• 書籍:「よく効くシリーズ TOEIC +スコア800 速読マスター」

    この本も古いですが、TOEICのスコアがまだ800点を越してない頃に、この本を使って勉強していました。この本のいいところは、解き方のコツ、10個のポイントを詳しく解説しているところです。例えば、説明文問題、いわゆる長文問題で左から英文を速読していくわけですが、but,athoughなどあった場合、一瞬、目で読むスピードを落として文の意味の流れに注意しなければなりません。速く読むことはいいことですが

  • 書籍:「TOEICテスト860点攻略本」

    この本でTOEIC860点を目指す方が使うには不親切な参考書と思います。使い方としては、860点前後の方がテスト前にウォーミングアップとして使う本のような気がします。この本をテスト前にやっておけば実際のTOEICの問題は簡単に見えると思います。例えば、リスニングの問題は,実際よりも設問や選択肢の文が長く,速読しなければ答えられないようになっています。そのリスニング問題に関しては、本書はCD3枚付き

  • 書籍:「TOEIC完全対策ボキャブラリー Part2」

    この本はかなり前に買った本です。自分がTOEIC試験のために勉強をしていた頃なので 表紙も昔のタイプの携帯電話が載っています。このタイプの携帯は落としても割れることはなかったです。さて、この本の内容は、あまり役に立たなかった記憶があります。それは左ページに載っている例文が、英語の文らしくないのです。つまる、800点レベルの必須英単語を載せているわけですが、それらの単語を無理に入れた英文を作っている

  • 書籍:「TOEICテスト860点突破のための実戦問題504 リーディング編」

    この本に載っている実践問題は、問題自体の難解さというより、使われている単語が難しいので、この本の問題を繰り返しやれば、英単語力アップになると思います。自分も実際、問題の解き方のコツやスピードがこの本で上がったというより、単語力が上がりました。また、この本自体は、自分がTOEIC英語の勉強をしていた頃のかなり前に買った本なので、「誤文訂正問題」が載っています。今のTOEICでは、この問題は出題されま

  • 書籍:「TOEICテスト 860点突破のための英単語と英熟語―出題頻度順英単語875と英熟語574 」

    TOEICのスコアが800点くらいのときに、この本を使って学習していましたが、当時、ここに載っている単語は半分くらいしか知らなかったです。CDがあったので、それを聴きながら覚えて少しずつ覚えていきましたが、Cランクの難解な単語はTOEICでは出題されないのでは?と疑問を持ちます。また、日頃、仕事で英語を使う中でここに載っている単語を使うことや書類で見ることがないので、今は殆ど忘れてしまっています。

  • 書籍:「本格派のTOEICテストシリーズ 慣用フレーズー辞典」

    この本は、慣用フレーズ、イデオムの関係の英語参考書で、「ボキャブラリー辞典」の方とくらべてイラスト、図、写真は少ないですが、これほど絵や図を用いて慣用フレーズを説明している本は他にはないと思います。ただし、載っているのは、よく使われる標準的な慣用フレーズで、スコア600点を狙うレベルだと思います。この本は辞典形式なので演習問題は付いてないです。従って、この本を使って覚えていくことはできません。また

  • 書籍:「本格派のTOEICテストシリーズ ボキャブラリー辞典」

    タイトルが「辞典」だけあって、1つの単語の説明にイラスト、図、写真を豊富に使っていて単語を覚えるのに視覚的にイメージしやすいです。ただ。単語のレベルとしてはやさしく、スコア600点前後を狙うレベルだと思います。また、この本自体は古い本なので今は売ってないと思います。

  • 書籍:「英語で言えますか?―学校で教えてくれない身近な英単語 」

    この本の表紙にも書かれていますが、「学校で教えてくれない身近な英単語」です。確かにそうですが、通常の会話では使わないなあと思う単語もあります。但し、やはり知ってると別の言い方や別の単語を組合せて表現しなくていいので、暗記していれば役に立つとは思います。数、図形、数式の部分は製造メーカーではよく使用するので覚えておくべき内容だと多います。

  • 書籍:「1000語で書ける英文Eメール講座」

    この本は「1000語で書ける英文Eメール講座」というタイトルですが、どのような単語の範疇からに1000語を選んだのか不明です。「ビジネスからプライベートまでこれ1冊で大丈夫」と表紙にも書かれていますが、中はビジネスとプラベートの章があって分けれているわけでもなく混在しています。どちらかというと載っている例文はビジネスに近い表現や言い回しです。しかしながら、ビジネスではこの表現は使わないほうが無難だ

  • 書籍:「TOEICテスト リーデイングがこんなに分かる本」

    これはTOEIC対策としてはあまりお勧めはできません。タイトルにはTOEICと書いてありますが、内容は海外で実際に使われている広告、伝票、カタログ、メニューなどの現物のコピーをそのまま載せていて印刷状態がとても悪いです。それらに対して、TOEICの設問のように問題を作って載せています。海外で生活しようとする人には、少しは役にたつかもしれませんが、TOEIC試験対策にはならないと思います。

