• 酔いつぶれた日

    20代後半から、酔いつぶれることが多くなった。 普通アルコール依存症の人は耐性がついて、 飲む量が増えるんだけど、僕はあまり変わらない。 内気で弱気な性格、それだけならまだしも、 根に持つ、嫉妬深い。 (⬆異常なレベルではないけど、アルコール依存症によって、ネガティブな妄想癖により、肥大していく) だから一人で飲むことが多い。 (食べることが好きだから、居酒屋で飲むのが好きだったけど、めんどくさく

  • 飲酒運転

    僕が断酒の必要性を感じるようになったきっかけは複数あるのですが、中でも一番の理由は、 泥酔状態で車に乗ってしまうこと。 飲酒運転した翌朝、記憶をたどり、 「また乗ったんだ」 と、激しく後悔し、酒をやめなければいけないと強く思う。 でも、またすぐに酒に手を出す。 「乗らなきゃいいんだ」が、飲むと、 「すぐそこのコンビニまでなら」に考えがあっさり変わる。 近年、酒酔い運転の罰則は強化されていることも当

  • 三連休もシラフです②追記

    その日はそれでは終わりませんでした。 職場から飲酒運転で逃げ帰る際、 おとなしくそのまま帰れば良いものの、 その帰り道にスーパーに寄って、酒を買い足しました。 家に帰り、また飲み出す。 TVやらYouTubeやらを観ながら。 で、また職場のことを思い出して、残った仕事のことが気になり出した。 「今から行って仕事やっちゃおうか」 そう思いだしたらもう止まらなかった。 狂気としかいいようがないんですが

  • 三連休もシラフです。

    連休が終わる。 明日から仕事行きたくないな…。 てなことを思うたびに、去年の12月のことを思い出すようにしてる。 泥酔状態で職場に行ったこと。 その日、 午前の仕事中にイライラが頂点に達し(仕事の遅い人のせいで自分の仕事に待ち時間が生じたことが原因。連日の飲酒で鬱気味だったのかも)、 で、午後は有休使い、昼で帰った。 半ば自暴自棄。 胸の辺りに重たく冷たい真っ黒なものが詰まったような気分だった。最