• 秀吉の交渉人 永田ガラ著

    秀吉の交渉人―キリシタン大名小西行長 (メディアワークス文庫 な 1-5) アスキー・メディアワークス 2011-08-25 本 途中放棄それもかなり前半で。 この作家さん、嫌いじゃないんだけどねえ… 「小西行長」って知ってます?????? 某ぼったくり半国営放送の大河ドラマじゃないけど ××の嫁とか××の妹を主人公にして視聴率取れたことあります? もっと言えば今やっている性別すら不確かなマイナー

  • 大人の女の靴選び 呉本昌時著

    人生を楽しくする 大人の女の靴選び 幻冬舎 本 突き詰めれば著者の会社のサロンドグレーの宣伝、 と言ってしまえばそれで終わりですが靴に興味がある人間にとっては 一度HPを見てみようかな、とは思いました。 p.s 書いてからHP見ましたが都会か辺鄙な百貨店にしか店がありませんでした… どうも縁がなさそうです。残念。 試着できない通販では本書の趣旨に反しますから買えないしね。

  • 信長の茶会 永田ガラ著

    信長の茶会 (メディアワークス文庫) アスキーメディアワークス 2011-03-25 本 いきなり信長と信長を殺した張本人の光秀=十兵衛の口げんかから 始まります。笑 そう、死んだはずと言うより殺し殺されたと言うあんまり うれしくない関係でありながら生前は実はこんな風に 気安い口げんかをしていたのでは?と妙にほっこりするような 口調が「どうしてあんなことに…」と残念感を漂わせます。 とはいえ、本編

  • 不思議絵師蓮十(二) かたやま和華著

    不思議絵師蓮十―江戸異聞譚〈2〉 (メディアワークス文庫) アスキーメディアワークス 2013-01-25 本 文章は少し読みやすくなったものの、肝心の内容が薄い。 ありきたりのエピソードに加えて妙に引っ張る感があって だれる。 あと気になったのは歌舞役者と吉原の花魁が混合されているような… この時代、花魁は腐るほど出てくる話は多いけど、 絵師の過去と思われる「男娼」館ってあったのだろうか? まあ

  • 不思議絵師蓮十 かたやま和華著

    不思議絵師 蓮十―江戸異聞譚 (メディアワークス文庫) アスキーメディアワークス 2012-01-25 本 江戸時代の主人公の絵師が描く絵は不思議な現象を起こす… って設定はもう手あかが付きまくっておりますが。笑 そしてこの時代の絵師と言えば猫キチの歌川国芳を投入し これまたお約束の「猫」課題をクリア。 うん、素敵にありきたり。 さらに、この時代の話し言葉を全く理解していない作家さんなのか この身

  • 富士学校まめたん研究分室 芝村裕吏著

    富士学校まめたん研究分室 早川書房 2014-02-21 Kindle本 表紙のイラストの軽さからラノベだと思って借りたら なんとハヤカワ文庫でした。 ハヤカワのSFとかの表紙のイメージがいまだに アメコミのような重苦しくバタ臭いイラスト認識なもので。 (小中高の時に行っていた図書館では別棚で早川のSFの文庫本が固めて置いてあった。 ヌードのお姉さんとか描いてあって、子ども心にちょっと恥ずかしくて

  • 大草直子のスタイリングブック2 大草直子著

    大草直子のStyling Book 2 (美人開花シリーズ) ワニブックス 本 「1」で酷評に近い感想を書いたばかりなので恐縮ですが、 一言で言えば 「この人の提案するスタイリングっておしゃれなの?」です。 この人が本書で提案している 「白シャツ&デニム」「ポロシャツ」「紺ブレ」など 私が全く似合わないアイテムばかりだから余計にそう感じるのも知れません。 持っていないアイテムに加えてブリックオレン

  • 大草直子のスタイリングブック 大草直子著

    大草直子のStyling Book (美人開花シリーズ) ワニブックス 本 いつものようにスタイリストの一般人向けのコーディネイト例の本かと 思って借りたのですが、モデルにご本人さんを起用していてまるで写真集or ファンブックみたいな印象が強い。 そもそもご本人さん、スタイリストについて勉強後独立タイプではなく 元々雑誌編集者としてがスタート。 更に服の好みが「70年代」なのか、本を開いた途端に頭

  • フランス女性に学ぶエレガンス入門 マダム由美子著

    フランス女性に学ぶ エレガンス入門―「自分スタイル」をつくる17のレッスン きずな出版 本 掲載されている「VS」は初めから勝負がついているものばかりって気がしますが…笑 lesson1の「姿勢」はウオーキングで言われていることばかり。 lesson2の「フランス女性のボディ」で 「身体が華やかな人、身体が地味な人、どっちがウイ!エレガンス」と言う 項目があるのですが「からだが華やか」の意味がすぐ

  • いつも「味方に恵まれる女(ひと)」になる方法 有川真由美著

    いつも「味方に恵まれる女(ひと)」になる方法 PHP研究所 本 いかに「敵」を作らないか、と言うこと。 書かれている通りにできれば問題ないし、 現代ほど人間関係で悩む人はいないと思うんですけどね。 はいはい、机上の空論ありがとう。

