• ネガティブな願い

    最近まーた彼に会いたい話したいって思いが募ってきてるよ。 その思いはいつも心のどこかにはあるんだけどね。 でもわーっと高まってどうしようもない時がある。 でも前みたいに取り乱したり泣き叫んだりはしない。 そうやったって何の解決にもならないことを学習したから。 でもこんな風になったってことは、理性では彼がいないことをわかっているんだろうな。 受け容れているかどうかは別として。 会いたいのに会えない。

  • 今は寂しさが

    いつかどこかの記事で、「悲しみや苦しみや怒り、寂しさが混在している。そしてどの感情が大きくなるかはその時々で違う」みたいなことを書いた気がする。 もしかしたら何回か。 そしてそれは今も同じ。 最近、彼に会いたいと思う回数がまた増えてきた気がする。 でも以前みたいに「何でいないの、どうしていないの、会いたいよ!話したいよ!うわああぁぁぁ」みたいな激しい感情ではない。 「こんな時彼だったら何て言ってく

  • 書き捨て

    ごめんなさい。 もう無理です。 頑張れません。 こう言ったらあなたはどんな顔をするかな。 怒るかな。 呆れるかな。 困ってしまうかな。 結局はなんだかんだ進まなきゃいけないんだけれど、負の感情も根強くあって離れない。 でも誰にも言えないから、ここに書き捨てていく。

  • ざわめきの原因(2)

    前の記事の続き。 二つ目は「彼と再会するということが心の奥底で信じきれていない」ということ。 彼に再び逢うこと。 そして今度こそずっと一緒にいること。 これは私が1年2ヶ月の間、ずっとずっと切実に願っていること。 そうなってほしいと考えていること。 でも・・・ 本当に死後の世界なんてあるのか。魂なんてあるのか。再び逢えるのか。 そう疑ってしまう自分がいる。 確かに私は彼がいなくなってから、彼のメッ

  • ざわめきの原因

    前回の記事で書いた胸のざわめきの原因を、自分なりに考察してみた。 思いついたまま書いているから、途中でわけがわからなくなってくるかも・・・ まず一つ目は終着点が見えないこと。 終着点が見えないというより、最終目標がわからないと言った方が正しいか。 彼がいなくなって1年間、とにかく生きた。わけがわからないまま。 でも1年経たないうちに迎えに来てくれるんじゃないか、という思いもあった。 彼 は 私 が

  • 胸のざわめき

    ここ最近、気分がモヤモヤする。 胸の内もチクチクする感じ。 悲しい、とか寂しい、とかはっきりした感情ではない。でも何となく胸がざわつく。 原因がわからないし、なんなのかもわからないから対処のしようがなくて。 でもずっと胸にしこりのように残るのは気持ち悪い。 今日は週明けにしては珍しく早く帰れそうだから、少し自分と向き合ってみようかな。

  • 予定のない日曜日

    久しぶりになーんにも予定のない日曜日。 こんな日はやっぱりダレてしまう。 今週はずっと寝足りない、と思っていたから気の済むまで寝ようとしたけれど、何故か悪夢(彼とは関係ない)で目が覚める。 本を読むとか、掃除をするとかいろいろやろうとしたけれど、どれも気分がのらずこうやってダラダラと過ごしている。 もっと有意義な時間の使い方があると思うけれど、何にもする気が起こらない。 彼がいたらデートしてたかな

  • ”素直な自分”を演じる

    ”素直な子に育ってほしい” 両親は私が生まれた時こう願ったそうだ。 子どもの頃は両親の願いが半分叶ったのか、ものすごく馬鹿単純な子どもだったと思う。 いや”単純”と”素直”は違うか。 ある程度成長してからも、最大限いい意味で言えば「素直」、傍からみたら「世間知らず」な人間だったと思う。 彼と付き合っていた時は・・どうだったかな。 でも「ナナドゴブはすぐ表情に出るからわかりやすいよねーw」とは彼に言

  • 進まない心

    ここ最近、同じようなことばかりブログに書いている気がする。 ”会たい” ”声が聴きたい” ”寂しい” ”傍にいたい” 主にそんなこと。 どんなに違うこととか考えたとしても、結局最後に行き着く思いはそれで。 最初からその思いを抱くか、違うことをしても虚しくなって最終的にそう考えるかどちらかだ。 自分の心境に全く変化が現れない。 数ヶ月前と同じ事を考えている。 前に進むどころかどうやれば進めるのかさえ

  • 引きずる思い

    前回の記事で書いたやりようのない思い。 それを今になっても引きずっている。 会いたくても会えないのが本当に苦しい。 彼がいなくなってから1年以上経っているのにな。 会いたい思いは全く薄れないなんて。 そして彼の想い出がフラッシュバックしていく。 前は比較的最近の想い出ばかりだったのに、今日思い出したのは付き合い始めたばかりの頃とか、遠距離時代とか・・・。 私が東京にいた頃彼が遊びに来てくれて、一緒

