• 書籍:「みちこさん英語をやりなおす」

    この本も図書館で借りました。内容は「be動詞って何?」「theとaのどっち?」というように、be動詞と冠詞、複数形をメインにまんがで優しく説明しています。日本語と英語の言葉の順番の違いをロールケーキをつかって、日本風、英語風として上手に説明しているところが面白いです。ただ、同じよう内容が繰り返し出てくるので読んでいて途中で飽きてしまいます。英語の勉強を躊躇してる人が少しでも前に進むために軽く読む本

  • 書籍:「たった101語で通じるホワイトハウスの英語」

    この本も図書館で借りました。内容は、選び抜かれた101個の動詞について1単語ずつどのようなイメージ、基本概念を持っているのかを詳しく解説しています。これらの基本的な動詞をじっくり深く理解することは他の単語を覚えるのにも大きく役立つと思います。ただ、この本でなくても今はこれと同じような本がたくさん出版されています。載っている内容と単語をすべて確認すると、タイトルの「たった101語で通じるホワイトハウ

  • 書籍:「英語は5歳児の日本語で考えると面白いように話せる!」

    この本も図書館で借りました。本の黒い表紙とタイトルはオーバーな表現で目立つと思いますが、英語学習関係の本としてはセンスがないです。内容は、代わりに簡単に言い換えた英文だけを延々と載せています。単純な単語ひとつですっきり言える文にまでまわりくどい言い換えだけ載せていて使えそうな文ではないです。著者には一度、この本の例文をすべてネイテイブにチェックしてもらえば使える文になると思います。

  • 書籍:「900点突破!TOEICテスト ボキャブラリー完全制覇」

    800点から900点以下だった頃に買った本です。この頃は1つ1つの単語を覚えていくのがなかなか覚えられなくて時間ばかりかかってました。それは、900点レベルの単語帳はどの単語も日常、仕事でも使わないし、初めて見るような単語ばかりでどうやったら覚えられるのか悩んでいました。そのとき、この本を見つけました。内容は、まず最初に問題を解いて、その問題で使われた単語と関連付けして覚えていくやり方です。単に単

  • 書籍:「TOEIC パーフェクトリーデイング」

    この本は、TOEICの勉強をやり始めた頃に買ったリーデイングパート強化の参考書です。説明文問題(論文、新聞記事、その他)は、それぞれ文の展開に一定の決まりがあって、そのパターンを理解することで、設問に対して、説明文のどのパラグラフを効率的に見るべきなのか、また、試験中に無駄な時間を削減するために、読む必要がないところはどう見分けるのかなどコツについて具体的に書かれているのでかなり役に立ちました。こ

  • 書籍:「実力派の英会話」

    この本は、社会人になって英語を使って数年経った頃に買った本です。カセットテープが付いていて、それを繰り返し聞いて、この本に載っている英文を読んで、自分も同じように発音していくのですが、本自体が解説はなく、ボキャブラリーの説明があるだけです。教科書のような感じで、これを使っては勉強し難かった記憶があります。おそらく、これはもう売ってないと思います。

  • 書籍:「現代日本語 初級総合講座」

    この本も図書館で借りてきました。この本の位置づけはよくわかりません。日本語テキストのと表紙の上部に書かれてたので、おそらく、詳しい解説や重要なこと、覚えておくべき言葉など大事なことは、先生が解説するような仕組みになっているのかもしれません。日本語の会話文があって、単語の説明が少し載っていて学校の教科書のような感じです。それにしても、この本の内容から日本語の「初級」って、英語の初級に比べるとかなりレ

  • 書籍:「TOEICイディオム〈応用編〉 (TOEIC800点シリーズ)」

    この本もかなり前に同じシリーズの「文法特訓プログラム」と一緒に人からもらいました。最初の印象は、「さすが800点シリーズだ。知らないイデオムばかりで難しいなあ。」です。この本はもう販売していないと思います。この本で学習し始めた当時は、覚えやすいイデオムからノートに写してTOEICのイデオム対策専用ノートを作る方法をとっていたのですが、途中で嫌になり結局、この本ではなく別のイデオムの参考書で学習しま

  • 書籍:「TOEIC Freinds」

    これはTOEIC英語の勉強をしていた頃に買った本です。雑誌に近くCDが付いています。これが今m売っているのか知りませんが、TOEIC入門にはいい思います。当時、こおを使って模擬問題を何回も繰り返しやってわかってきたのは、この本には載ってないですが、説明文問題において、設問の選択(A)から(D)を説明文を読む前にまず読みますが、そのときに、その(A)から(D)の4つの英文を、頭の中で肯定的なニュアン

  • 書籍:「英語モード」で英会話―これがネイティブの発想法

    この本も図書館で借りました。この本は日本と英語圏の国々の社会・文化の違いを説明し、英語を使用するときは日本語と違う「モード」を使うべきと著者は主張しています。英語を話せるようになるのも重要ですが、その前に求める文化と察しの日本文化の違い、プライバシーに関する概念の差、性差に関する概念の差、依頼の仕方、論理的な説明の仕方、その他を習得する必要があります。この本は英語のポライトネスについて、かなり多く

