• 2nd#11 vs福岡。川崎修学旅行に花をそえる快勝。よかったね。

    [観戦記]2nd#11 vs福岡(H) 3-1で勝利(前半1-0)勝点63。  陸前高田の小学6年生のたいへん立派で堂々とした挨拶から始まった「かわさき修学旅行」記念試合。ウェリントンを温存し金森くんのワントップで来た福岡を押しこむだけ押し込んで、ほぼハーフゾーンで多彩なパス回しから崩してチャンスを量産。前半は、CKから今シーズン初のヘディングゴールを決めたショウゴの一点だけだったが、後半早々ゴー

  • 1st#9 vsG大阪。ウノゼロってセリエのチームか(二度目

    [Review]1st#9 vsG大阪(A) 0-1で勝利(前半0-1)勝点20。  日本で今一番人気のあるヨーロッパ式スタジアム(市立吹田)での初めての試合。スカパー中継のABCアナウンサーが「万博では負けたことのないフロンターレ戦」を連呼するのに閉口して途中から音声を切りながらのテレビ観戦。球際激しく両チームがバトルする中、うまくコントロールできない審判の判定で荒れ気味になるものの、硬い守備を

  • YNC_GS#4 柏戦。自滅。ショウゴ、つらいけど前を向け!

    ヤマザキナビスコカップ グループステージ 第四節 vs柏(A)。2-1。(前半1-0)似たスタイルで緊迫したがショウゴの度重なるミスから二失点。2016/4/20 勝ち点は4のまま。あと二戦全部勝つしかなくなった。※得点はホームチームから見た結果です。 ★ショウゴ!こいつらも(失礼!)等々力で待ってるよ。前を向こう!  前線からのプレスをかけあい、ともにパスでつなぐスタイルでシュートに持ち込めるシ

  • YNC_GS#3 新潟戦。アトラクティブってこういうこと

    ヤマザキナビスコカップ グループステージ 第三節 vs新潟(A)。0-5(前半0-3) ナビ初勝利。2016/4/6 勝ち点は4。混戦の中トップと2差に。あと三試合すべて勝つと上に行ける。 ※「みんなよくがっばったね。すごくすごく面白かったよ。これからもみんな頑張ってね。一人一人を応援してるからね」とミーさんも言ってると思います。  テレビ録画観戦。ハーフコートに押し込んでの時間も長く、個々の選手

  • 1st#5 vs鹿島。ショウゴが鹿センベイ投げ込むも、粘りの守備で勝ち点拾う。

    [Review]1st#5 vs鹿島(H) 1-1で引分け(前半1-1)  等々力の桜もほぼ満開。寒かったけど先週ほどじゃない。春休みでもあり、赤い鹿サポも大勢いらっしゃって満員。私のすわった隣は鹿サポの品のいいおばさま。お互いいろんなシーンで悲鳴をあげながらも、試合自体は鹿さん攻勢のままドローで残念そうでした。  ヨシト、リョータをけがで欠いたスタメンに対して前からのプレスからカイオにあずけるカ

  • YNC_GS#1 横浜戦。熱烈新人歓迎会だけど詰め甘く。

    ヤマザキナビスコカップ グループステージ 第一節 vs横浜FM(H)。0-0。 2016/3/23 新メンバー躍動。けっこうやるじゃん! でもこれでいいのか テレビ録画観戦。すんごく寒かった平日にもかかわらず1万5千人以上の観客の前での熱戦はスコアレスドロー。前半途中まで圧倒的に攻めておきながら得点できず、徐々にオープンなゲームになって決定機を提供するも、今シーズン初登場のラッシャー・ショータのビ

  • 1st#4 vs甲府。ケンゴラッソ。ショウゴ前でいけるぞ。

    [Review]1st#4 vs甲府(A) 0-4で勝利(前半0-2) ¿KenGolazo?  雨も午前中で上がり、強い日差しで気温も上がる中、フロンターレは危なげない展開で四点を奪取して完勝。ゴール前中央を人数をかけて守ってくる甲府に対して、セットプレーからの三点で突き放し、最後は途中出場の「お久しぶりタサ」が中央をワンツーで切り裂いてダメ押しの四点。前半早い時間帯からセットプレーで得点を重ね

