• 書籍:「ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉」

    前置詞を完璧に理解するまでは一生かかるのでは?と勉強すればするほどその奥深さに驚きます。その為か、昔から前置詞のこの手の本は多く出版されています。ネイティブスピーカー・・・とういうタイトルに引かれてこの本を図書館で借りて内容を確認しました。この本の著者はイギリスに留学経験がある日本人と生粋のイギリス人です。この著者のシリーズは沢山あるようですが、読んだのはこの前置詞だけです。学校の英語とTOEIC

  • 書籍:「英語公用語」は何が問題か

    著者が鳥飼久美子氏だったので図書館で借りてきました。著者は流暢な英語を話す今でいうバイリンギャルで、よくTVの英語番組で観た記憶があります。ただ、内容としては多くの引用を使い過ぎて、単に文章を長くし無理に批判している感じがします。主張していることを言い方を変えて繰り返し書いているだけなので飛ばし読みで充分です。内容としては、まあ、こんな考え方もあるなあという感じです。いずれにせよ読んであんまりいい

  • 書籍:「言えそうで言えない英会話 中学英語レベルでもっと話せる!」

    これも図書館で借りてきた本です。内容はいいと思います。ここに載っている英文はすべて簡単で本のタイトル通り中学レベルです。しかしながら、この言えそうで言えない表現を使いたい人は、それまでに相当の英会話の能力がある方です。基礎的な会話はすべてできるが、あともう少し細かいニュアンスが言えない場合に、この本の英語表現を使うのです。英単語自体は簡単ですが、この言葉を使う場合は、ある意味、レベル高い英会話なの

  • 書籍:「ドイツ語翻訳教室」

    この本も図書館で借りてきました。この本はドイツ語の翻訳上のポイントを解説しています。第1部では、エッセー、評論、説明文など様々な文体別の翻訳の基礎について。第2部では、かなり古い書籍の文を使ってさらに詳しくドイツ語の翻訳について。 ところが、実際、この本は全体を通して、長文を載せてそれに使われている単語などの意味を載せているだけで「解説」ではないです。もっと文法的なぜこう翻訳するのかの詳しい解説が

  • 書籍:「英語でわかるドイツ語入門」について

    この本も図書館で借りてきました。今まで習ってきた英語をベースに、簡単な英語でドイツ語と対比することによって学習効率を上げるようになっています。英語での例文を見れば「なるほど、ドイツ語はこう表現するんだ!」という頭に入りやすい発見があります。 簡易なドイツの例文や日常会話にそのまま使える表現で、文法の基礎はこれで充分ではないかと思います。英文法での基礎から仮定法、完了形にあたる文法までしっかりと網羅

  • 書籍:「新訂よくわかるドイツ語 SANSYUSYA」

    図書館で借りたドイツ語文法の解説書(1986年度版)です。内容は思った通り、例文や引用しているドイツ語文はかなり古く、実用的ではありません。この本の内容は基本的な文法事項に的を絞ってあります。そのわりにはページ数は多く、例文の文字大きく余白も十分ありますので読むことにおいては見やすい本です。ドイツ語を初めて習う人向けだと思いますが、この本が今、販売しているのかどうかについてはわかりません。

  • 書籍:「ドイツ語 (ひとり歩きの会話集)」

    この本の図書館で借りてきました。ドイツへ旅行する目的において、おそらくこれ以上手軽で役に立つドイツ語の本はないと思います。サイズはコンパクトですが内容なとても濃いです。カラフルで写真も多く、文法、基本的な単語の辞書、温度や換算表まで解説されています。会話文は右に英文が載っています。そして左にドイツ語文が載っています。さらにそのドイツ語文の中の1つ1つの単語に対応する発音をカタカナで表記しています。

  • 書籍:「ネイティブが使う英語使わない英語」

    アメリカのネイティブ英語表現を紹介する本ですが、なんかイラストが変だったのでこれも、図書館で借りてきました。なんだかおもしろくて手にとってしまい購入。 いろんなフレーズ、会話のコツなど、ネイティブと話すのにためになるコラムもあり勉強になります。英語学習本ではなく「読み物」です。文字も大きく解説も分かりやすいし読みやすい本です。 ただ、○か×かで決めつけていますが、コミュニケーションは言葉を使うこと

  • 書籍:「恥知らずの英会話: 度胸でしゃべる英語のコツ」

    この本も図書館で借りました。 「プライドを捨てろ、強引に押し切れ、わからないときは逃げろ。通じれば、すべてオーライ。」と度胸で話す英会話術である。 この本はよく使われる会話文を取り上げて説明していますので分かりやすい内容です。また、発音に関してはすべてカタカタで説明していて、そのカタカナの表記が実際の発音にかなり近いです。「掘った芋いじるな」が「What time is it now?」と発音はほ

  • 書籍:「知っているようで知らない英単語」

    かれはかなり前に買った本です。color opening lineなど基本単語、fire, place,waitなど基本動詞、基本的な形容詞、副詞などの意味は知っていても別な意味で使うことがあります。既に知っている単語をさらに深く解説した本です。特徴としてはイラスト多く見やすいのと、練習問題が多く繰り返すことで記憶の定着になります。この本はTOEICや英検ではどのレベルを対象としているのか分かりま

