• 書籍:「ビートルズでヒアリング」

    ビートルズを聴いて英語のヒアリングを学習する本です。著者が提唱する6つの法則(下記)がこの本のベースとなっています。この法則をビートルズの歌に沿って詳しく説明されています。 「西村式ヒアリング法則」 1)t + 母音のとき(米国人はdと発音するので)日本人にはlに近い音に聞こえる。 2)t+子音のとき、tは無音になる。 3)p、t、k、b、dは語尾にくると、次の音が子音のときは無音になる。また、文

  • 書籍:「わかりそうでわからない!英語の「ひとこと」表現990 単語は中学レベル」

    この本も図書館で借りました。内容は、英単語は中学レベルなのに、意外に知らない表現を集め「クイズ感覚」で身につける重要英会話の学習本です。「クイズ感覚」といっても、問題集を問いていく感じです。結局、イデオムの学習本です。レベルはやや高いと思います。

  • 書籍:「英語で話すための日本図解事典」

    この本も図書館で借りました。内容は、1998年に発行された「トレンド英語日本図解辞典」を変更・改訂した本です。日本に関する伝統文化や社会事情を豊富な写真、イラスト、図解で詳しく解説しています。外国人に話すとき、この本を参考に口語にして説明するときに役に立つと思います。 👇 1998年に発行された「トレンド英語日本図解辞典」

  • 書籍:「英語学習7つの誤解」

    この本も図書館で借りました。内容は、英語学習についての著者の見解を書いたものです。基本的には次の2つのポイントです。 1.「外国語」の学習を、「母語」や「第二言語」の獲得と混同してはならない。「母語」「第二言語」と「外国語」は身につける過程と成功のための条件がまったく異なる。これらを区別することなく、同じものだと思い込むところに、英語学習の誤解がある。 2.優れた学習者は試行錯誤を含む実践の中から

  • 書籍:「不惑の楽々英語術」

    この本も図書館で借りました。出版が2006年で10年以上も前の本なので、思った通り、他のこの手の英語学習本で書かれている内容と同じで、しかも10年以上前に出された本であることを差し引いても古い内容です。また、内容と本のタイトルもどこかずれているように感じます。

  • 書籍:「英単語記憶術: 語源による必須6000語の征服」

    タイトルが懐かしい!と思って図書館で借りました。学生時代に「連想記憶術」という単語帳形式の本で受験勉強したもことがあって、その本の新しい版かと思って内容を確認すると、かなり古い内容で今ではこんな英単語、絶対使わないと思う英単語がたくさん載っています。ところが、この本の最後のページに著者の但し書きがあって、「現在ではあまり使われないような語句や表現・・・・・刊行当時のままであることをご了承ください。

  • 書籍:「英語ヒアリング特訓本」

    この本は、図書館で借りた本ではなく、かなり前に人からもらった本です。本自体は30年前の出版です。パソコン広告から古さが分かります。この本にはカセットテープが付属されてました。貿易の仕事をしていた頃、アジア系の英語は聞き取れますが、米国系の英語は、正確に聞き取ることができませんでした。仕事となると当然ながら利害関係なので、こちらからクレームしたり、電話でケンカになったり、自然と早口になります。そうな

  • 書籍:「世界の言語入門」

    この本も図書館で借りました。内容は、タイトルのような「入門」ではなく、載っている言語についても著者が思いついたことや経験を書いているだけです。例えば、クロアチア語とは? バスク語とは?のように、「概要」を書いただけです。知識としては役に立ちますが、この内容であればWikiなどネットで入手できます。

  • 書籍:「アルファベットの事典」

    この本も図書館で借りました。内容は、アルファベットの起源と歴史を辿り、書体に秘められる意味を様々な方向から解説しています。ただし、ほとんどが解釈やいくつかの説によるものです。 例えば「A」は、雄牛の顔をシンプルに描いた絵文字を上下逆にしたものが始めで、現在の「A」の△部が顔で、それを支える足の部分が角だったとのことです。単語を覚えるときに語源の知識は役に立つと思います。 他の本で、「アルファベット

  • 書籍:「太郎と博士のビジュアル英単語帳 - 基礎英語」

    この本も図書館で借りました。内容は、子供や中学1年生向け英語の入門書のうちで、単語に集中した本だと思います。このイラストが気にった人は、音声CDを使って楽しみながら英単語の学習を出来ると思います。 この本は、よく使われる英単語を載せていていますが、例えば、下記のような英単語はめったに使うことはないものです。書籍:「そして、僕はOEDを読んだ」より抜粋した英単語です。👇 A Accismus 欲し

