• 深層心理

    自己啓発セミナーって。 参加したことはありますか? 自分を高めましょう!! っていうようなアレです。 そのセミナーを受けて。 成功出来た人は。 私は心底尊敬します。 凄い人だと思います。 私もそんなセミナーに。 参加したことはあるんですが。 私の場合。 その気持ちが持続したのは。 せいぜい1ヶ月。。。 だったと思います。 情けないのですが。 だから現状は何も。 変わりはしませんでした。 だけど実際

  • 義父

    義父は既に他界しています。 次女が生まれてすぐに。 食道癌で亡くなりました。 だから私が義父と。 一緒に暮らしていたのは。 たったの5年間だけでした。 昭和7年生まれの義父でしたから。 ご想像の通り。 自己中心的と言いますか。 昭和の代表のような。 そんな人でした。 私が嫁ぐとき。 私の親戚中からは。 『大変だぞ』とか。 『苦労するぞ』とか。 そんな言葉しか。 言われなかったことを。 今でも覚えて

  • 方向性

    物事がうまく進まないとき。 私たちは理由を模索する。 なぜ。 うまく行かないのか。 方向性は正しいのか。 そして必ず。 原点に辿り着く。 わかっていたはずの原点。 キーワードはやはり。 『婚活イベント』 『婚活イベント3回開催する』 これは雅ちゃんと私の課題。 これをやり終えて。 私の癌はひとまず。 その進行をやめた。 そして雅ちゃんの妹。 ゆみさんの赤いカードは。 ようやくなくなった。 けれどま

  • 癌友

    ひょんなことから。 友達にブログを教えた。 『乳癌ステージ4』 私は肺と骨に転移があって。 手術もできないこと。 その友達はやはり。 『え。。。?』 言ったまま。 しばらく無言になった。 そして彼女はひと言。 『私もなんだよ』 彼女の場合。 乳癌宣告を受けたのが。 今から6年前。 手術は温存の方法をとり。 抗がん剤もやった。 髪の毛はもちろん。 まゆ毛もマツゲも。 あらゆる毛が抜けて。 しばらくは

  • 現象

    『課題』をやった後に。 『現象』は必ず起こります。 今までとは違った現象が。 一歩進んだ現象が。 課題をやりさえすれば。 それは必ずやって来ます。 4月に初めて。 F氏の元へ来たYさん。 20代後半の彼女は。 不妊治療の中にいました。 『子供が欲しい』 それが彼女とご主人の夢です。 そしてF氏のアドバイス。 そして下された『課題』 Yさんは素直に従いました。 彼女は未来の自分のために。 大切な夫と

  • ランマーク

    乳癌ステージ4。 肺と骨に転移あり。 しかしながら。 未だかつて。 手術も抗がん剤もなし。 今日は6週間置きの通院日。 なぜ6週間かというと。 骨を強くする注射を。 しなくてはならないから。 ランマークってヤツ。 でも本当はこれ。 最初は4週間置きにしてた。 だけど毎月のおよそ2万円。 『私には厳しい!!』 そう思って。 なんとかならないか。 主治医に相談したのが。 たぶん3ヶ月前。 実はこのラン

  • 初公開

    F氏。 初公開です。 食事中をパシャリ。 後ろ姿ですが。 かっこいいかどうかは。 ご想像にお任せいたします。 でも少し。 説明させてもらえるなら。 かなりのマイペース。 というところでしょうか。 普段はただの。 そこら辺のおじさん。 ( ´艸`)ププ そしてひとたび歩き始めれば。 なんとただの。 おじいちゃん。。。 (*´∀`*)ケラケラ 歩くの遅いんです。。。 いつも雅ちゃんが先頭を歩き。

  • 田中さん

    大阪在住。 現在43歳の田中さんは。 ご両親の不仲の中。 夫婦喧嘩の仲裁に入り。 刃物を突き付けられて以来。 先端恐怖症という。 トラウマがあります。 それは今もなお。 彼女の中に残っている。 現実の恐怖です。 そのトラウマも手伝ってか。 田中さんは。 どんな人からも。 どんな占い師にも。 『結婚は無理です』 言われていたそうです。 もちろんF氏からも。。。 しかしながら。 田中さんという方。 と

  • お弁当

    F氏曰く。 『お弁当理論』 なるものがありまして。 婚活中の方々に。 時折『課題』として。 お弁当を作ってきてもらう。 ということがあるそうです。 そしてそのお弁当から。 F氏は様々なことを。 読み取っていきます。 お弁当ひとつで。 分かってしまうんです。 何が足りないのか。 何が出来ないのか。 ちょっと。 怖いんですけど。 私も聞いてみました。 今まで作った。 子供たちのお弁当です。 キャラクタ

  • 磁力

    雅(みやび)ちゃん。51歳。 ただいま婚活中。 と言っても。 私たちの言う『婚活』は。 みんなの思うソレとは。 まるで違う。 私たちの言う『婚活』は。 F氏には見えている世界から。 的確にもらった“課題”を。 ただひたすらこなすだけ。 というもの。 一人一人違うものの。 F氏の告げる“課題”は。 毎回結果を出している。 そもそも。 完璧な女性でありながら。 『結婚運』のなかった雅ちゃん。 その『結

