• 新しい情報

    先日、美容院で髪を切ってもらっている時、地元の情報誌をぱらぱらとめくっていた。 新しくできたカフェやレストランの特集が載っていた。 何気なくそこを読んでいるうちに、猛烈に彼と行きたくなった。 ”ここの料理、ボリュームがありそうだから彼でも満足できるだろうな”とか”ここからの景色は彼が好きそうだな”とかいろいろな思いが駆け巡って。 そういえば何年か前、彼と車の中で地元の情報誌を広げてここに行きたい、

  • また負の方向に引っ張られた

    昨日、本当に久しぶりにテレビを点けてみた。 一人暮らしを始める時、せっかくだからと少し奮発して買った大きめのテレビ。 今は完全に部屋のオブジェと化してしまっている。 いろいろチャンネルをまわしたけれど、全然興味をひく番組はやっていない。 やっぱりダメだったか、と思い次に録画リストをみてみた。 今まで少し興味がある番組だけでも、と少しずつ録画していたもの。 それでも大半は見られていない。 そのリスト

  • しんどすぎて・・

    今日は職場の飲み会。 でもサボった。 体調不良を理由に。 いや実際お腹痛いし胸がむかむかするし身体も重いから、全くの嘘ってわけではないんだけどね。 でも体調的には行けないほどではなかった。 それよりも気持ちがしんどくてしんどくて本当に無理だった。 これ以上笑顔で愛想を振り撒くなんて不可能だった。 だから、自衛のために。 しばらくの間だけでいいから、何も考えずにいたいよ。

  • 22日午後

    土曜日。 仕事は半日で終わり。 予定もないから部屋に引きこもった。 夕刻に近づく頃、無性に彼に会いたくて会いたくてたまらなくなった。 彼との想い出も次々に頭に浮かんでは消えた。 文章にするとたったこれだけだけど、私を押し潰すには十分すぎた。 ぽろぽろぽろぽろ泣いていた。 でもすぐに止めた。 泣いたってどうしようもないから。 衝動的に彼のお墓に行こうかと思った。 でも行ったってそこにあるのは、彼の戒

  • 夢の中で

    友人や知り合いと一緒にいた。 そして何か怪物のようなもの(?)に追われていた。 逃げて逃げて川のような場所に着いた。 ボートのようなものがあった。 これで川を下れば一気に逃げられるけど、明らかに全員乗れない。 私は真っ先に辞退した。 そして同じように辞退したもう一人の友人と、和気藹々と何故か持っていたサンドウィッチを食べていた。 ”あー、私もうすぐいなくなるんだなー”と何故か清々しい気持ちになって

  • とっ散らかった気持ち

    今日は突然堕ちた。 悲しくて悲しくてどん底に落ち込んだ、というよりも、もう何もかも虚しくなってやる意味がわからなくて放り出したくなった感じ。 これといったきっかけなんてなかった。 あえていうなら仕事が忙しすぎたせいか。 多分現実逃避に走ったんだろう。 今朝の記事に書いたようなことも最近続いて、彼が本当にいなくなってしまったのではないかと考え込んでしまった。 いなくなった=もうあえない? そんな風に

  • この世にも、違う世界にも

    最近よく夢をみる。 彼の夢じゃない。 現実でも本当にありそうな日常生活の夢。 まぁその中で私は高校生だったり、今の職場とは違う所で働いたりしているから設定は現実と全然違うんだけれど。 でも共通していることがある。 ”彼がいない”とわかっていること。 今日もそうだった。 前は夢の中でも彼を探し回ったりしていたのに、最近はしていない。 諦めている。夢の中でも。 どんなことをしても、もう彼とは一緒に過ご

  • わけがわからない寂しさと

    昨日は仕事が終わって諸々の用事を済ませてアパートに帰ったのが24時過ぎ。 いろいろとしなくちゃならないことはあったけれど、する気が起こらず横になった。 その時、突然わけがわからない寂しさに襲いかかられた。 寂しい。どうしようもなく寂しい。 一度そんな思いがわきあがってくるとそれはもう止めようがなくて。 布団に潜ったまま、ぽろぽろぽろぽろ涙をこぼした。 胸もチクチクした。 あぁ、いないんだ。 本当に

  • 朝からぶちまける

    『だるいなぁ』 最近朝起きて一番に思うのがこれ。 何だかあんまりしっかり眠れている感じがしない。 目が覚めてもまだ疲れは残っている。 布団の中に潜り込んで、このまま休んでしまいたい衝動に駆られる。 そんなことも言ってられないから仕方なく準備をするけれど。 今週は夜にいろいろな用事があるのがいけなかった。 一人になってぼーっとする時間が少ないのはやっぱりしんどい。 もう全部辞めてしまいたいと思うこと

  • 一年前と違うのは

    彼にもう会えない、という実感が身に染みてきた。 一年前と違うこと。 一年前は彼がいなくなってまだ2~3ヶ月の頃。 もういないと頭では理解していたけれど、まだまだ夢をみているような感覚だった。今になって思えば。 心のどこかでこんなはずじゃない、これは間違いだ、絶対いつか彼に会える、みたいなことを思っていた。 いつか正しい結末に行き着くと。 でもそれを理性を総動員してかき消していた。 表にはその思いを

