• 暮らしの中の文鳥 (アクリル画)

    「ホノルルには、野生の文鳥がたくさんいます」 と言っても、イメージが伝わらないと思ったので 少し変わったアングルで写真を撮りました。 車道と歩道の間に生えている雑草に文鳥が来て草の種を食べています。 上の写真は、色が薄いので幼鳥かな。 側を歩くと、逃げることが多いですが、時々逃げずに草の種を食べ続けていたりします。 近くで可愛い姿を見ていると、手に乗ってくれそうな錯覚を覚えます。 約2年前、 透明

  • メジロの巣落ち

    ハワイにも日本で馴染みのメジロ(英名:Japanese White-eye)がいます。 日本から移入され定着しました。 すばしっこくて、比較的警戒心が強いので、私はまだ綺麗な写真が撮れていません。 下の写真はメキシコマシコを撮影していた際に偶然背景に来たメジロ。 ピンぼけです。 先日、メジロに会った際は様子が別でした。 木の幹の下の方にメジロがいるのを見つけ、写真を撮ろうと少し近づいたのですが、

  • イオラニ宮殿 野鳥観察

    日曜の朝、イオラニ宮殿へ野鳥観察に行きました。 イオラニ宮殿の向かいに、キング カメハメハ 大王の像があります。 大王様の頭に乗っているのは、インドハッカ。 黄色い帽子がお気に入りかな? 空を見上げると、たくさんのシロアジサシがいます。 ホノルルの中心、オフィスビルが立ち並ぶ中をハイスピードで飛んでいます。 木の枝で、シロアジサシのペアがグルーミング中♡ カメラに気づいたのか、逃げてしまいました(

  • シロアジサシの子育て

    ホノルルでも気温が上がり、鳥たちの子育てシーズンが到来です。 今朝は、シロアジサシの子育て光景を少し見ることが出来ました。 シロアジサシ(英名White Tern)は、ハワイ在来種でホノルルの市街地でしか繁殖しない変わった海鳥です。 今朝出かけた際、 シロアジサシが空を舞っているのをよく見ると、魚をくわえていました<゜)))彡 そのシロアジサシが行く方向へ行ってみました。(^^♪ モンキーポットの

  • それぞれの食べ方 ワカケホンセイインコ (アクリル画)

    注意深く野鳥観察をしていると、同じ種類の鳥でも、 それぞれ個性のある食べ方をしているのが分かります。 例えばワカケホンセイインコ。 ワカケホンセイインコがヤシの実に集まっています。 熟していない固めの実を しなやかな手つきで 美しく食べるオスのワカケホンセイインコ (#^.^#) 熟した実をワシ掴みして、舌を出してガップリと噛みついている メスのワカケホンセイインコ (*_*; 別の木でも食事中の

  • キンノジコ Saffron Finch

    キマユカナリアほど数は多くありませんが、カピオラニ公園でよく見かけます。 体の色は、黄~オレンジ色で綺麗~。 キマユカナリアも黄色ですが、キンノジコの方が目立ちます。 もともと南アメリカに住んでいた鳥で、ハワイには移入の鳥。 日本ではペットとして売られているようです。 マノア渓谷にもいました。 雨が降ってきた! ワイキキは晴れていても、マノアは雨、という事が多いです。 ピントがあった写真が撮れてい

  • ゴイサギの魚釣り アラワイ運河

    ワイキキの北側を流れるアラワイ運河。 水は綺麗ではありませんが、魚がたくさんいます。 その魚を食べに、ゴイサギ(英名:Black-crowned Night-Heron)もよく来ます。 英名が示すように、ゴイサギは本来、夜行性だそうですが、 ここでは日中活動している姿をよく見ます。 ゴイサギの幼鳥もよく見ます。 ゴイサギの幼鳥は、色が全く異なり、茶色の縞々で、ホシゴイと呼ばれるそうです。 想像を絶

  • ハワイ在留コーレア(ムナグロ)

    コーレア(和名:ムナグロ)は渡り鳥です。 4月下旬、ハワイからシベリア、アラスカへ、約4000キロを2~3日ノンストップで海を渡って行き、繁殖し、8月頃にハワイに戻ってきます。 長距離を飛ぶために、3月頃にはたくさん食べて太り、北の国に到着した時には体重は半分になっているそう。 途中エネルギー補給もせず、コンパスも持たず、身一つで長距離の旅を成し遂げるコーレアを ハワイの人々は心から敬い、彼らの旅

  • 白いカモ?

    いつものカピオラニ公園へ、朝の散歩に出かけました。 カピオラニ公園には人口の池があり、カモやその他の色々な鳥が集まっています。 インドハッカのつがいが、池のほとりで水を飲んでいます。 池には白いカモ?が一羽いました。 普通のカモと一緒に居います。 アルビノ?アヒルとの混血? カモの種類にも色々あり、嘴の色などで分類するそうですが、 私はカモの分類をマスターしていないので、何とも言えないのですが。

  • 海 - a piece of ocean - (油絵)

    昨日は5月最初の日曜日。 1日中 晴れて、心地よい乾いた風が吹くハワイらしい天気でした。 海も青くて綺麗~。 海の表面をじっと見ていると、グラデーションで塗りつぶされた色ではなく、 点々と色々な色が混じっているのに気づきます。 海の表面を描いた場合、 筆だけでは表現が難しいなぁと思って試作してみたのが 砂を使った絵。- a piece of ocean - ワイキキの砂を使った油絵(on wood

