• 大人のパンツスタイル塾 川田亜貴子著

    大人のパンツスタイル塾 光文社 本 川田さんと言えばパンツスタイル!って感じですが、 私は普段パンツは穿きません。 私が「ドロストパンツ」を穿くとただのパジャマにしか見えないので、 これをきちんと外に着て行けるようにスタイリングしてあるのが素晴らしい! あと、川田さんのスタイルっていい意味での「大人ヤンキー」ですよね。笑 そして、何より骨格診断で言う「ナチュラル」な人こそ、 このスタイルが似合いそ

  • 大人のシンプルスタイル 大日片久美子著

    \"エレガント\"から作る大人シンプルスタイル KADOKAWA 2016-04-27 本 … … … 押田さんのゴージャス本を見た後では、ものすごくコーディネートが 「貧弱」に見えるんですけど…汗 この方も初めに 「私が導き出したコーディネートの基本は、 まずエレガント見えるかどうか。 つまり「品よく見える」と言うことが大人の女性のもっとも重要な キーポイントでした。」 と書いてあるように「エレ

  • 大人の女の「エレガンス」磨き 押田比呂美著

    大人の女の「エレガンス」磨き 小学館 本 これはもう、「どんな服を着たらいいかわからない」と言う 彷徨える一般人の為の本ではなく、ひたすらに押田さんの 求める「エレガンス」に特化したいわば美学、哲学的な一冊。 掲載されている商品がひたすらにゴージャス!!!なので 「この服を買おう!」という気にならず。笑 それでもその商品からあふれんばかりの魅力や価値が伝わり 「なるほどブランドとはこういうものか…

  • 骨格診断 初めての公式本

    あなただけの「似合う服」に出会うための骨格診断 すばる舎 本 題名だけで予約してしまったので、去年の今ごろも借りてました。笑 「ストレート」=スタンダードな品格あるスタイルが似合うタイプ 「ウエーブ」=華やかでかわいらしいスタイルが似合うタイプ 「ナチュラル」=ラフで大人カジュアルなスタイルが似合うタイプ 多分、自己診断するとストレート:ウエーブ=2:8ぐらいで ウエーブだと思います。 ただ、顔が

  • 人生で一番大切な自分との約束 はづき虹映著

    人生でいちばん大切な 自分との約束 (青春新書PLAY BOOKS) 青春出版社 本 本書は前提が「今の自分を変えたい人!」です。 変えたいなんてちっとも思っていない私にはイマイチ。 と言うか「嫌いな相手に無理して合わせる必要は無し!」と 真剣思っているタイプですから。 嫌いなら離れていってくれて結構!と結構強気です。 なんかね~も~人に合せるのが疲れちゃって。 気を遣わなくていい人とだけ付きあい

  • 1分でモテ目になる! 今野清志著

    1分でモテ目になる! キレイと恋をかなえる7つのエクササイズ パルコ 本 題名の「モテ目」はあくまでも「水分を含んでキラキラした目=健康な目」になる! と言った意味合いで「きれい目な外見の女子になる」とか 「モテやすい外見」を手に入れる為の本ではない。 (そっち系だと思っていた…) 内容は…もう、この手の本に感想を書くのが一番難しい。 と言うより大した感想が無いから。笑 無理やり何かを書かないとね

  • 魅せ脚レッスン

    “魅せ脚”レッスン (セレクトBOOKS) 主婦の友社 本 昨日よんだマダム由美子は「ハイヒールでウオーキング」している との事。 それってスニーカーを持っていないぐらいだからやっぱりジャージも 持っていないの?とついつい読みながら突っ込んでしまった。 と言うことできっと彼女はスカートやパンツスタイルで素足にハイヒールで ウオーキングをなさっているのでしょう。 う~ん。 まあ、きちんとした姿勢で歩

  • エレガンス道 マダム由美子著

    エレガンス道 ――すべての所作を美しく魅せるマダム・マジック55 大和出版 本 先に読んだ加藤さんの本と似ているようで全く違う。 例えて言うなら「茶道」。 加藤さんが工程A→B→Cを説明するにしても A→B→C  ↑  ↑  α  α   といった「過程」の中でおける「意味合い」を 教えてくれるような感じ、いわゆる「道」の奥深さを解いてくれる ように感じるのに対して、こちらのマダムは あくまでも工

  • 淑女に見える気品のルール 加藤ゑみ子著

    淑女に見える気品のルール ディスカヴァー・トゥエンティワン 本 以前発行された 気品のルール お嬢さま講座シリーズ ディスカヴァー・トゥエンティワン 2014-02-07 Kindle本 淑女のルール お嬢さま講座シリーズ ディスカヴァー・トゥエンティワン 2014-02-07 Kindle本 『気品のルールと淑女のルール』を合わせて加筆したものです。 古本屋で『気品のルール』を買って読んでいたの

  • 三年後も素敵な女性でいたい人のやるべきことやめるべきこと 湊屋一子著

    3年後も素敵な女性でいたい人のやるべきこと やめるべきこと ブルーロータスパブリッシング(インプレス) 本 表紙のイラストで損しているな、と言うのが第一印象。 更に帯の「3年後、あなたは女子のままですか?」と言う 「女子」の文字に30代がターゲット?と思いつつ読むと 40代以降向け?と思われる記述で埋め尽くされています。。 もはや「女子」の片りんも無い40代がいまさら美容の部分を 読んでも…と言う

  • イライラ、クヨクヨが一瞬でなくなる101の浄化法 はづき虹映著

    イライラ、クヨクヨが一瞬でなくなる101の浄化法 永岡書店 2015-07-23 本 まあここまで同じ人が書いた本を読むと、目新しいことは 書いていないなあ…という印象。 しいて言えば怒りの感情をスッキリさせる方法として 世の中に渦巻く怒りのエネルギーに飲み込まれないポイントは 自分の中に怒りを溜め込まないこと。 自分の怒りの感情に気づいたらまずは小声で「ケッ!」と言い 怒りのエネルギーをガス抜き

  • 女はシャキッと!

