• 7月は決算書申告書提出月なりー

    この5月末がウチの第12期期末。 なので7月は毎年、決算書と申告書の提出期限月。 せめて毎月ちゃんと記帳してればミスや記帳漏れをなくせるのに、半期に一度くらいしか記帳しないもんだから、とかく慌ただしい(^^; 昨日より、一心不乱に決算書作成に取り掛かっております。 昨日は9時から19時まで、1月から5月まで分の伝票を整理し記帳。 なんとかバランスシートで内容を見られるところまでできた。 あとは記帳

  • 集合住宅の悩みの種=音・臭い・水

    ブルーの部屋。 ※記事内容とは関係ありません。 音=下階・隣家に聞こえる足音・物音、犬の鳴き声、笑い・ケンカの大声。 臭い=ベランダの窓下・玄関前に置く生ごみの臭い、強烈な室内芳香剤の匂い。 水(液体)=洗濯機や水槽の水あふれ、灯油こぼれ。 この3つは、賃貸物件にはつきもののトラブル、回避しようがない。 今週、立て続けにトラブルがあった。 一つは住人さんが被害者で、鉄筋MSの上階から水が流れてきた

  • 空室になったからできたこと、その費用対効果

    昨年末から半年くらい、こっちの物件が埋まればそっちが空く状態だったけど、この頃は落ち着いて穏やかに過ごしてもらってる。 元からいる住人さんは、桜から始まる花の時期をよく覚えていて、バラにめがけて人を招いたり、写真を撮ってSNSにあげたり、庭のデッキで昼寝したり、思い思いに楽しんでくれている。 この春に入居の住人さんは、花が咲き緑が濃くなりだしたころから、おずおずと敷地内や庭の探検を始めて、ひとしき

  • 売り地の草刈り

    法人の所有地を売りに出したので、 少しでも小奇麗に見せるべく、草刈りしてきた。 例年より半月ほど早く刈れたので、草がまだ柔らかく、 3時間ほどで刈り終えられた。 連れ合いが気に入って購入した敷地、 ≒266坪、60・200で一部低層あり。 思惑に沿ったプランも来ていたのに、果たせぬ夢となった。 更地で持っていても私の知恵や経験では利用しきれないし、 車がなければ草刈り一つもままならない場所にあった

  • 借金したことがない、借金がコワイ

    借金したことがない。 ので、お金の借り方を知らない。 小さいとはいえ事業をするにあたって、そのノウハウがないのは大きなハンデだろうと思う。 この春、事情が変わって使い切れない260坪ほどの宅地を1枚、売りに出した。 公売の土地だったから元値が破格なので、売値もかなり破格。 ただ、このご時世だからそうそう簡単に売れるとは思わない、けど、売れればそれなりの現金になってしまう。 現金は、オールマイティー

  • 新緑の夕暮れ時

    自画自賛だけど、いやー、景色、いいわ♪ 新緑の翡翠色があたりに立ち込めている。 06棟のシンボルツリー、アオダモの枝がとってもきれいだったから撮ったんだけど、なかなか再現できてなくて残念。 この時期の週末には、住人さんたちもこの青葉につられるのか、なんとなーくうろうろと敷地内を散歩してる。 住人同士で立ち話したり、車を整備してる人に話しかけたりして、小ぢんまりとした「自分たちけの世間」=コミュニテ

  • 木陰の効果

    C号室前の1坪の小庭に、自然発芽した白樺が2本。 大きくなり始めた昨年、住人に、どうしましょうか?と聞いたら、 室内が緑色になってきれいだから、大きくしてください、という返事。 その、まさに窓から入る光が緑色になる季節になった。 デッキを歩く者にも、葉陰でちょうどよく目隠しにもなり、 冬は枝に乗った雪がきれいだし、 これからはこの白樺の下にあるアジサイにも、 程よい日陰を作ってくれて、窓からの景色

  • 弟と資産を引き継ぐ話をした

    半年ぶり位に弟が訪ねてきてくれた。 やつはいま、定年前の地方勤務で単身赴任。 この春、戻れるかと思っていたら保留されちまった・・・と。 宮仕えはつらいね、と慰めたら、 あんたも一人でここを維持してくのも大変だね、と慰め返された(^^; 私には子供がいなくて、両親もとうになく、親族は弟だけ。 弟には子供がいるから、運用してる資産は、私→弟→子供たちと順に申し送られて、相続していくことになってる。 が