  • 書籍:「英語は「インド式」で学べ!」

    この本も図書館で借りました。おそらくタイトルに目立つように「インド式・・」としたのは、本の販売戦略だと思いますが、内容はインド式というより他の本でよく書かれている「文法、発音をきにせず、まずは英語に慣れろ」的な内容です。あたかも非ネイテイブが使う英語が世界中で多いので、世界の標準英語だとされていますが、疑問に思います。また、インド人の英語は、そもそもイギリス英語で非ネイテイブに比べてハイレベルです

  • 書籍:「CD BOOK 英語が1週間でホイホイ聴けるようになる本」

    この本も図書館で借りました。著者の別の本で、heardの発音を、疲れてため息をつくときの「はーっ」に音をのせると、ネイテイブに近い音になる。と書かれてました。要するにお腹から音を出す発声練習の複式呼吸をすると実際の英語の音に近くなります。これは確かにその通りだと思います。この本の最後に著者が唱える「リスニング10の法則」が書かれています。この内容は、著者独自の考えや理論ではなく、他の一般的なリスニ

  • 書籍:「ネイティブが使う英語・避ける英語」

    この本は図書館で借りました。ざーと見て、数点、英文の間違いがあります。校正チェックの問題なので出版社の責任だと思いますが。。この本はとてもレビューできず。

  • 書籍:「ここがおかしい日本人の英文法Ⅱ」

    この本も図書館で借りました。内容は、英国の大学の「文学修士」号を持つ著者によるイギリス英文法の用法を大前提としてほとんど書かれており、包括的な文法参考書ではないです。著者の「個人的」なイギリス英文法「感覚」書いた説明書というか、「読み物」です。共通語としてして使われている英語は既にマスターしていて、次はイギリス英語を深く勉強した人にはこの本は有効かもしれませんが、今、英語を学習中の人は混乱してせっ

  • 書籍:「ジョンブルとアンクルサム イギリス英語とアメリカ英語」

    この本も図書館で借りてきました。学校で習う英語はやはりアメリカを主体として英語教育のためか、この本のタイトルに書かれている、「アンクル・サム(Uncle Sam)」については、アメリカ合衆国を擬人化した架空の人物。アメリカ合衆国の象徴とされる。また、アメリカ人一般をさすこともある。United States(アメリカ合衆国)と頭文字が同じU・Sなためこう名付けられたとされる。日本語としては「サムお

  • 書籍:「ビートルズでわかる英語のしくみ」

    この本も図書館で借りてきました。ビートルズの歌詞を使って英語のしくみ、英文法を解説している本です。この手の本はさらっと英語について説明している本が多いですが、この本は特に文の構造を詳しく説明しています。中学2年生程度の英語の知識は必要です。また、歌詞は当然ながらイギリス英語なので特有の表現もありますが、この本を読んでからビートルズの曲を聴くと、覚えた英単語やフレーズを思い出します。ビートルズが好き

  • 書籍:「英語の敬語」

    この本も図書館で借りてきました。この本に載っている例文、フレーズをネイテイブに現在、この言い回しを実際に使われているかどうかチェックさせました?敬語というより、言い回しを少し丁寧にしただけです。また、載っているフレーズは他の本に載っているものだかりです。特に目新しいものはないです。普通の会話は大丈夫だけど、もう少し上の言い回しを勉強をしようと思う人はこの本は物足らないと感じると思います。ただ、この

  • 書籍:「ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉」

    この本も図書館で借りてきました。前置詞を完璧に理解するまでは一生かかるのでは?と勉強すればするほどその奥深さに驚きます。その為か、昔から前置詞のこの手の本は多く出版されています。ネイティブスピーカー・・・とういうタイトルに引かれてこの本を図書館で借りて内容を確認しました。この本の著者はイギリスに留学経験がある日本人と生粋のイギリス人です。この著者のシリーズは沢山あるようですが、読んだのはこの前置詞

  • 書籍:「英会話 考え・主張をきちんと伝える技術と表現」

    これは2001年にこの本の大げさなタイトルに魅かれて買ってしまって失敗した例です。おそらく著者の経歴から企業にはお勤めになったことはないと想像します。それはこの本の例文から伺えます。ネイティブが使わない表現例が多々あります。を使っている。「考え・主張をきちんと伝える技術と表現」の本とのことですが、確かに「表現」については、多くの例文が載っています。例えば、商談の部分にしても、映画の場面のようなテキ

  • 書籍:「英語を子どもに教えるな 」

    この本のタイトルが目に入り図書館で借りてきました。 英語賛否論について、極端なタイトルの本は目を引きます。 著者が言うように結果として日本語もダメ、英語もほどほど程度になってしまった帰国子女(女性だけではないが。。)は本当に気の毒だとは思うが、それは本人の努力次第だし、全ての人がそうではないと思います。 本のタイトルをこれでいくなら、もう少しページを少なくして首尾一貫した根拠で論じたほうがいいと思

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