  • 書籍:「英文対照 天声人語2015冬」

    この本も図書館で借りました。「天声人語」とは、ラテン語のVox populi, Vox dei(民の声は天の声なり)の訳語から来ているらしく「天の声、人をして語らしむ」と読むらしいです。朝日新聞の論説委員が社説とは異なる角度から分析を加える文章だけに特有の表現あり難しく感じる部分あります。元は日本語で書かれた天声人語を英文にしているので、どうも日本語チックの英文のような気がします。英語学習の文法や

  • 書籍:「ずるいえいご」

    この本も図書館で借りました。内容は、言いたい日本語をそっくり英語に置き換えようとするのではなく、「8割捨てる」「大人語を捨てる」「直訳を捨てる」「抽象語を捨てる」という4つの方法を説明しています。タイトルの「ずるい・・」は、この本で著者も「ずるい・・」の方は売れるのでそうのようにしたと書かれています。実際、これはずるいことではなく、誰もが知っている単語をフルに使ってなんとか相手に理解してもらおうと

  • 書籍:「そして、僕はOEDを読んだ」

    この本も図書館から借りてきました。普通の人は「辞書を読む」と聞いて、ぴんとこないと思います。しかしながら、広い世の中にはそのような事を嗜好する人が存在します。この本の著者、Ammon Shea (アモン・シェイ) が取り組んだのが英語辞書の最高峰である【オックスフォード英語辞典】、通称、「OED」を読むことです。 「OED」とは、今日の英語を作り出した歴史のすべてを書き出した辞書です。全20巻、2

  • 書籍:「3段階の発想で英語が伝わる! 100のツボ 」

    この本も図書館で借りました。内容は、日本語でよく使うフレーズを英語で表現するときのフレーズを三段論法的で解説しています。1フレーズにつき見開き2ページで見やすいです。左ページで英語の発想のツボと会話例を確認し、右ページに詳しい練習問題が載っています。付録CD(2枚)もあり十分練習出来るようになっています。ただし、文脈によって意味が変わってくる表現もかなり扱っているので、ここで紹介されている日本語と

  • 書籍:「英会話、これが本物! RightとWrongで違いのわかる、 ネイティブへの直行便」

    この本も図書館で借りました。内容としては中級レベルだと思います。実際、会話で英語を使うときはこのくらいの内容が言いたいことだと思います。ただ、ビジネス会話のところで、こんな直接的な表現はビジネス上では絶対しないような例文が載っています。文法的には間違いではないですが。。。この本に載ってあるビジネス会話のところを、それなりの企業で数年働いた経験をもつネイテイブにチェックしてもらえばいいと思います。

  • 書籍:「英文法解説」

    この英文法の本は今でもロングセラーらしいです。初版は1991年発行のようです。これは図書館で借りた本ではなく、かなり前に自分で買った本です。英文法を復習するとき文法の辞書のように使っていました。詳細な説明が特徴です。「関係副詞のthatは常に省略可能」と解説している部分で、ごくたまに例外があって、その例外中の例外も載せて解説しているところです。 下記の例文の場合、この関係副詞のthatは省略するこ

  • 書籍:「タイム ニューズウィーク キーワード4500 (4500 Key Words To Read TIME,Newsweek)」

    20年以上前に出版された本です。TIME,Newsweekを購読しながら英語のリーデイングの勉強しようとしていた頃、もらった本です。その当時、ここに載っている単語を見たとき「知らない単語ばっかりだ。」とショックを受けた記憶があります。それでも自分でノートを作ったりして1語づつ覚えていきました。おそらく今はページ数や内容も増幅されてもっと使いやすい本になっていると思います。 1)構成について この本

  • 書籍:「単語力が13時間で130倍にふくれ上がる本」

    この本は図書館で借りたのではなく、かなり前に買った本です。内容は、「アルファベットAからZに秘められた心」を紹介する本です。各アルファベットの1つ1つの文字自身に「意味」があり、それらを1文字づつ詳しく説明しています。それを「心」と捉えていて、1つ1つのアルファベットの文字自身に概念や「方向性」、また、文字1つ1つ自身が何を「象徴」しているかを説明しています。 英語のアルファベット26文字の究極の

  • 書籍:「一生モノの英語練習帳」

    これも図書館で借りてきました。内容は英単語の効率よい学習方法です。中学レベルの内容なので読み物としていい本だと思います。ただ、著者の他の書籍で、「一生モノの勉強法」と比べると内容的には下がると思います。

  • 書籍:「60万人が結果を出した「ネイティブ思考」 英会話トレーニング」

    このDC1枚付きの本は図書館で借りてきたのですが、内容はいいと思います。しかしこの本は、最後にさらに勉強したい人のために。。という事で「スーパーエルマー」を強く宣伝しています。「スーパーエルマー」を購入させるための「フロントエンド商品」 その為の本ではないかと思うくらいです。 かなり前から「スーパーエルマー」はありました。自分は昔、人からもらいましたが、カセットテープ付きで高価なものだったと思いま

1 ... 3 4 5 6 7 ... 15