• 書籍:「英語の語源事典―英語の語彙の歴史と文化」

    この本も図書館で借りました。一般にこの手の語源事典は、ある語源を取り上げそれに関連した単語を取り上げるだけのパターンが多いですが、この本ではどのような語源がどの時代に、どの民族から、どのような形で入ってきて、どのような影響を及ぼしたかについて詳しく載っているので学生が英語の語源に関する論文などを作成するときに役立つ辞典だと思います。 ↓ 下記の「英語の語源AtoZ」は、もしかすると、「語源」に関す

  • 書籍:「「英語モード」で英会話―これがネイティブの発想法」

    この本も図書館で借りました。 この本は日本と英語圏の国々の社会・文化の違いを説明し、英語を使用するときは日本語と違う「モード」を使うべきと著者は主張しています。英語を話せるようになるのも重要ですが、その前に求める文化と察しの日本文化の違い、プライバシーに関する概念の差、性差に関する概念の差、依頼の仕方、論理的な説明の仕方、その他を習得する必要があります。この本は英語のポライトネスについて、かなり多

  • 書籍:「ニュース英語 Make it!」

    この本も図書館で借りてきました。本のタイトルの「ニュース英語」は、リスニングではなく英字新聞、時事英語、ニュース英語を「読む」ことをメインとしています。従って、英字新聞などで特有の文法、関係代名詞の省略、冠詞の省略、略語、数字の複数形、助動詞would notの活用など、ポイントを解説しています。この手の本は、時事英語なので載っている単語、内容が最新でないと意味がないですが、この本は図書館で借りた

  • 書籍:「国際共通語としての英語 」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、話す、読む、書くというコミュニケーションをノンネイティブ同士で通じ合えることにするのが最も重要であり、学習者が英語を学ぶ際にどうやって向き合えば良いのか、教育側はどうすれば良いかについて書かれています。英語教育に関する論文、または読み物という感じです。英語教育関係者向けの本だと思います。

  • 書籍:「英文手紙の実例文と書き方」

    図書館で古い本を見つけて借りてきました。1983年度版です。30年以上前で自分にとっては古書です。中身を読んでいくと、「ペンパル」という言葉がよく出てきます。おそらく、手紙をやり取りする相手のことだろうと、文脈から分かりますが、一応、ネットで調べてみると、「ペンフレンド」のこと。電子メールがなかった時代に、知らない友達と文通することが流行ったことがあったようです。相手は外国人とは限らないと説明が載

  • 書籍:「アメリカ口語教本・中級用(最新改訂版)」

    まだこれがあったか!と驚きと懐かしさで図書館で借りてきました。調べてみると60年の歴史を持つアメリカ口語の学習書らしいです。 この本のタイトルは”口語”ですが、今や口語を勉強する本はたくさん売っていて、TOEICや動画配信などでの口語を聴くとこの本の付属CD(2枚)の音声、これが口語なの?と疑問を持ちます。自分が生まれる以前からのベストセラーの本といういことで、がまんしてCDを聴きながら本を全部読

  • 書籍:「実践 英文ライティング入門」

    この本は昔、誰かにもらったものだったと思います。実際、これは参考にはまったくならなかった本です。(2001年の初版です。)誤字や訳の間違いなどが多く、最初のページの方ではビジネスレターの書き方の基礎みたいなことを解説しているだけで、あとのページは単語帳のようにずっと英語の例文(短いセンテンス)とその和訳が列挙してあるだけです。 ↓ 下記の書籍:【英語「なるほど!」ライティング 通じる英文への15ス

  • 書籍:「英検合格のための1級必須単・熟語2300」

    昔からロングセラーの単語帳ですが、例文は一切なしの単語の羅列である。発音記号はすべて載っています。本当にこの単語、使う場面あるのだろうかと思うマニアックな単語が載っています。この本を使ってこれらの羅列された単語を覚えていくのは困難です。様々な参考書、問題集で英検1級を学習している過程でこの本を見て自分の単語の力を確認する単語リストの感じに使うものだと思います。どうしてもこの本を利用したいとお考えに

  • 書籍:「トータル・イングリッシュ インプット・アウトプット相互効果による総合的英語力増強法」

    この本も図書館で借りました。内容は、大学生向けに書かれたテキストだと思います。英語の4つのスキル―読む、聞く、話す、書くをマスターするためのインプットとアウトプットの融合によるアプローチを提唱しています。 今すぐ役立つ330サイトのURL、オリジナル単語帳、スラッシュ・リーディング、英語のプレゼンテーションや、英語でのレポートの書き方、英文メールのルール集など、学生はもちろんこれからのビジネスマン

  • 書籍:「英文法をこわす―感覚による再構築」

    おそらく価値はないだろうなと思いながらも図書館で借りて中身を読んでみました。予想通り自分にとってはまったく価値はないです。 少なくとも英文法を学習した向けではなく。「読み物」として英文法をこのような見方をすることもできますという程度の内容の本です。紙面の問題もあり「英文法をこわす」といいながら、仮定法などの難しい解説はなし。また、理由と結果の説明が不十分な場合は、例文が載っているだけで解説はなく「

