• George的アプローチ コウカンチョウ(水彩画)

    先日、ハワイアンアーチストGeorgeの水彩画教室を受講し クラス内で全然うまく書けなかったので、自宅で復習しています。 写実的に描かない、色の調和を重視して、流れるようにシングルレイヤーで描く。 コウカンチョウを描いてみました。 クラス内で描いた「バナナのお花」よりマシになったような。 もっと練習していきます。 ================ OharuArt Photography Ohar

  • マネシツグミ Northern Mockingbird

    アラモアナビーチで野鳥観察していると 見慣れない鳥がいました。 尾羽が背中側に折れていて、とても特徴的な姿。 アカハラシキチョウも尾羽が背中側に折れますが、 色と体つきが全く違うので、アカハラシキチョウではないとすぐに分かりました。 調べてみると、マネシツグミ (英名Northern Mockingbird)。 中南米に生息する鳥でハワイには害虫駆除の目的で人為的に移入されたそうです。 長い尾羽の

  • ユニクロ ハワイ

    昨日、アラモアナショッピングセンターを歩いていると ユニクロがオープンしていました。 半年程前に小さい店舗が仮オープンし、Tシャツなどが細々と売られていたのですが、 今月に3階の広い部分でオープン。 近日中には2階の広い部分もオープンして完全オープンになるようです。 ハワイ暮らしの日本人にとっては非常に嬉しい「ユニクロのハワイ上陸」です(#^^#) 店内に入ってみるとお客さんがたくさん来ていました

  • 熱帯植物 サキシマハマボウ(水彩画)

    アラワイ運河沿いに 変わった形の実をつける木が生えています。 運河北側は特に群生しています。 調べてみると サキシマハマボウ(先島浜ぼう)。 日本では琉球諸島でも見られる植物だそう。 群生しているサキシマハマボウが種を落とし、次々と新しい芽を伸ばしています。 その穏やかな川沿いは、カモ達のくつろぎの場になっています。 サキシマハマボウの実を 水彩画で描いてみました。 左下の葉は失敗。 色がベッタリ

  • 寄り添うことの大切さ

    鳥たちの行動をよく観察していると 家族や恋人と寄り添って暮らす大切さを垣間見ることが出来ます。 1羽の若いオスのワカケホンセイインコがパームツリーの実を食べていました。 足場に繁る葉は割れ目が多く、 右足を隙間に挟んで抜けなくなりパニックになってしまいました。 もがいても、羽をばたつかせても抜けず、興奮して目が点に。 その異変に気付いたメスのワカケホンセイインコが駆け寄ります。 メスが駆け寄ったこ

  • シリアカヒヨドリとオクトパスツリー

    ワイキキのFort DeRussy Beach Parkを歩いていると オクトパスツリーから鳥の声が聞こえてきました。 見ると、たくさんのシリアカヒヨドリがいました。 ”オクトパスツリー”は正式名称ではなく、学名Schefflera actinophylla(異名Brassaia)だそうですが、タコ足のように赤い花がつく姿が特徴的なので、オクトパスツリーと呼ばれることが多いそう。 今の時期は、赤い

  • オナガカエデチョウの巣作り

    親指サイズのとっても小さい鳥、オナガカエデチョウ、英名:Common Waxbill。 ホノルルでは、公園などの芝生で草の種を食べている姿を日常にみることが出来ます。 昨日、オナガカエデチョウを見ていると、 1羽が長い草を持って木の上に飛んでいきました。 飛んで行った場所をよく見ると... 巣らしいものがありました。 オナガカエデチョウが巣作りをしているようです。 たくさんの草を木の上に持って上が

  • キョウジョシギの水浴び

    早朝、アラモアナビーチでキョウジョシギが水浴びをしていました。 朝風呂ってところかな? とっても気持ちそう( *´艸`) 痒いところも洗って... ...でも、海水で水浴びするのは、ちょっと不思議。 人は海水に入った後は真水のシャワーを浴びたくなるけど。 海鳥だから海水でも大丈夫なのかな。 キョウジョシギの水浴びの動画はこちら↓ キョウジョシギ Ruddy Turnstone Bathing 水浴

  • ミサゴと渡りのヒタキ

    ミズキの樹に渡りのヒタキがきてました。 茂った木の中で動き、よく見えません。 見えるところに出てきたのはキビタキ♂です。 キビタキ♀も出てくれました。 お次はエゾビタキ 沼ではミサゴのダイビングが見られました。 魚を狙ってホバリング 飛び込んで魚を掴んだ・・・ カメラを構えてた反対側に飛び込んでタイミングが合わず。 魚はナマズのようですが? 遠くで飛び込んで魚を掴んだミサゴ 掴んだ魚を持って近くを

  • オオグンカンドリに挑むワカケホンセイインコ

    世界で最も速く飛ぶオオグンカンドリ(英名Great Frigatebird )。 羽を広げると2メートルを越える大きさで羽ばたきせずに滑空して飛ぶ黒い姿は まさに名前の通り軍艦のように恐ろしく威圧的な雰囲気を持っています。 海鳥ですが自分で魚を捕ることは苦手で、他の海鳥を襲って獲物を横取りして暮らしているそうです。 先日、オオグンカンドリに挑むワカケホンセイインコを写真におさめることが出来たので紹