  • 垣間見えた危うさと課題

    ※今回の記事はかなり不快な思いをされるかもしれません。 でも、自分の正直な気持ちを記したいと思います。 今日は変だった。 今朝起きた時、布団から出ようと思えなかった。 寒いから、とかダルイから、とか疲れるから、とか仕事したくない、とか、悲しいから、とか理由があるわけじゃなかった。 ただ、出たくなかった。 頭で理由を考えるより先に、まず身体が動かなかった。 理屈なんかじゃない。もっと奥底の本能的な部

  • 仕事初めと胸の痛み

    今日は仕事初め。 6日間正月休みがあったので、仕事はかなり溜まっている。 だからそれらをこなすために、頑張らなくてはいけないのだけれど・・・ 夢を見た。 私のアパートで2人で過ごしている夢。 現実では1回も私のアパートでは過ごしたことはないのだけれど(車椅子は入れないから) 2人でベッドに横になって、天井を見上げながらいろいろなことを話した。 部屋が薄暗かったので夕方くらいかな。 これまた話のした

  • イベントの後は

    今日からまた仕事。 前回の記事で書いた”お願い”が叶うはずもなく・・・ また現実と向き合わなくちゃいけない。 イベントの後はけっこうひどく反動が来るような気がする。 最近気がついた。 いない現実がいっそう実感できるからか。 彼の誕生日の後もひどかったから。気分の波が。 今だってそう。 動悸はするわ、気分は沈みこんでいるわ、いっそ終わりにしたいと考えるわ。 何かもうどーでもいい、と投げやりになってい

  • 本音をいえば・・・

    正直生きていたくない。 何も考えたくない。 何もしたくない。 部屋に閉じ籠って、布団にくるまってずっと眠って、ある日そっと逝きたい。 もういろいろと疲れた。 未来なんていらないので、私の最後の願いを叶えてほしい。 でもこんな私でもいなくなったら悲しむ人がいるので、みんなの記憶からも私を消してほしい。 そうすれば誰も悲しまなくてすむから。 私と同じ思いを味わわせなくてすむから。 どうして私が生きてる

  • 捻くれている、嫌な自分(2)

    「神様は乗り越えられない試練は与えない」 こんな言葉も聞いたことがある。聖書の言葉らしい。 昔は何とも思わなかったけれど、今は正直はぁ?という感想だ。 ものすごく嘘っぽく聞こえるし、そんなわけないとも思う。 そもそも「彼がいないことを乗り越えること」がよくわからない。 乗り越えるとはどういうことなのか。 何を終着点にすればいいのか。 それすらよくわかっていないのに、乗り越えるなんて不可能だ。 それ

  • 捻くれている、嫌な自分

    「寿命を全うしたらいずれまた再会できる」 「だから自分の寿命がくるまで生き抜くことが大切」 死別を経験した方なら一度は聞いたことのある言葉だろう。 この言葉を支えにして、踏ん張っている方もおられるだろう。 でも私はこの言葉に対し、あまり希望が見出せない。 まず「私の寿命っていつよ!?」となる。 誰にもわからないし、自分自身その時がきてもわからないかもしれないけれど。 健康診断でも異常はなかったし、

  • 前に進みたくない

    今。 何となく眠れなくてこの記事を書いている。 眠りたくない原因は何となくわかる。 戻りたくないのだ。現実に。 この土日は彼に関することをして、彼のことだけを想っていられた。 そうすることで彼とほんの少しだけど、繋がっていられるような気がした。 現実から目を背けていられた。 でも月曜日からはそんなわけにもいかなくて。 仕事だってしなくちゃいけない。 朝になって目が覚めても彼はいない。 なのに時間だ

  • 昨日からの感情

    昨日彼の同僚の方にお話を聞いて、彼が倒れたトイレも見てきた。 倒れた当日の様子も聞いた。 同僚の方の言葉を昨日は随分反芻した。 昨日はある程度仮面をつけて行ったせいか、普通に話をすることができたけれど、今日目覚めた瞬間からいきなりきた。 『彼のところへいきたい』 本当に純粋にそう思った。 "行きたい"なのか"逝きたい"なのかよくわからないけれど。 起きてる間はよくないことを考えるから、今日はずっと

  • 会いたいものは会いたい

    昨日の出来事は私の心の蓋を開けてしまったみたいだ。 意外と自分の心は脆いんだな、と思う。 心の奥底に仕舞いこんでいた感情が溢れてくる。 『会いたい』 単純だけど、絶対に叶わない願い。 仕事中にも涙が出そうになったのは本当に困った。 まるで彼がいなくなった直後みたいだ。 逆戻りかよ、と自分で突っ込みながら何とか普通にこなせた・・・と思う。 アパートに帰ってからは涙が止まらない。 けっこうな時間泣き続

  • 昨日から見え隠れする暗い感情

    祥月命日まであと数日。 知らず知らずのうちに鬱状態に拍車がかかっている気がする。 ふっと、終わらせたい、と思った。 何もかもどうでもよくなった。 いつもみたいに「何で生きてるの?」じゃなくて「何で終わらせてなかったんだろ」と思った。 布団を被ってたえて、何とかこの場にはいるけれど。 胸にも"悲しい""逝きたい"という感情がぐちゃぐちゃに混じって込み上げてきた。 だけど泣けない。 泣いたってすっきり

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