• 必ずアカ抜ける大人のおしゃれテクニック塾 福田栄華著

    主婦スタイリストが教える! 必ずアカ抜ける 大人のおしゃれテクニック塾 (美人時間ブック) 光文社 本 中々一発では「アカ抜ける」境地には至らないとは思いますが、 書いてあることは非常に共感できるので地道な努力あるべし!って感じですね。 スタイリストさんなのにほぼ「文章」で構成。 写真があっても「NG」スタイリングとの比較なので「なるほどな!」 と一目で納得! ダラダラと服持ち自慢されることはない

  • きれいめカジュアルでつくる大人コーデ 星玲奈著

    きれいめカジュアルでつくる大人コーデ KADOKAWA 2015-11-28 本 あ~なんといいますか… 年下しかも日本人のコーデ本ってちっとも役に立たないな、の見本。 年下であってもパリジェンヌや他国の人なら「お金が無い工夫」があるので 参考になるものたまにあるのに。 これ、見る必要があるのか?ってぐらい平凡なコーデ。 なんでしょこれ。 例えて言うなら毎週金曜に入るユニ黒のチラシを見ていれば 十

  • 10歳若返るインナーの魔法! おぬまともこ著

    10歳若返るインナーの魔法! さくら舎 本 なんか思っていた内容と違っていたというか、 1000人以上の女性へのフィッティングと下着選びをしてきた 「下着の専門家」と自己紹介しているのにこの程度の内容しか 書けないのか? ネットで拾い読みレベル以下!でした。

  • ミラネーゼスタイルスナップ

    ミラネーゼ スタイル スナップ ―大人ファッション、見習うべきはミラノ 主婦の友社 本 日本は「若い子サイコ~~~」と言う信仰に近いものがあって 熟女(?)の肩身が非常に狭い!!!! 西洋は熟女ほどもてはやされてるというのに…涙 年を経てくると豊満な胸も次第に下がって行くのですが、 これが実は胸を開けた服が似合うということに繋がり、 若い時だと男に変に誤解されそうな服が似合うようになるんですね~

  • 一生モノの靴メンテナンスブック

    一生モノの靴メンテナンスブック (Earth star books) 泰文堂 本 ウオーキングを習い始めて、服よりも靴に興味を持つようになりました。 パッと見た時に印象に残る靴を履きたいとは思うものの、 それはきっと長時間履き続けれないタイプだと思う。 そのジレンマにも似た部分のバランスを取ってくれた 靴があればぜひとも買に行きたいところ。 (外国製品で「走れるピンハイヒール」と釘打った物がありま

  • ちょちょら 畠中 恵著

    ちょちょら (新潮文庫) 新潮社 2013-08-28 本 題名の「ちょちょら」とは 弁の立つお調子者。いい加減なお世辞。調子のいい言葉 とあります。 出だしが軽く、この題名の意味からも「イマイチの内容かなあ…」と このまま読み進めてもいいのかなあ…と出足が鈍いのですが、 そこを通過すると一気に加速!!!! 最近目にする時代小説は武士なら浪人、長屋住まいでグダグダと謎解き、 もしくは勢いのいい長屋

  • 女と男はなぜ引き寄せあうのか?なぜ理解しあえないのか? 生田哲著

    女と男はなぜ引き寄せあうのか? なぜ理解しあえないのか? (講談社+α新書) 講談社 本 う~~~ん。やっと本業(?)の読書感想なのにどう書いたものか… 夫婦脳―夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか (新潮文庫) 新潮社 本 先に読んだこれ↑はあまり医学的な事を言及せずにどちらかと言えば 息子さん自慢?みたいな軽い読み物ぽかったけど最終 「人間28年周期で相手に飽きるのよ」と言う爆弾的な内容だっ

  • ガールズ空手セブンティーン 蓮見恭子著

    ガールズ空手 セブンティーン (ハルキ文庫) 角川春樹事務所 2015-02-14 本 書棚でこの題名を見た時、「どっかで見たような…」と あまりのパクリ感にびっくりして「中身はどうよ?」と言う 好奇心丸出しで借りてみた。 武士道シックスティーン (文春文庫) 文藝春秋 本 武士道セブンティーン (文春文庫) 文藝春秋 2011-02-10 本 武士道エイティーン (文春文庫) 文藝春秋 2012

  • 服従しない花嫁 シェリー・ブラッドリー著

    服従しない花嫁(マグノリアロマンス) オークラ出版 本 苫米地さんによると「本は本でも小説は娯楽だからダメ」と言う 事でしたが、ロマンス小説はごらくどころか「現実逃避」なんで もってのほか!!ってレベルだと思います。笑 けど、夢ぐらい見せて頂戴な!って思う。 国王の命令で敵対する4人娘のうちの誰かと結婚して、 相手が妊娠したら国に戻ってきていいよ、としぶしぶ アイルランドに向かうイングランド人のヒ

  • 苫米地英人の金持ち脳 苫米地英人著

    苫米地英人の金持ち脳  ~捨てることから幸せは始まる~ コグニティブリサーチラボ株式会社 2014-04-10 Kindle本 かなりくせのある文章、思い込みと言うかなんというか… 私自身も癖のある文章を書いている方だとは思うのですが 比較にならないぐらい「我が道(論)を突っ走る」感じ。 好き嫌いが大きく分かれそうですね。 前半は超退屈で「途中放棄」しようかな?と言うよりも 書いていることが全然頭

