• 週末のフラッシュバック

    お彼岸。 明日は彼の実家にお邪魔させてもらう予定だった。 でもまだ風邪が完全に治りきっていないので、注文していたお花だけ渡すことにする。 本当にしつこい風邪。 もしご両親にうつりでもしたら大変だからだ。 夕方、お義父さんには電話でそのことをお伝えした。 悔しい。こんな大事な時に風邪をひく自分にもイラッとする。 ただ、その後お墓には行ってこようと思う。 お彼岸だし、人はいっぱいいるだろうな。ゆっくり

  • ぶちまけている

    このブログで散々「さっさと逝きたい」とか「迎えにきてくれないかな」とか書いているけれど、リアルな人間関係の中でそんなことはもう口にしていない。 これはブログだからこそ、言えること。 実際はもう、何事もなかったかのように振る舞っている。 笑うし雑談もするし、彼のことはもう一切話題に出さない。 自分と周り。 上手くいくためにはそれが一番無難だと学んだ。 彼を喪ったばかりの頃、一度希死念慮を口に出したこ

  • 体調不良の中で、考えたこと

    ※暗いことを書くので堕ちている方は読まれない方がいいかもしれません。また、人によっては不快な表現があると思います。 今日、目覚めても身体の不調は続いていた。 仕方なく食事して薬を飲んで、たまにお菓子をこれでもかとたくさん食べてベッドでごろごろしていた。 身体を動かしていないので、どうしてもいろいろ考えてしまう。 ネガティブな方向へずるずると。 体調不良のせいもあるのかもしれないけれど。 彼が見えな

  • ダメダメな自分

    今日も自分のやりたいことが何にもできないまま、一日が終わってしまった。 仕事が終わった後のこれじゃない感じが半端じゃない。 やり残したものが胸の奥に痞えている感じ。どうにも上手くいかない。 仕事とプライベートは分けて考えなくちゃいけないのだけれど。 まだまだだな、自分も。 ただ、やってもやっても仕事量が減るどころか増えるのは本当、どうしたものか。 患者や家族ともきちんと向き合えているか、と言われる

  • 2つの自分

    自分はやっぱり脆いな。 今日もぼろぼろ涙を零してしまった。 彼に会いたい。 いなくなった直後と同じように、感情の赴くまま泣き叫べたらどんなにいいだろう。 でもそうしたって彼は戻ってこないことが、もう経験から自分はわかっている。 今まで何百回も泣いてきたから。 感情的な自分と理性的な自分。 2つの自分がせめぎ合っている。 今は、理性的な自分が勝つ方が多いけれど。 これからは、どうかわからない。 なん

  • あぁ、またか・・

    昨年の9月。 自分でもびっくりするくらい、堕ちた。 些細なことで泣きたくてたまらなくなった。 気分が沈みこんで、何をする気力もなくなった。 生きることすら苦痛に感じた。 何日間か、仕事以外で人との関わりをすべてシャットアウトした。 そうしないとやってられなかった。 どうしても用があって友人の一人とだけ電話で話した。 その友人曰く「声に生気が全くなかった」らしいので、多分相当だったんだろう。 あの時

  • 少し前と違うのは

    今日は何だか無性に彼に会いたかった。 会いたくて会いたくてたまらなかった。 あの優しい笑顔で、優しい声で、 「ナナドゴブ」って呼んでほしかった。 彼の手に触れたい。彼に抱きしめてもらいたい。 そんなことを思って泣きそうになった。 でもすぐに・・ 無理なんだよなぁって諦めた。気持ちを飲み込んだ。 やっぱり自分はネガティブだなぁと思う。 ただ少し前と違うのは、そんな自分も何となく許容できるようになった

  • 救急車と想像と自分と

    眠れない・・ので書いてみる。 自分は本音はここでしか出せない。 なので、吐き出したくなったらここに書くしかない。 だいぶ読みにくい文章となっていますがご容赦ください。 8月1日夜。 相変わらず仕事で遅くなる。 今日の夕飯は出来合いのものでいいや、と思いコンビニに寄った。 駐車した時、遠くから聞こえるサイレンの音。 救急車だ。 救急車はコンビニのすぐ前の道を通り過ぎて行った。 その時、あの日の記憶が

  • 私に出会わなければ

    ※「死」という言葉を頻繁に使います。苦手な方は注意してください。 今でも時々考える。 もし彼が私と出会っていなかったら、彼はもっと生きられたのではないか、と。 もちろん転倒して頭を打った直接の原因は私じゃない。 どういう理由で彼が転んだのか、未だにわからないしこれからもわからない。 でもどこかで何らかの形でその原因に私が関与しているのではないか、と思うし多分そうなんだろう。 『ナナドゴブと一緒にい

  • 2人で一緒に

    7月16日の友人の結婚式。 正直に言ってつらかった。 友人の結婚式は心のこもったいい式だった。 ゲストに対しての、細かい心配りが所々に見て取れたのが優しい友人らしい。 本当に感動した。もっともっと幸せになってほしいと思った。 それと同時に湧き上がってくるもう一つの感情。 「羨ましい」という感情。 結婚できること。一緒に暮らせること。 それらももちろん羨ましいが、結婚式で一番感じた羨ましい事はそれじ

