• 書籍:英語「なるほど!」ライティング 通じる英文への15ステップ

    この本を図書館で借りるのは2回目です。さすがに2回じっくり読むとほんの少し印字ミスと思われる箇所やちょっとした間違いを見つけてしまいましたが、借りたこの本は2007年度版なので今、発行されている版は修正されていると思います。この本は基礎の中の基礎を説明している本です。自分がつくった英文をこの本の15ステップに従ってチェックすると正しい英文になると思います。ただ、この本は、例文が少なく、あくまでもチ

  • 書籍:「40才からのやりなおしの英文法」

    この本も図書館で借りました。内容はある程度歳をとった人が英文法を基礎から勉強し直す学習本です。以前より疑問をもっていた、第4文型と第5文型の違いについてどう解説されているか楽しみに読んでいきましたが、P78で著者は「第3文型、第4文型、第5文型の間に実は明確な境界線がないということです。」と述べています。本当にそうなのか益々疑問をもちます。また、P113で、be動詞とhaveをたった4ページで説明

  • 書籍:「英語を学ぶ日本人のための基礎英語学」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルが「基礎英語学」となっていますが、英語の発音をメインに下記内容で詳しく解説している本です。かたい文章ではないです。じっくり読んで理解する本です。この内容にそった実際の音声が聞けるCDがあればもっと理解しやすいと思います。 【内 容】 I 人間の言葉と発音の仕組み II 英語の音声の発音ポイント III 英語音声の結合の仕組み IV 英語のスペリングと発音

  • 書籍:「国内でTOEICテスト990点」

    図書館で他の本と一緒に借りましたが、TOEIC990点を目指す人にとってのコツや解説はまったく載ってないです。ネットで調べられるような事と、TOEIC学習の仕方に関して一般的なことが書いてあるだけです。この本はTOEICを初めて受ける人向けだと思います。TOEIC初心者用の内容としては役に立つと思います。本のタイトルの「990点」と書かれている内容が合ってないです。TOEIC試験のコツやガイドライ

  • 書籍:「簡単な英語をうまく使うコツの本」

    これも図書館で借りてきた本です。内容は、簡単な英語表現を上手に使う方法の解説です。著者が10年アメリカで生活した中での経験をコラムにして、それを寄せ集めた感じの本です。内容としては海外での常識的なことや注意点です。この本は全ページ、先生とエリコの会話形式です。それはいいのですが、文字が全部、縦書きなので英文や単語が読みにくいです。 下記は書籍:「英語は「インド式」で学べ!」で載っていた例文です。本

  • 書籍:「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」

    この本も図書館で借りました。この本のシリーズで「前置詞」の本を買って読んだことがあり、そちらの本は内容的によかったのですが、こららの本は、内容が粗いです。英文が表す「気持ち」「ニュアンス」を著者が個人的な感覚に基づいて説明しています。つまり、この本は英文法を解説している参考書ではないです。但し、意味のニュンスの違いを図やイラストを使って説明していますので、その部分は分かりやすいです。また、本の構成

  • 書籍:「辛口・英語ユーモア」

    これも図書館で借りてきた本です。内容は「辛口の英語ユーモア」の翻訳書です。この本の翻訳者が上手なのだと思います。とても分かりやすく、読みのものとしていい本だと思います。実際に使ったら大変なことになりそう辛口な表現や内容も載ってあり面白いです。

  • 書籍:「一生モノの英文法」

    この本も図書館から借りました。内容は、一貫して文構造の理解の重要性を提唱しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構造からの視点で解説されています。この本の基には、「一生モノの英文法 COMPLETE」という表紙が立派で厚みがある本が存在します。それも以前に図書館で借りたことがあります。今回のこの本は、そのCOMPLETE版の内容をかなり簡素にしたものという感じです。

  • 書籍:「英文対照 天声人語2015冬」

    この本も図書館で借りました。「天声人語」とは、ラテン語のVox populi, Vox dei(民の声は天の声なり)の訳語から来ているらしく「天の声、人をして語らしむ」と読むらしいです。朝日新聞の論説委員が社説とは異なる角度から分析を加える文章だけに特有の表現あり難しく感じる部分あります。元は日本語で書かれた天声人語を英文にしているので、どうも日本語チックの英文のような気がします。英語学習の文法や

  • 書籍:「英文レポートの書き方とすぐに使える例文集」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルの通り多数の英文レポートの例文が載っています。全ての例文は左ページに日本語訳、そして並んで右ページに英語訳が使いやすいです。ただ、会社で英文の企画書を作成するとき、この本は役に立つと思いますがネイティブはおそらく使ってないと思われる英語表現があり、少し不安になる例文も載っています。この本の例文をこのままコピーして使うのは気をつけたほうがいいと思います。

