• 誰かが足りない

    「誰かが足りない」という本を読みました。著者は、宮下奈都。 子どもの頃から読書は好きだったにもかかわらず、ここ数年は遠のいていました。時間が空いた時は、読書より、レンタルDVDを観ることが多くなって… 今日は、仕事帰りに、時計の電池交換のためにショッピングモールへ。待ち時間の間、向かいの書店に行きました。そこで購入したのがこの本。本の帯や、裏側の解説(?)って、大事ですよね。そこから想像を膨らませ

  • 火花

    お盆休みに、秋田県の素敵なペンションに泊まりました♪ ラウンジに漫画本や写真集、色んな本が置いてあり、 本を物色すると又吉さんの「火花」がありました~! 芥川賞を受賞された発売当初は読んでみたいと思っていたのですが、 なんかちょっと違うかなと思ってそのまま買わずにいました。 ペンションで「ただで」ゆっくり読めるなんて最高ですね。 最初の数ページ読んだ印象は、固いな。。 そして、ネタも少しは笑えます

  • 「書く・話す」が発信力の源 英語入試の改革を支持

    戦後最大の教育改革といわれる高大接続改革で、入試センター関係者から否定的な論調が多く出ていたのを心配していた。後ろ向きな現状肯定派の懐疑論にはうんんざりだ。 日本学術振興会理事長安西祐一郎慶応大学名誉教授の寄稿に共感する。 前中央教育審議会会長でもある安西氏は、英語4技能(読む・聞く・書く・話す)の民間試験移行の必要性を提議する根拠として、単に英会話が上達するのではなく、以下のことを指摘している。

  • 算数や理科が好き

    理科のレポートは得意だけど国語の作文は苦手。 このタイプの彼、彼女こそアドバイス次第で分かりやすく筋の通った文章を書くことができます。 言葉を飾る必要はありません。 小さいけれど骨組みのしっかりした家を建てるつもりで書いてみよう。 きっと今まで知らなかった自分に出会える❕ なんだかワクワクしてきませんか!🌠

  • "勉強嫌い"にしないためには

    車を運転して知らない土地に行くとしましょう。車には、カーナビがついています。 ナビは最短距離で案内します。 次の交差点を左折、右折など。 画面には自分の車を中心に500メートルくらいの地図が表示されています。 大切なのはどういう目的でその場所に向かうか。地図を拡大して自分の位置を知ることです。 温暖なところへ行きたい。美しい山に登りたい。未踏の地へ。眺めたい景色は皆違うはず。 漠然とした思いでもそ

  • "遊び"と"学び"は友達

     "遊び"に夢中になるうちに気がつくと成長した自分を発見できる。  ものの見方に広がりを持てたり、相手の立場から自分の言動を振り返れたり、、。  "学ぶ"ことの根っこです。 物語は、そんな"遊び"で満たしてくれる世界です。

  • 子供たちの闘う力を育てる

    「てぶくろを買いに」 人間を怖いと思っているお母さんきつね、片方の手を人間の手に変えてもらい町に向かうこぎつね。 自分以外の人間に対する想像力を持つこと。状況を客観的にとらえる力。 伝え方を工夫できること。 どれも一朝一夕にはつかない力ですね。

  • 漢字に苦手意識のある子供たち

    最初に漢字に対して苦手意識を持ってしまうと本を読んでいくことや書くことが嫌いになってしまうことがあります。 遊び心や好奇心を刺激しながら言葉への気持ちを育てたいですね。

  • ごゆっくり・・・

    昨日は、あまりの暑さに倒れそうになりましたが(←大袈裟)、 今日は、比較的過ごしやすいです。風も吹いて。 でも家の中は窓を開けていても暑いので、窓を閉めてクーラーをつけて 過ごしています。 (暑いとイラッとするし。寒くてもイラッとはしないけど、冬、寒いのが 続くと鬱~な感じにはなりますね~) 今日は、久々の休みで、子ども達も一日お出掛けで久しぶりに一人の 時間を過ごしました~\(^o^)/ 土日も

  • 何もしたくないけど、した日

    一昨日に次、昨日も何もしたくない日でした。 でも、昨日は夫も帰って来るし、エアコンの取付けもあるので、何もしない訳には行きませんでした。 お夕飯はクックパッドを見て電子レンジで作れる冷しゃぶにしました。 エアコンの取付けの為にベッド周りを片付けて、洗濯物も干しました。 エアコン取付けの人が来たら雨が降っていました。 (今日は珍しく朝からずっと曇りだなぁ)と思っていたけど、雨が降るとは!秋田では大変

  • 何にもしたくない~。

    昨日は夫の姉が上京して来ると言うので、夫独りで実家へ帰ってしまいました。 (泊まりなので、付いて行く気も無いけど誘っても貰えませんでした。) 以前、泊まりは息子が居ても当てにならないので、トリミングサロンへワンコ達を預けて行きましたが、ワンコ達がお水を一切飲まなかったので、家以外の所にワンコ達を預ける事は止めました。(家のワンコ達が結構、繊細な事を知りました。) 義父の命日が8/13なので、その日

