• 先週から今週にかけての楽しみ

    ジャジャーン この本です。 私 一月に2冊ぐらい読みます。 今まで読んだ本の中で一番好きなのが小川洋子さんの『ミーナの 行進』です。静かな生活 その中の幸福の思い出が読んでいて 気持ちが温かくなります。 今 楽しんでいるのは  写真をのせた群ようこさんの『う ちのご近所さん』です。とても読みやすくて 楽しいのですが 近所にいたら 迷惑しちゃうなって人を 主人公の目線で鋭く  しかし 温か~く書

  • 『まろ、ん?大摑源氏物語』

    図書館で借りてきた『まろ、ん?大摑源氏物語』小泉吉弘を読んだ。 光源氏が栗で中将がそら豆で描かれている源氏物語のマンガ。4コマのマンガ。一帖を見開きニ頁で書いてある。絵に好き嫌いはあるけど、面白い。 系図や官位や和歌の説明もあり、大まかに源氏物語を知ることのできる1冊だ。 読み終えた今、無性に栗饅頭が食べたくなった🌰

  • 久し振りに、お金を出して文庫本を買った。

    視力がよくて、毎日小説を1冊って感じ読んでいたけど、 60歳を境に、視力が、、、 そうです、少しづつ老眼が入って来ましたね、 読みたい本が出ると、図書館にリクエストして読みましたよ、 タダで読めるしね、 買うと高い、それに1日で読み終えるから勿体無いし、 家に本が溜まる事になるし、、、、 しかし、その大好きだった本が読めなくなった、 100均で老眼鏡を買ってみたものの、 長時間かけての読書はツライ

  • 聖母マリアの美術

    11月に断捨離をしましたが、リビングの大きな本棚から、 6畳弱の寝室に備え付けてある本棚に、自分が若い頃から読んでいる アート本などを持っていきました。 今までは、リビングの本棚の最上段にあったので、目につく機会もほとんど なかったのですが、寝室の本棚だと見やすい。 毎日寝る前に、少しの読書をしてますが、(すぐ眠くなる・・・(^_^;) ) 今月は、12月でクリスマスもありますので、20代の頃に買

  • 『大笑い!精神医学』を読んだ

    アマゾンキンドルで『大笑い!精神医学』内海 聡、めんどぅーさを読んだ。 内海聡さんは反精神医療だとか、反ワクチンだとかで有名な先生だとネットで読んだ。 わたしの印象ではかなり過激な人だわ。 著者の主張していることがすべて良いとは思わないけど、そうだなと思う点もあった。 実は医学とはかかればかかるほど悪くなるのです。悪くしないと儲からないし死人が出ないと医学は成り立ちません。殺人するためにこそ医学は

  • アフォリズム(aphorism)

    こんばんわ。コロンです。 今回は、私が読書する時に心がけていることを紹介します( *´艸`) ズバリ、アフォリズムを書き出すことです。 アフォリズムって日本語にすると・・金言とか格言、たまに警句なんて訳されるようです。 ま、名言みたいなもんですね。なんかあるでしょ哲学者の言葉みたいな・・ あれとおんなじ要領で、自分が感動したとか、勉強になった、とか良い表現だ!とか適当に書き出すんです。 そうすると

  • アフォリズム  強欲のカードローン 藤田智也

    ・ 2016年の自己破産の申立数が13年ぶりに増えた、というニュースに接した「」   p7l12-13         ・2006年に消費者金融などを規制する「貸金業法」が改正された。上限金利は100万円以上を貸すなら年15%、10万円以上100万円未満なら年20%までとなり、2010年に完全施工となった。     このとき、同時に導入されたのが、貸出額は他の業者も合わせて年収の3分の1を超えては

  • 強欲の銀行カードローン 藤田智也

    こんばんわ。コロンです。 今日はコロンがどんな本を読んでいるのか紹介します。 なんと今回は新書です。(/ω\) 期間工だって字は読めますよ。( ゚Д゚) 今回は「強欲の銀行カードローン」という、借金まみれの人は必ずと言っていいほど消費者金融と同じくらいにお世話になったことがあるカードローンの話です。 現在の自己破産は消費者金融からの借り入れではなく銀行からのカードローンでの借り入れが原因の場合が多

  • あらゆる本を面白く読める方法とは

      あらゆる本が面白く読める方法 三五館 2013-04-01 Kindle本 長い髪を三つ編みにしていた頃、本好き娘だった。中学、高校と仲の良い友だちはみんな本好きで、お互いに読んだ本の感想や同じ本を読んで登場人物は誰が好き?などと文庫本片手におしゃべりしたものだった。 カフカ、ゲーテ、漱石、ドストエフスキー、田辺聖子、ヘッセ、アイザックアシモフ、レイ ブラッドベリ、大島弓子、萩尾望都、竹宮恵子

