• 失踪

    私は男運が悪い(´д`|||) 20代の時に、友人の結婚式の二次会で 気になる人を見付けた。 優しくて、楽しくて、良い人だった。 その男性に近づくのには その時に結婚した夫妻に協力をして貰いました‼ みんなで、飲み会したり 遊びに行ったりしました。 まだ、携帯がない時代。 その彼の会社に電話をしたら 急に会社を退職したと言われた。 共通の男友達に連絡して その彼の家に行って来た。 家族全員で、夜逃

  • 小2の頃の嫌な思い出

    ふと思い出して苦しくなったので徒然! 小学校2年生のときに、新しく赴任してきた30代の女性担任はとても人気があった。 話も面白くて、授業も楽しい。 みんなの興味に勉強を乗っける感じでとても素敵な先生で私も大好きだった。 ある日、その先生が「今日のこの時間は自習にします!みんな各自お勉強するように。ぬこだけちょっと先生とお出掛けしよう」と言われた。 え?!なんでぬこだけ? お出掛けってなんだろう!楽

  • 7-全ての返済を終えたら過払い金請求

    はい、タイトルどうりです。 長い長い借金返済をした後、 「過払い金請求」をやってみようかな?と思いました。 TVでもネットでも、よく目にする「過払い金請求」。 聞けば聞くほど、読めば読むほど、興味がわく。 本当に私にも・・・「過払い金」があるのだろうか? 変に後で請求されないかな? せっかく全て終わったのに間違っていたら嫌だし。 考えがぐるぐる回りましたが、意を決して問い合わせしました。 するとす

  • 6-30歳、40歳、年齢の節目

    30歳前には、すでに400万円の借金を作ってしまい、 現実を見ないまま40歳が目前に迫った時、 始めて現実として受入れました。 我慢が足らず職を転々とした結果、 年齢制限に引っかかり採用が取れなくなりました。 それに追い討ちを掛けるように 「介護保険料」を払うようになりました。 30歳と40歳とでは全然違うんですよね。 借金抱えていても「何とでもなる」と思えた30歳。 これだけの借金返すには、 も

  • 5-取り返しのつかないこと

    --20歳から24歳-- *化粧品のローン(金額覚えていない) *アコムで借りた10万円→その後50万円 --24歳から28歳ぐらい-- *アコム→50万円 *レイク→50万円 *銀行カードローン→100万円 *クレジットカード(OMC)→50万円 *クレジットカード(UC)→20万円 *クレジットカード(VISA)→50万円 *クレジットカード(日本信販) *奨学金返済→金額、期間覚えていない

  • ブログは現在と過去の整理

    ブログを開設した後は、 もっぱら過去と向き合いながら借金について書いています。 50年ちょっと生きていると色々ありましたし、 借金返済している時は、 まさか自分が家を買うとは思わなかったし(頭金0)。 ブログタイトルに番号が付いている記事は、 主に過去について。 どうやって借金が増え、 どうやって返済していったのか。 完全に返済するまで何年かかったのか。 借金返済は人生を変えたのか。 人生を変えた

  • 4- あっという間に借金が400万円を越えました

    クレジットカード(3万円)の、 一括清算のためアコムで10万円を借りた私は、 お給料は自分で管理したい。 その代わり家に食費として3万円入れると母に言いました。 その頃、 学生の時の奨学金の返済が毎年ありました。 総額いくらか覚えていないんですが、 返済し終えるまで大変でした。 少ないながらも給料があったんですが 貯金は出来ませんでした。 欲しい物があるとつい買っていました。 当時、 付き合ってい

  • 3- クレジットカード

    始めて持ったクレジットカードは覚えていません。 覚えていないけど、 鮮明に覚えている事があります。 社会人になって、 周りに合わせるように私も色んな物が欲しくなりました。 ある時、 ジュエリーショップで綺麗なリングを見つけました。 そのリングがどうしても欲しくて(3万円ぐらいだったかな?) クレジットカードで購入しました。 それまでもクレジットカードを使っていたので(1回払い)。 抵抗はありません

  • 2- 借金のきっかけ

    借金のきっかけって何だったかな? 思い出してみました。 それにはまず私の生い立ち(大げさ)からかな。 両親共に若かったですし、 お金の使い方を知らずに私を育てていたので (ごめんなさい)、 もともと貯金をする両親ではなかったですね。 そんな中、 父の会社が倒産し自分で仕事をするようになりましたが、 人に使われるのが嫌で何をやっても続かず、 母にお金を借りさせていたように思います。 私の中の両親は、

  • 1- 昔の記憶を頼りに整理

    昨日ブログを開設してから、これから何を書き、 どうやって少ない給料から貯金すればいいか、 あれこれ考えていました。 給料17万円ですが、 色々控除されるので手取りはもっと少なくなります。 (少ないボーナスは手をつけたくない) 見直しが必要なものもあるだろうし・・・。 長期間に渡って借金返済をしていましたし、 職も転々としました。 だから貯金があるはずありません。 今でも借金返済がなければ、人並みに

