• 書籍:「ああいう日本語 英語でこういう これがネイティブスピーカーの感性! 」

    この本も図書館で借りました。内容な、日本語の中でよく使われる言葉ですが、英語では訳しにくい言葉を解説した本です。この手の本は、よく出版されていますが、日本語の解説が不十分です。例えば、「ケツをまくる」ですが、日本語の意味は、大辞林によると「着物の裾をまくって座り込む」ことです。着物の時、着物では走りにくいので、すそを持ち上げて走る事、周囲の事など気にする事にする余裕も無く急いで走る様子からきていま

  • 書籍:「ちゃんと伝わる英語が身につく 101動詞」

    この本は図書館で借りました。内容は、英語の中心である動詞を101個取り上げて詳しくイラストを使ってイティブスピーカーがどのようなニュアンスで使うのかを解説しています。解説や例文は、全体的にビジネスで使う英語を載せていると思います。

  • 書籍:「ネイティブはこう使う!マンガでわかる英会話フレーズ」

    この本も図書館で借りました。内容はお馴染みの著者の本で、「ネイテイブは・・」のパターンです。ここに載っている口語の言い回しは、知らなくてもまったく困らないフレーズばかりです。既に標準的な言い方をマスターしてしまって、もう覚えるフレーズがない場合は、知識として知っていてもいいと思いますが。。英語はまずネイテイブが使う英語を学ぶのではなく世界の共通語として通じる英語を学ぶものと思います。あと、カラー印

  • 書籍:「ビートルズの英語」

    この本も図書館で借りました。イギリス英語特有の表現や言い回しの解説がある英語学習本に近いものかと思っていましたが、どうもそうではないようです。一応、右ページの上半分に解説、下半分に発言の中から使えそうな表現とそれを使った例文、単語の意味を載せています。左ページの英語の文字は大きいのですが、右ページは小さい文字で、なんかアンバランスです。やはり、音で聴いてみたいので、この本に書かれている英文のCD付

  • 書籍:「日本人が知らないいまどきの英語」

    この本も図書館で借りました。載っている英語は、「いまどき」ではなく前からよく使われる口語です。あとは、メールでよく使う頭文字だけの英語の省略、日本で流行している言葉(例えば、壁ドン、メガネ男子、、実際、ちょっと前ですが。。)の英訳です。著者もそろそろネタが尽きたような感じです。

  • 書籍:「英語は発音だ! <西村式>音の構造でロジカルにマスターする英語勉強法」

    この本も図書館で借りました。内容は、「英語の意味は発音できまる」という著者の考えから母音、子音のもつ音自体の意味を解説します。これは、以前より著者特有の「アルファベットの文字1つ1つに意味がある」という理論があり、その考えに、この母音、子音の音の意味をのせたものであり、著者が説くアルファベットの各文字がもつ意味が分かっていなけれは、下記の例のようにこの本は何が書いてあるのかさっぱり分からないと思い

  • 書籍:「英語が1週間でいとも簡単に書けるようになる本 」

    この本も図書館で借りました。タイトルから英文ライティングの本だと思いますが、載っている例文が、文法的に大きな間違いはなく相手には言いたいことが通じるとは思いますが、奇妙な例文ばかりです。take coffeeも間違いではないですが。。特に「ビジネスなどよく使う表現」が載っていますが、あんな言い回しは実際のビジネスではしないです。また、細かいことですが、センテンスが2つの場合は、butの前はコンマを

  • 書籍:「すごい! 英語は動詞だ!」

    この本も図書館で借りました。すごい!間違いだらけだ!誤字、脱字のオンパレード! レビューする気がなくなりました。著者は出版の前に、英語のできる人にチェックしてもらえばいいと思います。

  • 書籍:「ENGLISH JOURNAL」

    この本は、英語学習誌の「ENGLISH JOURNAL」です。特にこの本を薦めるわけではありません。過去にTOEICの勉強をこの「ENGLISH JOURNAL」でやっていたときがありましたが、その当時もレオナルド・ディカプリオはよく載っていました。有名人のインタビューの特集があって、CDが付属されているので、それを聴いてヒアリングの練習をするのですが、そのインタビューのCDを聴くと、「inter

  • 書籍:「時事英語研究」

    下記写真は1961年8月の英語学習雑誌、「時事英語研究」です。1998年頃、この雑誌で英語を学習していたことがありました。その3月号の特集で「TIME,Newsweekのリーディング」が載っていました。内容は、今の参考書と基本的には同じですが、当時のTIME,Newsweekの記事内容のパターンは、「ビジネス」「サイエンス・環境」「中東情勢」「米国事情」「経済」「文化・社会」「アート」でした。 こ