  • キンパラ(金腹)、英名:chestnut munia

    キンパラ(金腹)、英名:chestnut munia, black-headed munia マノア渓谷に行った際に、オナガカエデチョウの群れに混じってキンパラがいました。 オナガカエデチョウと一緒に草の種を食べ、同じ方向へ飛び回り、一緒に行動しているようです。 キンパラは、オナガカエデチョウより体が大きく、色も異なるので オナガカエデチョウの群れの中に居ても目立ちます。 体の色は、濃い茶色、頭は

  • ショウジョウコウカンチョウ探し マノア渓谷

    ショウジョウコウカンチョウ(英名:Northern Cardinal)探しに マノア渓谷へ行きました。 いつものカピオラニ公園付近では、ほとんど見かけないので 少し山寄りに行けば会えるかなと思い。 早朝、マノア渓谷に到着してすぐ、 シリアカヒヨドリとコウカンチョウに会いました。 マノアのコウカンチョウは、カピオラニ公園のコウカンチョウより 鮮やかな赤色のような気がします。 首の黒いラインの幅が狭い

  • 鳥達の好きな色

    人間にも色の好みがあるように、 鳥達にも それぞれ好みの色があるようです。 私が飼っている2羽のセキセイインコ達も同じ。 私が着ている服の色で、態度が違います。 ナナの場合。 ナナのお気に入りはこれ↓ マウイ島の水族館で買った、ハワイ州の魚 Fumuhumunukunukuapua'a (略してフムフム) のTシャツ。 ナナと同じ黄緑~黄色。 私がこれを着ていると、ナナは上機嫌。 手に乗っている時

  • チョウショウバトは Phthalocyanine Blue

    チョウショウバト、英名: Zebra Dove。 ホノルルでは、とてもとても数が多く、人も車も恐れない小さめの鳩。 全身の縞模様と目の周りの青色が特徴的です。 道路、空き地、レストラン、駐車場...どこにでも、たくさんいます。 私は日々絵を描いている習慣で、目にとまったものを無意識に 「(絵で表現した場合に)どんなラインか、どんな色か」と 頭の中でボンヤリと考えています。 チョウショウバトもその思

  • ショウジョウコウカンチョウ模写

    ハワイに住むアーティスト、KtoArtのKaren Obuhanychさんの絵を模写しました。 ショウジョウコウカンチョウ(英名:Northern Cardinal)のペアです。 イラスト化されていますが、シンプルなラインにも鳥の特徴をよく現わしていて、 同系色のグラデーションを使って立体感も伝わる素敵な絵です。 私はこの絵を小さな木版(12.7 X 8.9 cm) にアクリル絵具で描きました。

  • シマキンパラ(縞金腹)Scaly-breasted Munia

    シマキンパラ(縞金腹)、英名:Scaly-breasted Munia。 頻度は低いですが、オナガカエデチョウの群れに混じっているのを時々見かけます。 東南アジアに生息し、ハワイには移入された鳥です。 オナガカエデチョウより若干大きいですが、 小さい鳥なので お腹の模様は肉眼では ハッキリ見えません。 オナガカエデチョウの群れの中にいて、顔に赤い模様がなく、 ちょっと大きめだったらシマキンパラかな

  • アカハラシキチョウ White-rumped Shama

    アカハラシキチョウ(赤腹四季鳥)、英名:White-rumped Shama。 頻度は高くないのですが、運河沿いの林などを歩いていると 突然姿を現すことがあります。 南アジアを中心に生息している鳥で、 ハワイにはマレーシアから持ち込まれたそうです。 尾羽が長く、短距離を高速で移動する姿は、日本で見るハクセキレイに少し似ています。 アカハラシキチョウは、名前の通りお腹が赤っぽいオレンジ色をしています

  • コウラウン Red-whiskered Bulbul

    念願だったコウラウン(紅羅雲)(英名Red-whiskered Bulbul)を 撮影することが出来ました! 白と赤の頬に とがったモヒカン。 そのユニークな顔は、強烈な印象を与えます。 ヒヨドリの仲間。 東南アジアやインドなどでは、非常によく見られるそうですが、 ハワイ諸島では、オアフ島のみに生息しています。 生息数が多くないので、普段あまり会えない鳥です。 今回は、自宅前で中型インコの餌を撒い

  • シロアジサシ

    念願のシロアジサシを 今日 初めて写真撮影することが出来ました。 高い上空を早いスピードで飛ぶので写真撮影が難しく、 ずっとチャンスを探していました。 今日会った際には高い上空ではなく、電線と電信柱の上。 しかも、2羽。 光が弱くて綺麗に撮れなかったのですが、初めて撮影できたので掲載します。 シロアジサシは、ハワイ諸島では、ホノルル都市部のみで見られ、 ホノルル市の鳥に指定されています。 英名Wh

  • 野鳥にパンを与えないでください

    ハワイ島へ行った際に 「カモにパンを与えないでください」という看板を見ました。 理由は、 パンには正しい栄養素やカロリーが含まれておらず、カモが病気になるからとのこと。 同様の啓蒙は日本でも時々見ることができます。 パンを与えてはいけない理由を更に詳しく見てみました。  ・パンは満腹させる働きが強く、カロリーが高い割にビタミンやミネラルが少ない。  ・パンに含まれている添加物によって「そのう」にカ

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