• 「絶望ノート」を読んでみた!

    歌野晶午さんの「絶望ノート」という小説を読みました。 その感想を書きます 感想というよりはネタバラシだけど(笑) まず、あらすじはといいますと、 中学二年生の立刀川照音(たちかわしょおん、通称:タチション)は小学生の頃からいじめられていました そして、そのいじめの体験や辛さ苦しさを「絶望」と題したノートにつづり続けていました 父は無職で母はパートの日々、家庭は貧乏です 心配をかけたくないあまり、誰