• トカレフ欲しいんだけど…

    Blu-ray盤を中古屋で市場価格よりも安く入手することができたので、今日は『ヌードの夜』をご紹介します。 映画の話の前に苦言をひとつ、というより疑問なんですけど、日本の映画ソフト(音楽CDも)ってなんでこんなに高いんでしょうか。洋画の1.5~2倍(CDだと輸入盤の3倍も高かったりする)の価格が当たり前な現状。 飛躍しますけど、洋画の制作費に比して日本のそれは格段に劣るのはよく言われていますが、例

  • こいつはおれがいただくぜぇ~

    巷ではやたらと評価の低い映画ってありますよね。所謂“クソ映画”と呼ばれてるようなやつです。でもそういうのって一周回ってむしろ面白可笑しく観れたりするもんです。良作ばかり漁るのも結構ですが、時にはクソ映画に体当たりで「喰らいに行く」のも楽しいですよ(おれだけ?)。さながら『明日に向かって撃て!』のラストのように(こっちは名作)。 そこで今回手にしたのが本作(失礼だぞ!)。 実写版『ルパン三世』です。

  • 最終章?

    昨夜、24時まで仕事したあとで上司と二人で『アウトレイジ 最終章』を観に行きました。 26時上映回。午前2時からですよ。どうかしてるぜ歌舞伎町。 この上司、いつも会社で「見積りやらなくちゃ」とか言いつつギャオで無料映画を観ている。 「これ観た?」なんてよく聞いて来るから、 「たまには映画館で観たらいいじゃないですか。会社の回りに沢山あるんだから」 と提言したところ、一緒に観に行くことに(ハメに…)

  • 『セトウツミ』

    喋ってるだけだったけど、結構面白かった。 映画『セトウツミ』予告 原作が漫画だったんで、コミック買ってみたが、 個人的には実写の方が好きかな。 間の取り方とか上手くて観てて面白かった。 この役者さん二人。チェックしておこう。 池松 壮亮 菅田 将暉

  • PROGRAM01 ミュージアム

    こんにちわ、へろ丸です! 劇場やレンタルで見た映画の感想をダラダラと書いて行こうと思ってます!たまにペットのデグーちゃんの自慢をすると思いますのでお楽しみに(笑) 早速ですが今回、劇場に"ミュージアム"を見てきました。小栗旬が演じる沢村刑事が残虐な私刑を行う殺人鬼を追う臨場感たっぷりの作品となっております!正直漫画原作の邦画なんて嫌な予感だらけですが(某巨人映画&某昆虫特撮)ミュージアムの様な警察

  • 全然大丈夫(2008)- 荒川良々

    夢にかけるぜ!!とか、人生の勝ち組に俺はなる!!とか、そういう心滾る物語もいいんだけど、こういう映画もいいですね。ドラマの世界では平凡な日常と称されるゆるい日々だけど、私達はそんな毎日を結構真剣に生きてるんですよね。て、思ったような思わなかったような。 あらすじ...は予告編をどうぞ。

  • 『深夜食堂』

    『食』に対してのストーリーっぽいので 孤独のグルメみたいな感じかなと思ったけど、似て非なるものでした。 深夜食堂は、縁や人情味がメインで、その中で食べ物がいい感じに調和してくる感じ。 うまく言えませんが、なんかホッとする邦画でした。レトロな雰囲気もイイ!! 孤独のグルメは、食べ物メイン。人とのやり取りはおまけ? (おっさんがひたすら食べているだけのドラマ。でも面白い。そして、その店に行きたくなる魅

  • 予告犯(2015//邦画)

     最初の映画が邦画になるとは思わなかった。  「予告犯」は「白ゆき姫殺人事件(2014)」の中村義洋が監督を務めている。  原作はジャンプコミックスの同名マンガ。全3巻。  http://yokoku-han.jp/  大まかなあらすじ(公式より抜粋)  "警視庁のネット犯罪の対策部署として設立されたサイバー犯罪対策課。ある日、動画サイトYOURTUBEに、新聞紙を頭に被った男が、某食品加工会社に

  • 昭和の懐かしい邦画 続

     「女は夜化粧する」(昭和36年)という映画は山本富士子主演の赤坂でナイトクラブのママとして生きていく女性の物語です。冒頭にニューラテンクォーターのネオンも見られます。ラテンクォーターは昭和34年創業だったと思います。  森雅之は大手建築会社の重役で、事実上のオーナーです。山本は家賃を支払う立場ですが、着物などの費用は森の会社が負担し、そもそもナイトクラブの建築に当時の価値で何億という費用もかかっ

  • 昭和の懐かしい邦画

     「渡り鳥いつ帰る」東京映画(昭和30年)の冒頭の隅田川と思しき風景は東宝「流れる」(昭和31年)の冒頭にも使われているような気がします。  監督は久松静児と成瀬己喜男で違いますが撮影が玉井正夫で同じです。  大映「赤線地帯」(昭和31年)に出てくる娼館というか、サロンも「渡り鳥いつ帰る」のサロン藤村と外壁のタイルの感じや入口の感じが似ています。  大映のほうは溝口健二監督、撮影宮川一夫です。この