• 2歳から現在まで

    前回の記事→こども医療センター初診 そんなこんなであっという間に2歳になってしまいました。 こども医療センターの先生も、まさかこんなに発達が遅くなるとは思っていなかったようで、いままで「大丈夫」と言っていたのが一変、 「この足の硬さは、単に診察に緊張して硬くなるだけではないものがあると思います。 1歳のMRI画像では見えない位の小さな脳損傷があるかもしれないので、もう一度、MRI検査をしましょう」

  • こども医療センター初診

    前回の記事→発達の遅れに気づくまで③ 紹介されたこども医療センターは、テーマパークのように大きな施設でした。 この時りんは1歳5か月。普通のハイハイができるようになり、つかまり立ちもなんとか、手の力を頼って出来るようになっていました。 おそらくMRI画像に詳しいであろう先生に、もう一度診てもらいました。 それから、「言葉はいくつ出ているか」「積み木は積めるか」「自分でスプーンを使って食べようとする

  • 発達の遅れに気づくまで③

    前回の記事→■ 次の日に市立病院に行くと、発達相談の時と同じお医者さんがいました。 「とりあえず1歳過ぎたらMRI検査をして、異常がないか見てみましょう」 子どものMRI検査はじっとしていられない為、全身麻酔で眠らせて検査をするそうだ。 何かあったら大変なので一泊入院しなければいけないという‥。なんだか可哀想‥。 悶々とした時を過ごしながら、一歳を迎えました。 この頃、やっとお座りが出来るようにな

  • 発達の遅れに気付くまで ②

    前回の記事→■ 市の発達相談は、月に一回保健センターで行われています。 主に2歳未満の子供の発達に心配がある場合、予約をして、看護師さん、お医者さん、栄養士さん、PTさんなどに診察、アドバイスをしていただくものです。 まず、看護師さんにりんの状態を見てもらいました。 最初は「まだ11カ月ならどうなるかわからないわよ~」と、笑顔で話してくれたのですが、しばらくすると表情が一変しました。 「ちょっとお

  • 発達の遅れに気付くまで

    りんは、 首すわり3か月 寝返り6か月 と、このときまではマニュアル通りに発達してくれました。 少し気になったのは、赤ちゃんが自分の足を持って舐めるという行為がうちの子にはなかったということ位。 その後生後8カ月になっても、全くお座りする気配がありません。 最初はあまり重要視していませんでした。 8か月検診でも「ちょっと遅れてるだけで問題ないわよ」と言われました。 私の持っていた育児書に「お座りの

  • こんな感じで1ヶ月やってみる2

    こんにちは! 桜千花です。 さて、どんなダイエットをしてるか 気になるところですよね? その前にどんなダイエットをしてきたか お話します。 桜千花が、肥満になり始めた頃 小学3年生でした。 それまでは普通の体型だったんです。 なぜ?? その頃のことを考えると イジメかなー?女子からの 無視があった。 友達が遊んでくれなくなり 家でいる事が多くなり 自然とお菓子ばかし食べていた。 もちろんご飯も2杯