• 進まない心

    ここ最近、同じようなことばかりブログに書いている気がする。 ”会たい” ”声が聴きたい” ”寂しい” ”傍にいたい” 主にそんなこと。 どんなに違うこととか考えたとしても、結局最後に行き着く思いはそれで。 最初からその思いを抱くか、違うことをしても虚しくなって最終的にそう考えるかどちらかだ。 自分の心境に全く変化が現れない。 数ヶ月前と同じ事を考えている。 前に進むどころかどうやれば進めるのかさえ

  • 引きずる思い

    前回の記事で書いたやりようのない思い。 それを今になっても引きずっている。 会いたくても会えないのが本当に苦しい。 彼がいなくなってから1年以上経っているのにな。 会いたい思いは全く薄れないなんて。 そして彼の想い出がフラッシュバックしていく。 前は比較的最近の想い出ばかりだったのに、今日思い出したのは付き合い始めたばかりの頃とか、遠距離時代とか・・・。 私が東京にいた頃彼が遊びに来てくれて、一緒

  • 垣間見えた危うさと課題

    ※今回の記事はかなり不快な思いをされるかもしれません。 でも、自分の正直な気持ちを記したいと思います。 今日は変だった。 今朝起きた時、布団から出ようと思えなかった。 寒いから、とかダルイから、とか疲れるから、とか仕事したくない、とか、悲しいから、とか理由があるわけじゃなかった。 ただ、出たくなかった。 頭で理由を考えるより先に、まず身体が動かなかった。 理屈なんかじゃない。もっと奥底の本能的な部

  • 仕事初めと胸の痛み

    今日は仕事初め。 6日間正月休みがあったので、仕事はかなり溜まっている。 だからそれらをこなすために、頑張らなくてはいけないのだけれど・・・ 夢を見た。 私のアパートで2人で過ごしている夢。 現実では1回も私のアパートでは過ごしたことはないのだけれど(車椅子は入れないから) 2人でベッドに横になって、天井を見上げながらいろいろなことを話した。 部屋が薄暗かったので夕方くらいかな。 これまた話のした

  • イベントの後は

    今日からまた仕事。 前回の記事で書いた”お願い”が叶うはずもなく・・・ また現実と向き合わなくちゃいけない。 イベントの後はけっこうひどく反動が来るような気がする。 最近気がついた。 いない現実がいっそう実感できるからか。 彼の誕生日の後もひどかったから。気分の波が。 今だってそう。 動悸はするわ、気分は沈みこんでいるわ、いっそ終わりにしたいと考えるわ。 何かもうどーでもいい、と投げやりになってい

  • 本音をいえば・・・

    正直生きていたくない。 何も考えたくない。 何もしたくない。 部屋に閉じ籠って、布団にくるまってずっと眠って、ある日そっと逝きたい。 もういろいろと疲れた。 未来なんていらないので、私の最後の願いを叶えてほしい。 でもこんな私でもいなくなったら悲しむ人がいるので、みんなの記憶からも私を消してほしい。 そうすれば誰も悲しまなくてすむから。 私と同じ思いを味わわせなくてすむから。 どうして私が生きてる

  • 捻くれている、嫌な自分(2)

    「神様は乗り越えられない試練は与えない」 こんな言葉も聞いたことがある。聖書の言葉らしい。 昔は何とも思わなかったけれど、今は正直はぁ?という感想だ。 ものすごく嘘っぽく聞こえるし、そんなわけないとも思う。 そもそも「彼がいないことを乗り越えること」がよくわからない。 乗り越えるとはどういうことなのか。 何を終着点にすればいいのか。 それすらよくわかっていないのに、乗り越えるなんて不可能だ。 それ

  • 捻くれている、嫌な自分

    「寿命を全うしたらいずれまた再会できる」 「だから自分の寿命がくるまで生き抜くことが大切」 死別を経験した方なら一度は聞いたことのある言葉だろう。 この言葉を支えにして、踏ん張っている方もおられるだろう。 でも私はこの言葉に対し、あまり希望が見出せない。 まず「私の寿命っていつよ!?」となる。 誰にもわからないし、自分自身その時がきてもわからないかもしれないけれど。 健康診断でも異常はなかったし、

  • 前に進みたくない

    今。 何となく眠れなくてこの記事を書いている。 眠りたくない原因は何となくわかる。 戻りたくないのだ。現実に。 この土日は彼に関することをして、彼のことだけを想っていられた。 そうすることで彼とほんの少しだけど、繋がっていられるような気がした。 現実から目を背けていられた。 でも月曜日からはそんなわけにもいかなくて。 仕事だってしなくちゃいけない。 朝になって目が覚めても彼はいない。 なのに時間だ

  • 昨日からの感情

    昨日彼の同僚の方にお話を聞いて、彼が倒れたトイレも見てきた。 倒れた当日の様子も聞いた。 同僚の方の言葉を昨日は随分反芻した。 昨日はある程度仮面をつけて行ったせいか、普通に話をすることができたけれど、今日目覚めた瞬間からいきなりきた。 『彼のところへいきたい』 本当に純粋にそう思った。 "行きたい"なのか"逝きたい"なのかよくわからないけれど。 起きてる間はよくないことを考えるから、今日はずっと