  • 眠れなから『浅井まてか』の落陽

    朝井まてかの『落陽』は明治天皇と明治時代を明治神宮造営という国家プロジェクトを通して書かれた長編」長編小説です。 目次を見て面白そうだと思い図書館で借りました。 わたしには向いていない作品。明治時代に興味がないので10ページ読むのがやっとでした。この時代に興味がある方には面白い作品なのだと思いました。時代考証として参考にした作品も載っていました。 朝井まてかの作品は『落陽』がはじめてです、他の作品

  • 移動祝祭日(作:ヘミングウェイ)

    「もし幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら。その後の人生をどこですごそうとも、パリはついてくる。パリは移動祝祭日だからだ」ーヘミングウェイ パリでの作者の生活を綴ったストーリー。 私も1年に1回はパリに行くので、思い出しながら、パリにいる気分で楽しく読んだ。 フランスのパン屋「PAUL」でミルフィーユを食べながら読むと、心はパリに飛んでいる笑 よく「パリ・シンドローム」なんて言って、実

  • 罪と罰(作:ドストエフスキー)

    最近暑い!暑すぎる!久々に故郷の北海道に滞在中なのに毎日35度... 北国のみんなは猛暑に慣れていないから、大通公園の噴水の周りには少しでも涼感をと群がる人々で溢れている笑 さて、暑い夏だからこそ、本来北国同士、海を越えればすぐそこ、ロシアの文学に挑戦した! 今までにも何冊かは手に取ってみたものの、フランス文学に追いかけられすぎてゆっくり読む時間が無かったので、「今こそチャンス!」と思って読んでみ

  • 読書の腕前&アンパンマン♪

    「断言していいが、本は読む場所によって表情を変える。机の上ではいかめしく取っつきにくかった1冊が、静かな喫茶店に持ち込むとやさしく語りかけてくる。読みかけの本でも見知らぬ土地で開くと、新鮮な感じがしてくる▼数冊をカバンに入れ、目的のない日帰り旅行をする。そんな楽しみがあると、書評家の岡崎武志さんが『読書の腕前』で書いている。・・・」  2017.7.10付けの朝日新聞の天声人語より この記事、ある

  • のんびり

    今日は仕事がお休みで6度寝くらいしてました笑 福岡、大分大変そうですね… 亡くなられた方々のご冥福をお祈りします… さて音楽の話が続いていたので今日は読書の話をしようと思います。 今でこそ月に1冊読むか読まないかくらいですが、小さい頃は本の虫と言っても過言では無く、小学生の頃は年に100冊以上は読んでたような子どもでした笑 学校の図書館だけでは飽き足らず、学校の隣にあった施設にまで本を借りに行って

  • 思い出のマーニー (作:ジョーン・G・ロビンソン)

    原文タイトル『When Marnie was there』。 数年前にジブリの映画で見たが、観ている最中に最愛のハムスターが亡くなってしまうショッキングな出来事があったせいで、ろくに内容を思い出せなかった。 泣き叫び過ぎて画面を見るどころじゃなかった。。。 たまたま書店で目に留まって、悲しい思い出を思い出してしまうから「絶対読むものか!」と思ったものの、たまたまタイミングが悪かっただけで物語には全

  • 昨日も快調なり

    昨日はauショップにはやられましたが、帰宅後コツコツとガラケーにEメールアドレス移行を手動で行っていたら、お昼を食べるのも忘れて15時になっていました。 でも、ご飯もちゃんと手抜きじゃない物を作れ、友達にまた手紙を2通書きました。 「犬神家の一族」も読み終えました。 石坂浩二さん主演の映画の犬神家の一族が有名ですが、本を読んだら最後の方は原作と随分違うのを知りました。 意外な面を発見して、それはそ

  • ナミヤ雑貨店の奇蹟を読めた奇蹟?(笑)

    ナミヤ雑貨店の奇蹟 角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-03-28 本 この本、春に地元の図書館から処分本としてタダでゲットした本なんですけどね。。。 まだ読んでいなくって、何となく今日初読みしてみたんですが。。。 第一章から第五章まであって、私ったら第一章と第五章を先に読んでしまいました(苦笑) 読後、とても面白かったとしか言いようがありません。 あらすじは結構複雑で説明し切れませ

  • 髪(作:織田作之助)

    この作家、意外と知らない人も多いらしい。 代表作の「夫婦善哉」の作者と聞いて、やっとぼんやり「あ~聞いたことある!」となる人も周りにいる。 随分前に初めて読んだ時に一読で気に入ってから、片っ端から彼の作品を読み漁った。 彼の作品は独特の”ゆるさ”を持っており、テンポが良いと思う。 また、ドロドロとした暗さは無く、あたたかくたくましく生きる人々の姿がとても魅力的に描かれている。大阪出身であったことか

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