• わけがわからない寂しさと

    昨日は仕事が終わって諸々の用事を済ませてアパートに帰ったのが24時過ぎ。 いろいろとしなくちゃならないことはあったけれど、する気が起こらず横になった。 その時、突然わけがわからない寂しさに襲いかかられた。 寂しい。どうしようもなく寂しい。 一度そんな思いがわきあがってくるとそれはもう止めようがなくて。 布団に潜ったまま、ぽろぽろぽろぽろ涙をこぼした。 胸もチクチクした。 あぁ、いないんだ。 本当に

  • 朝からぶちまける

    『だるいなぁ』 最近朝起きて一番に思うのがこれ。 何だかあんまりしっかり眠れている感じがしない。 目が覚めてもまだ疲れは残っている。 布団の中に潜り込んで、このまま休んでしまいたい衝動に駆られる。 そんなことも言ってられないから仕方なく準備をするけれど。 今週は夜にいろいろな用事があるのがいけなかった。 一人になってぼーっとする時間が少ないのはやっぱりしんどい。 もう全部辞めてしまいたいと思うこと

  • 一年前と違うのは

    彼にもう会えない、という実感が身に染みてきた。 一年前と違うこと。 一年前は彼がいなくなってまだ2~3ヶ月の頃。 もういないと頭では理解していたけれど、まだまだ夢をみているような感覚だった。今になって思えば。 心のどこかでこんなはずじゃない、これは間違いだ、絶対いつか彼に会える、みたいなことを思っていた。 いつか正しい結末に行き着くと。 でもそれを理性を総動員してかき消していた。 表にはその思いを

  • 散々なホワイトデー

    今日は職場の先輩からお菓子をたくさんいただいた。 そして私自身、彼からのお返しのつもりでホワイトデー限定のチョコを買った。 彼が毎年ホワイトデーのお返しを買ってくれていた和菓子屋で。 アパートに帰って彼の写真と向かい合う。 そして自分で買ったチョコと貰ったお菓子を並べてお茶をした。 彼と食べているつもりで。 さすがホワイトデー用のチョコだ。 見た目が可愛いし味も美味しい。 「見てみて。花の形だよ。

  • 堕ちて考える将来の事

    土日、いつも以上に活動的になった。 そんなことをしたら反動で週明け絶対に堕ちるだろう。そう思っていた。 そしてやっぱり案の定堕ちた。 でもそれにももう慣れた。 彼がいなくなってから、もう何十回も繰り返してきていることだもの。 嫌な慣れ。こんな気持ちには慣れたくなかった。 最近彼がいなくて悲しい寂しいどうしていないの、という気持ちの他に、将来に対する漠然とした不安がある。 一人なのは間違いないけれど

  • 努力の結果

    「努力をしても報われない時は報われない」 彼がいなくなった時、私が嫌というほど思い知ったことだ。 もちろん自分の夢とか希望とかを叶えるためには、ある程度は努力しなくてはいけないと思う。 私は彼がいなくなるまでは『努力をした人にはそれ相応の対価がある』と信じて疑わなかった。 ブログにも何度か書いたと思うが、彼は並々ならぬ努力をする人だった。 話を聞いている限り、おそらく私と出会う前から。 怪我をして

  • 何もしたくない

    気持ちがどん底に堕ちて一週間。 とりあえず仕事はした。 そんなに大きいミスはしなかったし、表面上はこなせていたと思う。 でも気持ちは全く入っていなかった。 機械的に目の前のことをこなしていただけ。 人と接する仕事なのに、自分でも最悪だと思う。 一週間が終わった今、なんだか呆然としている。 普通、仕事が終わった週末ってすっきりして開放的になるんじゃないのか。 澱んだ気分はそのまま、疲れだけがどっと襲

  • どす黒い気持ち

    2日前、自分の醜い部分やリアルでは言えないことを綴っていくと書いた。 でもあれから更に堕ちて、自分の中にあるのはここでも書けないような気持ちばかり。 真っ黒、なんて生易しいものではない。 どす黒い感情。 自分はこれからどうなっていくんだろう。

  • 私の時間

    彼がこの世にいることができた時間。 29年と3ヶ月と3日。 私もこれ以上の時間はいらない。 彼と同じ時間だけでいい。 彼の歳を追い越すとか考えたくない。 2018年10月29日。 私が29歳3ヶ月と3日になる日だ。 この日まであちらへ逝けたらいいのに、なんて考えている。 むしろこの日が私の命日になってくれたら。 この日までだったら、私は何とか耐えられそうだ。 あと1年7ヶ月。その時間は同志の方とお

  • しばらくの間

    ブログを読んでくださり、ありがとうございます。 突然ですが、ここからしばらく記事の内容として暗いものが続くと思います。 なので、鬱々とした記事を読みたくない!と思われる方は、あまり読まれないほうが精神衛生上良いかもしれません。 今の私は知らない間にかなりの所まで堕ち込んでいた、そんな状態です。 でも以前のように泣き喚いたりだとか取り乱したりだとかそんなことはありません。 堕ちて悲しみや寂しさが周り

