• ダーリンは70歳 西原理恵子著

    ダーリンは70歳 (コミックス単行本) 小学館 本 西原さんのマンガ一色。 正直、字が読みにくいとかコマ割りが小さいとか難点はありますが 面白かったです。 西原さんが元々前夫さんと子供を連れて色々な国に行っていた、 と言うことで旅慣れているとはいえ、 かっちゃんとではスケール(特に使う金!)が違う気が…滝汗 それにしても病院院長とその愛人って聞いたら普通もう少しなんというか…な イメージですが、こ

  • プレゼントは真珠 斉藤けん著

    プレゼントは真珠 1 (花とゆめコミックス) 白泉社 2015-05-15 Kindle本 気持ちがうつうつをするので歩いて片道3キロ弱の地点にある 古本屋に行って買ってきました。 斉藤さんの漫画は過去に かわいいひと 1 (花とゆめCOMICS) 白泉社 2015-05-01 本 天堂家物語 1 (花とゆめコミックス) 白泉社 2016-03-22 Kindle本 と、買っているのですが天堂家の

  • オンナ LiLy著

    オンナ (幻冬舎文庫) 幻冬舎 2014-02-06 本 なんとも…全編「超痛すぎる女」達の話。 これが新聞や雑誌に月一回の穴埋め的な感じの掲載ならまだしも、 連続して読むにはかなり疲れる(読後感がひどすぎる…)ので 毎晩数編づつ分けて読んだという… こんなアイタタな女いないよね、って言いたいのだけど形は違えども 似たようなイタイ事をしているのが「オンナ」と言う生き物なのだろう。

  • いいとこ取り!熟年交際のススメ 西原理恵子著

    いいとこ取り! 熟年交際のススメ (新潮文庫) 新潮社 2016-04-28 本 西原さんの漫画はほとんどなく文章メイン。 そして、彼女の漫画のように毒のある笑いではなく かなりまじめで正直暗いというか本音バシバシなので 笑うことができないという…汗 そもそも彼女の男選びの基準が 地元の貧しさ。田舎では泥棒になる子が多かったし、 女の子もヤリマンとかすごく多かった。 家庭内暴力が当たり前で、怒って

  • メビウスゲイト桜田門 龍道真一著

    メビウスゲイト桜田門 さいはて社 2015-11-20 Kindle本 大老:井伊直弼について世に知らしめたい!単なる伝記にすると 喰いつきが悪かろう。では、思い切ってSFにしてパラレルワールド設定で 今の人間から彼の行動を見て見たらきっと関心を持たれるはず… 的な発想で書かれたのかもしれないが、これがシリーズ物の 一巻だったらまあ許容範囲だがこれで完結なのだとしたら あまりにもお粗末すぎて「は?

  • 誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ 水島広子著

    誰と会っても疲れない「気づかい」のコツ 日本実業出版社 本 う~~~~~~~~~~ん、疲れているのかな?私。 文字を追っても全然頭に入ってこず、睡魔を呼び起こしてしまった。笑 一応、口は悪い方ですが「空気が読める」方に属しているので、 逆に「なんでテメーは空気読まないんだよ!!怒」と 「気遣いができない人」に対してイラっとするタイプだからかもしれないけど。 しいて言えばp44 相手について知ること

  • 働く女!38歳までにしておくべきこと 有川真由美著

    働く女! 38歳までにしておくべきこと (集英社文庫) 集英社 2015-08-20 本 38歳なんてと~~~~~~~~っくの昔に過ぎましたが…笑 多分似たような世代(バブル期に就職したと書いてある)の人が これまたたぶん結婚もせず子供もいない条件で働き続けた結果 得たものはいかに… 因みに様々な職業を経験(その数50!!)していて、 素直にその回数と言うか数に「負けたな…」と。笑 まあ、書いてあ

  • 天使に幸せになる方法を聞いてみました 辛酸なめ子著

    天使に幸せになる方法を聞いてみました (角川文庫) KADOKAWA/角川書店 2014-07-25 本 なめこさんの文章もかなりの癖があって、読んでいると 「ああ、この人らしいなあ…」と言う独特さが漂う。 ただ、どうしても「男受けはしなさそうな人だなあ…」と言うのが 文章からだた漏れる… 同じ女子校育ちの人間(ただし私は『男子校の間違いだろ』と言われるタイプだが…) としては「同じ匂い」を感じる

  • 眠りの部屋 LiLy著 ☆追記有☆

    眠りの部屋 (角川文庫) KADOKAWA/角川書店 2015-07-25 本 久しぶりにラノベ以外の小説を読んだなあ…と言う感じ。 と言うのも、作家自身はラノベを書いているつもりはないと思うが 似たような設定、似たような登場人物、似たような背景、似たような描写… と、作家名を隠すとどれがだれの作品かちっともわからない… ただただ読みやすさだけは共通しており、何も残らない… そんな本ばかりが溢れ返

  • NINPU TALK with LiLy    LiLy著

    NINPU TALK with LiLy (角川文庫) KADOKAWA/角川書店 2016-01-23 本 sexしたらそりゃ結果として妊娠しますわな、ってことで 妊娠から出産までのドタバタ「祭り」。 ハッキリ言って初めはかなりの浮かれっぷりのハイテンションに うんざり&引きます。 「妊娠ってこんなに祭りモードだったっけ?」と25年前の一昔の記憶ゆえ 「…」って感じでした。(2011年に発行され

