• BlackLagoon 6~9巻 広江礼威著

    BLACK LAGOON コミック 1-10巻セット (サンデーGXコミックス) 小学館 本 1巻で登場してとんでもない「殺人マシーン」振りを 発揮しまくったロベルタが復讐の為に再度 「超スペシャルエンドレスハイパワー殺人マシーン」として ターゲットに食らいつく!!!!と更に救いようのないとんでもない話。 … … … しかしですね、ぶっちゃけ少年漫画「あるある」の一つ、 初めは舞台は学校→日本全国

  • Black Lagoon 4~5巻 広江礼威著

    BLACK LAGOON コミック 1-10巻セット (サンデーGXコミックス) 小学館 本 4巻から5巻にかけて舞台が日本になった途端、 一気にトーンが暗く… 普段の生活の中においてそこに「決断」とか「覚悟」があって 自分の進むべき道を選ぶなんてことはまずないと思う。 ましてやその決断or覚悟には「遅かれ早かれ死(殺し合い)しかない」 と言う場合は特に。 これを嫌でも決断せざるを得なかった登場人

  • 丸谷才一『花火屋の大将』

    花火屋の大将 (文春文庫) 文藝春秋 本 丸谷才一である。 わたくしはあまり読まない、わたくしの父親の世代が読む本である。 が、この本はわざわざ買った。 この本に所収されている「一枝の花」という一文を読みたかったからである。 表題は『花火屋の大将』である。 しかし別に花火屋に関したエッセイが入っているわけではない。 ただ冒頭に、役者を褒めるときは「ナリタヤ!」、花火を喜ぶときは「カギヤ~」というの

  • BlackLagoon 広江礼威著

    BLACK LAGOON コミック 1-10巻セット (サンデーGXコミックス) 小学館 本 先日買い物しようと町まででかけたあら~~ 財布を忘れたはるごんさん♡ … … … マジ、自分のバカさ加減に驚いたYO!  怒 ありえね~~~~怒 と言うわけで、本来なら中古本屋で探すはずだったこれを あっさりポチットな!して大人買い(?)。 最初からそうしてろYO! なんて聞こえね~ 元々某ブログでこれの

  • 執事に学ぶ極上の人脈 新井直之著

    執事に学ぶ 極上の人脈―世界の大富豪が、あなたの味方になる方法― きずな出版 本 著者のお客さんは 保有資産が50億円以上、年収は5億円以上と言う大富豪中の大富豪が ほどんど と言うレベル。 まあそんな大富豪がいかに「人脈を作るか」と 思ったら興味津々で読みますよね? が、あくまでも「執事」の立場で見た大富豪の在りかたなので 肝心要の「キモ」が無い。と言うか、それ書いたら「情報漏えい」 になりそう

  • ひとめぼれ 畠中恵著

    ひとめぼれ まんまことシリーズ 6 文藝春秋 本 年頃の娘が急に縁談を数軒も持ち込まれ「なぜ?」と思っていると 裏にはその家のバックにある人脈や資産果てはそれに繋がる役職が欲しいがため… とどこにも「その娘が気に入ったから」と言う理由がないのが何とも… そして全編(6編)を通じて1篇目の『わかれみち』のp57 「重ならない縁というのは、あるもんだ」 ふと、大倉屋が独り言のように漏らした。 これがす

  • 「男の娘(こ)」たち 川本直 著

    「男の娘」たち 河出書房新社 本 図書館の検索機のキーワードに「服装」か「服飾」と入れた時に この本が挙がってきたので借りてみた。 正直、良くわからなかったのが一番の感想。 生まれた時に「チン×」が付いていた人が単にレディスの服を着ているだけ、 の文化なら簡単なのにその内面は人それぞれ全く違う。 そこが一番わかりにくかった。 表面的にははっきり言って一緒じゃないですか。 けど人によっては「チン×要

  • おしゃれ方程式 青木貴子著

    センスは「ある」ものではなく「磨く」もの おしゃれ方程式 PHP研究所 本 2017年に一度読んでました。 その時の感想が丁度、前に所属していたブログから 引っ越してきたばかりで「ヤサグレ」度100%だったこともあり 「特に目新しいこと無し」と切って捨ててました。笑 今回もパラ見したらやっぱり同じ感想しか無くて。 本書は5年前に出版されたものなのですが、 最近連続して読んだファッション系の本と比べ

  • keiko的 月の浄化術 Keiko著

    「運のつまり」を取れば、幸運はあたりまえにやってくる! Keiko的 月の浄化術 大和出版 本 前から常々思っていたのでここにも書いたことがあるのですが、 一般的に本を選ぶときに本の方から「私を読んで!」とばかりに 呼び寄せられます。笑 結局は、自分が一番気になっていることが潜在的にあるから めったに行かないジャンルの棚に何気に置いてある本を 「おや?これは…」と手にするのが真相だと思いますが。

  • 美人になる方法 ワタナベ薫著

    運もいい人も引き寄せる 美人になる方法 (幻冬舎文庫) 幻冬舎 2016-02-09 本 これ以上私が美人になると不美人から不評&妬みをかうので ちょっと読むのには勇気が要りましたが読みました。 美人のたしなみですもの。当然ですよね。オホホホ… (続きはCMの後で) ジャンル的には自己啓発or心理学的。 メンタルコーチと言う肩書の私と同じく1967年生まれの女性。 私自身は2003年ごろから大量に

