• 堕ちてしまった

    今日の午前中は本当にマズかった。 上手く文章を繋げられないので、その時感じたことを羅列していく。 まず朝起きた時、仕事に行きたくなかった。 布団から出たくなかったし、何にもしたくなかった。 何だか鬱々としたものが身体中に纏わりついているようだった。 でも仕事に行かないわけにはいかない。無理やり身体を起こした。 この時点でもう気をつけるべきだったのかもしれない。 職場についても一向に仕事モードに切り

  • 10月の後悔

    10月は後悔の多い時期だ。 今日もまた、思い出してしまった。 2015年の夏ごろから、涼しくなったらどこか旅行に行きたいねって彼と話をしていた。 10月頃とかいいんじゃない?って。 東京に・・私が大学生の頃住んでいた街に遊びに行く予定だった。 彼に、土日連続で休みが取れるのはいつか訊いた。 彼は最後の土日かな、と言った。 でも実際に勤務表が出てみたら、実際に土日休みだったのは最初の週だった。 私は

  • 後悔

    昨日、記事で書いたことをまだ引きずっている。 2年前、彼のアパートへ行っていたらって。 あの時彼との時間を持っていたらって。 考えたってどうにもならないし、時間は戻らないし、後悔の気持ちが全部消えるわけじゃないけれど。 今日はせめてもと思い、彼の好物を供えた。 いつだったか・・ 「後悔を次に生かしてこそ成長できる」 誰かからそんなことを聞いたことがある。 確かにそれは実感したことがある。 仕事でも

  • 懺悔

    思い出してしまった。 このことは正直書こうかかなり迷った。 記事を書いている途中で何度も投げ出したくなった。 でも懺悔の意味を込めて書く。 2年前の今日。2015年10月19日月曜日。 もともと次の日、彼と会う約束があった。 でもその頃、彼の体調があまり良くなさそうだったので夜、彼に体調が良くなったのかLINEをしたのだ。 彼からは「はっきり言って死にそうw」と返事が来た。 次の日は外でデートする

  • まだまだ弱い自分

    最近、本当に仕事が忙しい。 本来の仕事の他に山のような書類の作成、整理。 自分達の部署が主体となってやる研修の準備。資料の作成。 本当に目が回りそうだ。 しかも本来の業務も複雑な対応が求められるものが増えた。 問題を解決したらしたで、また別の問題が予想外の所から出てくる、といった感じだ。 患者さんの数はむしろ減っているのに。 やればやるほど仕事量が増える、というありえない状況に陥っている。 心の余

  • 2年前の今日

    2015年10月14日。 私は彼のアパートへ行っていた。 彼手作りの夕食を食べ、談笑していた。 何でこんなにはっきり覚えているかというと、この日久しぶりに会ったのと、彼に私の写真を撮ってもらったからだ。 当時、近々学生時代の先輩が結婚するので、メッセージカードを持った自撮り写真を送ってほしいと頼まれていた。 でも私は一人暮らし。 自分で撮るのもなかなか難しかったので、彼にお願いしたのだ。 私のスマ

  • 夜中のマイナス思考

    死にたいわけじゃない。 狂おしいほど会いたいだけ。 でもその方法がわからない。 ・・・多分、方法なんてない。 だから、辛い。

  • 次の課題

    ここ最近、堕ちている。 自分なりに考えてみた。 何で・・なのか。どうするべきか。 私は「彼がこの世にいないこと」はわりとすぐに理解したと思う。 あの日のこともあったし。 辛い、なんてものじゃなかったけれど。 悲しくて寂しくて悔しくて。 泣いて泣いて泣きまくった。 冗談抜きで私が生まれて彼がいなくなるまでの26年間より、彼がいなくなってから今までの1年10ヶ月間の方が泣いた回数は多いと思う。本当に。

  • 週半ば、夜の独り言

    私の人生、一体どこまで続くんだろう。 人の寿命は生まれた時から決まってるって、たまに聞くけれど。 本当なんだろうか。 じゃあ私の終着点はいつ? わりと冗談抜きで教えてほしい。 見えない終わりに向かって頑張るのはけっこうつらいよ。 人生一度きりだから楽しまなきゃって言われるけど、これからやりたかったことは全部冒頭に"彼と"がつく。 やりたかったことが叶わないことを、むざむざ思い知らされる時間が重なっ

  • 逃げたい

    自分は気持ちの切り替えをすっぱりできる方だと思っていたのに。 そこは自分の中でまだマシだと思っていたのに。 それすら自信がなくなった、今日の午前中。 土日に抱いたマイナス感情にずるずると引っ張られそうになった。 これから生きて、時間が経てば経つほど彼と離れていく気がする。 彼と関係のある人や物と縁が薄くなって切れていく。 それが当たり前なのかもしれないけれど、私には耐えられない。 生きて、生きて、