  • センスのいい女は安い服をおしゃれに見せるワザを持っている 為井真野著

    センスのいい女は安い服をおしゃれに見せるワザを持っている (幻冬舎単行本) 幻冬舎 2015-11-27 Kindle本 著者さんの名前がどちらも「苗字」みたいな人だな、と 全く違うところが気になったあたり。笑 それにしても超魅力的な題名ですね!! この題名を見て読もう!買おう!と思わない人はいないのでは? と思うぐらい戦略的には勝ち組。 で、内容は… 「ginger」と言う雑誌は20~30代の女

  • 代々木LOVE&HATEパーク 壁井ユカコ著

    代々木Love&Hateパーク (双葉文庫) 双葉社 本 3月の最終日曜に現れる「チェッコさん」の都市伝説を元に 見知らぬ他人が次々と一本の線の様に繋がって行く「群像劇」。 昔、恩田陸の ドミノ (角川文庫) KADOKAWA / 角川書店 2012-10-01 Kindle本 『ドミノ』を読んだことがあるけど、まあこんな感じ。 とはいえ一体何が面白いのやらと言うのが正直な感想。 ドタバタしている

  • ハニービターハニー 加藤千恵著

    ハニー ビター ハニー (集英社文庫) 集英社 2013-05-14 Kindle本 この作者の作品は一作目は「斬新!いい!」と好評絶賛! すると思うのですが続けて読んでいくと段々 「似たり寄ったり…」と飽きてきます。 「え、またこの手の展開…」とうんざり感を伴って。 多分10代20代前半までならこの手の話も「共感」できるのかもしれませんが おばちゃんには書かれる男どもの責任感の無さと共にヒロイン

  • あかねさす 加藤千恵著

    あかねさす――新古今恋物語 (河出文庫) 河出書房新社 本 国語の教科書ぐらいしかご縁の無い和歌を作者がイメージして ショートストーリーに仕上げた作品。 昔の恋の歌も大概悲惨だったのね…と思うような内容が多い。汗 失恋したり失恋以前の片想いだったり不倫だったり。 又は数カ月前に別れて再開した友人たちとの微妙な「ズレ」とか。 個人的にはもう少し明るいお題を選んで欲しかった。

  • 3年後のカラダ計画(文庫版) 槇村さとる著

    3年後のカラダ計画 (幻冬舎文庫) 幻冬舎 2013-02-07 本 槇村さんのエッセイを集中的に読んだ時に借りて読んだけど、 文庫版があったので借りてみた。 内容は多分一緒。加筆訂正無いと思う。 先に読んだ 女のはしょり道 (講談社文庫) 講談社 2015-01-15 本 これは同じ漫画家が美容について書いたのに雲泥の差、 とはこういうことを言うのだろうか? 槇村さんは一言で「熱心・真面目・スト

  • 女のはしょり道 伊藤理佐著

    女のはしょり道 (講談社文庫) 講談社 2015-01-15 本 『VOCE』と言う多分女性雑誌のそれも「きれい目系」の 美容雑誌に掲載されていた(2006年掲載スタートとある)ものを まとめたもの、らしいのだが… 申し訳ないけど本業は「漫画家」でマンガが専門なのに イマイチ心惹かれない絵と「がさつ」を絵にしたような内容で 「…」って感じ。 まあ、コテコテの美容雑誌にこれが載っていたら多分 「息抜

  • その桃は、桃の味しかしない 加藤千恵著

    その桃は、桃の味しかしない (幻冬舎文庫) 幻冬舎 2013-08-01 本 桃がブドウの味とか苺の味だったら桃じゃないよね。 … … … 偶然かもしれませんが、最近借りている文庫本がなぜか「不倫」を 扱ったものばかりで… ラノベにも「お約束」があるようにこういった女性作家の文庫本も なぜか「不倫を入れてください=共感を得ますから」ってな お約束があるのでしょうか? 先日読んだ『お金持ちの教科書』

  • 蜜の残り 加藤千恵著

    蜜の残り (角川文庫) KADOKAWA/角川書店 2015-01-24 本 短編集 この人の本を初めて読んだのが↓ 卒業するわたしたち 小学館 本 で、これも短編集だった。 学校からだけではない「卒業」をテーマにした一冊だった。 今回の本はいわば「セックス」をテーマにした一冊と言ってもいいのか? セックスも色々あって、昔は「一人の人と…」「大切な人と…」とだけ するものだという概念で育ってきたの

  • 図書館の神様 瀬尾まいこ著

    図書館の神様 (ちくま文庫) 筑摩書房 本 瀬尾さんの書く文章って表面まじめできちんとしている感のある人が なぜかどこか抜けているというかなんというか。 例えて言うならリレーを走っていて後数メートルでゴール!!と言う 地点でいきなりバックで走ってみたり、ピースしてチャラチャラしている 間に後から来た人に抜かれて1位を取れずに後からみんなに文句を言われる… そんな不器用な人のイメージ。 一生懸命なの

  • お金持ちの教科書 加谷珪一著

    お金持ちの教科書 CCCメディアハウス 本 お金持ちの入り口は「一億円」 本当の大金持ちは「資産3億円以上」 価値観が変わるのは「5000万円」から 「収入1000万円」が一番キツイ 面白かったです!!!!

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