  • 会いたいものは会いたい

    昨日の出来事は私の心の蓋を開けてしまったみたいだ。 意外と自分の心は脆いんだな、と思う。 心の奥底に仕舞いこんでいた感情が溢れてくる。 『会いたい』 単純だけど、絶対に叶わない願い。 仕事中にも涙が出そうになったのは本当に困った。 まるで彼がいなくなった直後みたいだ。 逆戻りかよ、と自分で突っ込みながら何とか普通にこなせた・・・と思う。 アパートに帰ってからは涙が止まらない。 けっこうな時間泣き続

  • 昨日から見え隠れする暗い感情

    祥月命日まであと数日。 知らず知らずのうちに鬱状態に拍車がかかっている気がする。 ふっと、終わらせたい、と思った。 何もかもどうでもよくなった。 いつもみたいに「何で生きてるの?」じゃなくて「何で終わらせてなかったんだろ」と思った。 布団を被ってたえて、何とかこの場にはいるけれど。 胸にも"悲しい""逝きたい"という感情がぐちゃぐちゃに混じって込み上げてきた。 だけど泣けない。 泣いたってすっきり

  • 11月29日

    11月29日。 昨年も一昨年もすごく印象に残っている日。 2014年11月29日。 現在の職場の採用試験を受けた。 この試験を落としたら今年度中はもう転職は厳しい状況だったので、ものすごくプレッシャーに感じていたことは覚えている。 彼はこの日の朝、私にメールをくれた。 「あんまり緊張しすぎないで、ナナドゴブらしさを出して頑張ってね」と。 嬉しかった。 正直、試験の出来はあまり良くなかった。 終わっ

  • 思い出した会話、考えても仕方ないこと

    祥月命日が近いせいか、今まで忘れていたことをいきなり思い出すことがある。 それもけっこう突然に。 今日もそんなことがあった。 彼の仕事は日曜日が休みで、あとはどこかの平日で1日休みがもらえる。 だから平日に会う時は、彼が休みの前の日が多かった。 最後に会った11月25日もそう。 次の日の26日が休みだと聞いていたから会いに行った。 そう、休みのはずだった。 「○○~確か明日は休みでしょ?」 「いや

  • 隠しきれない弱音

    どうしていなくなってしまったの。 ただ一緒にいるだけで、生きているだけで良かったのに。 それすら叶わなかった。 会いたい会いたい会いたい・・・ こんな感情を持ってはいけないし、言ったところで時間が戻るわけじゃない。 頭ではちゃんとわかっている。 でも感情がそう思えないんだよ。 思うことを許してくれない。 わけがわからなくなって泣きそう。 気づいたら涙が溢れそうになる。 頭と感情が伴ってない。一致し

  • 壊れた私が何故逝けない?

    どうして自分は生きているんだろう、とふと思った。 生きる意味、とかではなく物理的に。 突然最愛の人を喪った。 この世からいなくなる瞬間を目の前で見た。 わけがわからないうちに全てが終わってた。 幸せが突然叩き壊された。 この世にこれ以上つらく、悲しいことがあるのかと思った。 自分の努力ではどうにもならない現実に絶望した。 泣き、叫び、彼の名前を声が枯れるまで呼んだ。 人前で素を出せなくなった。作り

  • ここ2~3日の心境

    死にたいわけではないんだと思う。 でも・・もう生きていたくはないと思う。 前にも進みたくないと思う。 疲れた。 ただただ疲れた。いろんなことに。 それ以外のことはもう、考える元気すらなかった。

  • 健康診断

    今日は職場の健康診断。 まずは身体測定。聴力、視力検査。 体重は・・増えていた。案の定。 そりゃあ、あれだけ食べていればな・・orz 何故か身長も少し伸びていた。 多分間違いだろうけれども。 そして血液検査、尿検査。 この2つはすぐには結果が出ないが、数時間後にはもう自分の電子カルテに結果が出ている。本当に便利。 不謹慎ながら、何か異常が出ていないか、期待しながら自分のカルテを開いてみた。 そして

  • 最悪な夢

    昨日は仕事が終わった後も病院の学会のようなものがあり、それが終わったのが21時頃。 なんだかんだで後片付けをして帰ったのが22時。 この1週間、本当に疲れていた。 身体も。メンタル的な部分も。 そのおかげか倒れるように寝て、中途覚醒はあったけれども昼過ぎまで眠れた。 こんなに眠れたのは久しぶりだったけれど、嫌な夢もみた。 私は夢の中では「ナナドゴブ」としての記憶は全くなかった。 別人として生活して

  • 所詮は夢だった

    ※今回の記事は読む方によっては、かなり不快に感じられるかもしれません。 申し訳ありません。 正直・・・私は今この時、もうこの世にいないと思っていた。 いや、信じていた。 夏ごろだったと思う。 夢を見た。 自分がこの世からいなくなる夢を。 自分が倒れて運ばれて、救命処置をされていた。 挿管もされていた。 でもダメだった。 私の病院のDrが私の死の三兆候を確認し、私のカルテに「死亡」と書いているところ

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