• 書籍:「一生モノの英文法 COMPLETE」

    「一生モノ」という壮大なタイトルだったのでどんな内容かと思いに魅図書館で借りてみました。表紙の立派さと厚みからハイレベルな英文法の解説書かと思いました。しかしながら、本書の中で、と著者は「中学生でも1年生の内容を終えておれば読みきれるず。」と書いています。さて、中身を確認しましたが、この本は一貫して文構造の理解の重要性を説明しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構

  • 書籍:「表現英文法GFE」

    この本も図書館で借りました。この本は、「表現英文法 増補改訂版」が発行されていますが、今回は初期版だと思います。タイトルが「表現英文法」なので、日本文を英訳するときに使えるかなと思って内容を確認しましたが、普通の英文法の参考書という感じです。載っている例文について、すべてではありませんが、演説とか新聞記事など長いのが多く良い参考になります。ただ、日本語のニュアンスを英語で正しく、さらに上手に具体的

  • 書籍:【図解】30分で英語が話せる

    この本も図書館で借りました。タイトルの「30分で・・・」というフレーズをそのまま信じる人はいないと思いますが、単刀直入な英会話の基礎が図解、イラストをたくさん用いて分かりやすく書いてあります。しかしながら、日常英会話ほど難しく、これを身に着けるには、繰り返しが必要です。この手の英語本で共通しているのは、 1.面倒な英文法は全く必要としない。 2.1日わずかな時間でOK。 3.集中せず、ただ聞くだけ

  • 書籍:「英語の看板がスラスラ読める 」

    久しぶりにいい本に出会いました。図書館でこの本を手にとって中身をパラパラとみたら、看板、標識の実際の写真がたくさん載っていて、これはTOEICの写真描写問題の対策本では?と思って借りて読むと、そうではなく海外のあらゆる看板について1冊まるごと看板の解説本です。 タイトルに「英語の看板がスラスラ読める」と掲げられている通り、街中に立っている交通標識、企業の看板広告、それから我々が海外旅行に行く際に必

  • 書籍:「さっと出てくる」日常英語6000

    この本も図書館で借りてきました。日常で使う表現が6000も載っているとさすがに使える表現や言いたい表現がありますが、英語から日本語への索引がついていないのが、とても残念です。載っている例文は、本のタイトルが日常とあるように、口語レベルの感じです。また、6000全部の例文をすべてチェックしたわけではありませんが、著者がネイテイブの割には、日本人が考えた英文では?と思うような文も少しありました。また、

  • 書籍:「世界のグロービッシュ ─1500語で通じる驚異の英語術」

    この本も図書館で借りてきました。タイトルに「グロービッシュ・・・・」となっていますが、決してグロービッシュを実際に身につけるための学習教材ではないです。 筆者が提唱しているGlobish(1500語のBasic Wordと基本構文)がビジネス・シーンの標準語となれば異文化の中で相互に理解するストレスが大幅に軽減されると思います。Engishとは別に、GlobishがビジネスでのStandardとな

  • 書籍:「サバイバル英文読解」 2/2

    1/2の続きです。この本のポイントを箇条書きでまとめてみます。 *英文の中で主張を見抜くには、否定文の後をじっくり読むこと。 *Butの代わりに主張を導く表現:not A. Instead B. not A. Indeed B. not A. Rather B. not only A but also B, not only A. Also B.(butが消える) *文中でthanがある=必ず対比

  • 書籍:「サバイバル英文読解」 1/2

    この本も図書館で借りました。内容は英文の読み方の解説ですが、まず最初の約10ページでこの本の説明がくどく長すぎる。ページ数がもったいない。次に基本的な英文法は省いてあるので英語初心者には難しく感じると思います。また、ある程度英語を勉強した人、得意な人には知っている内容、当たり前な内容だと思います。どのレベルの英語力の層をターゲットにしたのか不明です。しかしながら、文章は読みやすく、通勤途中の行きと

  • 書籍:「ドイツ語 ベルリッツ海外旅行会話ブック」

    この本も図書館で借りました。1993年版の海外旅行会話ブックです。表紙写真からいい味を出してます。旅行用の会話ブックですがこの本のサイズでかなりの量の会話例文が載っています。初歩的な文法についても少し載せてあります。ドイツ語を知らない人でも丸暗記または、例文の読み方、発音は全て発音は全てカタカナで表現してありますので、この1冊を持って行けば旅行においての会話には役立つと思います。手のひらサイズなの

  • 書籍:「わかるドイツ語」

    これはドイツ語学習でお勧めの参考書です。使い過ぎて表紙カバーは無くなってしまった。この参考書は今でも売ってるようです。ドイツ語の面白い特徴は、日本のカタカナ発音で十分ドイツ人に通用するため、この参考書では発音記号ではなくカタカタで記載されています。この参考書は基礎文法の内容ですが、英語で言う仮定法過去、ドイツ語の文法用語では「非現実話法」についても記載されおり、この参考書を完璧に学習すれば、ドイツ