  • 散々なホワイトデー

    今日は職場の先輩からお菓子をたくさんいただいた。 そして私自身、彼からのお返しのつもりでホワイトデー限定のチョコを買った。 彼が毎年ホワイトデーのお返しを買ってくれていた和菓子屋で。 アパートに帰って彼の写真と向かい合う。 そして自分で買ったチョコと貰ったお菓子を並べてお茶をした。 彼と食べているつもりで。 さすがホワイトデー用のチョコだ。 見た目が可愛いし味も美味しい。 「見てみて。花の形だよ。

  • 堕ちて考える将来の事

    土日、いつも以上に活動的になった。 そんなことをしたら反動で週明け絶対に堕ちるだろう。そう思っていた。 そしてやっぱり案の定堕ちた。 でもそれにももう慣れた。 彼がいなくなってから、もう何十回も繰り返してきていることだもの。 嫌な慣れ。こんな気持ちには慣れたくなかった。 最近彼がいなくて悲しい寂しいどうしていないの、という気持ちの他に、将来に対する漠然とした不安がある。 一人なのは間違いないけれど

  • 努力の結果

    「努力をしても報われない時は報われない」 彼がいなくなった時、私が嫌というほど思い知ったことだ。 もちろん自分の夢とか希望とかを叶えるためには、ある程度は努力しなくてはいけないと思う。 私は彼がいなくなるまでは『努力をした人にはそれ相応の対価がある』と信じて疑わなかった。 ブログにも何度か書いたと思うが、彼は並々ならぬ努力をする人だった。 話を聞いている限り、おそらく私と出会う前から。 怪我をして

  • 何もしたくない

    気持ちがどん底に堕ちて一週間。 とりあえず仕事はした。 そんなに大きいミスはしなかったし、表面上はこなせていたと思う。 でも気持ちは全く入っていなかった。 機械的に目の前のことをこなしていただけ。 人と接する仕事なのに、自分でも最悪だと思う。 一週間が終わった今、なんだか呆然としている。 普通、仕事が終わった週末ってすっきりして開放的になるんじゃないのか。 澱んだ気分はそのまま、疲れだけがどっと襲

  • どす黒い気持ち

    2日前、自分の醜い部分やリアルでは言えないことを綴っていくと書いた。 でもあれから更に堕ちて、自分の中にあるのはここでも書けないような気持ちばかり。 真っ黒、なんて生易しいものではない。 どす黒い感情。 自分はこれからどうなっていくんだろう。

  • 私の時間

    彼がこの世にいることができた時間。 29年と3ヶ月と3日。 私もこれ以上の時間はいらない。 彼と同じ時間だけでいい。 彼の歳を追い越すとか考えたくない。 2018年10月29日。 私が29歳3ヶ月と3日になる日だ。 この日まであちらへ逝けたらいいのに、なんて考えている。 むしろこの日が私の命日になってくれたら。 この日までだったら、私は何とか耐えられそうだ。 あと1年7ヶ月。その時間は同志の方とお

  • しばらくの間

    ブログを読んでくださり、ありがとうございます。 突然ですが、ここからしばらく記事の内容として暗いものが続くと思います。 なので、鬱々とした記事を読みたくない!と思われる方は、あまり読まれないほうが精神衛生上良いかもしれません。 今の私は知らない間にかなりの所まで堕ち込んでいた、そんな状態です。 でも以前のように泣き喚いたりだとか取り乱したりだとかそんなことはありません。 堕ちて悲しみや寂しさが周り

  • うじうじしてる

    昨日の胸のじくじくが今日も続いている。 仕事をしている間はそれも忘れることができていたが、仕事が終わればまた元通り。 昨日の友人の結婚の話が原因であることは明らかだ。 何で。どうして。 彼がいなくなってから、友人の結婚式には何度か出たし周りのそういう話も聞いたのに。 いまさら何故、こんなに心が乱されているのか。 というか私はこんなに心の狭い人間だっけ? もうちょっとマシだと思っていた。 友人が結婚

  • 自己中心的な感情

    前回の記事を書いた後、学生時代の友人とお茶をした。私を含め6人。 そしてそのうちの3人がもうすぐ籍を入れ、今年中に結婚式をすると聞いた。 夏頃から結婚式ラッシュだ。 どんな式にするのか、ドレスはどんなものを着るのか、新婚旅行はどこに行くのか、なんて話で盛り上がった。 私の正直な心境。 本当に羨ましいと思ってしまった。 人と比べたらいけないし、羨んだって誰にもどうしようもないことは頭ではわかってるん

  • ネガティブな願い

    最近まーた彼に会いたい話したいって思いが募ってきてるよ。 その思いはいつも心のどこかにはあるんだけどね。 でもわーっと高まってどうしようもない時がある。 でも前みたいに取り乱したり泣き叫んだりはしない。 そうやったって何の解決にもならないことを学習したから。 でもこんな風になったってことは、理性では彼がいないことをわかっているんだろうな。 受け容れているかどうかは別として。 会いたいのに会えない。

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