• 後悔

    本「後悔病棟」を読みました! 後悔病棟 小学館 2017-04-28 Kindle本 ドラえもんのどこでもドアじゃなくて、、 この本は「過去に戻れる聴診器」!? 「患者の気持ちがわからない女医」というレッテルを貼られてる 33歳の早坂ルミ子先生が、ある日、病院の中庭で不思議な聴診器を拾います。 その聴診器を胸に当てると、患者の心の“後悔”が聞こえてくる・・というお話です。 以前「嫁をやめる日」を読

  • 昔昔の話(≧▽≦)

    今から8年位の前の話ですが 大好きな人が居ました。 その人は、バツイチで 前妻との間に子供が二人居て 毎月養育費を6万❓支払ってました。 正直、凄い貧乏な男性でした。 私は、付き合ってるつもりもなく でも、週末は一緒に過ごしてて あっこれ本当 一線を超えていないんです(・・;) キスは外人並にありましたがね(苦笑) 1年経つ頃位に 凄い真剣な話し合いみたいのがあって 付き合ってた訳じゃないんですが

  • Time goes by

    消えない過去や過ちが、 古びた捨てられぬアルバムの様に あなたに寄り添っているのなら。 私じゃない誰かが、 あなたの胸の奥まで穢すなら。 空を見上げて息を吸う。 10と半分だけ、リズムを心に刻む。 明日という日は まだ誰の世界にも染まってないから。 ただ過ぎて行く時間を、 過去と他者の幻想を抱いて生きるなら… 明日への希望を胸に抱きたい。

  • 失踪

    私は男運が悪い(´д`|||) 20代の時に、友人の結婚式の二次会で 気になる人を見付けた。 優しくて、楽しくて、良い人だった。 その男性に近づくのには その時に結婚した夫妻に協力をして貰いました‼ みんなで、飲み会したり 遊びに行ったりしました。 まだ、携帯がない時代。 その彼の会社に電話をしたら 急に会社を退職したと言われた。 共通の男友達に連絡して その彼の家に行って来た。 家族全員で、夜逃

  • 小2の頃の嫌な思い出

    ふと思い出して苦しくなったので徒然! 小学校2年生のときに、新しく赴任してきた30代の女性担任はとても人気があった。 話も面白くて、授業も楽しい。 みんなの興味に勉強を乗っける感じでとても素敵な先生で私も大好きだった。 ある日、その先生が「今日のこの時間は自習にします!みんな各自お勉強するように。ぬこだけちょっと先生とお出掛けしよう」と言われた。 え?!なんでぬこだけ? お出掛けってなんだろう!楽

  • 過去の栄光

    1.2年生大会 上中越大会優勝! 今思えば、最初で最後の優勝だったなぁ ほか、試合たくさんあったけど 学年別大会 3年生の部 準優勝 嫁から写真送られてきて、 同じ写真2枚もいらねーし って思ってたら、 1年後の写真かよ(笑 この学年別は優勝してほしかったぁ いや、しなきゃいけなかった試合だ ちょうどこの頃に硬式に行くか考え始めてた この数ヶ月後に上に繋がる大会があり、 3回勝てば、北信越大会権利

  • 自分の過去②

    残酷な話を聞かされた私。 その後も、彼から一切連絡もなかった。 謝罪もなかった。 どうやって、その現実から立ち上がったかの記憶もない。 思い出そうと思っても、思い出せない。 その数年後、完全に元気になった頃、彼が職場に現れた。 笑っていられた自分。 その時は携帯も持っていたので、電話番号とメルアド交換した。 その後、彼から逢おうって連絡が来た。 私を裏切って結婚した気持ちなども聞きたくて逢う事にし

  • 自分の過去①

    私は20代の時に付き合っていた彼がいた。 4年近く付き合って、お互いの親も知っていた仲。 このまま付き合っていれば、結婚するんだろうなって思ってた。 それは、周りもそう思っていた。 お互いサービス業の仕事をしていたので、休みは平日でした。 彼は店長をやっていて、私は中間職をやっていたので 仕事の日は、当日にならないと何時に帰れるかも分からない毎日でした。 それは、お互い理解してた。 休みも出来るだ

  • 多摩川の河川敷

    「彼についていくわ。」 君はそれっきり、僕の前から居なくなった。 河原で何を話したか、 緊張していた僕は何も覚えていないけど。 河原を走る少女に、 あの日の君を重ね合わせる。 僕がもう少しだけ大人だったら。 いつもその繰り返しだから。 だからきっと、君はきっと。

  • 過去を「捧げる」

    無邪気に未来を語り、互いを傷つけ、 さらにその傷を舐め合った日々。 「友とは永遠に…」 あの日、彼は何を手放し、何を得たのか? 人の記憶は、虚ろいやすく彷徨える存在。 きっとみんなの信じた 因果律の奏でるカルマの 前後に繋がる螺旋が現世なのさ。 「今を生きる」 ティーチャーはそう言ったけれど、 その方法を君は知っているか? シナプスがどんな数であろうと、 所詮、君も彼女も同じホモ・サピエンスさ。

