• いよいよFOMC発表

    いよいよ米国FOMCの発表が近づいてきました。 利上げは確実ですが、今後の利上げの幅や緩急が焦点になっています。 おそらく年2回~3回の利上げで、ゆっくりな利上げ見通しの発表に なるのでしょう。 すでに、市場は利上げを過度に意識したポジションになっていますから、 行き過ぎを是正するために、逆回転が起きるのではないでしょうか。 <個人予想> ・円高&ドル安へ ・新興国の通貨は強め 全然、関係ないです

  • 南アフリカランドで年200万スワップ益12/8

    南アフリカランドが暴落しています。 現在、1ランド = 8.3円台後半~8.4円台前半 対ドルでは史上最安値を更新中です。(1ドル=14.7ランド) 南アフリカランドの運用状態もマイナスの青一色に染まっています。 さすがにこのマイナスは厳しいですね。。。 南アフリカランドで運用している方々は、ロスカットなど ご注意ください。 ただし、このあたりが仕込み時なのでしょうか。悩みます。

  • トルコリラでスワップ稼ぎ11/25

    トルコによるロシア戦闘機の撃墜の影響がいろいろ出ています。 ・トルコリラの下落 (43.5円→42.3円) ・地政学リスクを嫌った有事の円高が進行 ・ロシア政府によるロシア国民のトルコ渡航延期勧告  (観光経済が長期に打撃を受けるはずです。トルコへの観光客の1割強はロシア人です。) しばらくトルコリラは下降局面になるかもしれません。 投資戦略は、建玉はさわらず、スワップを地道に確保するのみです。

  • 米国利上げによる新興国通貨への影響は?

    ブルームバーグによると、市場関係者による米国利上げ予想は、 米雇用統計が発表される前の56%から急上昇し70%となったようです。 統計発表後、トルコリラや南アフリカランドは一瞬だけ極端に下げ (円高になり)ましたが、すぐに発表前の水準近くに戻りました。 思うに、新興国通貨がそれほど継続して暴落しなかったのは、すでに 利上げをかなり織り込んでいるからかもしれません。 今年8月には利上げを意識した状況

  • 待てば海路の日和あり

    ブログを始めてみました。 経済情勢で気になることや運用に関して思うことなどを 記していければと思います。 投資歴は約10年になります。 最初は株式を中心にほそぼそと運用していましたが、 5年ほど前からFXにも手を出しています。 モットーはチャートなどのテクニックに頼らずに、 経済の動向を的確に把握しながら中長期的な視点で じっくりと運用を心がけること。 「待てば海路の日和あり」