• 雑誌:「大阪人増刊 古地図で歴史をあるく」

    古地図に特に興味ありませんが、社寺仏閣が好きなのでこの雑誌(2012年5月号)を図書館で借りました。この雑誌の中に、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」が載っていたので付属されている大阪の古地図を持って出かけました。しかしながら、「銀眼寺」と「赤稲荷神社」へこの古地図を使ってスムーズには着くことができませんでした。この古地図は「おまけ」みなたいなものです。結局、近くまで行って回りの人に場所を訪ねてこのお寺と

  • 書籍:「古地図で歩く大阪 歴史探訪ガイド」

    この本も図書館で借りました。古地図には興味ないですが、社寺仏閣巡りが好きなので、この本を持って大阪市内を回ってみましたが、この本に載っている地図は全体的に粗いです。例えば、初めての人であれば、「近松門左衛門の墓」なんて秘密基地のようにビルの隙間のような小道に進入して奥にあります。外からは見えないのです。その場所には案内板がありますが、それを見落とすと普通に通り過ぎてしまいます。古地図で歩くというこ

  • 書籍:「大阪戦争遺跡歴史ガイドマップ」

     この本は、2001年6月まで2年がかりで、204団体約500人が実地に歩いた「戦争遺跡ウォーク」27回分をまとめたものです。タイトルの「大阪戦争遺跡ガイドマップ」どおりに、実際に歩かれたコース別の詳細な地図が掲載されています。また、戦争遺跡だけでなく、「郷土<浪華>文芸散歩(作家・作品ゆかり地図)」や「<浪華>史跡探検地図」なども掲載されていています。載っているマップは詳細でなないため、団体で行

  • 書籍:「大阪今昔 歩く地図帖」

    この本は図書館で借りました。内容は、明治~大正~昭和初期の主に大阪市内と堺の絵葉書、古写真、古地図と対比して現代の姿を写真で紹介しています。この本に載っている絵ハガキは、写真に彩色したものと思います。この本はコンパクトなので、持ち歩いて実際に、この本に載っている場所へ行けば楽しいと思います。 参考写真:実際に行ったときの写真です。👇 「大阪城」 「住吉大社」 「天満宮」 「通天閣の周辺」

  • 書籍:「楽しい古代寺院めぐり―大阪府内の古代寺院をたずねる」

    この本も図書館で借りました。1998年出版でかなり前の本です。この本には古寺へのアクセス方法と地図が載っていますが、詳しくないのでグーグルマップなどで事前に調べて行ったほうがいいと思います。載っている写真は小さく白黒印刷で見にくいです。この内容で1998年当時で、1800円+税は高いと思います。 ①高井田廃寺(鳥坂寺) 天湯川田神社 ②「鐸比古鐸比賣神社」 ③片山廃寺 ④春日神社 ⑤野中寺 ①高井

  • 書籍:「大阪府の歴史散歩 下 河内・堺・和泉」

    この本も図書館で借りました。河内、堺、和泉と広い範囲が載っているのでページ数の厚みはあります。コンパクトなので歴史的観光スポットを廻るときに携帯できます。以前にこの本で色々調べて、中、南河内、堺の社寺仏閣巡りをしたことがります。電車を使う場合の各スポットへのアクセスに関しては、載っていないので自分で調べる必要があります。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165

  • 書籍:「物部氏の正体 大豪族消滅に秘められた古代史最大のトリック」

    この本も図書館で借りました。内容は、物部氏の始祖はどこから来たのか? なぜ神武にヤマトを明け渡したのか?ヤマトと出雲、さらに吉備の関係は? 表の王=天皇家と裏の王=物部氏、そして日本の正体を明かすの完結編です。この本を読んで「物部守屋の墓」、「渋川天神社」、「松岳山古墳」などへ訪れたことがあります。 【渋川天神社】(しぶかわてんじんじゃ)は素戔嗚尊すさのをみこと、菅原道真を祀る古社である。神社の南

  • 書籍:「続々・大阪古地図むかし案内―戦中~昭和中期編」

    この本も図書館で借りました。古地図のカラーコピーが付属していて、「大阪市地図 THE MAP OF OSAKA 戦災焼失地域明示(昭和二十一年〈一九四六〉)」を見ると、戦災で焼失した場所が薄赤く塗られてその被害の大きさが分かります。これを見ると自分が住んでいる地域は辛うじて戦災を免れたことがわかります。そのため古い社寺仏閣が残っているのかと改めて興味を持ちます。尚、残念なのは、本ページの解説に地図

  • 書籍:「あなたの知らない大阪府の歴史 」

    この本も図書館で借りました。内容はこの手の本で「大阪府謎解き散歩」「古地図で歩く大阪 歴史探訪ガイド」などと同じような内容ですが、「歴史」に焦点をあてて書かれています。全てQ&A形式で、各項目は2ページでまとめてあります。軽い「読み物」という感じです。

  • 書籍:「凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩」

    この本も図書館で借りました。日頃よく訪れる大阪城や神社などが載っていて理解が深まります。大阪城を北端とする上町台地以外は、周辺全て海抜ゼロメートル地帯の低地が広がっており、河内湾のあった大阪は縄文時代には大部分が海の底。「砂州の上にできた大阪」の意味が分かります。 https://www.mercari.com/jp/u/441318165/

