• 地方都市の問題点を考える 第3回

    地方だからこそ、第6次産業をもっと発展させよう TPPの問題などで、農業が壊滅するなどと言われていますが、それ以上に深刻なことは、農業の就業者が今後さらに減る続けるのではないかという問題が言われています。 そして、今一番問題になっているのは、田舎には若年者がいないと言う悪循環になっているといることです。 仕事が無いから都市部に出かけるわけで、結果的には生産年齢人口(子供を産める適齢期の人がいないも

  • 地方都市の問題点を考える 第2回

    人口減社会に備える 地方都市では、若者人口の減少が著しく、各自治体とも大きな問題となっています。 私が現在取り組んでいる三江線と呼ばれる、広島の三次市から島根県江津市を結ぶ路線は現在日本で2番目に利用者が少ない鉄道として廃止が取りざたされている。 実は、この線区は調べてみると昭和50年に開通するまでは、三江南線・三江北線と呼ばれる、二つの盲腸線(途中で線路が途切れるローカル線の意味)でした。 それ

  • 地方都市の問題点を考える 第1回

    市役所や役場は、県や国の出張所なのか? 実は、三江線という島根県と広島県を結ぶ延長110kmのローカル線の存続運動に関わることになりました。 まぁ、私の方から積極的にアプローチした部分もあります。 口の悪い言い方をすれば、そうした運動に参加することで売名行為をしたいんだろうという人もあるかと思います。 そうした人にははっきり言いますよ。 はい、「売名行為です」と でも、それに対して、私は見返りは求

  • 地方の活性化を真剣に考える

    和歌山市の現状を自分の足で感じる 昨日、和歌山で勉強会に参加させていただいたのですが、私自身の思いと大きく異なる、後半の先生の講演は聞きたかったのですが、一度帰りますと啖呵を切った以上、何もなかったように戻るのも恥ずかしかったので、その足で和歌山のかつての繁華街であった築地まで足を運んでみた。 想像以上に落ち込んでいる築地 私は、基本どんな地域でもそうですが足で歩く、特に昼間では数多くの路地などに