• 書籍:「これで読めるエコノミストの英語―読んで楽しいキーワード付き」

    10年以上前に買った本です。雑誌「The Economist」の英語を読むための本ですが、記事に対して和訳と単語の意味を載せているだけで、読み方のコツや文法の解説はありません。教科書のイメージです。この本で、すぐに「The Economist」が読めるようにはならないです。「The Economist」を読み込むためには英語力アップの前に、日本語でいいので経済関係の書物、新聞、海外の歴史、文化関係

  • 書籍:「英文法の魅力 - 日本人の知っておきたい105のコツ 」

    表紙から堅い英文法の本かという印象がありますが、読みやすい本です。各コツをすべて2ページにまとめてある。ただ、内容の正確さとしては?と思う部分もあります。載っている内容をそのまま信じるのではなく疑問を持てば一度、ネット、辞書や詳しい文法書で調べて方がいいと思われます。大したことではないけれども著者は下記の歌詞を 「Roll over Beethoven and dig these rhythm a

  • 書籍:「TOEIC TEST文法急所総攻撃」

    この本は現在、改訂版が出てるらしいです。自分はこれを社会人になってから購入しました。まだTOEICを受けたことがないとき、英語を基礎から復習しようと思い、目標はTOEICを受けることと決めていたのでこの本を買いました。自分は持っているこの本は1995年度版です。従って、センテンスの中で間違いを探す問題の解説が後半になります。でも今はこの形式の問題は出題されません。 英文法のテキストは、この本を買っ

  • 書籍:「イギリス英語の秘かな愉しみ」

    書籍:「イギリス英語の秘かな愉しみ」について タイトルからゆるーい内容かなあと思って図書館で借りて読みましたが、案の定、優しい内容の「読み物」でした。 ただし、最初のページでは20年以上イギリスに滞在されている著者がイギリスで見聞きするイギリス特有の言葉をルーツにこだわって調べた内容を書いています。また、アメリカ英語とは異なるイギリス英語特有の「theの使い方」にクイズ形式の確認問題も含め10ペー

  • 書籍:「強くなる英語のディスカッション―意見交換から討論・交渉まで」

    この本も図書館で借りた本です。本のカバーの色やセンスから、どうかなと思いましたが、全体的によくポイントがまとまっていて硬い本だと思います。ただ、載っている英語の例文が、初歩的な簡単な表現が大半です。高度な表現ではありませんが、微妙なニュアンスの表現で使えると思ったのは、P124から129の間で、「矛盾をつく」、「的外れを指摘する」あたりの例文は使えるなあと思いました。既に会議を何度も経験している方

  • 書籍:「国際交流のための英語」

    この本も図書館で借りました。1993年版なので内容はどうかと思いましたが、人権、環境、平和に関する国際交流なので載っている英語はレベルが高いです。レターで国際交流する際のサンプルが載っていますが、残業を拒否する権利の例文など、内容としては高度です。この本の中で著者のエッセイというかその時代の体験記のようなものにかなりのページを割いていますが、これは不要で、もっと内容を増やしてほしいです。また、この

  • 書籍:「たった「3時間」でどんどん話せる英会話」

    この本も図書館で借りてきました。この本のタイトル通り、「3時間でどんどん話せる英会話・・・」は少しオーバーとしても、確かに内容は中学で習う英単語、英文のレベルです。全ページ、左側が出題形式で、右側がその解答と解説です。中学レベルの英語なので直接的な表現ばかりですが、これで充分、通じると思います。この本は中学生レベルなので実際の中学生が英語の復習にも使えると思います。 出題の( )の中に、1文字だけ

  • 書籍:「TOEIC TEST990点満点英文法」

    かなり前に購入した本です。2000年版です。TOEICの特有の出題形式で”ひっかけ”問題に焦点して解説している本です。ひつこく何重にもひっかけをしてくる問題を解いていくうちにだんだんとコツがわかってきますが、本当にこんな変な問題を出題するのであろうか?とこっと疑問に思う問題も載っています。自分の持っているこの本は古いので今のTOEICの出題パターンには合致しないと思いますが、純粋に英語力を伸ばした

  • 書籍:【単語の文化的意味―friendは「友だち」か】

    この本も図書館で借りてきました。この本の前書きで著者が述べていますが、この本は日本語も含め英語を教えること、教えることを学んでいる学生、社会人に対して英単語の文化的知識のを増すことを目的とする本だと思います。1つ1つの英単語についてこれほどまで幅広く解説した書籍は他にはないだろうと思われます。この本の第1部「言語・現実・思考」の部分はアカデミックな内容ですが、第2部からの各単語の解説は軽く「読み物

  • 書籍:「ロックの英詞を読む──世界を変える歌」

    2016年5月発刊と新しいので図書館で借りてきた。英語の歌詞を英文法で解説している本ではなく詞の行間に隠された深い意味、その「心」を詳しく解説しています。日本語が堪能な英国人のピーターバラカン氏が、歌の背景まで考えて全22曲を解説しています。 この本に載っている曲の中で自分が持っているCDがあったので、その訳と比較してみると、まったく違う!洋楽のCD買って、訳の紙をじっくり見ることはなかったけど、