  • アユタヤ日帰り観光⭐

    先週の日曜日にアユタヤへ行って来ました❗ バンコクより田舎と聞いてたんで、驚きは特になかったですが 自然が多くて、木々がのびのびしてて流れてる空気も若干バンコクより綺麗な気がしました😃 アユタヤへはバンコクのフアラポーン駅から列車で行きました。 15バーツで、だいたい2時間程です。走行速度が遅かったり、途中駅での停車が気になる人は、100バーツ位払ったら特急に乗れると何処かで見たような…? 列車

  • 秦楚古道を歩くモデルプラン、一日コース、古都西安ウォーキングナビ、

    秦楚古道を歩くモデルプラン、一日コース、古都西安ウォーキングナビ、 秦楚古道について、 義谷道とも呼ばれ、秦と楚を結びつける古驛道でした、中国国内において最も早い”高速道路”、重要な南北物流ルートでした。 秦楚古道の造りは、大体三つの段階に別れ、 第1段階は秦朝の初期から末期までに築造され、起点長安から、終点秦嶺山脈の終南山に至り、延々150あまり㌔続いていました; 第2段階は前漢王朝から後漢王朝

  • 書籍:「なつかしき大阪 写真でたどる大阪の歴史・魅力再発見! 」

    この本も図書館で借りました。内容は、大阪の過去と現在(この本は2012年出版)との比較を写真をのせて大阪の歴史・魅力を解説しています。大阪の昔の写真を載せて解説する本はたくさんありますが、この本はすべてカラー印刷ではなく、昔の写真は白黒で仕方ないと思いますが、現在の写真まで白黒写真にする必要はないのでは?と思います。

  • コース名:魏、河南省の三国志遺跡を巡る旅 5泊6日間

    付注: ○は付いております。×は別途、その頃お支払いして頂いています。 付注:車庫は鄭州市内で、初日の空港お出迎えと最終日の空港お見送りは、空車走行分が生じます、上記走行距離には含まれます。 ------------------------- 日次:1日目 都市:関空→鄭州 交通機関と走行距離の目安:ご専用車、100㌔(空車分込み) スケジュール: 鄭州新鄭国際空港ご到着後, ※お名前の書かれた紙

  • コース名:魏、河南省の三国志遺跡を巡る旅 7泊8日間

    コース番号:GTB-SGS-KANAN-01 コース名:魏、河南省の三国志遺跡を巡る旅 7泊8日間 空港お出迎えステッカー:お名前 最少催行人数:1名様より 入場券:× 昼夕食:× 朝食:○ 宿泊:○ 全行程日本語ガイド:○ ご専用車:○ ------------------------------------------------------ 付注: ○は付いております。×は別途、その頃お支払

  • コース名:五丈原,街亭,漢中などの陝西省・甘粛省の三国志遺跡を巡る旅,5泊6日

    ------------------------- 付注: ○は付いております。×は別途、その頃お支払いして頂いています。 車庫は西安市内に有って、初日の空港お迎えと最終日の空港お送りは、空車走行分が生じます、下記走行距離には含みます。 3月~4月は四川省と陝西省の菜の花が咲く時期であります、この時期に当たると、途中、広大な菜の花畑の写真を撮影頂けます。 漢中南鄭の菜の花祭りは別途1日が必要です、

  • コース名:武漢から鄂州・赤壁・岳陽などの三国遺跡を巡る旅、5泊6日

    ------------------------------------------------------ 付注:○は付いております。×は別途、その頃お支払いして頂いています。 車庫は武漢市内に有って、初日の空港お迎えと最終日の空港お送りは、空車走行分が生じます、下記走行距離には含みます。 -----------------------------------------------------

  • 書籍:「古代遺跡の七不思議―Newtonが選ぶ新・世界の七不思議 」

    この本も図書館で借りてきました。すべてカラーのイラストだけだろうと思っていたら、実際の写真も載っています。世界の7不思議について、イラスト、図、写真を使って分かりやすく解説しています。

  • 書籍:「消えた大阪の宝」

    この本も図書館で借りました。内容は、大阪には約5000年前(縄文時代中期)から人が住み、難波宮遷都により聖徳太子の昔から政治・文化の中心地として発展しましたが人々が受け継いできた多くの宝が戦争により失われました。その「消えた大阪の宝」を解説しています。古い写真と現在の写真を対しさせて載せていますが、全ぺージが白黒印刷なので、その違いは分かり難いです。

  • 書籍:「古代 大阪を旅する 渡来人の残したもの」

    この本も図書館で借りました。大阪府下在日朝鮮人は約19万人で、その36%が生野区猪飼野に集中的に居住地があり、この生野区を中心に平野区も含めた一帯の地に、かつては、「百済郡」が存在していた。奈良時代には機内の有力氏族1177氏のうち、朝鮮からの移住民族が三分の一以上を占めていた。政治、経済、文化の各分野で重要な役割を果たしていた。と著者は説明し、この百済郡を基に大阪府下の神社、お寺、古墳などを解説

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