  • 書籍:「キクタンドイツ語入門編―独検5級レベル 聞いて覚えるドイツ語単語帳」

    この本も図書館でかrました。内容は、ドイツ語学習にも単語力の強化は必須です。この本の単語レベルは初級です。(あいさつを含む456語) 付属のCD1枚(55分)は一つのトラックに(50秒弱)で、本の見開き2ページにのっている八個の単語です。例文なしで、ドイツ語単語が二度繰り返され(間に日本語の意味が挟まります)て、四個が終わると、その四個の単語がドイツ語のみで連続して(繰り返しなしで)読まれます。四

  • 書籍:「日独おもしろ表現」

    20年程前の本です。図書館で借りてきました。内容は古さをあまり感じないです。表現の難い日本語をドイツ語ではどう表現するか解説しています。ドイツ文化と日本文化の違いで表現の仕方が異なる点なども解説していますので知識として役立ちます。ドイツ語には「なつかしい」に相当する言葉がありません。と著者は説明し、それでもあえてそれに近い表現、Ach ja...! (Du bist es.) を載せて詳しく解説し

  • 書籍:「新・役に立つドイツ語会話 ドイツ滞在・ドイツ旅行」

    この本も図書館で借りてきました。学生時代、ドイツ語を専攻していたのでドイツ語関係の本はよく読みます。この本は初版が1982年で、それを改訂した本ですが、1995年版です。英語関係の本にくらべ、ドイツ語関係の本は載っている内容が古いものが目立ちますが、この本は約20年前の本としては古さはあまり感じないです。初歩のドイツ語、入門書なので本のタイトルにもあるように、初めてのドイツの滞在、旅行のレベルには

  • 書籍:「250語でできるやさしいドイツ会話」

    1996年度版と20年ほど前の本ですが、図書館で借りてきました。それでも載っているドイツ語は基本的な表現ばかりなのでそれほど古さは感じません。内容とは関係ないですが、ドイツ人の特徴を表しているのかイラストがちょっと変わっていて面白い。 発音の解説ところで面白いと思ったのが、著者が「美しいドイツ語」のところで、rの発音は「コンニャロウ」「バッキャロウ」 のrです。と解説しています。。。(笑) あと、

  • 書籍:「新訂よくわかるドイツ語 SANSYUSYA」

    図書館で借りたドイツ語文法の解説書(1986年度版)です。内容は思った通り、例文や引用しているドイツ語文はかなり古く、実用的ではありません。この本の内容は基本的な文法事項に的を絞ってあります。そのわりにはページ数は多く、例文の文字大きく余白も十分ありますので読むことにおいては見やすい本です。ドイツ語を初めて習う人向けだと思いますが、この本が今、販売しているのかどうかについてはわかりません。

  • 書籍:「ドイツ語 (ひとり歩きの会話集)」

    この本の図書館で借りてきました。ドイツへ旅行する目的において、おそらくこれ以上手軽で役に立つドイツ語の本はないと思います。サイズはコンパクトですが内容なとても濃いです。カラフルで写真も多く、文法、基本的な単語の辞書、温度や換算表まで解説されています。会話文は右に英文が載っています。そして左にドイツ語文が載っています。さらにそのドイツ語文の中の1つ1つの単語に対応する発音をカタカナで表記しています。

  • 書籍:「英語でわかるドイツ語入門」について

    この本も図書館で借りてきました。今まで習ってきた英語をベースに、簡単な英語でドイツ語と対比することによって学習効率を上げるようになっています。英語での例文を見れば「なるほど、ドイツ語はこう表現するんだ!」という頭に入りやすい発見があります。 簡易なドイツの例文や日常会話にそのまま使える表現で、文法の基礎はこれで充分ではないかと思います。英文法での基礎から仮定法、完了形にあたる文法までしっかりと網羅

  • 書籍:「ドイツ語翻訳教室」

    この本も図書館で借りてきました。この本はドイツ語の翻訳上のポイントを解説しています。第1部では、エッセー、評論、説明文など様々な文体別の翻訳の基礎について。第2部では、かなり古い書籍の文を使ってさらに詳しくドイツ語の翻訳について。 ところが、実際、この本は全体を通して、長文を載せてそれに使われている単語などの意味を載せているだけで「解説」ではないです。もっと文法的なぜこう翻訳するのかの詳しい解説が

  • 書籍:「ドイツ語ことばの小径 言語と文化の日独比較」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、系統的にはまったく関連のないドイツ語と日本語との比較対照をして、お互いの国の文化、言語、人、社会、歴史などについて解説した本です。また、現代ドイツとドイツ語の違いや、ドイツ特有の事情についても解説されています。ただ、この図書館で借りてきた本は1993年度版と古いので、1990年のドイツ統一の話題がまだ大きく取り上げています。借りたので読みましたが、イラストや

  • 書籍:「詳解ドイツ大文法 POD版」

    図書館で借りてきましたが、この本は相当古いです。初刊は1956年です。ドイツ語の文法項目については詳細に解説しています。ドイツ語の文法で疑問に思ったときは、この本でかなり役にたつと思います。但し、当時の印刷の問題なのか文字が少しく崩れている感じがします。また、文字がとても小さく見にくいです。あと、致命的なのが、載っているすべての例文が古いです。例文の和訳(日本語)も現在では使わない言い回しが多々あ

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