  • 週末のフラッシュバック

    お彼岸。 明日は彼の実家にお邪魔させてもらう予定だった。 でもまだ風邪が完全に治りきっていないので、注文していたお花だけ渡すことにする。 本当にしつこい風邪。 もしご両親にうつりでもしたら大変だからだ。 夕方、お義父さんには電話でそのことをお伝えした。 悔しい。こんな大事な時に風邪をひく自分にもイラッとする。 ただ、その後お墓には行ってこようと思う。 お彼岸だし、人はいっぱいいるだろうな。ゆっくり

  • ぶちまけている

    このブログで散々「さっさと逝きたい」とか「迎えにきてくれないかな」とか書いているけれど、リアルな人間関係の中でそんなことはもう口にしていない。 これはブログだからこそ、言えること。 実際はもう、何事もなかったかのように振る舞っている。 笑うし雑談もするし、彼のことはもう一切話題に出さない。 自分と周り。 上手くいくためにはそれが一番無難だと学んだ。 彼を喪ったばかりの頃、一度希死念慮を口に出したこ

  • 体調不良の中で、考えたこと

    ※暗いことを書くので堕ちている方は読まれない方がいいかもしれません。また、人によっては不快な表現があると思います。 今日、目覚めても身体の不調は続いていた。 仕方なく食事して薬を飲んで、たまにお菓子をこれでもかとたくさん食べてベッドでごろごろしていた。 身体を動かしていないので、どうしてもいろいろ考えてしまう。 ネガティブな方向へずるずると。 体調不良のせいもあるのかもしれないけれど。 彼が見えな

  • ダメダメな自分

    今日も自分のやりたいことが何にもできないまま、一日が終わってしまった。 仕事が終わった後のこれじゃない感じが半端じゃない。 やり残したものが胸の奥に痞えている感じ。どうにも上手くいかない。 仕事とプライベートは分けて考えなくちゃいけないのだけれど。 まだまだだな、自分も。 ただ、やってもやっても仕事量が減るどころか増えるのは本当、どうしたものか。 患者や家族ともきちんと向き合えているか、と言われる

  • 2つの自分

    自分はやっぱり脆いな。 今日もぼろぼろ涙を零してしまった。 彼に会いたい。 いなくなった直後と同じように、感情の赴くまま泣き叫べたらどんなにいいだろう。 でもそうしたって彼は戻ってこないことが、もう経験から自分はわかっている。 今まで何百回も泣いてきたから。 感情的な自分と理性的な自分。 2つの自分がせめぎ合っている。 今は、理性的な自分が勝つ方が多いけれど。 これからは、どうかわからない。 なん

  • あぁ、またか・・

    昨年の9月。 自分でもびっくりするくらい、堕ちた。 些細なことで泣きたくてたまらなくなった。 気分が沈みこんで、何をする気力もなくなった。 生きることすら苦痛に感じた。 何日間か、仕事以外で人との関わりをすべてシャットアウトした。 そうしないとやってられなかった。 どうしても用があって友人の一人とだけ電話で話した。 その友人曰く「声に生気が全くなかった」らしいので、多分相当だったんだろう。 あの時

  • 少し前と違うのは

    今日は何だか無性に彼に会いたかった。 会いたくて会いたくてたまらなかった。 あの優しい笑顔で、優しい声で、 「ナナドゴブ」って呼んでほしかった。 彼の手に触れたい。彼に抱きしめてもらいたい。 そんなことを思って泣きそうになった。 でもすぐに・・ 無理なんだよなぁって諦めた。気持ちを飲み込んだ。 やっぱり自分はネガティブだなぁと思う。 ただ少し前と違うのは、そんな自分も何となく許容できるようになった

  • 救急車と想像と自分と

    眠れない・・ので書いてみる。 自分は本音はここでしか出せない。 なので、吐き出したくなったらここに書くしかない。 だいぶ読みにくい文章となっていますがご容赦ください。 8月1日夜。 相変わらず仕事で遅くなる。 今日の夕飯は出来合いのものでいいや、と思いコンビニに寄った。 駐車した時、遠くから聞こえるサイレンの音。 救急車だ。 救急車はコンビニのすぐ前の道を通り過ぎて行った。 その時、あの日の記憶が

  • 私に出会わなければ

    ※「死」という言葉を頻繁に使います。苦手な方は注意してください。 今でも時々考える。 もし彼が私と出会っていなかったら、彼はもっと生きられたのではないか、と。 もちろん転倒して頭を打った直接の原因は私じゃない。 どういう理由で彼が転んだのか、未だにわからないしこれからもわからない。 でもどこかで何らかの形でその原因に私が関与しているのではないか、と思うし多分そうなんだろう。 『ナナドゴブと一緒にい

  • 2人で一緒に

    7月16日の友人の結婚式。 正直に言ってつらかった。 友人の結婚式は心のこもったいい式だった。 ゲストに対しての、細かい心配りが所々に見て取れたのが優しい友人らしい。 本当に感動した。もっともっと幸せになってほしいと思った。 それと同時に湧き上がってくるもう一つの感情。 「羨ましい」という感情。 結婚できること。一緒に暮らせること。 それらももちろん羨ましいが、結婚式で一番感じた羨ましい事はそれじ

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