• きっかけ

     今から12年前の9月の終わる頃、30代の最期を迎えた時、毎日仕事に追われ、朝早くから夜遅くまで多忙な日々を送っていました。  製造メーカーの営業マンで、それなりに仕事をこなしていたものの、毎日片道一時間半の通勤で、往復三時間クタクタな毎日でした。  郊外から郊外へ三回の乗り換えは、座れるはずもなく、苦痛と退屈さとの闘いでした。  初めは時間を有効に、朝は新聞折り畳みながら読み、帰りは本を読んでは

  • 6月23日

    明るいことだけを書こうと決めて始めたこの場所が、愚痴を吐くための場所になっていた。 嫌だ、嫌だ。 どうしていいことばかりを考えて生きられないのだろう。

  • 6月13日

    何度も寝なおし、お昼頃にようやく起床。 生活リズム狂ってます、私。 ぼーっと数学の教科書を眺め、簡単な因数分解を解き始め、少し楽しくなって来た頃、母が私を呼びました。鳥肌が立ちました。 何故なら、彼女の声が怒りに満ちていたから。 早く彼女の元へ行かないと何をされるか分からないので、震える足を懸命に動かし、階段を降り、キッチンへ。 案の定、彼女はイライラしていました。 何を言われたのかは、覚えていま

  • 6月11日

    澄み切った青空に、程よく吹いてくる風。 これで学校が休みだったら最高だったのになー。と言いたくなるほど、良い天気でした。 授業時間は嫌いじゃないし、友達も大好きだし、不満なんて何一つない筈の高校生活。 でも、何故か「苦痛」だと。 そう思ってしまう自分がいます。 我儘だなぁ。

  • 6月5日

    毎日が平凡で退屈だから、ブログをはじめようと思います。 ブログでも始めれば、きっと書きたいことが見つかるだろうから。 明日から、頑張ろう。