  • 1st#3 vs名古屋。韋駄天に手こずるも「押し出し」でホーム初勝利。

    [Review]1st#3 vs名古屋(H) 3-2で勝利(前半1-1)  予想以上のものすごい冷え込みの中の試合。スタンドのシートがガタガタ揺れてたのは地震ではなく寒くて仕方ない人の震えのため。震災を思い黙とうから始まった試合は、やっぱり打ち合いに。それでもケンゴのぼてぼてのミドルシュートで決勝点をとり、唯一のいまだ負けなしチームになった。前半は攻撃が形になる回数も少なく、ショウゴがCBとGKの

  • 1st#2 vs湘南。4-4のおバカ試合。得点力はある。

     フロンターレのホーム開幕戦。15時からの試合前は春らしい暖かい日差しがあったのに、試合が始まってからどんどん冷え込んできて、スタンドではみんな震えてた。  試合の方は、キーパーチャージをとってもらえなくて失点してからリズムが崩れて、前半だけで三失点。でもヨシトも、ユウも(二点)とれて、ハーフタイムは3-3。この時点でサポーターは苦笑いするしかない状態。  後半、カウンターからファーサイドまで流れ

  • 観戦記:天皇杯vsG大阪。これにておしまい。勝つためには・・。

    天皇杯四回戦vsG大阪@万博記念。0-2で完敗。勝負への気持ちの差か。  前半から前から積極的にプレスに来る相手に押し込まれて攻撃の形にならず。20分以上シュートもなし。それでも30分過ぎくらいから攻撃の形はできて決定機もあったが、あいかわらず決めきれないまま、前半アディショナルタイム(も終わってたはずの時間)に、パトのドリブルからのクロスにショーゴが対応できず、中央たくさん選手がいたのにボールウ

  • 観戦記:vs浦和。面白い試合。詰め将棋が必要。

    J1 2nd第16節 vs浦和(A)。1-1。前半追いつくものの後半決定力不足でスリリングな試合もドロー。 ヨシト不在でも中盤躍動で決定機多く見ごたえあり  前線にツートップ気味にユウとフナさんで、トップ下にケンゴ。ボランチに、リョータとこちらも久々先発のケンタロー。右ウィングにケガ軽くてよかったのエウソン。左ウィングにヨシヨシ。3バックは、右からユウト、ショーゴ、チンタロ。GKはこちらも久しぶり

  • 観戦記:vs名古屋。カントクのイメージが具現化した試合

    J1 2nd 第11戦 vs名古屋(H) 6-1 。今期ベストゲーム!!  試合開始からとんてもない緊張感でボールを追いゴールを目指すチーム。すべての選手が動き、後ろに下げずに前を突く。スペースを固められても、周りを囲まれても、パスをつなぎ、裏を狙う。ボールを奪われてもすぐに寄せて一人もしくは二人で執拗に奪取を試みる。ゴール前に三人四人五人と連動して入ってくる。一対一で寄せられても技術で交わすこと

  • タサ離脱とランボー登場。いろいろあるのも酷暑のせい?

     代表の東アジア杯を見ていて、あー、フロンターレだったらかわして前に運べるのに、とか、悪い時のフロンターレみたいに防戦一方だなぁ、とか、いろいろ一人で騒いでいる昨今、いいニュースと困ったニュース。 練習試合で新加入ランボーが1G2A   5日の横浜FMとの練習試合で、新助っ人アルトゥール・マイア選手が先発チームで1G2Aの活躍を見せたとのこと。登録名は、アルトゥール・マイア。  とはいえ、私個人に

  • 観戦記:vs松本。愉悦の前半、苦行の後半

    J1 2nd 第5節 松本戦(A) 3-1 前後半で違うものを視た  前半、調子の良い時の動きでボールが回り、タサの移籍後初ゴール、FKからのショウゴの足で押し込んだゴール、フナさんとの絡みから抜け出したヨシトのビューティフルゴールで3-0と圧倒。後半どこまで点取るんだろうとワクワクしてたら、なんだ「守備練習」に切り替えたのか。バタバタした守備の時間が長ーーく続いて、ヨシローさんのボレーで失点。そ

  • 観戦記: vs清水。魅せるサッカーで快心のリベンジ。

    J1 2nd 第4節 清水戦(H) 3-2 快心の再逆転  前節試合後にヨシトの発した痛烈な「檄」に他の選手が目が覚めたのか、本来の「動いて、崩して、魅せますサッカー」を展開。「サッカーやめてた」(©カントク)前半の30分で逆転されるも、後半多彩な攻撃で快心の逆転劇。スタンドとの一体感はすごかった。これぞ等々力劇場。興奮する素晴らしい試合をありがとう。  スタートの形は、レナトの代わりにタサを左に