  • ただ、生きるという事。

    「あなたといた」過去は、過ぎ去りし幻影。 今という時の中で、記憶に映りし夢のよう。 1秒先の未来すら、誰にもわからない。 なのに僕らは「過去」を繰り返そうとする。 誰もが消したい悲しい過去を。 楽しい未来が、だれにも保障できないものだとしても それが全ての人が不可能だと諦めようとしても。 「1秒先」の、いや「千年先」の輝く未来を描きたいから。 「200万年前に出会った奇跡」を、「過去」にしたくない

  • 荒れていたあの頃。

    籠を窓辺に置いてあげると、やっぱり… ↓ ^_^ もみじが、お先に!と入りました。 気に入ったかい?? うっとり目で返事。かわいいヤツめ(>_<) 息子の中学の入学式が終わり、水曜からいよいよ新学期がスタートしました。 息子が通う中学校は私の母校でもあります。 入学式で校舎に入り、なんとも言えない懐かしさが込み上げて来ました。 下駄箱や廊下、階段、時計、理科室、窓から見える景色、中庭の花壇。。。

  • 「不確かさ」という現実の先

    アヒルの子は、絶対白鳥にはなれない。 けれども醜い幼虫が、 虹色の蝶になる日は必ず来る。 僕や君は、美しい羽の代わりに 丸くて重い頭を抱えて生きる。 扱いの難しい、やっかいなやつだけど、 こいつのお陰で 辛い過去を理解し、 夢見る未来を想像出来る。 アヒルの親には見抜けない。 カラスの色では光らない。 不確実な今を、 未来を見据えて生きる事は 人にしかできない事。 僕らはゴッホやモーツァルトではな

  • 転職サイトへの登録

    数日前に転職支援サイトへの登録を行いました。 まさか社長が就職活動をするとは・・・ 1年前は思っていませんでした。 こんな僕ですが、こう見えて仕事には自信があります。 いや・・・周りに踊らされ自信があったように錯覚していただけでした。 今の会社を起業する元となった会社も、やはり通販会社でした。 そこに入社する経緯は、ハローワークでの会社紹介。 やがて、その会社の役員・常務取締役にまで上り詰めました

  • 山の仙人

    「分かってるんだろ。全部。」 あなたは私の目をじっと見つめる。 私はただ吸い込まれるように、あなたの瞳から目が離せなくなる。 不思議に酔わない酒と、凛と張り詰めた山小屋の空気。 あなたはまた豪快に飲み始める。 「命とは、酒なり」 あなたは何をみて来たのか。 私は何も知らない。なにも分からない。 ただあなたの瞳の奥にある、消えない過去の光を除いて。

  • 同窓会

    去年の夏に同窓会がありまして 元旦那さんは同窓生だったので 30年ぶりの再会となったのですが 「笑顔」「笑顔」と 呪文のように繰り返していた言霊は無意味に終わり 顔を見た瞬間に凍り付く私の心・・。 顔もまともに見ることが出来ず 目の前にいるのに目をつぶってその場をやり過ごすという 大人的にどうなの??って感じで終わりました。 元カレ、元カノ、会った時の反応ってどうなんでしょうね。 私の反応って、自

  • お仕事

    私はお仕事するのが大嫌いでした。 まぁ、子供の頃のイジメが結構尾を引いてね 人間関係、結構避けてたね。 青春時代? なにそれ?? って感じで、ホント若さの無駄遣い。 去年、高校卒業してから初めての同窓会があったんだけど 「おとなしかったよね」 みんな口をそろえてそう言います。 初めての彼氏は高校の同級生。 高校卒業して19歳の時に向こうからアプローチされて付き合いだすことに・・ それまでホント人間

  • 思い出したこの感じ

    そう、小学校高学年になるにつれてついていけなくなったんだ だから人とかかわれなくなったんだ 自分なんかと一緒にいてもいい事ない、おもしろくないし魅力が何も無い この感じ 懐かしい 人と関わって初めて痛感する コスト1のカードで常にジリ貧で戦ってる 頑張れるかな 人の気持ちを読み取るのが苦手すぎる

  • 障害者なのに放置されてきた結果だよ

    小さい頃は多少抜けてたりズレてたりしてても天然ですまされた 大きくなってからはただの障害 小さいうちにもっと早くから気づいて何とか手を打つべきだった 親はそこに関して無関心すぎた 親からしたら障害者に見えなかったのか? 自分で自分の障害に早いうちに気づいて手を打つとか無理でしょ あー ほんとどうにもならないんだな 普通の人が羨ましい 勝手に涙出てくる なんで自分ばっか 毎日十字架背負って生きてるよ

  • 習い事

    ピアノは3歳から小6までグループ 中学から高校まで個人 演奏技術は下の下だけど 教養は充分身についたと思う 習字は小2から 始めたばかりの頃は左利きなのに硬筆がこんなに上手にかけてすごい天才だとおだてられいい気になっていた あの頃がピークだった 何をしても褒められた 親が自分の子供にくそ甘かったってのはあるけど もっと厳しくてもよかったけど つまり何が言いたいかというと くそみたいな人生だけどいい

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