  • 書籍:「TOEICの傾向と対策」

    この本はかなり前に買った本です。本自体は無くなってしまって残っているのは当時、コピーしたページだけです。TOEICの傾向と対策について詳しく書かれた本です。今は様々な本が出版されていたり、セミナーなどあり、解き方のコツは簡単に入手できると思います。この本はTOEICを受けたことがない頃に買った本ですが、先に傾向、出題パターンとその対策が書かれてあったので、役に立ちました。例えば、TOEIC  リス

  • 書籍:「画期的!英単語力増強の本!」

    以前、読んだ本の重要と思う部分をコピーしたものです。内容は、大きく分けて2つの考え方で構成されています。1つは英語、フランス語、ドイツ語、ギリシア語などは、もともと印欧語祖語という1つの言語から分化したものであるから、語源が同じ単語のそれぞれの音は相関しているという考え方。もう1つは、この音の相関関係をどうとらえたらいいかですが、その際、参考となるのが、音がどのように変化するかを説明する5つのプロ

  • 書籍:「新TOEIC模試600問」

    この本はかTOEICの勉強をしていた頃に買ったものです。かなり前の本なので馬は売ってないと思います。なり前に買いました。600問と多く模試3回分あるので、説明文問題(長文問題)はこれで強化できた記憶があります。見開きで解説も詳しく分かりやすかったと思います。ただし、解き方のコツは載ってなくて、問題数が600問と多いのが特徴で、ひたすら繰り返しやって英語力を強化していくKUMONのようです。本です。

  • 書籍:「たった3カ月でTOEICテスト905点とった」

    この本をお勧めする内容ではないです。かなり前に図書館で借りて読んだ本で、今も販売されているのかどうか知りませんが、内容はTOEICの学習参考書ではなく、一般的に効果的とされる学習法に対する批判と実践的な学習法と無関係な筆者の独自見解と自慢話だけ。全258ページの中で、ここは使えるかなと思ったのは4ページだけです。そこをコピーしました。著者の方法は、CNNやニュースで気になった単語や言い回しを手あた

  • 書籍:「TOEIC直前対策 完全学習プログラム」

    これもかなり古い本(1998年度版)の「TOEIC直前対策 完全学習プログラム」に付属されていた「TOEIC必須ボキャブラリーの900個」の単語です。単語のレベルとしては、スコア550点以上を目指す人くらいのレベルと書いてありました。ここに載っている単語は当時、必死で全部覚えました。学習の仕方としては、この「必須ボキャブラリーの900個」のAから順番に繰り返し書いて覚えようとするのですが、やはり、

  • 書籍:「900点突破!TOEICテスト ボキャブラリー完全制覇」

    800点から900点以下だった頃に買った本です。この頃はむ1つ1つの単語を覚えていくのがなかなか覚えられなくて時間ばかりかかってました。それは、900点レベルの単語帳はどの単語も日常、仕事でも使わないし、初めて見るような単語ばかりでどうやったら覚えられるのか悩んでいました。そのとき、この本を見つけました。内容は、まず最初に問題を解いて、その問題で使われた単語と関連付けして覚えていくやり方です。単に

  • 書籍:「TOEIC パーフェクトリーデイング」

    この本は、TOEICの勉強をやり始めた頃に買ったリーデイングパート強化の参考書です。説明文問題(論文、新聞記事、その他)は、それぞれ文の展開に一定の決まりがあって、そのパターンを理解することで、設問に対して、説明文のどのパラグラフを効率的に見るべきなのか、また、試験中に無駄な時間を削減するために、読む必要がないところはどう見分けるのかなどコツについて具体的に書かれているのでかなり役に立ちました。こ

  • 書籍:「TOEICの英単語こうすれば速く覚えられる!Ⅱ」

    この本はTOEICの単語力がまだない段階、まだボキャブラリーが少ない段階なら早く効率的に覚えられる1つの方法だと思います。帰国子女のように、日本語の文のところどころにこれでもかというように英単語を入れてます。お経のように何回も声を出して読むか、実際に日本人同士でこの英単語を使ってみるのもいいかもしれません。また、実際、今はカタカナ英語で使われている単語も載っていますので覚えやすいと思います。ただ、

  • 書籍:「TOEIC730 30日完成プログラム」

    この本を買った頃は、まだTOEICを1、2回しか受けたことがない頃で、まだ700点前後だった頃だったと思います。この本では、付加疑問文と否定疑問文が特に詳しく解説されていてよく理解できました。また、TOEICの問題で、probablyが入っている設問がよくあります。説明文を聞いて、その人物が次はどのような行動にでるのかを想定して解答しなければならないパターン。このパターンは文全体のことに関わるので

  • 書籍:「実力派の英会話」

    この本は、社会人になって英語を使って数年経った頃に買った本です。カセットテープが付いていて、それを繰り返し聞いて、この本に載っている英文を読んで、自分も同じように発音していくのですが、本自体が解説はなく、ボキャブラリーの説明があるだけです。教科書のような感じで、これを使っては勉強し難かった記憶があります。おそらく、これはもう売ってないと思います。

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