  • 神(サムシング・グレート)と見えない世界 

    神(サムシング・グレート)と見えない世界(祥伝社新書308) 祥伝社 本 う~~~~~~~~~~ん 題名からくる印象と内容があまりにも差がありすぎて かなりがっかり感のある一冊。 大いなる力だとか神様の存在を「うん、信じる」「説明はできないけど感じる」 「いらっしゃる」となんのてらいも無く思える人間には 「今さらこんなことを言われてもな…」って感じ。 むしろ「神様なんかいない!」と常日頃思っている

  • 人生が変わる!ウオーキング力 デューク更家著

    人生が変わる!ウォーキング力 (青春新書) 青春出版社 本 歩きはじめる前に「私は女優よ!」と口にして自己暗示をかけると 結構それなりに背筋が伸びてきれいに歩ける気がする。笑 とはいうものの暴飲暴食の果て、歩かなくなったこの人の姿を 見るのはホント残念過ぎる。

  • ウオーキング考 デューク更家著

    ウォーキング考―最短距離で最大効果を生み出す「正しい歩き方」 (角川SSC新書) 角川SSコミュニケーションズ 本 新書なんで写真も無く、イラストと文章のみ。 もう過去に読んだ本のおさらいと言うか目新しい部分はほどんどなく。 しいて言えば巻末近くにある「部位別 デューク式健康術」= 身体の部位を撫でさすって改善 ぐらいかも。 あ、坂道とか階段の登り方も「なるほどな」でした。 多分、実践する頃には忘

  • ウオーキングバイブル デューク更家著

    ウォーキング・バイブル 集英社インターナショナル 本 バイブル、と釘打っただけあって総集編!みたいな作り。 正直、この方の「動き」はあまり目を通していません。 文章、写真で見てもよくわからない。 講座に通う、DVDで動きをよく見て真似ないとそれこそ 間違った姿勢をキープして後で痛い目に遭うと困るし。 それよりも彼の「哲学」的な文章の方ばかり読んでしまう。 そして、このバイブルは「写真集」的な意味合

  • バーテブラウオーキング デューク更家著

    デューク更家のバーテブラ・ウォーキング―「かかと・仙骨・後頭部」で驚異のダイエット! 主婦と生活社 本 今までの「歩き方の本」と先に紹介した「エッセイ(?)」本の 合体系。 写真が横側から撮ってあり姿勢がわかりやすい。 同じ買うならこれ一冊でOKな気がする。

  • 良いことがいっぱい起こる歩き方 デューク更家著

    いいことがいっぱい起こる歩き方 幻冬舎 2014-04-11 Kindle本 こちらは前回の本が「歩き方」について書いているとしたら これは「歩くことによって得ること」と言うかエッセイに近い。 それもスピまでは言わないでも、歩くことの意義、心の持ち方など 個人的には歩き方よりもこの本が一番印象に残った。 イラストも可愛いし。 「なぜ歩くのか」 ここに書かれていることを意識しながら歩くと本当に 幸せ

  • どこでもウオーキングダイエット デューク更家著

    どこでもウォーキング・ダイエット―1週間で10歳若がえる 講談社 本 1mウォーキング・ダイエット 講談社 本 ↑ こちらに似ているな=モデルさんが一緒と思っていたら こちらが先に出版されて(2003年6月発行) で今回の本が2003ねん11月発行。 これだけ短期間の間で同じ出版社から出たということは 1冊目が爆発的に売れた、と言うことでしょう。 今回の本はさらにバージョンアップ内容。 より活動的

  • 1Mウオーキングダイエット デューク更家著

    1mウォーキング・ダイエット 講談社 本 私が習っているウオーキングの先生も元々はこの人の生徒だったそう。 先生が教えてくれるメソッドとこちらとはどれぐらい違いがあるのか? と言う単純な好奇心から借りてみた。 結果を言えば先生は独自のメソッドを採用されて この本に載っているやり方1つも無い。 考え方の基礎は一緒でも、アプローチの仕方が全く違う。 ところでデュークさん自身がこの道を選んだのは 自身の

  • president 「実家の大大問題」号より抜粋

    PRESIDENT (プレジデント) 2017年9/4号(実家の大々問題) プレジデント社 2017-08-12 本 夫が読んでいるのを横からチラ見した記事にこんなことが書いてあった。 市場の三分の一が消滅、誰がアパレルを殺したのか?p104~105 ブランドの崩壊は世界的な現象だが、一番苦戦しているのは 高級ブランドと手ごろなファストファッションに挟まれた セグメントだ。 いわゆる「スペシャリテ

  • あなたを変えるココ・シャネルの言葉 高野てるみ著

    あなたを変える ココ・シャネルの言葉 イースト・プレス 本 読む順番を間違えました。 こちらが2012年発行で、昨日書いた方が2015年発行。 本書を「焼き直した」のが昨日の本。(同じ言葉が掲載されている) 昨日も書いたように「パッとしない金言が多い」印象。 もしかしたら今回の金言だってこの人=高野てるみの解釈&文章が 無ければもっと心に響いたのかも…毒 訳や解釈の違いで優劣がはっきりする、 ひい

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