  • 検査結果を経て

    私の足りない頭で。 ちょっと考えてみた。 なぜ。 治らないのか。 転移が消えるという奇跡を。 少なからず期待していた私。 やっぱり。 それはお話の中だけ。 なんだよね。 でも。 なぜ。 治らないのか。 結論は明白。 手術はリスクが大きいから。 そして。 術後も負担がかかるから。 現状維持の方が。 治るよりも。 問題はまるで起こらない。 でもって。 最大のポイントは。 最強の『健康運』を持つ。 雅ち

  • 検査結果2

    結論から先に。 変わりなし。 以上。 手術の話もどこへやら。 今まで通り。 注射と飲み薬の治療。 なんか。 いい位置にいるよな~って。 ずっと思ってたけど。 ホントにそう。 いい位置にいるよね私。 医学的見地は。 40代乳癌ステージ4。 手術もせず。 違和感を覚えて受診した。 健診からおよそ1年。 少なからず。 ガンは進行しているハズ。 転移があっても。 おかしくはない状況。 癌宣告を受けたときに

  • CT検査2

    乳癌になって。 2回目のCT検査。 胸から骨盤までの撮影。 その後。 私の体はどうなったのか。 F氏の告げた『課題』 それを終えての。 初のCT検査。 『課題』後。 私の体はどうなったのか。 残念ながら。 良くなっている感じは。 全く無い。 逆に。 やたらと疲れる。 これは。 最悪の状態なのか。 はたまた。 単に夏バテなのか。 検査結果は1週間後。 F氏は本当に。 正しかったのか。 『課題』効果は

  • 理想の結婚

    F氏の新しい企画が。 スタートしています。 “5%がしている 幸せな結婚をする方法” 幸せな結婚をしている人は。 どのくらいいるのでしょうか。 2人だけの生活から。 子供が産まれ。 少しずつ勝手が違ってくる。 夫婦である2人が。 仲良く歩んで行くためには。 何を知っておいた方が良いのか。 親や周りの人から聞く。 結婚に対する考え方。 『結婚は修行』 『結婚は我慢』 でも。。。 幸せな結婚をする方法

  • 病院

    いつも通りの。 病院へ行く日。 『課題』後の。 初の病院だけど。 特別な検査もなく。 注射と。 薬をもらうだけの。 病院へ行く日。 ところがね。 診察室へ入って。 主治医が開口一番。 『手術を検討していて』 だって。。。 え? なに? 手術? 先生。 手術は出来ないって。 言ってたよね? 手術はしても。 意味がないって。 言ってたよね? 主人も先生から。 しっかり聞いたけど。 あれ? それに今日。

  • 葬儀屋

    いつからだろう。 私はずっと。 葬儀屋に憧れていた。 ただ漠然と。 葬儀に関わることを。 してみたいな。 そう思っていた。 女の子は普通。 ブライダルに憧れるのにね。 『お嫁さんになりたい』 なんて。 1度も思ったことがない。 19のときに。 ひょんなことから。 白無垢のモデルをしたことがある。 元祖お嫁さん。 『キレイね~』とか。 『素敵ね~』とか。 メイクさんにおだてられて。 知らない紋付き袴

  • 『課題』を終えて

    『目上の人を助ける』 F氏の告げた課題。 これをやると。 私の癌は治ると。 命がけで。 『雅さんをサポート』 してきた私。 目上の雅ちゃんを助けること。 これが私の課題だった。 具体的に言うと。 雅ちゃんを結婚へ導く。 ということ。 雅ちゃんの婚期が訪れるよう。 『結婚運』を上げるため。 『婚活イベント3回開催する』 F氏の告げた通りに。 婚活イベント3回。 開催してきた私たち。 『課題』を終えて

  • 雅ちゃんが言った。 『りゅうみちゃん ホントに乳癌だよね?』 どうも。 私は。 病人には。 見えないらしい。 確かに。 ご近所も。 ママ友も。 友達ですら。 誰も知らない。 実は私も。 忘れていたりする。 そこで。 証拠を探してみた。 何処へやったのか。 散々探して。 ようやく見つけた。 やっぱり私。 乳癌だ。 手術もできないって。 ちゃんと書いてある。 なんか。 初めてちゃんと。 読んだかも。

  • 流れ

    『婚活イベント3回開催する』 私たちの課題。 それも。 残すところ。 あと1回。 雅ちゃんの結婚と。 私の病気の改善と。 この1回に。 かかっている。 でも。。。 まだ。。。 人は集まらない。 私の通話履歴は。 雅ちゃんで。 いっぱいになった。 『あそこに営業してきた』 『あの人にチラシを渡した』 『あとは。。。』 いつも。 こんな感じ。 美奈ちゃんも。 加わって3人。 何十年来と。 途絶えていた

  • よからぬもの

    日常生活の中で。 突然現れる。 胸を締め付けられるような。 何とも言えない。 切ない感情。 それは。 子供と繋いだ手を。 離す瞬間。 不意に訪れる。 普通にある日常の。 『いっておいで』 子供と手を離す瞬間。 胸が痛くなる。 後悔と懺悔が 入り混じったような。 何とも言えない感情が。 私の胸を支配する。 そして。 気づいたこと。 『私は子供を捨てた』 遠い遠い昔。 生きるため。 ただ生きるため。

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