  • 書籍:「TOEICテストリスニングPart IVの解法」

    この本はかなり前に買った本です。これと同じ本はもう売ってないと思います。リスニングの説明文問題だけの対策本です。特徴は、説明文問題のパターンをまず、大きく2つ、「ビジネス」「日常」に分けています。それで、これら以外を「その他」にしています。ずいぶんと荒っぽい分け方ですが、「ビジネス」と「日常」に分けて、それぞれの特徴、使われる言葉の違い、傾向を聴いて覚えることは高得点に必ずつながると思います。既に

  • 書籍:「TOEIC Freinds」

    これはTOEIC英語の勉強をしていた頃に買った本です。雑誌に近くCDが付いています。これが今m売っているのか知りませんが、TOEIC入門にはいい思います。当時、こおを使って模擬問題を何回も繰り返しやってわかってきたのは、この本には載ってないですが、説明文問題において、設問の選択(A)から(D)を説明文を読む前にまず読みますが、そのときに、その(A)から(D)の4つの英文を、頭の中で肯定的なニュアン

  • 書籍:「ハイスコアを獲得するためのTOEIC TEST模擬試験3」

    この本はかなり前に買ったものです。TOEIC試験の本で今はもう売ってないと思います。タイトルが「ハイスコアを獲得するための・・・」とある通り、載っている問題はひっかけ問題が多いです。さらっと問いていくと間違います。解説は言葉足らずの部分が多いです。 TOEICの応答問題で、この「相手に肯定の応答を強いる」パターンがあります。要するに「同意」を求めるパターンのですが、選択する(A)から(C)まですべ

  • 書籍:「TOEICテスト実践パック2」

    これはかなり前に買ったTOEIC対策用の本です。解説は粗いです。ある程度、TOEICのスコアがある人はこの解説でもいいかもしれませんが、初めて受ける人にはお勧めは出来ない本です。実際、この本は古いので売ってないと思いますが。。 写真問題で、「男性が消火栓の設備にペンキを塗っている写真」があります。 (A) The man is kneeling in paint. (B) The man is n

  • 書籍:「TOEIC速聴特訓プログラム」

    この本はかなり前に買ったもので今はもう売ってないと思います。内容はTOEICのヒアリング強化の本です。この本の前半は、英語の「音の変化のとらえ方のコツ」について、後半は文章の流れのとらえ方「論理展開のとらえ方のコツ」です。この本はヒアリングにおけるポイントはすべて載っていますが、ページ数が少ないために説明不足です。ヒアリングの際、文章の流れをとらえるコツとして、流れには3つのパターンがあることを頭

  • 書籍:「TOEIC Testリスニング徹底攻略」

    この本は過去に買ったものです。TOEICのヒアリング強化のための本で、聞き方のコツを解説しています。CD2枚付きです。リアリングをする際、文章のパターンが大きく3つに分けることができます。①直接導入型 ②一般論否定型 ③一般論推進型です。この3つがあることを頭に入れて、英語を聴きます。この3つには、必ずキーワード、キーセンテンスがり、その位置パターンは決まっています。で、このキーワード、キーセンテ

  • 書籍:「現代日本語 初級総合講座 発展変」

    この本も図書館で借りてきました。以前のこの本の前の「現代日本語 初級総合講座」も読みましたが、この本の位置づけもよくわかりません。日本語という主語を主語を省いて表現する特有な言語を日本人が英語を使って外国人にどう教えるのかが知りたいのですが、この本を読むと、会話文があり、その横にボキャブラりーの説明があります。また、「文法ノート」の部分がありますが、ここは文法の解説というより、特有の言い回しなので

  • 書籍:「現代日本語 初級総合講座」

    この本も図書館で借りてきました。この本の位置づけはよくわかりません。日本語テキストのと表紙の上部に書かれてたので、おそらく、詳しい解説や重要なこと、覚えておくべき言葉など大事なことは、先生が解説するような仕組みになっているのかもしれません。日本語の会話文があって、単語の説明が少し載っていて学校の教科書のような感じです。それにしても、この本の内容から日本語の「初級」って、英語の初級に比べるとかなりレ

  • 書籍:「表現英文法GFE」

    この本も図書館で借りました。この本は、「表現英文法 増補改訂版」が発行されていますが、今回は初期版だと思います。タイトルが「表現英文法」なので、日本文を英訳するときに使えるかなと思って内容を確認しましたが、普通の英文法の参考書という感じです。載っている例文について、すべてではありませんが、演説とか新聞記事など長いのが多く良い参考になります。ただ、日本語のニュアンスを英語で正しく、さらに上手に具体的

  • 書籍:「今日から読みます 英語100万語」

    この本も図書館で借りてきました。内容は、日本にいながらにして自然な英語に大量に触れることのできる画期的な「SSSの100万語多読法」についてその理論と実践方法を紹介しています。著者いわく、多読の基本原則は、1.辞書はひかない、2.わからない単語は飛ばす、3.つまらなくなったら後回しの3つ、とのことです。タイトルの「英語100万語」という数字ですが、確かに多く読めば読むほど効果は上がるとは思いますが

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