• 会いたいものは会いたい

    昨日の出来事は私の心の蓋を開けてしまったみたいだ。 意外と自分の心は脆いんだな、と思う。 心の奥底に仕舞いこんでいた感情が溢れてくる。 『会いたい』 単純だけど、絶対に叶わない願い。 仕事中にも涙が出そうになったのは本当に困った。 まるで彼がいなくなった直後みたいだ。 逆戻りかよ、と自分で突っ込みながら何とか普通にこなせた・・・と思う。 アパートに帰ってからは涙が止まらない。 けっこうな時間泣き続

  • 昨日から見え隠れする暗い感情

    祥月命日まであと数日。 知らず知らずのうちに鬱状態に拍車がかかっている気がする。 ふっと、終わらせたい、と思った。 何もかもどうでもよくなった。 いつもみたいに「何で生きてるの?」じゃなくて「何で終わらせてなかったんだろ」と思った。 布団を被ってたえて、何とかこの場にはいるけれど。 胸にも"悲しい""逝きたい"という感情がぐちゃぐちゃに混じって込み上げてきた。 だけど泣けない。 泣いたってすっきり

  • 11月29日

    11月29日。 昨年も一昨年もすごく印象に残っている日。 2014年11月29日。 現在の職場の採用試験を受けた。 この試験を落としたら今年度中はもう転職は厳しい状況だったので、ものすごくプレッシャーに感じていたことは覚えている。 彼はこの日の朝、私にメールをくれた。 「あんまり緊張しすぎないで、ナナドゴブらしさを出して頑張ってね」と。 嬉しかった。 正直、試験の出来はあまり良くなかった。 終わっ

  • 思い出した会話、考えても仕方ないこと

    祥月命日が近いせいか、今まで忘れていたことをいきなり思い出すことがある。 それもけっこう突然に。 今日もそんなことがあった。 彼の仕事は日曜日が休みで、あとはどこかの平日で1日休みがもらえる。 だから平日に会う時は、彼が休みの前の日が多かった。 最後に会った11月25日もそう。 次の日の26日が休みだと聞いていたから会いに行った。 そう、休みのはずだった。 「○○~確か明日は休みでしょ?」 「いや

  • 隠しきれない弱音

    どうしていなくなってしまったの。 ただ一緒にいるだけで、生きているだけで良かったのに。 それすら叶わなかった。 会いたい会いたい会いたい・・・ こんな感情を持ってはいけないし、言ったところで時間が戻るわけじゃない。 頭ではちゃんとわかっている。 でも感情がそう思えないんだよ。 思うことを許してくれない。 わけがわからなくなって泣きそう。 気づいたら涙が溢れそうになる。 頭と感情が伴ってない。一致し

  • 壊れた私が何故逝けない?

    どうして自分は生きているんだろう、とふと思った。 生きる意味、とかではなく物理的に。 突然最愛の人を喪った。 この世からいなくなる瞬間を目の前で見た。 わけがわからないうちに全てが終わってた。 幸せが突然叩き壊された。 この世にこれ以上つらく、悲しいことがあるのかと思った。 自分の努力ではどうにもならない現実に絶望した。 泣き、叫び、彼の名前を声が枯れるまで呼んだ。 人前で素を出せなくなった。作り

  • ここ2~3日の心境

    死にたいわけではないんだと思う。 でも・・もう生きていたくはないと思う。 前にも進みたくないと思う。 疲れた。 ただただ疲れた。いろんなことに。 それ以外のことはもう、考える元気すらなかった。

  • 健康診断

    今日は職場の健康診断。 まずは身体測定。聴力、視力検査。 体重は・・増えていた。案の定。 そりゃあ、あれだけ食べていればな・・orz 何故か身長も少し伸びていた。 多分間違いだろうけれども。 そして血液検査、尿検査。 この2つはすぐには結果が出ないが、数時間後にはもう自分の電子カルテに結果が出ている。本当に便利。 不謹慎ながら、何か異常が出ていないか、期待しながら自分のカルテを開いてみた。 そして

  • 最悪な夢

    昨日は仕事が終わった後も病院の学会のようなものがあり、それが終わったのが21時頃。 なんだかんだで後片付けをして帰ったのが22時。 この1週間、本当に疲れていた。 身体も。メンタル的な部分も。 そのおかげか倒れるように寝て、中途覚醒はあったけれども昼過ぎまで眠れた。 こんなに眠れたのは久しぶりだったけれど、嫌な夢もみた。 私は夢の中では「ナナドゴブ」としての記憶は全くなかった。 別人として生活して

  • 所詮は夢だった

    ※今回の記事は読む方によっては、かなり不快に感じられるかもしれません。 申し訳ありません。 正直・・・私は今この時、もうこの世にいないと思っていた。 いや、信じていた。 夏ごろだったと思う。 夢を見た。 自分がこの世からいなくなる夢を。 自分が倒れて運ばれて、救命処置をされていた。 挿管もされていた。 でもダメだった。 私の病院のDrが私の死の三兆候を確認し、私のカルテに「死亡」と書いているところ