  • 将来の平均寿命の話

    今日は日曜日の結婚式のことを書こうかと思ったが・・ 職場で(私にとっては)怖ろしい話を聞いたのでその感想を・・ 職場でのふとした雑談の時。 上司がとんでもないことを言い出した。 『昨日みていたテレビ番組で言ってたけれど、これから平均寿命はまだまだ延びるって。ナナドゴブさんは今20代だよね?ナナドゴブさんが高齢者になるころには平均寿命が107歳だってさ。』 そして更に続けて 『年金制度はあてにならな

  • 連休最終日、黒い感情

    今日は連休の中で唯一何も予定のない日だった。 昨日の疲れもあったせいか、今日は昼近くまで寝ていた。 中途覚醒をほとんどせずに、あそこまで眠れたのは本当に久しぶりだ。 午後も何もせずのんびりし、夕方からお墓参りに行く。 コンビニで冷たいスイーツを買い、それを供える。 彼に語りかけるのは主に昨日の結婚式のこと。 私たちも結婚したかったね、あんな風に将来を誓い合いたかったね、なんて言ってしまった。 未練

  • 結婚式の広告と未練

    午後。 ネットサーフィンをしていたら、結婚式の広告が出てきた。 そしてそれを見た瞬間、自分でもびっくりするほど落ち込んだ。 わーお、完全に油断してた☆なんて変なテンションで馬鹿なことを考えた。 広告の写真では新郎新婦が満面の笑みでファーストバイトをしていた。 私だって結婚式はやりたかった。 大好きな人、最愛の人の隣でウエディングドレスを着てみたかった。 指輪の交換だって、ファーストバイトだってやり

  • 望まない現実と矛盾してる自分

    昨日も少し書いたけれど、最近は驚くほど感情の起伏がないし心も揺れ動かない。 そんなことを言っていて命日の時みたいに、何かのきっかけでドカンと来るかもしれないけれど。 例えば何かに対して怒ったり、逆に喜んだりするべき場面でも”はぁ、そうですか。どうでもいいじゃないそんなこと・・”と自分の中でスルーしてしまう。 もちろん表面上は、ちゃんと何か感じている風にみせかけているけど。 だから今の私は放っておい

  • 不安定な感情

    ダメだ。 今は「堕ちる時期」らしい。 会いたくて会いたくてたまらない。 執着は成仏の妨げになるという。 この気持ちが・・会いたいというこの思いが・・ 彼の邪魔になるというのであれば。 いっそ感情がなくなってしまえばいい。 そうすれば彼に迷惑をかけなくてすむ。 やろうと思えば時間がかかるかもしれないけれど、多分、できる。 でも彼への想いまで捨てたくない。 彼との想い出を思い返した時にほんのり胸に宿る

  • いろいろ黒い感情を吐き出し

    ちょっとした独り言を。 あくまで私の場合は、なのであしからず。 また、汚い言葉を多々使うので不快に感じるかもしれません。 「彼が好きなのはわかるけど、いつかは前を向いて新しい人を見つけないとね」 今日、私が言われた言葉だ。 やっぱり皆、似たような言葉を言うんだなぁと妙に感心してしまったよ。 新しい人、ねぇ・・。 ちょっと想像してみたけれど無理だった。 例え万が一付き合ったとしても、彼が一番好きなの

  • 心のリセット

    ここ数日は本当に心が荒んでいた。 どうして彼がいなくならなくてはいけなかったんだろう。 何で彼がいないのに、私は生きていかなくちゃいけないんだろう。 あぁもう嫌だ嫌だ、全部嫌だ。 こんな思いを常に抱えていた。 彼がいなくなった直後みたいだった。 ブログを始めたばかりの頃の、自分の記事を読み返してみて「うわー、今の心境のまんまじゃん」なんて一人で嗤って、そして泣いた。 そしてこの醜い感情が、自分の中

  • 新しい情報

    先日、美容院で髪を切ってもらっている時、地元の情報誌をぱらぱらとめくっていた。 新しくできたカフェやレストランの特集が載っていた。 何気なくそこを読んでいるうちに、猛烈に彼と行きたくなった。 ”ここの料理、ボリュームがありそうだから彼でも満足できるだろうな”とか”ここからの景色は彼が好きそうだな”とかいろいろな思いが駆け巡って。 そういえば何年か前、彼と車の中で地元の情報誌を広げてここに行きたい、

  • また負の方向に引っ張られた

    昨日、本当に久しぶりにテレビを点けてみた。 一人暮らしを始める時、せっかくだからと少し奮発して買った大きめのテレビ。 今は完全に部屋のオブジェと化してしまっている。 いろいろチャンネルをまわしたけれど、全然興味をひく番組はやっていない。 やっぱりダメだったか、と思い次に録画リストをみてみた。 今まで少し興味がある番組だけでも、と少しずつ録画していたもの。 それでも大半は見られていない。 そのリスト

  • しんどすぎて・・

    今日は職場の飲み会。 でもサボった。 体調不良を理由に。 いや実際お腹痛いし胸がむかむかするし身体も重いから、全くの嘘ってわけではないんだけどね。 でも体調的には行けないほどではなかった。 それよりも気持ちがしんどくてしんどくて本当に無理だった。 これ以上笑顔で愛想を振り撒くなんて不可能だった。 だから、自衛のために。 しばらくの間だけでいいから、何も考えずにいたいよ。

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