  • うじうじしてる

    昨日の胸のじくじくが今日も続いている。 仕事をしている間はそれも忘れることができていたが、仕事が終わればまた元通り。 昨日の友人の結婚の話が原因であることは明らかだ。 何で。どうして。 彼がいなくなってから、友人の結婚式には何度か出たし周りのそういう話も聞いたのに。 いまさら何故、こんなに心が乱されているのか。 というか私はこんなに心の狭い人間だっけ? もうちょっとマシだと思っていた。 友人が結婚

  • 自己中心的な感情

    前回の記事を書いた後、学生時代の友人とお茶をした。私を含め6人。 そしてそのうちの3人がもうすぐ籍を入れ、今年中に結婚式をすると聞いた。 夏頃から結婚式ラッシュだ。 どんな式にするのか、ドレスはどんなものを着るのか、新婚旅行はどこに行くのか、なんて話で盛り上がった。 私の正直な心境。 本当に羨ましいと思ってしまった。 人と比べたらいけないし、羨んだって誰にもどうしようもないことは頭ではわかってるん

  • ネガティブな願い

    最近まーた彼に会いたい話したいって思いが募ってきてるよ。 その思いはいつも心のどこかにはあるんだけどね。 でもわーっと高まってどうしようもない時がある。 でも前みたいに取り乱したり泣き叫んだりはしない。 そうやったって何の解決にもならないことを学習したから。 でもこんな風になったってことは、理性では彼がいないことをわかっているんだろうな。 受け容れているかどうかは別として。 会いたいのに会えない。

  • 今は寂しさが

    いつかどこかの記事で、「悲しみや苦しみや怒り、寂しさが混在している。そしてどの感情が大きくなるかはその時々で違う」みたいなことを書いた気がする。 もしかしたら何回か。 そしてそれは今も同じ。 最近、彼に会いたいと思う回数がまた増えてきた気がする。 でも以前みたいに「何でいないの、どうしていないの、会いたいよ!話したいよ!うわああぁぁぁ」みたいな激しい感情ではない。 「こんな時彼だったら何て言ってく

  • 書き捨て

    ごめんなさい。 もう無理です。 頑張れません。 こう言ったらあなたはどんな顔をするかな。 怒るかな。 呆れるかな。 困ってしまうかな。 結局はなんだかんだ進まなきゃいけないんだけれど、負の感情も根強くあって離れない。 でも誰にも言えないから、ここに書き捨てていく。

  • ざわめきの原因(2)

    前の記事の続き。 二つ目は「彼と再会するということが心の奥底で信じきれていない」ということ。 彼に再び逢うこと。 そして今度こそずっと一緒にいること。 これは私が1年2ヶ月の間、ずっとずっと切実に願っていること。 そうなってほしいと考えていること。 でも・・・ 本当に死後の世界なんてあるのか。魂なんてあるのか。再び逢えるのか。 そう疑ってしまう自分がいる。 確かに私は彼がいなくなってから、彼のメッ

  • ざわめきの原因

    前回の記事で書いた胸のざわめきの原因を、自分なりに考察してみた。 思いついたまま書いているから、途中でわけがわからなくなってくるかも・・・ まず一つ目は終着点が見えないこと。 終着点が見えないというより、最終目標がわからないと言った方が正しいか。 彼がいなくなって1年間、とにかく生きた。わけがわからないまま。 でも1年経たないうちに迎えに来てくれるんじゃないか、という思いもあった。 彼 は 私 が

  • 胸のざわめき

    ここ最近、気分がモヤモヤする。 胸の内もチクチクする感じ。 悲しい、とか寂しい、とかはっきりした感情ではない。でも何となく胸がざわつく。 原因がわからないし、なんなのかもわからないから対処のしようがなくて。 でもずっと胸にしこりのように残るのは気持ち悪い。 今日は週明けにしては珍しく早く帰れそうだから、少し自分と向き合ってみようかな。

  • 予定のない日曜日

    久しぶりになーんにも予定のない日曜日。 こんな日はやっぱりダレてしまう。 今週はずっと寝足りない、と思っていたから気の済むまで寝ようとしたけれど、何故か悪夢(彼とは関係ない)で目が覚める。 本を読むとか、掃除をするとかいろいろやろうとしたけれど、どれも気分がのらずこうやってダラダラと過ごしている。 もっと有意義な時間の使い方があると思うけれど、何にもする気が起こらない。 彼がいたらデートしてたかな

  • ”素直な自分”を演じる

    ”素直な子に育ってほしい” 両親は私が生まれた時こう願ったそうだ。 子どもの頃は両親の願いが半分叶ったのか、ものすごく馬鹿単純な子どもだったと思う。 いや”単純”と”素直”は違うか。 ある程度成長してからも、最大限いい意味で言えば「素直」、傍からみたら「世間知らず」な人間だったと思う。 彼と付き合っていた時は・・どうだったかな。 でも「ナナドゴブはすぐ表情に出るからわかりやすいよねーw」とは彼に言

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