  • Hawaii Five-O撮影

    昨日、アメリカのテレビドラマHawaii Five-O(ハワイファイブオー)の撮影が 自宅の近所で行われました。 Hawaii Five-Oは、ハワイを舞台にした警察ドラマ。 そこそこ人気のある番組らしいのですが、私は詳しく知りません(^-^; 周辺の道路は駐車禁止、通行止めなど制限がありました。 また、銃声が聞こえても通報しないようにという注意が周辺の住宅に事前に伝えられ、また道路にも看板が出さ

  • 実りの秋と野鳥~ ハワイ

    「常夏のハワイ」と言いますが、ハワイにも季節はあります。 最近は、7‐8月の灼熱太陽が少し和らいで少し涼しいです。 ホノルルの気温は24~30度。 秋?と言うには、蒸し暑すぎますが、 植物を見ていると季節を感じます。 ワイキキ水族館の近くに生えている1本の巨木が実をつけ たくさんの鳥が集まってきていました。 オレンジ色の実がい~っぱい。 木の下へ行くと甘~い香りと赤ワインのような発酵した香りがしま

  • ワカケホンセイインコ(油絵)

    ワカケホンセイインコのペアを油絵で描きました。 オスはメスを気遣い、目を見開いてメスの気持ちを探っています。 メスは眠っていて(眠っているふりをして)オスに構っていない様子。しかも片足立ち。 鳥のつがいを見ていると、メスが優位。 メスは自己中心的。食べたいものは食べる。遊びたいものは遊ぶ。寝たい時は寝る。 オスは、メスの後について行き、機嫌を伺い、何とか気を引こうとします。 うちのセキセイインコ達

  • シッポのないコウカンチョウの幸せな暮らし

    コウカンチョウには立派なシッポがあるのが普通ですが 昨日、シッポのないコウカンチョウを見つけました。 事故か病気か... でも、見た限り元気で健康そう。 それに、表情がとても可愛くて おもわずシャッターを切りました。 近くでコウカンチョウの鳴き声が聞こえたので、 声のする方向へ歩いて行き、動画撮影に切り替えました。 地面で鳴いているコウカンチョウがいました。 こちらは普通にシッポがあります。 そこ

  • コウカンチョウの鳴き声

    赤い頭が印象的なコウカンチョウ(紅冠鳥)。 ハワイに旅行に来る人の目にも留まる人気の鳥ですが 鳴き声まで気を向ける人は少ないかも知れません。 鳴き声を録音しようと動画撮影に出かけたのですが なかなか良い動画がとれません。 なんとか撮影できたのが下記のもの。 鳥の姿が小さい上に、私に気づいて鳴くのを止めて逃げて行ってしまいました。 Red crested cardinal コウカンチョウの鳴き声 「

  • 久しぶりにコンデジ野鳥観察 カピオラニ公園

    久しぶりにコンパクト デジタルカメラを持って野鳥観察へ行きました。 目的は鳥の声を録音したく、写真ではなく動画の撮影。 一眼カメラで動画を撮影すると、 野鳥のような動く被写体はフォーカスを合わせるのが難しく 動画を撮影する際は、コンデジの方が良さそうなので 久しぶりにコンデジ野鳥観察です。 結果、目的の鳥の声は撮影でず、 撮影したいくつかの動画は、何故かYouTubeにアップロードできず。。 ( ̄

  • カワセミ

    野鳥が少ないので、また近場のカワセミです。 飛び込み前のカワセミ、ちょっとタイミングが早かったです。 到着早々、飛び込んで魚を捕える。 飛び込んだけど魚を掴めず   カワセミ君 残念でした。 いつのまに獲った魚を木に叩きつける 弱らして頭からひと飲み  カワセミ君、飛び込む時は教えて! 岩の上から獲物を探す 真剣そのもの 飛び込むと思わせ 飛び去る 待ち構えてた、おじさん達はどっと疲れた。 よし飛

  • ゴイサギの朝食 ワイキキ ラグーン

    ヒルトン ハワイアンビレッジにあるラグーンでは、ゴイサギが良く見られます。 英名Black-crowned night heron。 大人のゴイサギは青グレーのヘルメットをかぶったような羽の模様ですが、 若鳥は茶色くて縞々。 日本では若鳥をホシゴイとも呼ぶそうです。 早朝にラグーンへ行くと、1羽のホシゴイが魚を狙っていました。 ラグーンの浅瀬を見ると、魚がい~っぱいいます! ↑ 顔を水に突っ込んで

  • 奄美大島の野鳥

    ルリカケス 奄美大島と加計呂麻島の固有種 島に着いて探すのは大変かなと心配してたけど、簡単に見つかりました。 日の当たり具合で、とても綺麗に見える鳥  でも鳴き声はギャアーギャアー美声とはいえません。 オーストンオオアカゲラ クマゲラほどではないけど大きめのキツツキ。 アカヒゲ 南西諸島の固有種 姿も声も綺麗だからか、こいつには苦労させられました。 森に美声を響かせますが、南国の樹が茂った暗い森の

  • コウカンチョウ(紅冠鳥)親離れしない子供

    ハワイに来ると、先ず目に付く頭が赤い鳥、コウカンチョウ(紅冠鳥)。 頭が茶色っぽいのも見かけますが、コウカンチョウの幼鳥です。 コウカンチョウは親離れするのが遅く、家族で一緒に過ごす時期が長いようです(#^^#) 大きく成長した子供たちが両親に餌をねだっている姿を見つけ、 ちょっと笑えました。 ↑ 頭が赤いのは親(お母さん?)。茶色いのは子供たち。 ↑ 子供がお母さんの後を付いて歩き回っています。

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