• あすという日が

    5年前の今日 被災地で開かれたコンサート会場にいた 「あすという日が」という合唱曲を聴いた 心に染みる歌詞 この歌詞のように、明日がいい日であるように、と切に願っていた あのとき、手に入らないとわかったいたものを追いかけ、すがり、泣いていた 手のなかをすりぬけていくものに追いすがった 哀しくて、切なくて この哀しみはどこまで続くのだろう、と思っていた こんな気持ちが嘘のように消え去り、希望に満ち、

  • 諦めない心

    高校2年生の時の発症してすぐの頃 熱が全く下がらず初めての入院を 経験しました。 3週間ぐらいの入院でしたが、 高校ではテスト期間中だったので、 テストは全く受けることができずに 学年最下位という成績を初めて取りました。 その3週間の間、留年したらどうしよう 将来どうしようという不安ばかりでした。 しかし、母と担任の先生の 次のテストから挽回していけば絶対大丈夫! という言葉に励まされて、 退院し

  • 女子レスリングを見て思うこと

    登坂、伊調、土性、各選手のレスリング凄かったですね。 いずれも試合終了間際の大逆転劇でした。 私などは、「時間がないなあ、ここまでか。」と早々と勝手に決め込んでいましたし、視聴者の中にも私と同様に諦めてしまっていた人が多かったと思います。 それでも諦めていなかったのは選手自身ですね。 凄いなあ。本当に感動しました、 諦めてしまったら、できることもできなくなってしまいますよね。 受験においても人生に