  • 「超一流」と呼ばれる人のアタマの中身 新井直之著

    執事が教える “超一流\"と呼ばれる人のアタマの中身 大和出版 本 「執事」を生業としている人が書いた本。 色々な項目を「フツーの人」「一流の人」「超一流の人」と それぞれの対応の例を書いているのですが 正直、それなりの会社でそれなりにしていたら「一流の人」の ビジネスマナーの対応位は身に付くと思うのですが。 少なくとも現在無職の私でもほとんどが「一流の人」でしたよ?! p54 電話をかける時の配

  • 似合う服がわかれば人生が変わる ジョージ・ブレシア著

    ニューヨークの人気スタイリストが教える 似合う服がわかれば人生が変わる ディスカヴァー・トゥエンティワン 2015-11-19 本 こちらはニューヨークのスタイリストさんが書いた本。 スタイリングの本ではなく「生き方論」に近い系。 最近読んだ↓ 何を着るかで人生は変わる (単行本) 三笠書房 本 と同じ系列かも。 ただ、私的には本作の方が読みごたえが十分あったので同じ読むなら こちらをお勧めします

  • クローゼットにはワンピースが10着あればいい 福田栄華著

    クローゼットにはワンピースが10着あればいい (美人時間ブック) 光文社 本 前回 主婦スタイリストが教える! 必ずアカ抜ける 大人のおしゃれテクニック塾 (美人時間ブック) 光文社 本 の感想を書いた時「文章が下品」と書きました。 他からも指摘があったのか(笑)、今回は文章ではなく コーディネイト写真満載で死期回生。(本人はそんな気持ちは無いでしょうが) 結果から言うとこれだけワンピース以外の小

  • オシャレの「落とし穴」 池田奈加子著

    おしゃれの「落とし穴」 45歳からの永遠のファッション・セオリー 講談社 本 福田さんにしろ進藤さんにしろオシャレについて書いている割に 読み手の心理としては 「あんたたちは私より若い。だからそんなコーディネートでもOkだけど、 今後さらなる肉体的劣化した時にその説を言い続けられますか? というよりオーバー45にも同じことが通じるとでも?」と モヤモヤした感がありました。 こちらの著者は1958年

  • 進藤やす子のお買い物のルール

    進藤やす子のお買い物のルール 宝島社 本 お買い物のルール? 「そんなもの好きなものを誰に気兼ねすることなく、 どんどん買えばいいんだよ! それが個性になるんだから!!」とはだれも言ってくれないのが現実。笑 服は個人を表現するもの!と世で言われる割に好きなもので盛ると引かれる… そこをうまくかわして「人と同じようで違う部分」をいかに演出するか… … … … めんどくせえ… というわけであくまでも「

  • 新カラマーゾフの兄弟 下巻 亀山郁夫著

    新カラマーゾフの兄弟 下(上・下2巻) 河出書房新社 本 本当に歴史に残るほどひどい一冊だった、と後世に伝えられても おかしくないほどホント「退屈」な本だった。 「本」っていうのも腹が立つぐらい。 結局、翻訳者が調子に乗って自説をそれっぽく小説仕立てにして 「こうなんだ!!これが決定稿!!」って感じで言いたかったただの 自画自賛+虚栄心の塊が世に出た形になったそんな感じ。 てか、『カラマーゾフの兄

  • 大人のおしゃれ再入門 福田栄華著

    スタイリストが本音で語る大人のおしゃれ再入門 アスペクト 本 『カラマーゾフの兄弟 下巻』まだ一ページも読んでない…汗 上巻を読んですぐに下巻に手を出さないってことは結局はそういうことなんだろうなあ… チロ×さんに挑発(?)されて読み始めたけど、読むのが苦痛もしくは 読みながら寝てしまう本って基本自分には合わない本だと思う。 と言うわけで「服」関係の本ばかり読んでいるのは「サッと読み終わる」と言う

  • 何を着るかで人生は変わる しぎはらひろ子著

    何を着るかで人生は変わる (単行本) 三笠書房 本 なんとなく壮大な題名ですが書いてあることは 既読のスタイリストが書いている本と大差なく。 しいて言えば上から目線。笑 p3~ 多くの女性たちがファッション誌の情報に振り回されて、 コーディネートや着回しにあれこれ悩んでいます。 (中略) 実ははっきり言ってしまうと「流行」「着回し」と言う 考え方すら忘れてほしいと思っています。 それらは、 あくま

  • 澁澤龍彦『黒魔術の手帖』とマロリー『アーサー王の死』

    ヨーロッパ中世である。 それがどんな時代であったかというと、端的に言うのであれば、それはつまるところ、オリジナリティの否定された時代で有り、自己表現が抑圧された時代である。その時代が数百年続いた。 中世は精神が停滞した時代である。聖書だけが正しく、そこからはみ出したものは全てが異端であるという時代。人が人として、自由に物を考えられる時代は、ルネサンスまで待たねばならない。 さて、武士道と同じく、騎

  • この国の冷たさの正体 和田秀樹著

    この国の冷たさの正体 (朝日新書) 朝日新聞出版 2016-01-13 本 著者は精神科医らしい。 が、内容は正直「×ちゃんねる」をきれいな日本語で書いた感じ。 p34 現在のテレビ局は経費削減の為に、取材は記者クラブの発表情報や 通信社に頼りきりで独自取材をろくにしません。 (中略) そして、スポンサーの顔色を窺って、 都合の悪いことは報道しません。 何の専門家でもないコメンテーターにしたり顔で

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