  • 書籍:「ビジネスの英単語 こうすれば速く覚えられる!」

    TOEICの勉強をしていた頃にビジネスの関する単語を強化しようと思い買った本です。今もそうだと思いますが、当時もカタカタ英語を使う人が多く、この本はそれを逆手にとった本だと思いました。例えば、「予想外の売り上げの低下のため在庫が膨らみcarrying cost が増大して financial difficulties に陥って。。。」のような文章が右1ページにこの本全部通して書かれています。左側に

  • 書籍:「ビートルズでわかる英語のしくみ」

    この本も図書館で借りてきました。ビートルズの歌詞を使って英語のしくみを解説している本です。この手の本はさらっと英語について説明している本が多いですがこの本は 詳しく特に文の構造を説明しています。ある程度の英語の知識は必要です。また、歌詞は当然ながらイギリス英語なので特有の表現もありますが、この本を読んでからビートルズの曲を聴くと、覚えたことを思い出します。ビートルズが好きでまた英語をやり直そうと思

  • 書籍:「ネコと話す英会話」

    英会話の本はたくさん出版されていますが、ネコと話す英会話はおそらく日本ではこの本だけではないでしょうか。著者はイギリス人で高校の英語の教師です。日本人が英会話を勉強する際、一番困るのは話す相手がいない事であると著者は主張しています。 そこでネコに話しかけたら。。。という解決法を考えだし、この本の出版に至ったようです。著者いわく、ネコは決して文法の間違いも指摘しないし、いつもやさしく相手になってくれ

  • 書籍:「ネゴシエーション・会議に必要な英語表現―解説と実例集」

    この本も図書館で借りました。この本は英語での交渉、討論、会議などで、意見や感想のやり取りを行うときに用いる「決まり文句」を集めた用例集です。設定を4章に分け、各章を8から14の状況、意図、目的別に分類し、その文例が載っています。この本は図書館で借りてきたもので1997年度版です。CDが別売になっていますが聴いたことはないです。 また、状況、意図、目的別に分かれていて、目次で「~したいとき」を探して

  • 書籍:「石井辰哉の意外な意味をもつ英単語」

    この本も図書館で借りました。TOEICテスト990点満点系の英語参考書でおなじみの石井辰哉氏による「意外な意味をもつ英単語」です。この方の本が好きなところは本のサイズがやたら大きいところです。この本の中でびっくりするのは「challenge」なんてこの1つの単語で2ページを使っています。この方の参考書はどうしても厚い本になります。(笑)他の英文法関係の本を購入したことがありますが、それらも字体が大

  • 書籍:「英文の読み方 」

    この本も図書館で借りた本です。本のタイトルは「英文の読み方」としていますが、実際、この本に書かれている内容は訳し方(翻訳)のポイントです。英語学習の参考書ではないので、文法的な説明に不十分なところがあります。読みものとしてはとても役に立つと思います。通勤時に電車の中でさらっと読む感じです。「英文の読み方」ではなく、「英文の読みもの」という感じです。

  • 書籍: たった「10パターン」の英会話

    タイトルの「10パターン」とは究極の数だと思い、図書館で借りてきました。さすがに10パターンならどの会話表現も絶対に使うし覚えてなければならない基本な文ばかりです。(笑) また、この本にも書いてありますが、この本で使われる英語は中学1、2年生レベルです。従って、簡単な会話文です。 しかしながら、その反面、言葉足らずや、今は使わない表現もあります。これは仕方ないことですが、どうしても中学1、2年生の

  • 書籍:「常識としての英語の諺800」

    この本も図書館で借りました。本書の内容は、「現在使われている英語の諺(ことわざ)800を厳選して解説。」となっています。但し、”現在”といってもこの本は図書館で借りた1973年版です。しかしながら、内容が諺なので古くは感じません。ただ、これは一般的なことですが、諺はどの国においても、その国の諺があり、ベースの意味は変わりませんが、時代とともに少しづつ言い方が変化します。全部とはいいませんが、この本

  • 書籍:「英語翻訳練習帳」

    これも図書館で借りてきた本ですが、じっくり読む内容です。著者が、翻訳とはあくまでも「文字で表現する」作業です。「読まれなければ翻訳ではない。1語1語を吟味しながら書いていく作業。」と語っています。これには同感です。過去に何かの翻訳本を読んだとき、単に英語をその言葉通りに訳されていて本の内容として、面白くないなあと感じたことがありました。その後、同じ本で別の人が翻訳した本はとても面白く読んだことがあ

  • 書籍:「理屈でわかる英文法」(西村式)

    これは以前に購入した本です。結論から先にいうと50点くらいの本という感じです。 英文法全体をさらっと復習するにはちょうどいいかなあと思い内容を確認してみましたが、まあひどいもんです。1ページづつ文句をつけることができます。誤字は数か所、例文がそもそも変だとか、詳しく説明してるなあと思う箇所があって、もう少し説明が欲しいなあと読んでいったら、著者の他の参考書を抜け目なく推薦しているし、(要するに買え

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