  • 書籍:「250語でできるやさしいドイツ会話」

    1996年度版と20年ほど前の本ですが、図書館で借りてきました。それでも載っているドイツ語は基本的な表現ばかりなのでそれほど古さは感じません。内容とは関係ないですが、ドイツ人の特徴を表しているのかイラストがちょっと変わっていて面白い。 発音の解説ところで面白いと思ったのが、著者が「美しいドイツ語」のところで、rの発音は「コンニャロウ」「バッキャロウ」 のrです。と解説しています。。。(笑) あと、

  • 書籍:「(CD付) 英語は絶対、勉強するな! 入門編 」

    この本も図書館で借りました。本のタイトルを鵜呑みにはできません。しっかりとディクテーションをしてヒアリング能力を高める本です。CDに収録されている内容は、本のタイトルには入門編となっていますが、内容は簡単でも初心者にはスピードは速く感じと思います。また、英語の文法的な間違いはないですが、奇妙な会話内容です。この本の翻訳されている方は有名な人で、この著者の韓国語の原文を翻訳する際、苦労しただろうなあ

  • 書籍:「英会話が上手になる英文法」

    この本も図書館で借りました。内容を読むと、英会話、英文法のどちらを主として書かれているのか中途半端です。英会話を上手になるのが目的であれば、例文に発音記号が全部とはいいませんが、少しは載せるできか、CD付きにすべきでしょう。英文法の解説はざっくりですので、中学英文法を理解していることが前提になると思います。

  • 書籍:「英語で読む 源氏物語CD付き」

    この本も図書館で借りてきました。美しい 原作に忠実に、分かりやすく上質な英語で書かれた源氏物語です。誰もが学生時代、学校で一度はふれたことのある源氏物語を原作の美しさはそのままにやさしく良質な英語の本になっていてその音声CDが付いています。目で、耳で、ゆったりとした気持ちであでやかな源氏の世界を全身で感じながら英語学習ができます。 付属のCDは雅な音楽を聞いているようです。キンバリー・フォーサイス

  • 書籍:「ニューエクスプレス イギリス英語《CD付》」

    この本も図書館で借りました。この本はコンパクトで内容は濃く、CD付(収録時間も71分)ですが価格としてはが少し高いかなあとは思います。  この本はバーミンガムに留学するエリの出発から帰国までの全20課で構成され、学校での出来事やイギリスの伝統文化と自然等を話題として織り込んでいます。 具体的には、エリの留学経験を20の項目に分けています。(全137ページ) 1.出発前に、2.ホームステイ先に到着、

  • 書籍:「英語論文・レポートの書き方」

    この本も図書館で借りてきました。先に結論を言うとかなり役に立つ本であると思います。前半は、英文を書く際に日本人のおかしやすい間違いや、それを克服し自然で流れのある文章を書く方法が言及されています。この部分は、英語論文やレポートに特化せず、日本人ならだれでも気をつけたい、知っておきたいポイントが示されています。  一方後半では、本のタイトルに沿った「論文・レポートの書き方」について説明されています。

  • 書籍:「これならわかるドイツ語文法 入門から上級まで」

    この本も図書館で借りてきました。この本は文字が大きく見やすいのが特徴です。ドイツ語の文法事項について、必要なものはほとんど載っています。説明もわかりやすい言葉で解説しています。日本語、ドイツ語から調べることが出来る索引が本の末にありますのでとても便利です。本のタイトルには、上級までとなっていますが、初心者向けと思います。また、この本の厚みから最後のほうはもっと詳しく文法について例外や特殊な使い方な

  • 書籍:「ブースケとパンダの英語でスパイ大作戦」

    この本も図書館で借りました。この本は「ブースケ」と「パンダ」というキャラクターの冒険を通じて英語を学んでいく本です。マンがのような感じで中学生向けかもしれません。この本に載っている英単語のほとんどは中学生レベルの簡単な単語ばかりで誰でも読みやすい本です。また、それらの単語が文章に出た場合、赤文字で書かれるので簡単な言葉で多くの文章が作れることが分かります。前半は彼らの英会話の勉強を通してどうすれば

  • 書籍:「英会話がアッという間に身につく本―肝心なのは基本動詞! 」

    この本も図書館で借りました。初めてこの本を読む人は最初、理解しにくいと思います。著者は英語を独特なとらえ方をしています。 例えば、1つの基本動詞の場合、1つ1つの意味でとらえるのではなく、方向や広がりのイメージとして大きくとらえます。takeの場合であれば、「(手などで)取る、(…を)取る、つかむ、(…を)抱く、抱き締める、(わな・えさなどで)捕らえる」 など様々な意味がありますが、これらを1つ1

  • 書籍:「理屈でわかる前置詞と動詞」

    この本はかなり前に買った本です。内容は、前置詞と動詞の解説です。 英語には、struggle for, put up with, compare to など動詞+前置詞が数多くあり、これらを受験勉強の時、イデオムとして 1つ1つ暗記したものです。 この動詞にはこの前置詞が付くんだと動詞をベースに1つ1つ暗記していました。ところが、この書籍は、「英語の発想は、”行き先”を決めてから、それにふさわしい

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