  • 書籍:「英語は逆から学べ! 上級トレーニング編」

    この本も図書館で借りました。内容は、一時期、流行ったバイノーラル録音されたCDを聴いて英語を学習する解説書です。確かにヘッドホンで聴くバイノーラルでの音源は臨場感あって、ほんとうにその場にいる錯覚をします。でもこれと英語のヒアリング能力のアップにどうつながるのだろうか? 基本的には他のヒアリング勉強方法と同じく繰り返し聴くことだとは思いますが。。また、テキストやCDで話している英語レベルはとても簡

  • 書籍:「バーナード先生の英語上達の常識」

    この本も図書館で借りました。内容は英語は英語で勉強する、文法は大事だけど決してメタ言語で覚えてはいけない・・など、「こんなふうに学習すれば効果があがる」という英語の勉強の仕方、つまり、英語学習法の提案書です。具体的なやり方やどのような効果があるかがわかりやすく書かれていますが、一般的な内容なのでこの程度であればネットでも入手できます。

  • 書籍:「英語のしくみ」

    この本も図書館で借りました。内容は、文字の書き方など英語の「しくみ」について書かれてあります。中学・高校レベルの単語・文法を一通り習得している人が対象のようです。前半は、英語に関する知識向上の読み物としては良い本だと思います。英語学習本に近い内容になるのは後半からです。

  • 書籍:「たった「80単語」!読むだけで「英語脳」になる本」

    この本も図書館で借りました。内容は、基本単語をメインに1430の例文が載っていて、繰り返し読むことで英語脳になる本です。ただ、例文が英語脳になる用に作成した文なので、どうも日本人がそのために作成した文であることが分かります。口語と書き言葉と混在しており、また。こんなフレーズは、ネイテイブでは使わないものが載っています。 1430もの例文を載せるのであれば、ある程度5文型についても説明したほうが分か

  • 書籍:「語源の音で聴きとる! 英語のリスニング」

    この本も図書館で借りました。内容は、本のタイトルには、「英語リスニング」となっていますが、リスニング能力をアップする前にまず、語幹の意味を基本から学習し、英単語を力を伸ばす本だと思います。この本での致命的な問題は、発音がカタカナ表記であることは、なんとか譲歩するとして、英語が縦書きは読みにくいです。 この本は「語幹」の意味をメインに解説していますが、「接頭語・接尾語」についても併せて学習すれば効果

  • 書籍:「ずるいえいご」

    この本も図書館で借りました。内容は、言いたい日本語をそっくり英語に置き換えようとするのではなく、「8割捨てる」「大人語を捨てる」「直訳を捨てる」「抽象語を捨てる」という4つの方法を説明しています。タイトルの「ずるい・・」は、この本で著者も「ずるい・・」の方は売れるのでそうのようにしたと書かれています。実際、これはずるいことではなく、誰もが知っている単語をフルに使ってなんとか相手に理解してもらおうと

  • 書籍:「そして、僕はOEDを読んだ」

    この本も図書館から借りてきました。普通の人は「辞書を読む」と聞いて、ぴんとこないと思います。しかしながら、広い世の中にはそのような事を嗜好する人が存在します。この本の著者、Ammon Shea (アモン・シェイ) が取り組んだのが英語辞書の最高峰である【オックスフォード英語辞典】、通称、「OED」を読むことです。 「OED」とは、今日の英語を作り出した歴史のすべてを書き出した辞書です。全20巻、2

  • 書籍:「3段階の発想で英語が伝わる! 100のツボ 」

    この本も図書館で借りました。内容は、日本語でよく使うフレーズを英語で表現するときのフレーズを三段論法的で解説しています。1フレーズにつき見開き2ページで見やすいです。左ページで英語の発想のツボと会話例を確認し、右ページに詳しい練習問題が載っています。付録CD(2枚)もあり十分練習出来るようになっています。ただし、文脈によって意味が変わってくる表現もかなり扱っているので、ここで紹介されている日本語と

  • 書籍:「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則」

    この本も図書館で借りました。内容は、こちらから話す場合の英語発音についてカタカナで表記して解説しています。かなり実際の英語発音に近いカタカナ表記ですが、残念なのng, thなどの発音をカタカナ表記にするには当然ながら限界があるようです。やはりこの本の英語音声のCDを聴いて繰り返し練習する必要があります。この本に、リダクション、リエゾンについて、もっと詳しい解説を加えれば理解しやすいと思います。

  • 書籍:「世界の言語入門」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルのような「入門」ではなく、載っている言語についても著者が思いついたことや経験を書いているだけです。例えば、クロアチア語とは? バスク語とは?のように、「概要」を書いただけです。知識としては役に立ちますが、この内容であればWikiなどネットで入手できます。

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