  • 書籍:【サバイバル英文法―「読み解く力」を呼び覚ます】

    この本も図書館で借りました。内容は英文法の全体について大きく解説しています。また、この本の対象は受験生ではなく主に英語を学びなおす社会人向けです。 日本人が迷う様な所をポイントを抑えてきちっと書いてあり英語圏の人の考え方や宗教観の事も、サラッと分かり易く説明されています。社会人になった人たちが「英語復習するぞ!」と意気込んで分厚い参考書に取り掛かるより、まずはこのようなサイズの本で英文法の全体像を

  • 書籍:「伝わる英語表現法 」

    この本も図書館で借りてきたものですが、読んでみて内容が素晴らしく購入したい本です。 今まで、翻訳したときに文法は合っているのになんかしっくりこない文になることがありました。そのあたりを詳しく解説してくれています。例えば、「これは空気が熱せられた時の現象だ。」を英文にする場合、主語は何かを考え、”現象”のphenomenon」を、まずもってきます。そこで、“This is a phenomenon

  • 書籍:「英文法の論理 」

    これも図書館で借りてきた本ですが、英文法を学びたい、英文法の能力を上げたいと思う方は読む必要ないと思います。これは単なる「読み物」です。知識としてさらっと読むような感じです。学生用の英文法の参考書ではないです。 細かい事を指摘したくないですが、論文の章のところで、asの解釈が間違っています。例で載せて英文でasを「~なので」と”理由”で解説していますが、これは、文の前に出てきた名詞を限定して「~の

  • 書籍:「英語で話す「日本の心」―和英辞典では引けないキーワード197 」

    日本人の美学、哲学、自然などを丁寧に説明しています。かなりフェチな言葉も載っています。自分は日本人でありながら、【方違え】(かたたがえ)をこの本で始めて知りました。こんな言葉、外国人に説明する場面があるのか疑問ですが。。。 対訳の方は簡単な英単語を使っていますので読みやすいですが、日本語の文に比べると英文の方は少し言葉足らずのところもあります。でも、図書館で借りた本ですが、いい本だと思うので買って

  • 書籍:「できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が 本気で教える 翻訳のレッスン 」

    2016年出版と新しいので図書館で借りてきました。年に何百冊と読んでいると読む前に分かることがあります。ながーいタイトルの本は、内容がないです。(笑)この本も読んでみると役に立つ情報はほとんどないです。前半の4人の翻訳家たちのダラダラとした座談会のような内容を読むのは意味がなく時間が無駄だと思います。ページ数を増やすためとしか思えないです。また、英英辞典の解説もありますが、こんな内容はネットでもわ

  • 書籍:「英会話「1秒」レッスン上級!」

    これも図書館で借りた本です。この本にはシリーズで初級、中級があります。この本は「上級」ですが、内容的には上級者向けのレベルではないと思います。I want ~、You should have〜や、You're supposed to〜など基本的によく使うフレーズで覚えておくべきものばかりです。載っている単語は簡単で辞書を使う必要はないです。 この本は、タイトルが「英会話」となっているのに、自分が話

  • 書籍:「英語なんて これだけ聴けて これだけ言えれば 世界はどこでも旅できる」

    この本の縦長の形が面白いと感じ、図書館で借りてきました。内容は載せている英文の正しさは別として、著者が各国をヒッチハイクで旅した経験に基づいて選んだ英語表現だけあって、一人旅する人にはこの本はとてもいいと思います。著者の経験からだと思いますが、「この場面では相手はこういう事を聞いてくる」という英文を載せているので、旅行のとき、英語圏であればこの1冊で十分役にたつと思います。 それにしても気になるは

  • 書籍「英語はpenをa penと声に出して覚えなさい」

    これも図書館で借りた本ですが、最近の本ではなくかなり前に出版された本です。 PPAPのピコ太郎氏は日本外国特派員協会(FCCJ)で、ある記者から「an appleではなく、なぜa penなのですか?」と質問され、その理由を上手に説明していました。この本は 冠詞(the)や不定冠詞(a,an)を含め、英文法とヒアリング、スピーキングの解説をしています。かたい文章ではないので読みやすいです。 ただ、少

  • 書籍:「ここがおかしい日本人の英文法」

    この本も図書館で借りました。どのレベルの人を対象にしている本なの分かりませんが、各項目に書かれている内容が薄いです。概要だけ解説させているだけです。冠詞はもっとページを割いて説明しないと、英語学習者に逆に分からなくなってしまうと思います。と思うといきなり、surelyについて詳しく解説しています。イギリス英語の感覚ですが。。 他の英語参考書ではよくあるのですが、さすがに載っている例文(英文)の間違

  • 書籍:「今日から読みます 英語100万語」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、日本にいながらにして自然な英語に大量に触れることのできる画期的な「SSSの100万語多読法」についてその理論と実践方法を紹介しています。著者いわく、多読の基本原則は、1.辞書はひかない、2.わからない単語は飛ばす、3.つまらなくなったら後回しの3つ、とのことです。タイトルの「英語100万語」という数字ですが、確かに多く読めば読むほど効果は上がるとは思いますが

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