  • 「あの頃より断然きれいじゃない?」と同窓会でささやかれる女の秘密 大野梨咲著

    「あの頃より断然きれいじゃない?」と同窓会でささやかれる女(ひと)の秘密 PHP研究所 本 内容以前にどうもこの人の「喋り方」と言うか文章がキモイ… 「キモイ」と言う言葉を50前の私が使うのもどうかと思うけど、 多分うちの夫がこの文章を読めば「尻がむず痒い」と言うと思う。 元々人気ブロガーさんらしいのでこう言った「キワモノ」の文章で 人目を引くのは作戦の内だと思うけれど、 この癖のある文章ゆえに読

  • なぜか愛される女がしている73の習慣 菊乃著

    なぜか愛される女がしている73の習慣 双葉社 本 過去に読んでました。 半分以上読んで「どこかで…」と思いだしたレベル。 出来ましたら「根拠」の具体的な提示をお願いしたい。

  • しゃばけ 畠中恵著

    しゃばけ (新潮文庫) 新潮社 本 そろそろ読まないと返却期間が来てしまう…と言うことで 重い腰を上げての読書。笑 この本については他の畠中作品の「解説」で嫌と言うほど目にした。 解説って本来その本そのものについて書くものだと思っていたけど、 他の畠中作品(『まんまこと』シリーズ)については面白いほどこの 『しゃばけ』についての説明をひとしきりしてから、 要はそこでページ数を稼いでからこれを解説と

  • sex talk with LiLy ByLiLy

    SEX TALK with LiLy (角川文庫) KADOKAWA/角川書店 2015-11-25 本 エロトーク女子会のメンバーも年齢と共に変化があって。 一人は結婚して子供ができたので、自然とエロトークから距離を置き、 もう一人はコスプレまでして夫の気を引いてsexして子供を作りたかったのに 一笑に付された挙句、離婚。 そして、まさかの非結婚主義と思っていた玲子様も結婚、 リリさんも結婚…残

  • シマイチ小道具商 蓮見恭子著

    シマイチ古道具商: 春夏冬(あきない)人情ものがたり (新潮文庫nex) 新潮社 2017-03-29 本 家族の再生物語、と言えば聞こえはいいですが、 正直思っていた内容とかなり違っていてイラっとしました。笑 表紙の雰囲気からもう少し明るい話かな?と思っていたけど 主人公は32歳ぐらい?の主婦。 子どもも2人いるけど夫はうつ病… 病気を期に夫の実家に転がり込むが、ま~子供のしつけすらできない女で

  • IN bed with LiLy      byLiLy

    IN BED with LiLy (角川文庫) KADOKAWA/角川書店 2015-09-24 本 裏表紙とか解説を先に読むとかなり過激でエロい女子会セックストークなのかと おもいきや、意外とおとなしい(?)内容でした。 これ、読み手の年代によってかなり評価が分かれると思う。 男を知らず耳年増(死語、笑)的な年代、そこそこ男性経験がある世代、 そして、結婚して子供もいる世代、捉え方が全く違うと思

  • MY FASHION BOOK 日比理子著

    MY FASHION BOOK~色合わせと着こなしでいつもの服がおしゃれに見える! (FASHION STYLING BOOK) 大和書房 本 この方も前回感想に書いた「神服10」みたいなものを挙げてらっしゃいます。 まあ、結局は「今流行っている」服を着回したら誰が着てもある程度は オシャレには見えるということでしょう。 (『一枚で様になるトップス』の中にやっぱり「ボーダーT」があった。笑) コー

  • 迷わず決まる!毎朝3分コーディネート

    迷わず決まる! 毎朝3分コーディネート 永岡書店 2017-06-15 本 これもどちらかと言えば30代オフィス系かな? 小汚い服装でもOK!の職場の人には縁遠い内容。 特にカジュアルと言う名の普段着OKの職場は。 まず最初に「神アイテム10」が掲載。 次に各月ごとのコーディネートを神アイテム+各月メインアイテムで 「つくりおきコーデ」してくれるので丸っとコピーしたら 毎朝時短に!!!と言う画期的

  • 進藤やす子の鉄板コーディネート 進藤やす子著

    畠中さんの作品はしばらくいいかあ…と思っていた矢先に 図書館から「『しゃばけ』の用意が出来ました」と電話あり。 しぶしぶ(?)図書館に行って借りましたが、即座に読む気になれず。 さて、一体いつ頃『しゃばけ』の感想がアップできますやら… 進藤やす子の鉄板コーディネート 宝島社 本 多分過去にも一度借りている思いますが、内容を思いだせません。笑 要は書いてある人の顔が何年経っても同じ=30代きれい目O

  • つくもがみ貸します 畠中恵著

    つくもがみ貸します (角川文庫) 角川書店(角川グループパブリッシング) 本 時代物で小説家デビュー作と同じ「つくもがみ」が出てくるものを 書いているのに思いっきり滑っているというか面白くなかった作品。 ラノベ以下じゃないですかね?ここまで人を感動させれないただの 文字の垂れ流しもいいとこで。 相変わらず「眉尻が下がっている」と言う描写も健在。 書けば書くほど、どんどん下手になって行く作家と言うよ

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