    女はシャキッと! ~元気とキレイを取り戻す24時間プロジェクト~ (水玉カフェ) 光文社 本 これジャンルは一体何になるのかな? と言うぐらい何が言いたかったのかよくわからなかった一冊。 内容はこれだったらネットで「無料」でいくらでも知ることが 出来るよねレベル。 だから千円も出して買う人っているのかな??? 無料雑誌に軽い読み物として掲載するぐらいのレベルだった。 時間つぶしには丁度いい内容量な

  • 月が導く魔法の法則 鏡リュウジ著

    鏡リュウジの月が導く魔法の法則 主婦の友社 本 生まれた時の一番近い「新月」から生まれた日が何日目かによって 8種類の「月」に分けられ性格を説明。 私の場合「太陽の位置」=12星座で言われていることと ほぼ同じなので「太陽と月とで同じことを言われる私って…汗」 状態。 美容&魅力についても書かれていて さっぱりとした性格のせいか、女を感じさせる色香は不足気味。 動作もテキパキしているので、女らしい

  • お嬢さまことば速修講座 加藤ゑみ子監修

    お嬢さまことば速修講座 ディスカヴァー・トゥエンティワン 本 本書は加藤さんが書いたものではなくあくまでも監修。 書いたのは 「ブティックやレストランで大きな顔をしたい」と言う 担当編集者の単純かつ不純な動機から生まれたもの、 と「はじめに」にあるように、本文はかなりデフォルメされた ハッキリ言ってねちょねちょした文章で構成されている。 もうほとんど「シャレ」レベル。笑 なんとなく「お嬢様」の言葉

  • 運命の波に乗る魔法のクセ はづき虹映著

    運命の波にのる魔法のクセ(習慣) きこ書房 本 33もの「魔法の習慣」が掲載されていますが、 さすがに転記出来ないので割愛。 読んでいるとなんか自分がいかに心を閉ざしていたのかわかる気がして、 ああもっと体を温めて甘いものを分け合ってにっこりと挨拶できるように ならないとな、と。 因みに第一の魔法は「はきものをそろえる」ですが これの理由が 「玄関の整理整頓」「風水的な「気」の入り口を整える為」的

  • 2週間で一生が変わる魔法の言葉 はづき虹映著

    2週間で一生が変わる魔法の言葉(まほうのじゅもん)(魔法の言葉のパワーを上げるCD付き) きこ書房 本 こういった自己啓発本、正直内容は似たり寄ったり。 これも目新しいことは書いていないものの、 適度に読んで「復習」しないとついつい基本を忘れがち。 日々の生活に紛れて思い出さないと今回のような失敗に繋がる。 驕ること無かれ、じゃないけれど。 こういった本を愚痴子さんにも常に紹介していた。 けれど彼

  • MIND BIBLE 久留あさ美著

    マインドバイブル ~一瞬でコンプレックスを自信に変える77の言葉 学研マーケティング 本 言葉と言うものは面白いもので、同じ言葉を言っていても 相手の受け取り方、状況、言葉のニュアンス一つで全く 違った意味になってしまう時がある。 例えば言った人は相手を鼓舞しようとしているのに、 受け取った側は叱咤されているように感じるなど。 言葉はもろ刃の剣とはよく言ったもので。 この本にしても自分の心の状況次

  • しいたけ占い

    しいたけ占い 12星座でわかるどんな人ともうまくいく方法 マガジンハウス 2016-12-31 本 ネットで人様のブログを読むキャンペーン実施中(?)に この方のブログにぶつかりました。 本を出されているということで立ち読みしてまいりました。 「買えよ!」と思われるでしょうが、この方の文章非常に「ふわふわ」感が 半端なく、「書いていることは感性で読みたまえ!」って感じなので 一度本屋さんでチラ見し

  • 東京ルール

    東京ルール 中経出版 本 2006年に出版されたので内容が「古い」気がした。 特にルール18の「地震があってもひるまない」の部分。 帰宅難民多かったですよね。その後の対策を知りたいです。 それとこの本、どれだけ地方(と言うより究極の田舎出身)の 人が作成したのか?と思うぐらいイラっとした部分が ルール12の 『デパートやホテルに駐車場が付いていても、ただじゃない』 と言う部分。 あの~独身時代、政

  • 京都ルール

    京都ルール 中経出版 本 このシリーズで自分が知っている地域の本は大体当たっている感じだったのに対して、 別の出版社から出ている似たような本は本当にひどかった。 と言うのも同じ県内にある同じ漢字の地名の事を完全に混合して掲載していた。 その事をブログでくそみそに書いたら、東京在住と思われるライターさんから コメントを頂いた。 「こういった本は東京在住の人間が適当にネットからネタを拾って作成。 実際

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