ギリシア語などは、もともと印欧語祖語という1つの言語から分化したものであるから、語源が同じ単語のそれぞれの音は相関しているという考え方。もう1つは、この音の相関関係をどうとらえたらいいかですが、その際、参考となるのが、音がどのように変化するかを説明する5つのプロ

  • 書籍:「新TOEIC模試600問」

    この本はかTOEICの勉強をしていた頃に買ったものです。かなり前の本なので馬は売ってないと思います。なり前に買いました。600問と多く模試3回分あるので、説明文問題(長文問題)はこれで強化できた記憶があります。見開きで解説も詳しく分かりやすかったと思います。ただし、解き方のコツは載ってなくて、問題数が600問と多いのが特徴で、ひたすら繰り返しやって英語力を強化していくKUMONのようです。本です。

  • 書籍:「TOEIC直前対策 完全学習プログラム」

    これもかなり古い本(1998年度版)の「TOEIC直前対策 完全学習プログラム」に付属されていた「TOEIC必須ボキャブラリーの900個」の単語です。単語のレベルとしては、スコア550点以上を目指す人くらいのレベルと書いてありました。ここに載っている単語は当時、必死で全部覚えました。学習の仕方としては、この「必須ボキャブラリーの900個」のAから順番に繰り返し書いて覚えようとするのですが、やはり、

  • 書籍:「ハイスコアを獲得するためのTOEIC TEST模擬試験3」

    この本はかなり前に買ったものです。TOEIC試験の本で今はもう売ってないと思います。タイトルが「ハイスコアを獲得するための・・・」とある通り、載っている問題はひっかけ問題が多いです。さらっと問いていくと間違います。解説は言葉足らずの部分が多いです。 TOEICの応答問題で、この「相手に肯定の応答を強いる」パターンがあります。要するに「同意」を求めるパターンのですが、選択する(A)から(C)まですべ

  • 書籍:「TOEICテスト実践パック2」

    これはかなり前に買ったTOEIC対策用の本です。解説は粗いです。ある程度、TOEICのスコアがある人はこの解説でもいいかもしれませんが、初めて受ける人にはお勧めは出来ない本です。実際、この本は古いので売ってないと思いますが。。 写真問題で、「男性が消火栓の設備にペンキを塗っている写真」があります。 (A) The man is kneeling in paint. (B) The man is n

  • 書籍:「TOEIC速聴特訓プログラム」

    この本はかなり前に買ったもので今はもう売ってないと思います。内容はTOEICのヒアリング強化の本です。この本の前半は、英語の「音の変化のとらえ方のコツ」について、後半は文章の流れのとらえ方「論理展開のとらえ方のコツ」です。この本はヒアリングにおけるポイントはすべて載っていますが、ページ数が少ないために説明不足です。ヒアリングの際、文章の流れをとらえるコツとして、流れには3つのパターンがあることを頭

  • 書籍:「スコア730をとるためのTOEIC必須単語ワークブック」

    この本はTOIEC試験の学習をしていた頃に買った本です。この本と同時に「TOEIC TEST必須単語2400」も併せて貸しましたが、この2冊はあまり整合性がなく、こちらのワークブックの方だけで英単語を覚えました。このワーブックはひたすら繰り返し問題を解くのみです。嫌になるほど繰り返しやっているうちに載っている単語は自然と暗記していきます。ただ、発音記号がまったく併記されていないのが残念です。この本

  • 書籍:「TOEIC TEST必須単語2400」

    この本はTOEIC試験の勉強をしていた頃に買った本です。本自体は古く、今のTOEIC試験の出題される英単語の傾向には合致しないと思います。また、当時この本を使っての学習というより、この本をベースに自分が覚えやすい方法でノートに書いて、自分専用のTOEIC対策用英単語ノート(実際はルーズリーフ)をつくって覚えていきました。この本は、英単語がずらっと列挙しているあるだけで、練習問題、確認テストなどは付

  • 書籍:「TOEFL 対策完全英文法 600点をクリアするThree Steps」

    この本は図書館で借りたのではなく20年以上前にもらったものです。1991年度断です。そのときすでに内容が古いかなと思いましたが、TOEIC試験対策にもいいのかなと思い使いました。この本とまったく同じ600点・・がまだ販売されているのかどうかわかりませんが、このシリーズで100、250点をクリア・・は売っているようです。ちなみに米国のネットショップでは、2ドルでした。 内容ですが、まだTOEIC試験

  • 書籍:「TOEIC文法特訓プログラム (TOEIC800点シリーズ)」

    この本はかなり前、まだTOEICを受けたことがない頃に人からもらった本です。内容ははとても簡単で、中学3年生から高校1年生くらいのレベルだと思います。本のタイトルがなぜ、800点シリーズなんだろうと当時、疑問に思った記憶があります。文法の基本がすべて載っているので、実際の参考書にかかる前に、この本でさっとウォーミングアップ用として使えばいいと思います。当時の自分はそうしていました。今調べてみると、

  • 書籍:「外国人が日本人によく聞く100の質問 全面改訂版」

    この本も図書館で借りてきました。外国人といってもアメリカ人がベースとなっています。1979年初版で大幅に改訂されたようですが、30年前の外国人なら聞いたであろう同じみの芸者、空手、東京など載っています。今の時代、初めて日本の来るアメリカ人、又は日本に行ったことがないアメリカ人でもネットの世界で、動画や詳しい情報入手が一瞬できます。始めて日本に来た外国人から、どこで調べたの?とこちらが聞きたいくらい

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