  • 過去の栄光

    1.2年生大会 上中越大会優勝! 今思えば、最初で最後の優勝だったなぁ ほか、試合たくさんあったけど 学年別大会 3年生の部 準優勝 嫁から写真送られてきて、 同じ写真2枚もいらねーし って思ってたら、 1年後の写真かよ(笑 この学年別は優勝してほしかったぁ いや、しなきゃいけなかった試合だ ちょうどこの頃に硬式に行くか考え始めてた この数ヶ月後に上に繋がる大会があり、 3回勝てば、北信越大会権利

  • 自分の過去②

    残酷な話を聞かされた私。 その後も、彼から一切連絡もなかった。 謝罪もなかった。 どうやって、その現実から立ち上がったかの記憶もない。 思い出そうと思っても、思い出せない。 その数年後、完全に元気になった頃、彼が職場に現れた。 笑っていられた自分。 その時は携帯も持っていたので、電話番号とメルアド交換した。 その後、彼から逢おうって連絡が来た。 私を裏切って結婚した気持ちなども聞きたくて逢う事にし

  • 自分の過去①

    私は20代の時に付き合っていた彼がいた。 4年近く付き合って、お互いの親も知っていた仲。 このまま付き合っていれば、結婚するんだろうなって思ってた。 それは、周りもそう思っていた。 お互いサービス業の仕事をしていたので、休みは平日でした。 彼は店長をやっていて、私は中間職をやっていたので 仕事の日は、当日にならないと何時に帰れるかも分からない毎日でした。 それは、お互い理解してた。 休みも出来るだ

  • 多摩川の河川敷

    「彼についていくわ。」 君はそれっきり、僕の前から居なくなった。 河原で何を話したか、 緊張していた僕は何も覚えていないけど。 河原を走る少女に、 あの日の君を重ね合わせる。 僕がもう少しだけ大人だったら。 いつもその繰り返しだから。 だからきっと、君はきっと。

  • 過去を「捧げる」

    無邪気に未来を語り、互いを傷つけ、 さらにその傷を舐め合った日々。 「友とは永遠に…」 あの日、彼は何を手放し、何を得たのか? 人の記憶は、虚ろいやすく彷徨える存在。 きっとみんなの信じた 因果律の奏でるカルマの 前後に繋がる螺旋が現世なのさ。 「今を生きる」 ティーチャーはそう言ったけれど、 その方法を君は知っているか? シナプスがどんな数であろうと、 所詮、君も彼女も同じホモ・サピエンスさ。

  • ただ、生きるという事。

    「あなたといた」過去は、過ぎ去りし幻影。 今という時の中で、記憶に映りし夢のよう。 1秒先の未来すら、誰にもわからない。 なのに僕らは「過去」を繰り返そうとする。 誰もが消したい悲しい過去を。 楽しい未来が、だれにも保障できないものだとしても それが全ての人が不可能だと諦めようとしても。 「1秒先」の、いや「千年先」の輝く未来を描きたいから。 「200万年前に出会った奇跡」を、「過去」にしたくない

  • 荒れていたあの頃。

    籠を窓辺に置いてあげると、やっぱり… ↓ ^_^ もみじが、お先に!と入りました。 気に入ったかい?? うっとり目で返事。かわいいヤツめ(>_<) 息子の中学の入学式が終わり、水曜からいよいよ新学期がスタートしました。 息子が通う中学校は私の母校でもあります。 入学式で校舎に入り、なんとも言えない懐かしさが込み上げて来ました。 下駄箱や廊下、階段、時計、理科室、窓から見える景色、中庭の花壇。。。

  • 「不確かさ」という現実の先

    アヒルの子は、絶対白鳥にはなれない。 けれども醜い幼虫が、 虹色の蝶になる日は必ず来る。 僕や君は、美しい羽の代わりに 丸くて重い頭を抱えて生きる。 扱いの難しい、やっかいなやつだけど、 こいつのお陰で 辛い過去を理解し、 夢見る未来を想像出来る。 アヒルの親には見抜けない。 カラスの色では光らない。 不確実な今を、 未来を見据えて生きる事は 人にしかできない事。 僕らはゴッホやモーツァルトではな

  • 転職サイトへの登録

    数日前に転職支援サイトへの登録を行いました。 まさか社長が就職活動をするとは・・・ 1年前は思っていませんでした。 こんな僕ですが、こう見えて仕事には自信があります。 いや・・・周りに踊らされ自信があったように錯覚していただけでした。 今の会社を起業する元となった会社も、やはり通販会社でした。 そこに入社する経緯は、ハローワークでの会社紹介。 やがて、その会社の役員・常務取締役にまで上り詰めました

  • 過去は知らなくていい

    わ、わ、わ、わたし、 な、な、な、なにが、あっても、彼のこと、 す、す、す、すき… だよね? なんか更にショックを受けたような、想定内のことが起こってやっぱそうなのか〜って思ってるだけなのか…自分でもどんな感じかわからない まるで食中毒になり苦しんで、やっと治りかけて、完治してないのに久々に恐る恐るおかゆ食べたけどやっぱり受け付けなくて、また酷い腹痛を起こし、点滴を受けようと病院に来たけど下手くそ

1 2 3