  • 誰にも言えない叫び

    彼と一緒にいたい。 これからもずっと。 それが叶わないのなら、一目でいいから彼に会いたい。 少しの時間でいいから話したい。 なんでそれすら叶わないの。 どうして会えないの。 周りの人が当たり前のように叶えていることが、どうして彼と私はダメだったの。 誰か教えてよ。 会いたいよ。 本当に会いたい。

  • 窓に映る自分

    夜なので新幹線の窓に自分の顔が映る。 ひどい顔だ。 1年前と顔の造りは同じはずなのに、ひどく老けこんだような気がする。 目の下の隈もひどい。 私はもともと目の下に隈ができやすい。 彼もそんな私をみて心配してくれた。 「ナナドゴブ~顔が疲れてるよ。ちゃんと寝なよ。」って。 今も心配してくれていないかな。 あと目付きがかなり鋭くなった気がする。 余裕がないから、当たり前か。 顔が丸くなったのに目付きが

  • アパートの契約更新

    今日、仕事から帰ったらポストに封筒が一つ。 アパートの契約更新の手続き書類が入ったものだった。 2017年の2月で今のアパートに入居してちょうど2年になる。 もうそんなに経つのか。 2015年の2月。 私の胸中は夢と希望でいっぱいだった。 やりたかった仕事に就けた。彼との結婚にも一歩近づいた。 これからどんな風に過ごしていけるかワクワクしていた。 アパートも2年更新だと聞いていたから、もしかしたら

  • 心が千切れそう

    今日は大学時代の友人の結婚式だった。 2年間(私は大学に3年次編入したので)、苦楽を共にし国家資格も一緒に取った仲。 とても優しく、細やかな気配りができる子。 だから披露宴も素晴らしいものだった。 彼女の笑顔は眩しいくらい輝いていた。 その時、私の中で二つの感情が渦巻いていた。 彼女は彼がいなくなった時も、私の話を聞いてくれ一緒に泣いてくれた。 彼女には幸せになってほしいと思う。 どうか、私のよう

  • あの日の約束

    去年の10月29日。 ちょうど今ぐらいの時間、一緒に夕食を食べてたね。 お互いの近況を話しながら、美味しい和食を食べてたね。 その日の昼間、私が担当していた患者さんの容態が急変し、亡くなった。 前日まで話をしていたのに、本当に本当に突然だった。 退院も間近だった。家に帰るのを楽しみにしておられた。 ものすごく落ち込んで、そのことを彼に話したのだ。 「そっか、大変だったね。」と彼は言ってくれた。 そ

  • 夜中に悶々と考える

    時々、考える。 私と出会わなければ、彼は今も生きていたんじゃないかと。 彼がいなくなった直接の原因は、(多分)職場のトイレで転倒し、頭を強く打ったことによる外傷性くも膜下出血、脳出血。 合併症である脳血管攣縮による脳梗塞、脳ヘルニアも起きてしまった。 もちろん転倒の現場に私が居合わせたわけじゃない。 転倒を防げたか、というと防げなかっただろう。 でも転倒の一つの原因を、私がいたことで作ってしまった

  • 最近の週明けの日は

    今日からまた、1週間が始まる。 週明けに気分が沈みこむのはいつものことだが、最近は特にひどい。 今日からまた笑顔の仮面をはりつけて、患者さんやご家族、職場の人と接しなくてはならない。 あぁ、億劫だ。 生きる目的もないのに。 私は何のために仕事をしているんだ? 何のために自分の精神を削りながら人と向き合っているんだ? わからなくなってくる。 生きるため、お金を稼ぐためか? 別に生きたくなんかないのに

  • 理性≠感情

    『会いたい、話したい、一緒にいたい』 そんな思いがここ数日、積もりに積もっている。狂いそうなくらいに。 頭ではちゃんとわかっている。 どこをどう探しても、どんなに頑張っても彼にはこの先会えないってこと。 だから彼の住んでたアパートに行ったり、彼の携帯番号に電話をかけまくったり、彼を探し回ったりとかはしていない。 だからといって感情の部分がそれについてきているかというと、そうではない。 彼の姿や声を

  • もういい

    もう疲れた。 何でこの世界で生きなくちゃいけないんだ。私だけ。 もう嫌だ。 終わりにしてしまいたい。 もう、何もかもどうでもいい。

  • 週明けの朝は

    月曜日の朝。 いつも以上に仕事に行きたくないと思う。 現実と向き合いたくないと思う。 この土日は実家に帰り、殻に閉じこもっていたから余計にだ。 睡眠もあまり上手くとれていない。 中途覚醒が何回もあるし、ぐっと深く眠れたことが最近ない。 なので傍からみたら睡眠時間は取れているようにみえても、疲れは残っている。 慢性的な身体のダルさとつきあっている。 それでも、行かなくちゃいけない。 一旦休んでしまう

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