  • 結構暇です+レントゲンの話

    さて、試験も学会も終わってしまったので、日々、暇です。 8時には家に帰ってこられるので、そこからやることがなくて暇です。 夕飯を作って食べて、ぼーっとして、テレビ見ておしまい。 勉強していたときのように密度の高い時間の過ごし方を忘れてしまいました。 少しずつ読書をするようにしています。今日からプーランクに関する本を読んでいます。今度の5月、先生の弟子でプロになった演奏家が集まって演奏会をするのです

  • 毎日かあさん

    毎日新聞掲載の、西原理恵子の漫画単行本『毎日かあさん』の最終巻を読みました。 私にとっては、同作者の、もはやコンビニでも売っているベストセラーの、『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと 』(こちらは漫画では無くエッセイです)より、良かったです。「やっぱり漫画は絵と文章のミックスで読ませるんだなぁ。」「この人の手書き文字も良いんだよね」と、思いました。 最後の書下ろし(?)は 娘とは・・・

  • 連休は読書もする♪

    前回借りた上巻は1日で一気読み(笑) なかなか読書はできないけれど一度読み始めると止まらない! すぐに下巻を予約! 運よく三連休に間に合った~‼ またまた1日で読破です! (* ̄∇ ̄)ノ なかなか不思議な現実離れした話だったけど人の心、言葉の意味、使いかた… 印象に残ったところを抜粋 言葉は蓄積する 書き込んだ言葉は どんな些細な片言隻句でさえ 発信されると同時に その人の内部にも残る。 溜まり

  • なんだこの本は、、、『マルサス』

    本日手に取った書は『マルサス』(日本経済論評社)。人口増加と農業生産性の向上の関係に関する学者として有名な彼の論理を入門的に短時間で楽しむことができる書籍として期待して手に取ったのだが何のことはない、マルサス自身について論じたものだった。 200年も前の学者を論じて一体何になるのか、、、くだらん。。。もう少しまともなマルサス入門書が見つかったらまた紹介させてもらう。

  • 読書の秋

    テニスの外シーズンが終了する頃いつも読書が復活します(笑) もともとケチなのと物は増やしたくないので本は図書館で借ります♪ スマホから読みたい本を検索して予約、最寄りの施設に届いたらメールで連絡がきます! 便利ですねぇ~( v^-゜)♪ 朝食9時半 糖質12.7g 高野豆腐の味噌汁 ブロッコリー、レタス、セロリ、ポテトサラダ いつものとコーヒー 昼食13時15分 糖質14.9g いつものから揚げく

  • 禁読書を破る…。 

    試験があるので8月くらいから読書を禁止にして、ありうる時間のすべてを勉強に費やすことに決めたのですが。 とあるブロガーさんの書評がおもしろくて、中でも興味をそそる作家さんが出てきて、先日本の買いなおしをしにいったときについつい…。 ホフマンという作家さんに興味があって、短編集を探したのですが存在しないようで、中篇3つ入っている本を買ってしまいました。 今日も英語をちょっとやっただけで読書に走ってし

  • 読書力を伸ばす

    読書力を伸ばす みなさんの学校の子どもたちは、本をよく読んでいますか❓ 朝に読書タイムをとっている学校も多くなっています。 また、国語の「並行読書」として、学習している教材と同じ著者の本や、関連した内容の本を教室や廊下に並べている学校も増えてきています。 毎日、絵本や物語の読み聞かせをしている先生もおられます。 私も読んだ本のタイトルを教室に掲示しています。 年度終わりにそれを見ながら 「どの本が

  • 越し方〜芥川龍之介最後の恋人

    芥川龍之介の最後の恋人と言われる、名家夫人で歌人片山ひろこ。二人の秘めた愛の物語。  肉の関係寸前続く愛 にドキドキしました。

  • <セレッソ・アイデンティティ>を読んで!

       図書館で こんな本を見つけて 借りてきました。サッカーJ1リーグで 残り6試合を残して 現在のところ4位のセレッソ大阪が どのようにして 成長してきたか?どうしてこれほどまでの 世界に羽ばたくような素晴らしい選手を 輩出できるのだろうか?そして なぜ タイトルが 取れないのか?など ほんの少しわかるような気がしてきました。   筆者は 2000年ごろから セレッソを 見続ける「セレッソの母」

  • 宇都出雅巳さんの新刊

    僕がお世話になっている宇都出雅巳さんの新刊「サクッと読めてアウトプット力を高める集中読書術」が発売されました。 読書に対する敷居を下げてくれる良著だと思います。もし、よかったら本屋で見てみてください。 サクッと読めてアウトプット力を高める 集中読書術 https://www.amazon.co.jp/dp/4862805779/ref=cm_sw_r_oth_api_J3NWzbXMYN1FP

  • なかなか

    うまくいかない日々です。 「アルコール依存症治療革命」(中外医薬社)成瀬 暢也著を読みました。amazonの説明を載せると 長年にわたって停滞しているわが国のアルコール依存症治療は、そのあり方を根底から見直される必要がある。 「底つき」は本当に必要なのか? 「自助グループ」しか手立ては無いのか? 「ハームリダクション」の発想はわが国には当てはまらないのか? 数々の常識を覆し,アルコール依存症治療の

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